2017/07/16 - 2017/07/16
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はなたび利尻さん
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この旅行記スケジュールを元に
高山から富山を通って金沢へ行きました。
今回は、金沢市内の旅行記です。金沢三文豪(室生犀星、泉鏡花、徳田秋声)の記念館を訪ね、文豪の足跡を訪ねてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金沢駅の表玄関口
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犀川。流れが急であることから、「男川」の異名を持っています。
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室生犀星記念館。犀川大橋の近くにあります。
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室生犀星が育った寺院です。
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雨宝院といいます。
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犀川大橋
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犀川のほとりにある「犀星のみち」。
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犀川大橋を上流に進むと、記念碑があります。
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室生犀星は、生まれて間もなく実の母と別れ、養子に出されました。
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複雑な家庭環境は、作品にも影響を与えたと言われています。
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金沢で育った犀星は上京し、泉鏡花をはじめとする郷里の文豪とも交流を持ったそうです。
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犀星のみち
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記念碑を眺めて
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記念碑から、犀川を眺めて
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犀川の土手。近くには、にし茶屋街もあります。
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泉鏡花記念館
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泉鏡花は、室生犀星より少し前に活躍した作家です。
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泉鏡花記念館は、金沢市の主計町(かずえまち)茶屋街の近くにあります。
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泉鏡花記念館の正門
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浅野川にかかる橋。浅野川は穏やかな流れから、「女川」の異名を持ちます。
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橋の近くの路地を入ると、昔ながらの街並みが広がっています。
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浅野川に通じる道
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浅野川
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この日は天気がよくなく、雨もぱらついていました。
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徳田秋声記念館
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秋声のみちという小道もあります。
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金沢三文豪は、以前まで、文学研究者や、国語の教師以外にはあまり知られていませんでした。
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近年、三文豪がゲームに取り上げられたことで、若い観光客も記念館を訪れるようになっています。
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ひがし茶屋街
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ひがし茶屋街はの路地より
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三連休ということもあり、観光客が多かったです。
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金沢は、歴史的な建物が多く残されています。
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「北陸の小京都」という別名が似合う街です。
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しかし、城下町ということから、都であった京都とは一風違った風情を感じることができます。
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茶屋街の路地
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金沢駅
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