2017/05/28 - 2017/05/30
121位(同エリア1289件中)
ひらしまさん
今やギリシャを代表する観光地はアテネじゃなくてサントリーニになった感がある。よく目にする写真の、青いドームと白い家々、そして青い海に青い空。それに吸い寄せられる世界中からの観光客。
そんな島はやめとこうと思ったのだ。でも結局私も吸い寄せられてしまったサントリーニ。それでどうだったのだ。
答はまだ出ていない。
〈旅行時の実質レート 1ユーロ≒127円〉
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
現地3日目の朝のアテネは雨だった。
空港へ向かうバスでのこと。早めに乗った我々は車内の刻印機が作動するのを待って刻印したのに、その後に係員がハンディ機を持って回ってきて再チェック。そして空港について降りようとすると、今度は運転手がやって来てなぜか我々だけ3度目のチェック。
こういう無駄な動きは少しカイゼンした方がいいんじゃないかい、ギリシャ経済のためには、なんて思ったものだ。
しかし、カイゼンが必要なのは我々も同じだった。
中型スーツケースはアテネのホテルに置いてきたので、荷物は全部機内持込だった。その小型スーツケースがセキュリティで止められ、おかゆ1個と栄養ゼリー2個が妻の弁明むなしく没収となった。
普段それらは中型スーツケースに入れて預けているので、液体という意識が薄れていた。もしもの時の最終手段だったおかゆをこんな形で失うとは…。
エーゲ海はずっと雲の下に隠れたままだったが、サントリーニに着く頃になって雲が切れて、カットしたチョコレートケーキのような島が見えてきた。
サントリーニは、火山の噴火で吹き飛び海になってしまった中央部を囲む三日月型の外輪山の島。飛行機はそのカルデラの海を縦断し、南部の空港に降りた。
空が青い。宿を通して頼んでいたミニバスの運転手によれば、サントリーニも昨日まで雨だったが今日からはいい天気だという。よかった。
ミニバスと言っても実際は30人乗りくらいの大きなバスに我々2人だけ。イアまで30ユーロじゃ気の毒な気がした。 -
サントリーニでは北端のイアに2泊する。
待ち合わせ場所の郵便局前でBlu Blanco Cave Houseのソフィアが迎えてくれた。スーツケースはポーターが持ってくれ、我々はソフィアの話を聞きながらついて行く。
メインストリートから海側に折れてまもなく、2つの青いドームを中心に白い家々が斜面に広がる景色が目に飛び込んできた。
これぞサントリーニという景色に妻は喜び、ソフィアはちょっと得意そう。
でも、それからが大変だった。
階段を100段下って20段上り、そしてまた10段降りる。こんなに階段を上り下りするところだとは知らなかった。わかってたら来なかったぞ、絶対。 -
Blu Blanco Cave Houseは、名前の通り白い壁に青い色がアクセントになった洞穴風の宿。
まわりの斜面一帯はこうした洞穴風貸別荘で埋めつくされている。工事中のところもあるので、まだまだふえるのだろう。 -
台所には調味料や油なども用意され、ワインやジュースもある。
ちなみに1泊37000円もするが、10万円近い宿も多いイアでは安いほうかもしれない。 -
テラスからはカルデラの海を一望できる。しかもあまり人目につかない隠れ家的ヴィラ。
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上り下りの苦労と引き換えの安らぎだ。
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足に故障のある妻は階段が苦手なので何度も出入りできない。まず私がさっと下見して、それから2人で散策に出た。
ところが、到着時には晴れていた空が、この頃には雲が多くなってしまった。もっと空が青いうちに写真撮ればよかったと後悔。 -
2つの青いドームを見おろすポイントは大人気で、いつ通っても記念写真を撮る人がいっぱいいた。
とくに中国人女性には、ウェディングドレスで写真屋さんに撮ってもらうのがはやっているようで何度も見かけた。 -
狭いメインストリートは観光客でにぎやか。
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イア城跡にやってきた。ここは展望台、そして「世界一美しい夕日」スポットとして大人気だ。
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このとき6時で日没まで2時間半はあるが、今から場所を確保しようという人たちもいそうだ。
夕日は世界中どこで見ても同じ夕日ではないかと思うのだけれど。 -
城跡から東方向を振り返ると断崖が続く。
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その断崖の上の方にびっしりと埋め込まれたような貸別荘群、レストラン、そして聖堂。
我々の宿は見えないけれど中央左寄りの2つのサーモンピンクの聖堂の中間にある。 -
南方向には古びた聖堂があり、その先はカルデラの海。
右端に黒っぽく写っているのが隣のティラシア島。その左の小さなのがアスプロニシ島。
左寄りに霞んでいるのが、今いるサントリーニ島の三日月型の反対の端っこだ。最初は別の島かと思っていた。 -
西方向は目の前に見える、島のこちら側の端。
風車のある景色がいいし、斜面を無秩序に埋めつくす建物の、白を基調にいろんな色が混ざっているのもおもしろい。 -
バス停近くのスーパーで朝食材料を買ってから夕食へ。
表通りのレストランは高いし海は部屋で見ればいいので、裏通りにあるKARMAに入った。
ブーゲンビレアの咲き乱れる庭に、入って来たがるワンちゃんがいた。店のウェイターも追い出すのだけれどまた入ってきてしまう。でも、けして邪険には扱わない。
サントリーニには猫も犬も多く、島全体で飼っているような感じがする。 -
いわしのマリネ。新鮮で素材の味が生きている。
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ギリシャ名物スブラキ。ヨーグルトのソースが合っておいしい。
食べていると日本語が聞こえてきた。若い日本人カップルが入ろうかどうしようかという感じだったので、妻が「おいしいですよ」とオススメした。
以前はどちらかというと海外で日本人とあまり会いたくないほうだったけど、自然体で声をかけられるようになったのは年のせいか。前回の旅でイランの人たちの積極的な声かけに感化されたのかも。 -
西の空は雲が多いので、日没は明日見ることにして宿に戻った。
テラスの前の海には大きな雲が浮かんでいる。妻いわく、ヴィーナス誕生の帆立貝のよう。 -
いつの間にか大きな帆立貝の雲が夕陽を受けて輝き、それが海面も橙色に染めている。
ダイナミックな光景に時を忘れて眺めていた。 -
現地4日目。
イアの朝6時は静かだ。いつも人でいっぱいのビューポイントも、私のほかは韓国語を話す女性2人組だけ。 -
撮りましょうかと英語で声をかけたら「大丈夫です」と日本語で返ってきたのに驚いた。
日本語を話せる人がふえてるんだなあ。そして、私の英語は立派なジャパニーズ・イングリッシュってことだ。 -
城跡まで行ってみたけれど、東の空に厚い雲があり朝日のさす景色は見られない。
カメラを持ってすれ違う人ごとに「早起きしたのに残念ですね」と言いたい気分だった。 -
メインストリートを東方向に歩くと、人のいない路上で猫に出会った。
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落ちていたブーゲンビレアの花と戯れている。
猫というのも結構かわいいもんだ。 -
宿に戻って朝食の準備をしていると、猫の鳴き声がする。玄関前に出て見たら小さな訪問客がいた。
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カメラに興味津々。
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好奇心一杯の目だ。
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でもお行儀はいいね。
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ごめんね、中には入れてやれないんだ。
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さようなら。
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今日は残念ながら曇り空だけど、サントリーニの中心の街フィラと、その少し手前のフィロステファニへ行ってくる。
9:50のバスに20分ほど乗ってフィロステファニで降りる。
近くにトイレの表示があったので行ってみたが閉鎖されていた。その気にさせておいてひどいよ。
フィロステファニの記念写真ポイント。
事前にネットで調べてわかりづらい道を解明し、たどり着いたのだけれど、曇り空のせいもあってか感動はない。
最初にここを発見した写真はエライと思うけど。
ここでも中国人団体がにぎやかだった。 -
私はこっちのアングルのほうが好きだな。
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バス停まで戻って海沿いの道に出てフィラをめざす。
ホテルとレストランが立ち並ぶ眺めのよい道だ。
でも、さっきトイレに入れなかったのが響いて、あまりゆっくりできない。フィラのタクシー乗り場脇のトイレに着いた時はほっとした。 -
次は腹ごしらえだ。
目をつけておいたOBELIXはなかなかの人気店だった。
ここでも若い日本人カップルと会う。彼らはテイクアウェイで、我々はカウンターに座った。 -
定番のギロピタと
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スブラキ。うまくてたっぷりなのに満足。
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落ち着いたところでフィラの街歩き。
大聖堂前から海を眺める。左奥の白いのが泊まっているイアの街だ。 -
そこのベンチを我が物顔で独り占めして大あくびしているヒトがいた。今日は猫ばかり撮っているぞ。
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純白の大聖堂。サントリーニらしい。
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土産物店を見てしまうと、特に行きたいところもないのでバスターミナルへ。
しかし、バスは何台も並んでいるがほとんどのバスに行き先表示がなく、インフォメーションでも教えてくれないので、1台ずつ聞いて回るしかない。
結局イア行きは20分遅れで入ってきて、我先にと乗り込む。
バスがイアに近づくと、狭い道に駐車車両が多く、大きなバスはなかなか進めない。仕方なく、イアの入口のバス停で降りて歩いた。
バスには行き先表示をするとか、道幅に合わせて小さめの車体で本数を増やすとか、工夫の余地はあると思うんだけど…。
いや、行き先表示をする係員がリストラで廃止されちゃったんだろうかとか、いろいろ想像してしまった。 -
宿の近くで、屋根の上で日光浴する人たち発見。若者の特権だね。
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夕食は昨日と同じ店へ。写真はムール貝のサガナキだったかな。
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その後、妻はアクセサリーを買いに、私は夕日ウォッチングと分かれた。
城跡はすでに人でいっぱいだ。 -
眼下の海にもサンセット目当ての船が集結している。
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しかし、今日も西の空は雲が厚い。
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雲の間に夕日がチラッとのぞいたのはこの一瞬だけ。
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思い通りに ならない人生 今日も暮れゆく。
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9時過ぎ。イアの街は闇に包まれた。
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現地5日目。サントリーニを立つ朝、ようやく晴れてくれた。
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イアの街中を写真を撮って回りたい気分だったけれど自粛。
昨日のうちにソフィアにポーターの手配をメールで頼んだのだが、最終的な返事がなく、場合によっては私が荷物を持って階段2往復する可能性もありということで、体力温存なのだ。 -
おだやかな海を見ながら朝食。
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この景色ともさよならだ。
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幸いポーターは来てくれて、朝日に輝く青いドームに名残を惜しみながらバス停に向かった。
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イアのバス・タクシー乗り場のある広場。
左の方にバス時刻表が貼ってあったのでそこに列を作っていたけれど、20分遅れできたバスが止まったのは写真中央あたりで、列の後ろの人から乗ることになった。
サントリーニに列という概念はきっとないのだ。 -
フィラのバスターミナルで乗り継ぐ。
10:15空港行きバスは珍しく大声で呼んでくれたのでわかりやすかった。 -
最後のサントリーニ空港がまたわかりにくい。
ようやく理解したところでは、チェックインするには、まず写真左に見えるベンチかその周辺で待つ。出発時刻をコールされたら、この写真のみなさんのように建物外に列を作る(サントリーニにも列という概念があることを知った)。最後に10人くらいずつ手招きされて建物内のカウンターの列に移る。
これもどこかに表示してくれればいいのに、例によってすべて口頭なのだ。
チェックイン後に近くにいた日本のツアーの添乗員さんにちょっと教えていただいたことがあり、お礼の気持ちで待合室の席を譲ろうとしたが、「お客様が戻ってらっしゃるので」と固辞された。
私なんか妻一人に添乗するだけでいっぱいいっぱいなので、ツアーのご一行を見るたびに、添乗員さんご苦労さまと心の中で思う。 -
世界中から観光客は押し寄せるけれど、それを受け入れるシステムには難があると思わされたギリシャ。サントリーニはとくにそうだった。
それに宿泊料はめちゃくちゃ高いし、それでもぜひ行くべしという島ではないというのが旅行記を書き終えての私の結論。
曇り模様の不運がそう言わせるのかもしれないけど。サントリーニ・ファンのみなさん、ゴメンナサイ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 夏子の探検さん 2017/07/22 02:19:59
- 今にして思えば、行って来て良かったサントリーニ☆
- ひらしまさん、こんばんわ。
今日の(と言っても夜中ですが)お勧め旅行記に掲載されていたので、
懐かしく、サントリーニを拝見しました。
私が行ったのは2015年7月上旬でした。http://4travel.jp/travelogue/11032348?lid=prev_travelogue_from_travelogue
お初にお目に掛かる(SNS繋がり)旅友さん達との現地集合の旅行でした。
私は過去の仕事柄、初対面の方とも平気なのですが、何泊も行動を共にすると、
まぁ〜合う合わないは、有るんだなぁ〜と言う旅でしたが、サントリーニの夕日は見れました。初日の夕飯を夕日が見えるレストランで予約してくれた旅仲間が居て・・・
ありがたい事でした。
ひらしまさんの、探されて行かれた、青のドームとベルが有る有名な場所(フィロステファニ?)・・・私達4人は捜す事が出来ませんでした。(当時はSIMフリーで無くて、グーグルマップを開けなかったので、聞いても聞いても見つけられませんで、行かれた、ひらしまさんが、羨ましいです!)
第2編に書いています。http://4travel.jp/travelogue/11030887?lid=prev_travelogue_from_travelogue
お膝が負担の掛かる奥様で、さぞ、ご苦労されたのだな・・・と思いました。
この島は、殆どの宿泊ホテルが、傾斜の崖にへ張り着くように建っていますからね。
でも、私の母などは、父が先に亡くなったら、此処に連れて行って!とずっと言っていましたが、今では腰骨を折り、年齢もあり、歩くのさえ困難ですし、父も84歳で生きていますので、私との2人の旅行どころでは有りません・・・すっと夢見てても、行けない人も居るのですから、(私が此処に行った事は両親には内緒です)行って泊まっただけでも、思い出に成ると思いますよ。
懐かしい風景を楽しませて頂きました。ありがとうございます♪
他の旅行記も、お邪魔させて頂きますね☆
夏子
- ひらしまさん からの返信 2017/07/23 00:02:38
- RE: 今にして思えば、行って来て良かったサントリーニ☆
- 夏子さん、こんばんは。
ご訪問と温かいメッセージをありがとうございます。
> ずっと夢見てても、行けない人も居るのですから、(私が此処に行った事は両親には内緒です)行って泊まっただけでも、思い出に成ると思いますよ。
そうですよね。
僕が自由に旅に出かけられるのも、今年90歳になる妻の母が元気でいてくれてるからなのです(やはり腰椎骨折で一時寝たきりでしたが、一人で買い物に行けるまで回復しました)。
我々自身もいつ何があるか分かりませんし。
いろんな条件が組み合わさって行ける旅を大事に楽しみたいと思います。
夏子さんのサントリーニは、もうそれだけで十分と言えるほど素晴らしい天気でよかったですね。
きっと天のご褒美だったんですよ。
僕へのご褒美は次の島でようやくいただけたような気がします(苦笑)。
ひらしま
-
- sanaboさん 2017/07/20 23:44:00
- 嗚呼、サントリーニ! されどサントリーニ♪
- ひらしまさん、こんばんは
同じ日に自分もここにいたんだと思うととても不思議な感じがして
強い思い入れと共に旅行記を拝見しました^^
ホントに同じ日に同じ景色を見ていたんですものね〜!
でも最初の日のヴィーナス誕生の帆立貝のような雲は、私は全く気づきませんでした。
私はドコを見ていたのでしょう???@@;
夕陽スポットの城跡にひらしまさんは午後6時頃いらしたのですね。
私は6時半頃行って、写真を撮ってもっと西側に移動しました。
やっぱりニアミスでしたね^^;
ブーゲンビリアと戯れる猫ちゃんや、カメラに向かって来る猫ちゃん、
ベンチで大あくびの猫ちゃんなど傑作の数々に、岩合さんかと思いました(笑)
お天気に翻弄されましたし、ホテルも異常に高かったけれど
私はやっぱり一度は行ってみてよかったかなと思っています。
でももっと若い時かハネムーンで、大陸の方たちがいない時代に
行くべきだったと思いました^^;
sanabo
- ひらしまさん からの返信 2017/07/22 15:27:52
- RE: 嗚呼、サントリーニ! されどサントリーニ♪
sanaboさん、こんにちは。
同時多発メッセージいただき恐縮です。
なのに返事はまとめて1本という筆無精を笑ってお許しください。
> でも最初の日のヴィーナス誕生の帆立貝のような雲は、私は全く気づきませんでした。
> 私はドコを見ていたのでしょう???@@;
ぼくは三日月にまったく気づきませんでした。まるで同じですね(笑)。
> ブーゲンビリアと戯れる猫ちゃんや、カメラに向かって来る猫ちゃん、ベンチで大あくびの猫ちゃんなど 傑作の数々に、岩合さんかと思いました(笑)
日本では猫なんて撮ったことなかったのに、なぜかギリシャの猫は魅力的で撮らされてしまいました。
表紙の写真を猫で統一しようかと思ったくらいです。
考えてみると旅の少し前に映画館で「ネコ歩き」の予告編を見ているので、きっとそれに誘発されたのかも…。
写真といえば、同じ日に同じ景色を見ていたはずなのに、sanaboさんの写真を見て、あっ、このアングルで撮ればよかった!と思うことがあり、sanaboさんの写真のセンスをあらためて感じました(以前フリヒリアナでも書いたと思いますが)。
> お天気に翻弄されましたし、ホテルも異常に高かったけれど、私はやっぱり一度は行ってみてよかったかなと思っています。
> でももっと若い時かハネムーンで、大陸の方たちがいない時代に行くべきだったと思いました^^;
うーん、sanaboさんがそうおっしゃるんじゃ、僕はかなりサントリーニに行くには歳をとりすぎてたのか。
やはり三、四十年前に行っていればよかったのかもしれません。
あ、その頃はきっと大陸の方たちはいなくて、代わりに島国の団体の方たちがにぎやかだっただろうけど(笑)。
ただ、僕は4トラの旅行記が「よかった」「素晴らしかった」ばかりになってきている印象があって、そこは少し不満なので、よくなかったことも含めて自分の思いを率直に書いていきたいと思っています。
ひらしま
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