2013/07/11 - 2013/07/12
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dreyfusさん
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ご訪問ありがとうございます!
まったく更新してなくて、旅行時からかなり時間が経ってしまってます。
情報が古くなっているかもしれませんが、少しづつアップしていきますので、よかったら最後までお付き合い下さい。
★★今回の旅行記はバルセロナ★★
カタルーニャ音楽堂、グエル公園、カサ・バトリョを2日間かけてじっくり見てまわった旅行記です。
この時はまだ中国人の旅行客もいなくて、グエル公園も無料だったのでどこも混んでなくてゆっくり見ることが出来たなぁってしみじみ思います。
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≪スペイン≫
【7/ 3】□ 成田⇒マドリード
【7/ 4】□ マドリード(泊)
【7/ 5】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【7/ 6】□ マドリード(泊)
【7/ 7】□ マドリード⇒ビルバオ⇒プエンテ・ラ・レイナ(泊)
【7/ 8】□ パンプローナ⇒プエンテ・ラ・レイナ⇒サン・セバスチャン(泊)
【7/ 9】□ サン・セバ⇒(フランス)サン・ジャン・ド・リュズ⇒バルセロナ(泊)
【7/10】■ バルセロナ(泊)
【7/11】■ バルセロナ(泊)
【7/12】□ バルセロナ⇒フィゲラス⇒バルセロナ(泊)
≪フランス≫
【7/13】□ バルセロナ⇒マルセイユ(泊)
【7/14】□ カマルグ⇒アルル(泊)
【7/15】□ レヴォー・ド・プロヴァンス⇒キャプリエール・ダヴィニヨン(泊)
【7/16】□ ゴルド⇒エクサン・プロヴァンス(泊)
【7/17】□ ニース(泊)
【7/18】□ ニース⇒アントルヴォー⇒ディーニュ・レヴァン(泊)
【7/19】□ マントン⇒ニース(泊)
【7/20】□ ニース(泊)
≪コルシカ島≫
【7/21】□ ニース⇒アジャクシオ(泊)
【7/22】□ アジャクシオ⇒コルテ(泊)
【7/23】□ コルテ(泊)
【7/24】□ ポルト(泊)
【7/25】□ カルヴィ(泊)
≪イタリア≫
【7/26】□ カルヴィ⇒バスティア⇒リヴォルノ(泊)
【7/27】□ ピサ⇒フィレンツェ(泊)
【7/28】□ フィレンツェ(泊)
【7/29】□ パルマ⇒ミラノ(泊)
【7/30】□ ミラノ(泊)
≪スイス≫
【7/31】□ ミラノ⇒ティラーノ⇒サン・モリッツ(泊)
【8/ 1】□ グアルダ⇒クール⇒マイエンフェルト(泊)
【8/ 2】□ マイエンフェルト⇒ザルガンス(泊)
≪ドイツ≫
【8/ 3】□ リヒテンシュタイン⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 4】□ マンハイム⇒ハイデルベルク⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 5】□ バーデンバーデン⇒シュトュットガルト(泊)
≪スペイン≫
【8/ 6】□ シュトュットガルト⇒マドリード(泊)
【8/ 7】□ マドリード⇒成田(泊)
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空 ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
カタルーニャ音楽堂でどうしても見たかったのが、天井を彩る眩いばかりのステンドグラス。
この絢爛豪華なホールを造ったのはドメネク・イ・モンタネール。
ガウディほど有名ではないけど、バルセロナのモデルニスモ建築を語るうえで外すことの出来ない建築家。
ちなみにモデルニスモとは、アールヌーヴォースタイルがカタルーニャで独自に進化を遂げた建築様式のこと。モデルニスモ建築天国です! -
カタルーニャ音楽堂に入るにはガイドツアーに申し込むか、コンサートを観るという方法のどちらかしかありません。
7月のヨーロッパはバカンスシーズンなのでガイドツアーを日本から予約しようか迷いました。チケットを取ってしまうとどうしても時間の制約が生まれるので、悩んだあげく現地調達に決めました。(17EURO=日本円で2,210円)
前日に窓口に行ったのですが、30分ごとにガイドツアーは行われているもののすでに英語のツアーは希望していた時間分はsold-out。
時間が限られている人は日本から予約するのが確実だと思います。 -
カタルーニャ音楽堂は、1905年~1908年にかけて造られたコンサートホール。
こんなに繊細な彫刻含め、たった3年で完成させたとはビックリです。
こういうガイドツアーも面白いけど、せっかくのコンサートホールだし、今度バルセロナに来たときはこの席に座って優雅なひと時を過ごしてみたい! -
男の人のセンスとは思えないほど、女子が好きそうな柔らかな光と色の洪水。
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ステンドグラスだってこんな可愛らしいピンクですよー。
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ステージ後ろの壁も、こんなに凝った装飾。
こんな細かいところが見れるのもガイドツアーならでは。 -
柱にはぺガサスが。
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こんなシャンデリアのある部屋、小さな頃憧れてたなあ。。。
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カタルーニャ音楽堂の近くにあった建物。
遠くから見たらどうってことない普通の建物なのですが・・・ -
じゃーん!
壁一面に目玉っ!
じっくり見てると気持ち悪くなってきます。
何のためにこんな目玉をオブジェにしたんでしょうねぇ? -
ランブラス通りにある「カナレタスの泉水」
この水を飲むと、またバルセロナに戻って来られるという伝説があります。
泉と名前が付いてるけど、このように蛇口が付いている水飲み場のような感じです。バルセロナにまた来たかったので、もちろん飲んでおきました。 -
ランブラス通りのとあるホステル。
みんなが見上げてる視線の先にマリリン・モンロー発見! -
すっかりモンローになりきっちゃって、観光客に手を振ってます。
なんか男性のようにも見えたんだけど、どっちだったかは謎です。 -
観光地と化している “市民の胃袋” サン・ジュセップ市場。
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市場の入口にあるジュースタンド。
ミックスジュース、新鮮な果物100%で美味しかったぁ。 -
バルセロナの住民が普通に買い物をする市場だとは思うけど、圧倒的に観光客が多く、お店の人もちょっと困惑気味の顔をしていて気の毒でした。
マドリードのサン・ミゲル市場のように観光客をターゲットにしていれば問題はないのかもしれないけど、もっと観光客が多いトップシーズンだったら地元の人は買い物なんて出来ないだろうな・・・ -
一度ホテルに戻ったので、せっかくだからグエル公園へ行く前にサンパウ病院を見ようと歩いて来たものの、残念ながら工事中(2013年当時)。
しっかりバリケードが張り巡らされてて、とりあえず外観だけをカメラに収め、気を取り直してグエル公園を目指すことに。
サンパウ病院のすぐ近くからは、グエル公園へ行けるバス92番が走っていて、レセップス行きのバスに乗ればOK。 -
乗ってきたバスは、ポップな色使いの可愛いバス。
グエル公園へは坂道が大変だという記事を読んでいたけど、この方法だと坂道がほとんどなかったので楽でした。サグラダ・ファミリア→サンパウ病院→グエル公園を一日で見るのであれば、この方法はおすすめです。 -
トカゲとともにずっと見たかったグエル公園のモザイク装飾のスネークベンチ。
このタイルの材料は、すべて工場から出た廃材とは驚きです。 -
ガウディの手によって新しい命を吹き込んでもらい、こんな素敵なベンチに生まれ変われて、ゴミも幸せだね。。
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廃材のタイルを一度砕いてから貼りつけているんです。
近くで見るとすごい適当感満載なんだけど、ちょっと離れて見てみるとこれが計算され尽くしたデザインになっているんですよねー。
やっぱりガウディは天才だっ! -
ベンチの外側にガーゴイル発見。
ガーゴイルはゴシック建築に用いられる樋口のことで、教会の屋根を見上げるとよく目にします。だいたい怪獣や魔物の形をしているんだけど、ここのは犬みたい。
しかも、口の中は草だらけ。 -
100本の円柱が立ち並ぶ「ブガデラ(洗濯女)の回廊」 。
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この曲線を石を積み上げて造ったとは!
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日陰が少ない公園の中で、回廊とこの下だけは風が通ってとても心地よかったです。
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市場(多柱室)の天井には神話や占星術のモチーフとなった装飾。
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なにやら子供たちの歓声が聞こえてくるので公園から下を見ると、運動会の真っ最中。可愛い子供たちをしばらく見て、ほっこりした気分になりました。
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正面エントランスを入った階段にいるのは、グエル公園の人気者トカゲちゃん。
口からはチョロチョロと水が出てますが、私にはヨダレにしか見えなかった。。
ただのオブジェかと思いきや、実は貯水槽の水の排出口らしいです。 -
HPではドラゴンとなってるけど、どうみてもトカゲだよなぁ。。。
めっちゃ人気で、トカゲちゃんと2ショットを撮ろうとする人で行列が凄いことになってます。私には炎天下の行列に並ぶ元気はありませんでした。 -
ここグエル公園は、ガウディ作品群として1984年に世界遺産に登録。
ここはもともと実業家エウセビオ・グエル氏の依頼で、バルセロナ郊外におとぎの国のような夢の分譲住宅を造ろうと計画されたものだそう。
計画では60軒近く建てられる予定だったらしいけど、実際に完成に至ったのは2軒だけで、グエルとガウディが夢見たおとぎの国は最終的にはバルセロナ市に買い取られちゃったみたいです。
でも、分譲住宅になってたらこうやって見ることも出来なかったと思うと買い取られてよかったのかな。。 -
守衛小屋は名前の通り、ここを管理する守衛さんの家として建てられたもの。
ダリが「砂糖菓子のようだっ」と言ったらしいですが、ホントにそう見える! -
ヘンデルとグレーテルのお菓子の家 Part1。
お砂糖でデコレーションしたような屋根が印象的。 -
ヘンデルとグレーテルのお菓子の家 Part2。
塔の上の十字架とキノコの形をした煙突が可愛いこの家は、今はショップになってて中に入れます。 -
この十字架はどの角度から見ても十字架に見えるように造られているのだそう。
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ひゃ~可愛い窓(^^
ガウディお得意の廃材のタイルを張り付けた窓枠です。 -
グエル公園のお土産屋さんで見つけた闘牛をする牛。
シャレが効いてます。 -
公園を出たところで休憩タイム。
バルセロナに来てからすっかりハマった「エストレージャ・ダム(Estrella Damm )」というビール。
スペインでは「サン・ミゲル(San Miguel)」ばかり飲んでいたのですが、麦の味と苦味がちゃんとあるこっちのビールがお気に入りになってしまった。
このサイズなら1ユーロもしないので、毎日水代わりに飲んでました。
ビール好きの方、スペインに行ったらぜひ飲んでみてっ。 -
グエル公園の帰りに寄った地元のスーパー。
普通の地元のスーパーでこのクオリティってすごい! -
家の近くにあったら毎日寄って、料理も頑張っちゃうね。
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バルセロナにいるのにも関わらず、何日か前に行ったバスクが懐かしくなり、バスク料理のお店でひと休み。
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そんなにお腹は空いてなかったので、バスク名物チャコリをオーダー。
バスクで飲んだものと同じなんだけど、う~ん。。。やっぱりサン・セバスチャンの立ち飲みバルで飲んだほうが断然美味しいね。 -
デザートの『クレマカタラナ』。
スペイン版クレームブリュレ的なデザートです。
あっ、でもこれはバスクではなくバルセロナのあるカタルーニャ地方のお菓子です。 -
カサ・ミラと両方行くつもりだったのですが、じっくり見たかったのでカサ・バトリョだけにしました。
ここカサ・バトリョが「骨の家」とも呼ばれているその訳は、このファサードに骨のように見える柱、そして骸骨に見えると言われているバルコニーがあるから。 -
チケットは現地購入(21EURO=日本円で2,600円)で。
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外から見た中央サロン。
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中から見たグラシア通り。この真ん丸の青いガラスが光を反射して、ホントに海の中にいるみたい♪
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時間がよかったのかすごい空いててラッキー♪
ここを訪れた2013年当時は今ほど中国人の方がヨーロッパに旅行に訪れてなかったので、グエル公園やここカサ・バトリョもかなり空いてました。
今はチケットを購入するにもかなり行列するらしく、予約をしたほうがいいかもしれませんね。 -
艶々した質感と美しい曲線の階段。
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廊下にきのこの形をした暖炉が。中にはベンチがあって、当時はここに座って語らっていたんでしょうね。
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渦巻く天井は巻き貝をイメージしてるのかな?
ちなみにこの照明はガウディのデザインではないそう。 -
家にも欲しい~って思った、ダイニングルームの摺りガラス窓。
光が入りにくい場所にガラスや照明を工夫して明るくするこだわりが。
これが四角い形だったら何とも思わないだろうけど、曲線の柔らかい美しさが人を魅了するんでしょうね。 -
天井には、牛乳を一滴垂らした時にできる王冠状の模様『ミルク・クラウン』がデザインされてます。
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海をイメージした吹き抜け。
上に向かって薄い青から濃い青へグラデーションになってます。 -
バトリョ邸は海底洞窟をイメージしたらしいですが、曲線とグラデーションを多用することで、ホントに海の中にいるような錯覚を覚えます。
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タイルだけでなく、ガラスも色々な種類のガラスが使われていて素敵。
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バトリョ邸にはいくつかシャンデリアがあるのですが、このシャンデリアが一番ゴージャス。ガウディが生きていた時のオリジナルじゃない気はするんだけど。。
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洗濯室へと続く廊下の床、可愛い!
こういうデザインをちまちま見ている時がたまらないのだっ。 -
屋上テラスの出入り口に、優しい色使いが印象的な大きな柱。
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夜には別チケット購入ですが、屋上でライブパーティが開催されてるようです。
その準備のためピアノやスピーカーが置かれてました。 -
屋上にもガウディらしさ満載のオブジェがいっぱい。
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この色使い、天才!
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額縁風に撮ってみました。
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なんかバルコニーの形、ベネチアのカーニバルの仮面みたい。
真っ暗になってからのライトアップもいいですが、夕暮れ時のライトアップのほうが雰囲気があって好きです。
内部を見るのにそこそこの値段がするので、時間もお金ももったいないという方がいたら、ライトアップされたカサ・バトリョだけはおすすめです。
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