2016/09/23 - 2016/09/25
8位(同エリア13件中)
風来坊さん
インドでは世界遺産に山岳鉄道が3線、登録されています。
最も有名なのはダージリン鉄道のトイトレインでしょう。
3線とも完乗しようともくろみましたが・・・
<旅程概略>
1日目 夜フライトで Chennai 22:35 ⇒ New Delhi 1:20
New Delhi駅のそばのホテルで仮眠
2日目 New Delhi 7:40 ⇒ Kalka 11:45 特急電車
Kalka 12:10 ⇒ Simlaまで行けずSummer HillでKalkaに戻り
Kalka 23:25 New Delhi 6:30
3日目 Delhiの見残し観光をして飛行機でChennaiに
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は深夜便でデリーに着いてタクシーでホテル。ホテルに着いたのは午前2時過ぎ。正直、タクシードライバーが見つけられなくて困るほどの脇道沿いにありました。滞在時間5時間弱ということもあり、駅近くの安ホテル1100Rs。
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眠いなー。7時にはホテルを出てニューデリー駅に。7時40分発の電車を待ちます。そんなに混んじゃいませんが、ガラガラでもなく。
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今回乗る、特急電車が入線してきました。今回はccクラス。エアコン付座席車です。
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全車指定、エアコン付座席車のみです、。だから、窓は開閉できません。
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座席は2列と3列。向きは変えられません。リクライニングはできます。車両中央が対面シート。
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乗車するとまずは水が1リットル配られました。
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そして、チャイとお菓子が。
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最後に、オムレツとトーストの朝食。
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カルカ駅に定刻に到着。乗り換え時間はそれなりに。でもホームを探してどきどき。
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シムラー山岳鉄道の電車です。線路幅の狭いこと。車両幅は線路幅の2倍以上?
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席は両脇に2席づつ。
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予定より10分くらい遅れて出発。山に向かって走っていきます。
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山の中に入ってきました。
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石造りの眼鏡橋が随所にあります。
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どんどん登っていきます。建物が下に見えます。
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大雨で窓の隙間から雨水侵入。この大雨のおかげで電車は途中駅でストップ。
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標高はどんどん上がっていきますが、それなりに町は開けているものです。
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路線図です。シムラーまで登る一方です。
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電車は2時間遅れ。みんなSimlaに泊まりなんだろうな。私はこのころ、シムラー行きを断念。ふたつ手前のSummer Hill駅でKalka行きの電車に乗り換え。
ニューデリー行き夜行電車と連絡しているらしいけど大丈夫かな・・・・ -
電車の行き先表示板、よく撮れてませんね。無事、乗り継げて、朝の7時前にはニューデリー駅に到着しました。
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朝焼けのニューデリー駅。
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駅を出て左手方向にメトロの駅が。
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プラーナ―キラー。古いお城です。ムガール帝国の初期のお城です。フマユーン帝が亡くなったのもここです。
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ゆっくり、お城にいて、そのあとにインド門に。
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インド門からてくてくと歩いて国会議事堂に。
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てくてくと歩いてジャンタルマンタルに。昔の天文台。ジャイプール、バラナシについで3か所目。ビルに囲まれた天文台。
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ニューデリー駅に戻ってメインバザール沿いでなんちゃって日本飯。メトロの駅に向かおうとしたらお祭りに巻き込まれました。余裕で出てきたんでよかったですが。
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