2017年7月 長野夫婦旅☆前編☆埼玉県大宮のおふろカフェで前泊し、真田の里を巡り、日本棚田100選の姨捨棚田、日本三大車窓といわれる姨捨駅、白馬のスキージャンプ台を見学☆一泊目は山の郷ホテル白馬ひふみに宿泊☆
2017/07/28 - 2017/07/29
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ゆずのはさん
2017年7月28日(金)、仕事終わりに地元を出発。
今回の予定は7月29日(土)から31日(月)まで、長野県北部を中心に巡る旅です。
長野県一泊目の宿は白馬八方温泉の山の郷白馬ひふみ、二泊目の宿は湯田中温泉の和風の宿ますや。
長野県に向かう前に、埼玉県さいたま市大宮区のおふろカフェに前泊しました。(といっても仮眠程度)
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午後8時半頃に、大宮区のおふろカフェに到着。
なんでも興味を示す夫(カメラ小僧)、ニュース番組の情報コーナーで紹介されているのを早速チェックし、この長野旅行の前泊にと目論んでいました。
前泊するならベッドに寝られる安いビジネスホテルのが私はいいんだけど、言い出したら聞きませんからね(苦笑)
通常午前2時までの営業時間だけど、プラス840円で朝の9時まで滞在可能って。
不安通り、仮眠室はさらに別料金、840円で利用できるのはロフトのごろ寝スペースやソファーなどの空いているスペースのみ。
腰は痛くなるし、出発する午前6時まで苦労しました。
入館料と指定メニューの飲食物のセットで1580円(だったかな?)を選択し、週末割り増し料金がプラスされ、結局は5820円の出費。
やはり、安いビジネスホテルにすればよかったなと思いました。
客層も若いし、うちらのような中年カップルは完全に場違いでした。(リピはないなぁ、たぶん) -
館内はなかなかおしゃれではありましたが。
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女性用大浴場への階段と暖簾。
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セットメニューのビールとおつまみ、それから追加のサマーピンチョス(980円)。
枝豆の他に青椒肉絲とスペインオムレツが付いてきましたが、枝豆以外はなかなか来ず、写真には写っていません。
でも、まあ、ビールとおつまみ三種とピンチョスでお腹は結構満腹にはなりました。 -
7月29日(土)、予定通りに朝6時におふろカフェを出発し、今回の旅の目的地である長野県へと向かいました。
関越道から上信越道に入り、横川SAでトイレタイム&朝食タイム。
横川SAといったら、名物のアレを食べなきゃね! -
横川SA名物・おぎのやの峠の釜飯(1000円)。
夫(カメラ小僧)は珍しく食欲が無く、パン1個をやっとこさという感じで食べていました。(出かける前日に夜更かしし過ぎて風邪引いた?)
寝不足でも体調バッチリだし、寝起きでもガッツリ食べられちゃう私は、朝8時前にも関わらず、大好物の峠の釜飯を米一粒残らず完食しました。 -
上信越道の東部湯の丸ICで下りて、上田市真田町へと向かいました。
真田町は真田氏一族発祥の地、横川SAから約一時間ほどかかりました。
ちなみに、東部湯の丸ICは私の好きな海野宿最寄りのICです。
真田氏本城跡到着。 -
お天気のせいか、観光客は私たち夫婦のみ。
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霧がかかって麓の町並みはほとんど見えません。
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本城跡の次は、真田幸村の祖父母である真田幸隆夫妻と父である真田昌幸の菩提寺・長谷寺へ。
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本堂。
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幸隆夫妻と昌幸の墓にお参りしましたが、写真は撮らず…。
ご朱印も頂けるのですが、本堂の中に書いた物があり、代金300円を置いてくださいと書いてあるものの、所定の場所には無く、庫裡に声をかけてようやく頂くことができました。 -
長谷寺から真田氏歴史館へ。
入館料250円、開館時間は午前9時から午後4時までとなっています。 -
歴史館正面。
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歴史館内部。
幸村の騎馬姿の像は撮影OK。
庭を借景にパチリ。 -
真田十勇士。
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ゆきむら夢工房。
観光案内所を兼ねた道の駅みたいな観光施設で、おみやげ物の他、簡単な食事を食べることもできます。 -
古い町並みの残る上田市柳町。
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素敵な雑貨屋さんを見つけました。
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地元の方が古布で作った袋物や、アンティークアクセサリー、アンティーク着物、エスニック雑貨を販売していて、見るだけでも楽しい店内。
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一瞬で目を引かれた巾着袋。
もちろん、手作りの一点物で赤い刺繍と黄色い刺繍のどちらにするか迷ったけど、縫い目の揃った赤い刺繍(右)のを自分用のおみやげに購入。
値段は一点840円でした。 -
店奥のアンティーク着物コーナー。
素敵な物が多かったけど、普段、なかなか着物は着ないので見るだけで我慢(笑)
結局、こちらのお店では前述の巾着袋と、エスニックな雰囲気のピンブローチ、アンティークブローチを購入しました。
アクセサリーが好きな私、なかでもブローチが好きで、旅先や出かけた先で気に入った安価な物を記念に買うことが多いです。(画像は無し) -
柳町のスイーツ店で購入したエッグアップルタルト。
日持ちがしないので、夫(カメラ小僧)と私が食べる分しか買わなかったけど、これ、かなりおいしかったです。 -
柳町のはずれにある橋。
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柳町をあとにやってきた上田駅。
上田は二回目だけど、前回も車で来たため、駅前に来たのは初めてです。
六文銭の旗と真田幸村の騎馬像をパチリ。 -
駅前になぜか立派な水車。
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新幹線が停まるため、上田駅も立派ですね。
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上田駅から前回の上田観光で行った上田城には行かず、日本の棚田100選にも選定されている姨捨の棚田を観光しに行きました。
昨年5月の長野旅行でも姨捨棚田には行ったけど、時間の都合で姨捨駅には寄らなかったため、今回は絶景の駅として知られた姨捨駅ははずせないと夫(カメラ小僧)。
棚田も好きで、出かける先に棚田があると知ると寄らずにはいられない習性。
上田駅から千曲市にある姨捨棚田までは約40分ほどかかりました。
姨捨棚田は、田毎の月でも知られていますね。 -
姨捨棚田越しに、千曲市から長野市へと広がる善光寺平。
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JR篠ノ井線姨捨駅。
絶景の駅として、また日本三大車窓の駅として知られ、観光客も多いためか、田舎の小さな駅としてはかなりおしゃれな駅舎です。 -
140円で記念乗車券を購入し、改札口を通り、跨線橋を渡ります。
ちなみに、記念乗車券を購入しなくても、改札口を通過してホームには入れるみたいです。 -
跨線橋を渡っていると松本方面から電車がやって来ました。
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撮り鉄みたいに停車している電車をパチリ(笑)
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ホームにあった姨捨駅からの眺望を刻んだ石の地図。
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姨捨駅ホームから見る姨捨棚田(右側中央手前)、善光寺平、その向こうの山並み。
曇っているのが残念だけど、確かに素晴らしい景色。 -
松本方面行きと長野方面行きの電車がすれ違います。
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同じくホームにあった姨捨駅展望案内図。
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ホームからもう一度景色をパチリ。
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こちらの駅はスイッチバックの駅なんですね。
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長野方面に向かう電車。
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ホームには、私たち以外の観光客もちらほら見えました。
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姨捨の名前の由来が書かれた説明板。
この地方は姨捨伝説の残る地なんですよね。 -
姨捨駅から、一路白馬村へ。(所要時間:1時間15分)
現在もジャンプ競技で使用されている長野オリンピックのスキージャンプ台が見えて来ました。 -
霧がかかっているせいと、望遠で撮ったせいで、ボケて見えるラージヒルとノーマルヒルのジャンプ台。
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ようやく近くで見ることができました。
なかなか迫力があります。
高い所も大好きな夫(カメラ小僧)、ラージヒルのてっぺんの観客席まで上がると言い出しました。
私は高い所、苦手でもないけど、得意でもないんだけど?(苦笑) -
往復のリフト代金460円は珍しく夫(カメラ小僧)持ち。
【白馬スキージャンプ競技場】
・営業時間
4/15~11/30まで 8:30~16:30(上り最終16: 10)
12月下旬~3/31まで 9:00~15:30
・所在地
長野県北安曇郡白馬村北城
・問い合わせ
(0261)72ー7611 -
小雨が降っていましたが、リフトは庇付きなので、それほど濡れずに上まで行けました。
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正面、展望塔のてっぺんに小さく見えるオリンピックマーク。
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展望塔1階には、過去の冬季オリンピックのポスターが展示されていました。
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長野オリンピックの写真も展示されていました。
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エレベーターで2階ギャラリーへ。
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さらにエレベーターで4階へ。
あまりの高さに感動?いや恐怖?(笑) -
リフトから小さく見えたオリンピックマーク、脇から見ると、こんなに大きいのね。(当たり前)
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このジャンプ台で練習している選手の他、白馬村ゆかりの選手たちの活躍ぶりを撮った写真が飾られていました。
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夫(カメラ小僧)はさっさとラージヒルてっぺんの観客席を見学に行ってしまったので、私は4階ギャラリーからラージヒルジャンプ台を窓越しに撮りました。
左端に見えるのが、選手がジャンプ開始まで待機する席。 -
高さと距離の長さに改めてびっくり。
いくら訓練された選手でも、生身の人間がジャンプして普通に着地するなんて、ちょっと考えられないんですけどね。 -
しばし見学したあとは、再びリフトに乗り、下界へ。
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先端に、長野オリンピック1997の文字が肉眼では見えるのですが、スマホカメラでは良く撮れず…。
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白馬スキージャンプ競技場から、この日の宿である白馬村八方温泉・山の郷白馬ひふみまで10分以内に到着。
…のはずが、夫(カメラ小僧)が適当にナビを設定したため、ちょっと道に迷ってしまいました。 -
ようやく着いたひふみの館内。
まずはフロントでチェックインの手続きを済ませました。 -
フロント前のラウンジ。
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ヒーリングスペース。
コーヒーやちょっとしたお菓子などを自由に飲食できるそうです。 -
ラウンジで、お着き菓子(小さな温泉饅頭)と冷たい緑茶を頂きました。
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客室へと案内される時に撮った、エレベーター前にあるひふみのおみやげ処。
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お部屋指定で予約した『楓』が私たちのこの日のお部屋です。
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内玄関入ってすぐのリビングスペースに置かれた椅子とテーブル。
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リビングスペース隣の和室。
琉球畳が敷かれ、少しだけアジアンな雰囲気のあるお部屋です。 -
リビングスペース奥の飲み物コーナー。
コーヒー、緑茶などの他、ミネラルウォーターと冷蔵庫内の発泡酒、緑茶も無料です。 -
豚の入れ物に入ったノーマット式の蚊取り線香。
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ベッドスペース。
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洗面所には、こだわりの自然派の基礎化粧品類が置かれていました。
おみやげ処でも販売しているヘアミスト、UV効果のあるミスト、敏感肌用のミストなどはなかなか使い心地が良かったです。 -
溜めるタイプの源泉掛け流しの温泉半露天風呂。
アルカリ性単純温泉。
p.hの高い美肌のお湯だそうですが、窓の向こうは別の旅館のため、窓を開け放って入浴できないのが残念。 -
リビングスペースから見た半露天風呂。
ロールスクリーンを下ろせるようになっているので、リビングスペースから丸見えではありません(笑) -
陶器製の浴槽にお湯の溜まった半露天風呂。
かなり高めの温度のため、一時間くらい冷ましてから入浴しました。 -
午後5時、私たちのお部屋の隣にある女性用大浴場へ。
男女入れ替え制のため、翌朝には男性用大浴場になります。 -
こじんまりとはしていますが、清潔な雰囲気の洗面所兼脱衣所。
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浴槽もこじんまりとしていて、5人くらいがせいぜいかなという印象でした。
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洗い場。
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白馬八方温泉についての説明書き。
泉質の分析表が無いので、p.hなど詳しいことはわかりません。 -
午後6時から、こちらの食事処で夕食開始。
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食事処は個室ではなく、衝立で仕切られていましたが、隣のテーブルの会話とかがちょこちょこ聞こえてくるため、プライベート感はないですね。
それなりの料金なんだから、もっとプライベート感を演出する工夫が欲しいかも。 -
お品書きは二人で1枚。
食材等は詳しく記載されていません。 -
前菜は、白馬村産の野菜をふんだんに使っていて、まずまずおいしかったです。
【作附】(前菜のプレートとグラスビールの間にあるガラス鉢)
信州夕顔の炊き合わせ -
【お造り】
日本海能生漁港からの海の幸(カンパチ、烏賊、海老)
白馬村は日本海がすぐそばなので、お造りは新鮮でした。 -
【焼物】
能生漁港ののどぐろ
これが素晴らしくおいしかったです。
日頃、滅多に「おいしい」といわない夫(カメラ小僧)が珍しく、おいしいを連発。 -
【特産】
信州牛とズッキーニ
ズッキーニに信州牛の薄切りをはさんでフライにした一品。 -
【お漬け物】
ひふみ特製いろいろな種類の漬け物の盛り合わせ -
【ステーキ】
信州牛のサーロイン
今回の宿泊コースに含まれていました。
私的には、飛騨牛が一番好きかも(笑) -
【強肴】
白馬産豚の冷しゃぶしゃぶサラダ -
【御飯物】
長野県産のコシヒカリ
宿の方針なのか、柔らか過ぎて…。 -
【デザート】
ひふみ特製の黒蜜ゼリー
さっぱりしていて美味でした。
夫(カメラ小僧)、あんなに観光しまくったのに、体調が相変わらず不調で、早々に退席したがりました。
体調不良なら、アルコール摂取は控えて欲しいものです。 -
体調不良の夫(カメラ小僧)がさっさと眠ってしまったため、午後9時に予約してあった(無料の)貸し切り風呂に一人で入りに行きました。
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なかなか広々とした貸し切り風呂。
熱めのため、ゆっくりと浸かることはできませんでした。 -
アルカリ性単純温泉は、言わずと知れた美肌の湯。
福島県須賀川市の米屋さんのお湯には敵わないけど、とろみがあって自然の美容液みたいな感じの良い泉質でした。
貸し切り風呂から部屋に戻り、再び半露天風呂で湯浴みを楽しみました。
お部屋の温泉は、いつでも好きな時に入れるので、宿泊料金は高くつくものの、やはりいいなと思います。 -
7月30日(日)朝6時過ぎ。
入れ替えになった大浴場に行ってみました。 -
前日の女性風呂の洗面所兼脱衣所は、割合広々としていたけど、こちらはかなり狭くて、3人もいたらぎゅうぎゅうかも。
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浴槽もかなり狭い。
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洗い場は椅子が3つ。
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早々とお湯から上がり、人気のまだないヒーリングスペースへ。
朝っぱらから、コーヒーとお菓子をガッツリ頂きました(笑)
市販のお菓子の他、紙に包まれた手作りクッキーもあり、ほろほろとした食感でおいしかったです。 -
朝8時、前夜と同じ食事処で朝食を頂きました。
テーブルは違う場所を指定されました。(前日と同じでいいのに) -
朝食後、チェックアウトまでに頂いたコーヒーと、ヒーリングスペースから頂いてきた手作りクッキー。
夫(カメラ小僧)、前夜よりは体調が良くなったみたいだけど、コーヒーをパスしていました。
午前10時、ひふみをチェックアウトして、再び白馬村を観光することに。
【山の郷白馬ひふみの感想】
サービス・居心地とも悪くなく、お食事もまずまずだったけど、再訪したい感はあまりないかな。
旅の続きはまた後日。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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