2017/07/15 - 2017/07/17
608位(同エリア7889件中)
でーすけさん
いつもと違う所に行ってみたい…。
とは言え7月にある三連休、ターゲットを東南アジアに絞って検索してみた所出て来ましたよ~!
ベトナム航空で成田発9:30、ホーチミン着14:15。帰りは翌々日ホーチミン発深夜00:15、成田着8:00。
これ良いじゃん!
初日は午後から遊べるし、2日目はみっちり夜まで遊んで空港に向かい飛行機に乗って寝たら朝には成田着♪
その日は1日ゆっくりして体調整えて翌日元気に出勤すれば良し!
ウチの会社は休み明けは這ってでも出社せねばと言う鉄の掟があるので(笑)、あまりギリギリスケジュールが組めないんです。
月曜早朝着の便の旅行なんて夢の様だな~。
気を取り直して格安でチケットも抑えられたんでベトナムに向けて出発します!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
-
おはようございます。
旅行初日のスタートです。
地元駅の成田空港行き始発の空港バスで成田空港に向かいます。
乗り換えも無く座って行けて快適な空港バス。
5時に出ておけば三連休初日の朝も大丈夫でしょう?稲城駅 駅
-
唯一の鬼門浦安ディズニー前を順調に通過して空港までノンストレスで向かえました。
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そんなこんなで予定より早く成田空港に到着です。
5か月ぶりの成田空港。
普段は第2ターミナルですが、今回は第1ターミナル北ウイング。
北ウイングって初めてかも⁉成田空港第1ターミナル 空港
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今回搭乗するベトナム航空はCカウンター。
この時点でまだ朝の7時ですが、チェックイン開始しておりました。
スカイプライオリティレーンでのチェックインですが、通常レーンもガラガラでした。 -
ボーディングパスゲット!
ラウンジのインビテーションは無し。このチケットで入れます。
成田空港にはベトナム航空のラウンジは無い為、デルタスカイクラブをアサインされました。 -
成田空港の出発案内を見るとなぜかテンション上がります。
あえて音だけでもパタパタ言わないかな~。 -
おっ!ありました。
1北のスカイチームの為の上級会員、ビジネスの方用の専用保安検査レーン。
特にやる事も無いしとっとと出国しようとしましたが、なんと1北の始発は9時からなので保安検査場が開くのは7時半から…。
近くの本屋さんで時間を潰して再度入場。
使った感想は、あ…こんなもん…。 -
保安検査場が開いたばかりだからイミグレには少し人がいたので、自動化ゲートで1分で通過!
自動化ゲートを使うとそのスピード感がやめられません。
ただしベトナムはパスポートのスタンプでいつ、どの国を出国して来たかをチェックするらしいので、自動化ゲートでもちゃんとスタンプ捺してもらいましょう。 -
特に買い物も無いし小腹も空いたのでラウンジに向かいます。
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入り口は立派!
デルタ航空のデルタスカイクラブです。デルタ スカイクラブ ラウンジ (成田空港第1ターミナル) 空港ラウンジ
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中は広くて開放的。明るくゆったりしたつくりです。
朝だからか利用客も少なく寛げます。 -
アルコールを含めドリンクはそれなりに充実。
朝から酒盛り出来ます(笑) -
しかしミールが残念過ぎる(汗)
サラダがわりなのかの野菜スティックとパン各種とワッフル、マフィン等位…。
ホットミール無し!? -
お酒ちびちびやりながら外を眺めていると、折り返しホーチミンに向かう自分の乗る機材が到着しました。
よろしくお願いします! -
まだ時間もちょっとあったのでKALラウンジも覗いてみました。
特にアサインされませんでしたが、スカイチームの搭乗でラウンジ入場資格があれば入れます。成田空港 KALラウンジ 空港ラウンジ
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こちらはデルタに比べると狭いからか結構混んでいました。
内容のショボさは変わりませんが、こちらはオニギリがあったりおつまみの乾き物があったりします。
アルコールの種類は少ないです。
場所は近いので使い分けるしか無いですね。 -
定刻で搭乗開始です。
三連休初日だけあってほぼ満席の状態。
今回もインボラ無しの為事前に指定した後方窓際へ。 -
特に遅れも無く、青空が広がる中テイクオフ!
成田特有のゴルフ場が眼下に広がる中出発します。 -
離陸後1時間ちょっとで機内食のサーブです。
今回は洋食をチョイス。
成田で日本のケータリングサービスの積み込みかもしれませんが、海外キャリアの和食は手を出さない主義です。
極力その国の物を食べた方がきっと美味しいはず! -
沖縄の離島の上空を通過して行きます。
今回は最新の機材、B787-9のまだ登録から1年経っていない物だったんでパーソナルモニターもY席でもこんな大型の物が付いています。
画質も綺麗でタッチパネルの反応も良くタブレットの様にフリックも出来ます。 -
やがて眼下にはベトナムの大地が現れました。
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着陸寸前、ホーチミン市街上空です。
街並みというか雰囲気が『アジア!』ですね~。 -
無事タンソンニャット国際空港に到着しました。
フラッグシップキャリアなのですが、ナゼか沖留め…。
前と後ろにタラップ付けて降ろすのってなんだか斬新。 -
空港内はバス移動です。
トイレに行きたかったからそう感じたのか、結構長いこと走ってターミナルに到着しました。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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到着したタイミングが良かったのか、それほど待たずにイミグレを通過しました。
ベトナム入国時には日本人は15日以内の観光目的であればビザ不要です。
ただしその際ベトナム出国のチケットが必要です。
多くの方が帰りのチケットは発券されていないと思いますので、その場合はEチケットの控えをパスポートと一緒に提示すればOK。
この辺をスムーズにこなしておくと特に話しかけられる事無く通してもらえます。 -
アライバルエリアには特に何があるってこと無く荷物を受け取ったらあまり広く無い通路の様な所に出ます。
そこは一面両替屋兼SIMカード屋兼、タクシー代行屋のブースが所狭しと並んでいます。
一通り端から見て回りましたが、両替のレートがイマイチわからず大した金額を両替するわけでは無いので1番しっかりした造りののブースで人が1番集まっていたここで両替する事にしました。 -
次にSIMカードの調達です。
アライバルエリアはどこぞの市馬の様に威勢の良い『エクスチェーンジ!』『シムカー!』『タックシィー!』の掛け声が各ブースから響きます。
今回キャリアはViettelに決めていたのでキチンとした看板があるところを覗いて4Gのデータ通信のみは幾ら?と聞くと290,000ドンと!
高い…。
来るまでは色々調べてたら200,000ドンだったのに?
値上がり?取り敢えず他のブースも覗いてみる事に。 -
結局色々見た結果、このタクシーチケットカウンターがViettelの4Gのデータ通信オンリーを200,000ドンで売っていたのでこちらで購入する事に。
お金と一緒にスマホを渡すとセットアップしてくれます。
とは言えiPhoneの場合はSIM差し替えるだけでOK! -
タンソンニャット国際空港の国際線ターミナルは日本の協力もあって出来ていますの碑。
こう言うのちょっとだけ誇らしく感じますね。 -
当初はベトナム初心者のクセしてバスでホテルに向かおうかと画策し、取り敢えず空港の外に出て見ました。
そこに待っていたのは各種お出迎えの方々、海外のツアーの集合の怒声、白タクだか何だか解らないタクシーの呼び込み。
とにかく人、人、人!!
この渦に素人が乗り込んだら呑み込まれる…。
そう思ったら回れ右して再びアライバルエリアへ。 -
結局さっきSIMカードを購入したカウンターに行き、ホテル名を伝えてタクシーチケットを発券してもらう事に。
私の泊まるホテルまでは190,000ドン。
ちょっと割高ではありますが、メーターとにらめっこして高いとか安いとか一喜一憂したりとかボラれる心配はありません。
チケットを発券してもらったらそれを持って指定された乗り場に向かいます。
恐らくインカムでこんな奴が行ったよ~とかやってるんでしょう、スムーズに誘導されて乗り込めます。 -
それではホテルに向けて出発します。
チケット専用のタクシーなんでしょう、メーターの類は付いていません。
1人でミニバンタイプのタクシーは贅沢ですが、料金で言えば日本円で約900円。
気にはならない金額ですが、バスで向かえば約25円な事を考えれば相当な贅沢かと(汗) -
ベトナムリピーターならいざ知らず、ベトナム初心者の方は若干割高ではありますがチケットのタクシーでホテルに向かいながら景色や雰囲気を掴んでいくのが良い気がしました。
ホテルに着いたらそこからは街に出て行くわけですし、タクシー移動の時間をアイドルタイムとして徐々に慣らして行きましょう。 -
そんな訳で空港から混雑していたとしても3~40分位でしょうか?
今回のホテルアリストサイゴンホテルに到着しました。
一応四つ星で安かったのと、どこにもアクセスしやすそうな場所だったので決めました。
着いた瞬間の第一印象、ちっさっ!(笑)中心部へのアクセス良し! 格安四つ星ホテル by でーすけさんアリスト サイゴン ホテル ホテル
-
四つ星なりにドアマンがちゃんといる(こいつとは結構仲良しになったw)ので開けてもらいチェックイン。
ベトナムは大体どこのホテルも14:00からチェックイン開始なんで着いたその足で向かえばチェックイン出来ます。
手続きあるからソファで待つ様に言われ大人しく待つ。 -
待っている間にウエルカムドリンクのサービスあり。
見ての通りのスイカジュース。
味はスイカ絞りました!ってだけの何にも混じりっけの無い味。
さっぱりしてて美味しいです。 -
ドアマンの子に荷物を持ってもらい部屋へ。
部屋はそれ程広くは無いけれど、ベッドがアンバランスにデカい! -
朝食付き5,000円のレベルのホテルですが、深めの湯船とシャワーヘッドは外せるタイプです。
若干水圧低い気がしますが、許容範囲です。 -
トイレ、洗面は標準的。
でもお風呂を含めてスペースはゆったりとしています。 -
アメニティ一覧。
歯ブラシ、くし、コットンなど備わってます。
髭剃りは無いけどフロントでくれたりするのかな?
どのみち有っても切れ味悪そうなんで日本から持参しています。 -
42インチのテレビの下には暑い国にはマストの冷蔵庫が。
有料の飲み物詰まってますが、買い込んだ飲み物冷やすくらいのスペースはあります。 -
クローゼットの中にはセーフティBOXあり。
後にこれの使い方でドアマンの子に助けてもらう事に。
なんて事ない操作方法でしたが、ナゼか失敗しまくる(汗) -
一通りのお部屋チェックが終わったら、軽くシャワーを浴びてTシャツ、半パンに着替えて街ブラ開始です。
一先ずホテルから近いところを潰して行こうと向かった先は統一会堂。
旧南ベトナム大統領官邸で、中は当時のまま残されているそう。
一部の施設は今でも国際会議などで使われているそうです。
私が着いた時は閉館1時間を切っていたので明日でも良いかな~位の感じで外見だけ見て撤収。統一会堂 建造物
-
フランス風のクラシカルな建物。
なんだか解らなかったけど、綺麗だったんでパシャり。
後日調べて見たらホーチミン市裁判所でした。 -
Googleマップ上だとCông viên Bách Tùng Diệpと言う公園。
よ読めない…(汗)
南国熱帯エリアらしい樹木の数々。
そう言えばベトナム入国してから何も口にしていない。
早速移動します。 -
歩いて10分と掛からず、ホーチミンの市民の台所であり、観光スポットでもあるベンタイン市場にやって来ました。
結構大きな市場で食料品から日用雑貨、貴金属に至るまでありとあらゆるものが売っていて、日本人とわかるや否や片言の日本語でガンガン語りかけて来ます。ベンタイン市場 市場
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中にはフードエリアがあってちょっとした食事からドリンクを飲めるお店まで色々な店舗があります。
こちらのお店はかなり過激!
声をかけて来たかと思いきや腕を掴み自分の店の椅子に座らせようとする(汗)
何軒かは振り切ったのですが、ドリンク1杯ボラれたところでたかだか知れてるし流れに乗っかっちゃった方が楽じゃね?と思い次に来た押しの強いおばちゃんのお店で頼む事にしました。
おばちゃん曰くマンゴースムージーがお勧めだと言うのでそれをオーダー。
30,000ドンは日本で考えれば安いけど現地価格で見ちゃうと高いよね~。
こう言うのを見極めながら徐々に慣れていくんでしょうね。
味は普通に美味しかったです。 -
おばちゃんの所のメニュー。
色々ありそうですが、人参のスムージーが25,000ドンなら30,000ドンでマンゴー飲めれば安いと感じるここにもトラップ(笑) -
取り敢えず一服つけたら小腹が空きました。
ちょっと街並みをブラブラ見つつ、フォーを食べに行こうと思います。
それにしてもバイクすごいですね~! -
フォーを食べるならココ!と言ったどこを見ても載っている間違いない味として上がっていたフォー・クインにやって来ました。
ちょうど時間を外したんで空いていましたが、2階のエアコン効いてる部屋でいいよって。フォー クイン 地元の料理
-
メニューはこんな感じ。
英語表記もあるんで写真と合わせて指差しオーダーでOKです。
私はオススメは1番上説に則ってフォータイとビールをオーダー。 -
空いていたのでスグに到着しました。
右上の葉っぱはご自由に好きなだけ入れられる香草たちです。
パクチーのみならず何種類かの物があります。 -
香草達をこれでもかと入れるのがベトナム流…らしい。
1枚目の画像と比較していただけるとどんだけ入れたかわかると思います。
実際どんな感じになるのかと思いきや、香草のエグさや匂いもそれ程気にならないしパクチーだってそんな食べ難い物では無く美味しく頂けます。
香草たっぷりも良いけど、そこにライムとチリサンバルを入れた味がまた美味しい!
ちなみに緑色の唐辛子を調子に乗って入れちゃうととんでもない事になります(汗) -
この電線具合もベトナムらしい(笑)
これってどれがどの線って分かるんだろうか? -
ひとまず腹ごなしに歩きます。
観光のスケジュールに入れていたサイゴン大教会までやって来ました。
見ての通り改修中で外見をちょっと見るだけです。
なんとタイミングの悪い。サイゴン大教会 寺院・教会
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スグそばにるサイゴン中央郵便局もチェック!
今から130年前の建物は外から見ても圧巻。サイゴン中央郵便局 建造物
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建物の造りには目を奪われますね。
これだけ古い物を維持しつつ、現在も普通に現役とは…。
もう夜になろうかと言う時間ですが、中には観光客の姿でいっぱい。 -
中では普通に郵便業務が行われているんで、皆さん自分や家族等に宛てて手紙書いて送ったりしてるみたいでした。
それとは別に結構お土産コーナーも充実!
郵便と観光の両方を支えているようですね。 -
ココからはホテルもスグ近くなので、一旦引き上げ晩ごはんの候補を検索します。
今回ある程度しか調べて来なかったので、wifi使えるホテルでiPadでグリグリ調べます。
候補は部屋飲みしたいんでテイクアウト出来るお店で、地元の評価高い所。 -
晩ごはんの場所の目星も立ったので、早速出掛けます。
ちょっと歩きますが、現在帰宅ラッシュタイム?道路は激混みです。
タクシー乗るのもなんだし、ベトナム名物の大量のスクーターを見て歩いて行きます。 -
途中、ピンクで綺麗な建物だな~と写真を撮っておいたのですが、後々調べるとホーチミン市内でサイゴン大教会に次ぐ大きさのタンディン教会でした。
この時は夜でしたしそのままスルーしてしまいましたが、中庭の様々な像だったり中のステンドグラス等は中々見応えあるそうです。
次回は行って見ます。タンディン教会 寺院・教会
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と言う事で歩く事しばし…。
バインセオの有名店バインセオ46Aにやって来ました!
創業70年以上の老舗の有名店です。バインセオ 46A 地元の料理
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お店は見ての通りのオープンなつくりで屋根の下に雑然とテーブルと椅子が並んでおり夜だからかかなり賑わっておりました。
かなりの外国人観光客がビール片手に食事を楽しまれておりました。 -
今回は部屋飲みなので、カウンターで持ち帰りしたいと伝えるとベトナム語、英語、日本語で書かれたメニューを持って来てくれました。
オーダーはその場で指差しでOK。
目の前のキッチンで料理を作るのを眺めながら出来上がりを待ちます。 -
余り待ち時間も無く完成。
一緒に生春巻きと揚げ春巻きもオーダー。
しめて約200,000ドン。
ボリューム感も分からぬままに頼んだらエラい量を渡された(汗)
バインセオの大きさはともかく、付け合せの香草達に至っては中くらいのコンビニ袋一杯に入ってる!
ともかくこれ持って途中コンビニでビールを仕入れて帰ります。 -
さてお楽しみの部屋飲みタイム♪
手間の半月状の物がベトナム風お好み焼きバインセオ。
一緒に乗ってる茶色いのが揚げ春巻き。
笹の葉に乗ってるのがお馴染み生春巻き。
…明らかにボリュームオーバー(汗)
日本円で1,000円くらい使っちゃこうなるわな…。
ビール缶対比で食べ物の大きさと一緒に付け合せで渡された香草のボリュームが伝わるでしょうか?
なんとか頑張るも完食には至らず…。
強烈な満腹感でホーチミン初日は更けて行きます。
お休みなさい!
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