2016/10/01 - 2016/10/03
774位(同エリア1569件中)
はぴさん
気になっていたバルト三国。日本から最も近いヨーロッパであるヘルシンキからエストニアのタリンに入る。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は名古屋経由になったため、羽田~名古屋~ヘルシンキ~タリンという乗り継ぎ。名古屋からはマリメッコの機体でヘルシンキへ。
チケットとってから気づいてしまったのだが、ヘルシンキからタリンはフェリーでも移動できたので、乗り継ぎで9時間も待つなら、ヘルシンキ止まりにして、あとは自力で移動すれば良かった~と後悔。 -
後悔していたものの、9時間もあるなら散策できるかな、という事で街へ。すごくいい天気で気持ちいい~
空港からヘルシンキ中央駅まではバスで約45分。電車もあるのですが、せっかくなら街並みも楽しみたいということで。。。 -
中央駅から歩いて、真っ白なヘルシンキ大聖堂へ。
-
海に面したマーケット広場は、帰国時にちゃんと食べにくるので~と今日は下見だけ。
-
ウスペンスキー教会。
-
21時には空港に戻りたいので、早めに夕食。トナカイのお肉で有名なお店に入りました。
マッシュポテト トナカイのせ。 -
食べ終わって19時半なのにまだ明るい~
-
ヘルシンキ中央駅。また帰りに来ます~
-
23時45分ヘルシンキ発、0時20分タリン着という、初めて訪れる国ではあまりやっちゃいけないスケジューリング。やっぱり昼間にフェリー移動だったなぁと思いつつも、タリンの空港では皆まっすぐタクシー乗り場に直行、行列し、空港の職員がどんどんさばいていく。ので、変なタクシーに勧誘される心配はありません。空港にもちゃんと、こういうタクシーが公認のやつで街中への値段もいくらぐらい、ってポスターが貼ってあるので、安心です。
-
問題は私のホテル名の発音がちゃんと伝わるか、ってところでしたが、どうやら大丈夫だったようです。10分程度で到着しました。深夜に着くから、ちゃんとしたところがいいかな、と今回奮発しました。かわいい部屋!
-
私には珍しく朝食つきなのです。贅沢だなぁ。
-
外観はこんな感じです。タアニリンナホテル。
-
9時前に街歩きを始めましたが、もちろんどこもお店は開いておらず。
-
太っちょマルガレータと呼ばれる海洋博物館。
タリンの街を海上攻撃から守るための防衛塔だったそうです。
確かになかなかの重量感。 -
15世紀に建てられた3シスターズと呼ばれる建物。現在ではホテルとして人気があるようです。
-
城壁を真横から。
-
この辺りは昔の街並みがそのままに。
-
聖オレフ教会。13世紀に建てられた後、なんども落雷により焼け落ち再建されているのだとか。真下から撮っているため塔の部分は見えませんが、頂点は123.7mだそうです。
-
シンプルですが、その天井の高さから、残響音は贅沢な感じがします。
-
首が痛くなります。
-
せっかくなので、塔に登ります。
-
また修行みたいになっています。
-
やっと展望台に到着しました。地上約60m。
その見晴らしは素晴らしい。 -
先っぽはこんな感じ。
-
街が一望できるので、早めにここに来て、街の形を理解するのもいいかもしれません。
-
海側。
-
城壁沿いを歩きます。
-
聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
エストニアがロシアの領土だった1900年頃に建てられたこの大聖堂は、ロシア正教会の主要大聖堂であり、サンクトペテルブルクの建築家、ミハエル・プレオブラジェンスキーが設計したものだそうです。
ミサ中、そっと見学させてもらいましたが、今まで見たキリスト教の教会とは全く違った内装であり、かつとても豪華なものでした。
聖歌?も今まで聞いたことのない、男性パートのラップのような部分と女性パートの綺麗なコーラス部分がはっきりと別れたもので、初体験でした。 -
向かいにはトームペア城があり、中は国会議事堂になっているようです。
-
ラエコヤ広場。
-
旧市庁舎。
-
遅めのランチはがっつりお肉で。
Breweryなので、ビールを飲むためだけに来ているお客さんもいます。
確かにお料理もビールにあうお味。 -
店舗入り口はこんな感じ。
ラエコヤ広場からちょっと入ったところにあります。 -
ヴィル門近くにあるセーターの壁。城壁沿いに、露天が並んでいるところです。主にセーターが売られていて、他にお土産などもあります。
-
旧市街南東の入り口、ヴィル門。
-
ヴィル門の外には花屋が並びます。
-
城壁に登ることができました。
この壁に、内側は守られていたんだなぁ、と。
写真には壁がありませんが、壁が残っているところには銃を出していたであろう穴もあり、昔の騎士達に思いを馳せることができます。 -
あまりにも建物と車がコーディネートされていたので。。
-
日没後のラエコヤ広場。
-
タリンの定番ビールはこの「saku」のようです。
-
散々歩き回って遅くなってしまった結果、お店が限られてきてしまいました。お昼ががっつりだったため、軽くていいかなぁとスープを頼んだら全然軽くないという海外あるある。でもクリーミーで美味しかった。
-
明日は早起きなのでそろそろ就寝です。
-
6時出発の長距離バスに乗るため、5時過ぎに宿をチェックアウトしてトラムでバスターミナルへ。トラムはターミナル目の前に止まるわけではありませんが、結構派手なので見つけやすいです。
-
このバスで約4時間半、リトアニアの首都であるリガに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タリン(エストニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タリン(エストニア) の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
76