2017/07/19 - 2017/07/19
50938位(同エリア59313件中)
kirari18gouさん
- kirari18gouさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ99件
- Q&A回答3件
- 110,527アクセス
- フォロワー10人
このツアーの目玉はやはり普段は立ち入れない炭鉱の遺跡にも、NPOのガイドさんの案内でちょっと入らせてもらい
色々説明をしてもらった事。
廃墟が好き。だけど行く度胸はないけど、こんな100人規模の大人数のツアーなら怖くはない。
こんなにしっかり炭鉱跡の建屋が残っているのは珍しいのだそうだ。。
三笠の博物館ではレアものの発掘された昔の生き物を教えてもらったり
あとは夕張シューパロダムというとても規模が大きくて全国的に見てもすごいダムだったらしい・・・
ダムマニアが増えているとのことだから、きっとダム好きには溜まらないのだろう。。
ダムにもいろいろ個性があると教えてもらいとっても勉強になったツアーでした。。。
-
札幌を出発後 岩見沢SAへ立ち寄り
-
おなじみ ばん馬の像
重さとスピードを競うなんて馬にゃコクですね。
帯広で見られるらしいけど迫力あるらしい~ -
お花畑もありました~
いいっすね -
さてはじめは炭鉱の歴史から
旧住友奔別炭鉱跡
これが立坑櫓 櫓の高さは50.5m 立坑深度735mもある!
1960年に立てられたもの。当時は東洋一といわれていた規模の大きいものだったらしいですぜ。1971年(昭和46年)に閉山。たった11年だったのね。。。
以下略して「立坑」(たてこう)と呼びますね。 -
炭鉱システムがもっとも良く残っているのが住友奔別鉱なんだそうで
現在は民間企業敷地で立ち入れません。
が、 -
NPOのガイドさんが案内してくれるので
今回は特別に中に入れるみたいで
ワックワクです。
本来は立ち入り禁止です^^ -
しっかり残っていますね。
ここまで残っているのは珍しいらしいですよ!
レア!
屋根がはがれていたりしますが -
近づいてみて
-
いよいよです
横からお邪魔しま~す -
あっちゃこっちゃが崩れていますが。
-
一人じゃ怖いーこれ
-
レンガが崩れ落ちていますね。
昔はレンガ造りだったのです。
こちらは古い建屋部分 -
倉庫にもつかわれていた時があったようで、棚なんかがありますわな
-
この二階建て部分に、隣の建屋から直接石炭が送り込まれ
この穴から石炭を列車に積んでいたんですね。
フタがあって、列車の屋根に登った人によって人力で
開け閉めしていたとか。 -
屋根の構造。
しっかりした造りなのでこんな46年たってもちゃんと建っていられるのね -
回廊風で雰囲気満点!
撮影などで使われたりもするらしい。
くどいようですが、ここは基本立ち入り禁止です(笑)
NPOガイドさんと一緒ならOKです。廃墟は危ないし、企業所有地ですからね。。 -
新しいところと古いところの連結部
後から増設したようです -
増設部分
-
許可を得てアートイベントなんかも行われているようです
-
電灯はそのままに
やっぱりこっちの方が新しいので少しだけキレイに見える -
丁寧なご説明で面白い
石炭を積んだ列車がここから出発して運ばれて行ったんですね。
貨物のために電車ができたというのに驚いた。人の輸送のためでなかったのね。。
しらなんだ。手稲の手宮なんかも(今は廃線)そういう事だったのらしい。 -
ちょっとぬかるんでいたりして・・・
-
サビがきちゃってますな。
でもむしろこんな形でちゃんと残っているのがすごいんだろうなー -
反対側から回ってもとの場所に戻る。
土が少し湿っているので靴が汚れそう -
サビサビ
-
おっ説明がはじまりました^
-
ガイドさんの写真を勝手に撮る(笑)
現在のあの立坑からは想像もつかない
ちゃんと壁もあるし
で、立坑横にくっついているパイプに石炭を通して隣の建屋に送っていたのね。 -
ベルトが残っているのもとっても珍しいものらしい。
ほんとそのまま放置なんだね -
金属製の方は年月がたってもしっかり残ってるのですね
NPOの方と分かれ さて撤収 -
お次は三笠の博物館~さぁどんなものが見れるでしょう
-
うへ~「イカ」っぽい
そして大きい!!
人間の大きさ くらいない? -
化石がいっぱい
大きいのや小さいの -
ゆるく巻いた貝もあるね
-
なんか飛んでる
-
肉食なんだよな~きっと
-
昔は三笠は水の中で、こんなのが泳いでいたんだね。
エゾミカサリュウ
三笠で発見された水棲のヤツ -
プラデ・カーバスという理解しにくいかつ、
憶え辛い名前今年ナンバーワンの座を獲得しそうな名前。 -
おお~動いている映像が見られるんだけど
なかなか気持ち悪かったです(笑)
細いにょろにょろ(そーめん的なヒレが) -
で、これそ傍に居た係りの方が、この場所だけ妙に熱を入れて説明していたんだけど(若い男性だった)
彼がこの新種を見つけたらしいの。
巻貝的なものはあるんだけど、こういう風にゆるくウェーブがかかったものが
世界でも見つかっていなくて、この場所特有らしい
せっかくなので色々質問してみたら、喜んで説明してくれましたよ~♪ -
イメージ的にはこういう感じでいたらしい~
泳いでいるのはやっぱり少しキモチワルイ(笑)化石でよかった! -
アンモナイトの説明色々と
-
一生懸命説明している横で写真取りまくる女
-
新種の化石に名前をつけた経緯
-
進化の過程。
簡単に説明すると、ゆるいウェーブに進化して生き延びたとあります。
(簡単すぎる!) -
大きな頭!
-
と思ったけど、これなんかもっと凄い。
-
ティラノサウルスの方が大きいのです
-
炭鉱で使われていた貨物列車。
坑内をこういうのが動いていたのね -
なんか計器類
-
武装しまくりの炭鉱マン
-
炭鉱でけが人が出たらみんなで助け合って
その家族も支えたんだそうです。
怪我なんて日常茶飯事だったのだろうから。
なくなったりしても、大丈夫なシステムだったんだって。
他にも冠婚葬祭支えあい、みんなが家族みたいだったんだね。 -
炭鉱の暮らし 炭住内(そう呼ばれていた)
暗くてよくみえない~ -
狭い!がここに家族が住んでいたのでしょう
-
流し台とか桶とか
-
炭住の様子模型
-
立派な建物もある
-
そして何故か、衣装が・・・ドレス
新劇女優の「岸輝子」って誰や?
この街の出身者だったんだねきっと。 -
さて博物館を後にし・・・
-
ランチタイム。はホテルにて。。。
ホテルサンプラザ岩見沢 -
ラウンジで珈琲でも。。。
-
クリスマスっぽく・・・
って7月だっちゅうの -
さて最後はシューパロダム
ここのダムの規模はすごいよ日本で第二位の湛水面積。 -
それとこの排水システムが特殊で面白かった。
街の標識にもなっている珍しい形
自然放水システム
その代り、ダムにありがちな放水イベントがないという・・・
横にあるのが非常用供水吐 -
詳しくちゃんと説明を受けると面白かった。
貯めている水を
取水するのも、どの層からするのかというのも、ちゃんとチョイスできるように
階層に分かれていて、適切な弁をあけて取水するのだそうです。
(説明下手ですんません)
水の下の方だと砂塵が溜まっていたりするので
どこの水を使いたいのか選びたいという工夫。 -
大夕張ダムというのが昔あって、今はこのシューパロダムの中に沈んでいます。
三弦橋という鉄道橋が昔あったのだけど、その橋もこの中に沈んでいます。。
そう思うと何となくノスタルジックな気持ちに。。。
その橋は珍しい形状だったらしいのだけど、見てみたかったなぁシューパロ湖の
シンボルにもなっているって!沈んでいるのに?! -
遊歩道になっていてお散歩♪
奥は何か倉庫っぽくなっていたんだけど、建設時に使われたスペースだった
そうで現在はワイン貯蔵などに
使われているのだとか。 -
横にありますね。非常用供水吐
通常は真ん中のところから供水されるそうな。。。
夕張の看板にも載っているこのシューパロの形 -
道の駅へ立ち寄りお買い物
-
って、野菜はたっぷりあったけどパンや燻製などは売り切れ間近な品揃え
だけど豆乳アイスには有りつけた。16時頃お豆腐もまだ売っていたよ
これにてバスツアー終了
ご覧いただきありがとうございます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69