2017/07/21 - 2017/07/21
772位(同エリア3044件中)
みどり香さん
ミュンヘンからヘルシンキ経由でソウルまで。果たして免税手続きは無事できるのか❓
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時10分のAY804便でミュンヘンからヘルシンキへ向かいます。
朝食後、8時にフロントへ行き預けてあった保冷剤を受け取り。バターを持ち帰るためです。
ヨーロッパだと保冷剤?なにそれ?と言われるかも、と思い一つはこちらを用意。英語で説明文が書いてありますからね~。
そして自分の名前と部屋番号を書いた紙も入れときました。(以前パリのホテルで預けた保冷剤がなかなか出てこなかったため)
でも心配無用!フロントで名前をいうと「クール!」と言ってすぐに出してきてくれました。
しっかり凍っていましたよ♪ -
バターは万が一溶けてもいいように一つ一つ持参したビニール袋に入れ、保冷バッグに2つ重ね。←隙間ができないほうがいいと思います。さらにエアパッキンでぐるぐる巻き。スーツケースの中に。これでソウルまで無事バターを持ち帰ることができました。(ソウルについてもまだ保冷剤は一部凍ったまま。)
さて準備ができたのでチェックアウトです。 -
ホテルをあとにし、中央駅の構内を突きってエアポートバスの乗り場に。
-
こちらはわかりやすい。空港第一ターミナルではこんな目印見つけられなかったな…。
8時半のエアポートバスに乗りました。
運転手さんからチケットを買いましたが、往復とも絶対バスに乗ると決めていたらウェブで往復買っておくのが一番安いでしょう。
バスはとくに渋滞にかかることもなく45分で無事空港へ。
最後の停留所であるターミナル1のDエリアで降ろしてもらいました。 -
しかし、ここからが難儀でした。
まず、フィンエアーでチェックインしようとするとプライオリティレーンがあいていない。エコノミーもビジネスも同じ列。まあ時間はたっぷりあるからいいか、と少し並んでチェックイン。免税手続き予定のリモワのスーツケースも預け荷物にするので、「タックスリファンド!」といってタグをつけて返してもらいます。
そしてBエリアへの税関へ。ここはほとんど並んでおらず「中に何も入ってない?」と聞かれただけ。エアパッキンでぐるぐる巻きにしたリモワを開けろと言われなくてヨカッタ。書類にハンコを押してもらったらすぐわきから預け荷物を流します。←ちゃんとソウルまで来ましたよ♪
しかーし!グローバルブルーの免税カウンターがわからない!イヤ、税関のすぐわきにカウンターが見えたので、搭乗券をかざして制限エリアに入ろうとするもアウト。フィンエアーはDエリアなのでそっちから入るようにと。またまたDエリアまで(結構遠い)戻って制限エリアに。保安検査も受けて、グローバルブルーのカウンターを探すものの、ない!案内表示はあるものの、矢印の方へいっても全く見当たらず。
リモワを買ったお店でもらった書類を読んだら、Bエリアのヨルダン航空カウンター隣の向かい側にある…??え~??そんなところにあったか~??
あ、ちなみにこの書類の文字1ミリくらいの大きさで書かれておりますよ…。アラフィフにはきつい。うーん、税関でハンコは貰ってあるから最悪関空のグローバルブルーで投函も手続きできるはず。その前にヘルシンキの空港で投函するか。それは行きに場所と投函ポストを確認してますから。 -
とりあえず、ラウンジへ。KLM/エールフランスのラウンジ。小さい。ラウンジのお姉さんにもグローバルブルーのカウンターを聞いてみたものの、やはりわからず。
-
ラウンジ。最低限の飲み物とフード。
-
見ただけ。お水だけ飲みました。
時間がきたのですぐそばの搭乗口へ。またもや優先搭乗などありません。最後の方でバスに乗りました。 -
バスで機内へ。なんか出発が30分くらい遅れましたよ~
ヨーロッパ路線のビジネスクラスはエコノミーの席の真ん中をブロックしたもの。
モニターすらありません。
しかも、私たちの前もその前も後ろもななめ右後ろも、なぜか幼児連れ…。まあ二時間ほどのフライトだからいいんだけど。賑やかな機内でした(^_^;) -
ビジネスクラスは食事がでます。美味しい。
エコノミーはソフトドリンク以外有料みたいです。 -
ヘルシンキ到着。
これは行きのときに撮ったもの。東京、大阪、名古屋、上海、ソウル行の便が17時過ぎから5分刻みで出発します。50+アルファベットは搭乗口からバスに乗って飛行機まで。結構距離があります。
帰りの乗り継ぎ、2時間あるからまあ大丈夫だろうと思っていたのですが、ミュンヘン~ヘルシンキが30分遅れ。
ターミナルについてトイレに行ったらすでに16時10分ころ。途中グローバルブルーのカウンター横のポストにクレカ番号を記入した免税書類を投函。出国手続き。日本人は自動化ゲートだけど、これがなかなか機械がパスポート読み取らず
行きに見た時も列ができてたんですよね。)
保安検査。
そしてマリメッコで買い物。125ユーロくらい。そしたらそばのグローバルブルーのカウンターで免税手続きせよ、と店のおばさん。
マリメッコは制限エリアでも免税店ではないから、改めてしなくちゃならなかったみたいです。
カウンターは10人くらいの列。しかし!なんか大量に買ってる中国人のおじさんとかが前にいてなかなか進まない。搭乗時間は16時50分(17時半の便だけど)あと15分くらい。ヘルシンキで乗り継ぎ時での免税手続きを避けるために、リモワをわざわざ厳重に梱包して預け荷物にしたのに!なんでここで並ばなきゃならんのよ~(泣)
免税額は16ユーロ。あきらめるか??。
イヤ、すぐ前に並んでる韓国マダムきっと同じ便のはず!私も韓国マダムにならってクレカを出して自分の番が来るのを待ちましたよ。やっと順番がきて、サッと手続きをして自分の搭乗口へ。搭乗時間ギリギリ。
※こちらのグローバルブルーでは代行で、ハンコも押してくれてました。ただし、ハンコが貰えるのは北欧4か国で買ったものだけとか…???
自分への教訓。
ヘルシンキで乗り継ぎの場合は往路で時間があったら、お土産はその時に買っておきましょう…。←でもやっぱり免税手続きは帰りですよね(^_^;) -
バスで搭乗機へ。マリメッコ塗装の機材を見つけたので撮ろうとしたけど全然間に合いませんでした(+o+)
-
帰りのアメニティはロクシタン。
-
モニターは日本語に切り替わります。
ヘルシンキを17時30分にでてヘルシンキ時間夜中の2時すぎにソウル着です。ミュンヘン時間だと夜の1時ですね。 -
機内販売でイッタラの食器などを買いました。
この2個セット、25ユーロ。 -
夫が買っていたチョコ。
機内販売のあとは就寝…。
今回のフライトはほとんど写真とってませんね。帰りは疲れてますからね~。
ソウルについたあとはウェスティン朝鮮に泊まってゆっくりしてから大阪まで。
さて、ヘルシンキで投函したものの、ホントにあれで良かったのかイマイチ不安だった免税手続き。
グローバルブルーに電話して確認したら、税関のハンコが押してあってグローバルブルーのポストに投函したのなら、大丈夫とのこと。
そして
3週間後、ちゃんとクレカの明細に上がってきました(^_^)/
51ユーロ6,177円の返金でした。手数料が結構かかるんですね。でも無事免税手続きができていたみたいで、良かったです。
※ヘルシンキで手続きをした、マリメッコの分は4日後にクレカの明細に上がってきていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16