2017/05/14 - 2017/05/17
264位(同エリア447件中)
ずーくさん
現地4泊の滞在中、メインは仕事だったので観光に費やせた時間はほんの一部。それでもスキマを見つけていくつかまわってきたのでご紹介。出張とは言えども滞在している街を知る、これ大事よね。
【今回の行程】
●5/14(日):東京⇒(航空機)シカゴ⇒(航空機)モントリオール
●5/15(月):モントリオール(仕事)
●5/16(火):モントリオール(仕事)
●5/17(水):モントリオール(仕事)、近郊列車乗車
5/18(木):モントリオール⇒(航空機)シカゴ⇒(航空機)
5/19(金):東京着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはホテルの周辺から。Berri通りとSaint Catherine通りが交わるこのあたりは、モントリオール中心部の北のはずれで、高いビルはほとんどなくて公園と大学に囲まれた静かな一帯。歩行者も若者が多い印象だ。
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そのままSaint Catherine通りを北に進むと歩行者天国。上空の飾りは暗くなったら光ったりするんだろうか?
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スーパーIGA。そこそこの大きさで、ひとまず必要なものはそろえられると思う。道の反対側にはおなじみマクドナルドも。
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UQAM(ケベック大学モントリオール校)。北米の大学にはつきものの立派な時計塔が多少離れたところからでも見えるので、目印に便利だ。
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Saint Denis通りとSaint Catherine通りの交差点から見たUQAM。茶色の建物が無機質じゃなく風格があっていいよね。
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そのUQAMの前をゆく空港バス747系統。ここから空港までは1時間くらいの道のり。帰国のときもお世話になるので、事前にバス停の位置と時刻を確認しておかねば!
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ところ変わってこちらはモントリオールの旧市街、地下鉄で言うとPlace d'Armes駅のあたり。北米の大都会と言えば林立するビルをイメージするのだけど(もちろんモントリオールにも高層ビルはあるのだけど)、異色なのはヨーロッパの雰囲気漂う旧市街の街並み。大聖堂あり石畳あり、北米のほかの都市では味わえない雰囲気をぜひ味わってほしいところだ。
そのPlace d'Armes駅の西側に広がるのは中華街。漢字表記が中華街らしいけど、奥の白い尖塔の建物はぜんぜん中国っぽくないのはご愛嬌だ。 -
Place d'Armes駅の東側、ノートルダム大聖堂の手前にあるのがプラスダルム(アルム広場)。中央に立つのは、初代モントリオール市長メゾヌーヴの銅像。今から100年以上前に建てられたものらしい。
アーメス広場 広場・公園
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そしてその隣がノートルダム大聖堂。これだけみたら「どこのヨーロッパの都市だろうか?」と思うくらいの堂々たる姿だ。北米のほかの大都市ではこんな立派な大聖堂にはそうそうお目にかかれないだろう。
カナダにいることを忘れてしまいそう by ずーくさんノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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2つの四角い塔がそびえる姿は、パリやランスのノートルダム大聖堂にそっくりだ(僕の旅行記のどこかに写真が!)。
カナダにいることを忘れてしまいそう by ずーくさんノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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せっかくなので入場してみよう。ガイドブックには5ドルと書かれていたけど、値上がりしたのか6ドルだった。
カナダにいることを忘れてしまいそう by ずーくさんノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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ちょっと涼しくピリッと張り詰めた空気。
カナダにいることを忘れてしまいそう by ずーくさんノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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ステンドグラスに彩られた明るい聖堂内・・・ではなくて、暗い空間に青白く浮かび上がる祭壇。荘厳でもあるし、ちょっと不気味でもある。
カナダにいることを忘れてしまいそう by ずーくさんノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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ろうそくもたくさん・・・
カナダにいることを忘れてしまいそう by ずーくさんノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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大聖堂の脇、Saint Sulpice通りを東に進むと、リネール・ド・ラ・コミューン公園Parc Lineaire de la Communeに出た。パッと見は岸壁のようだけど、ここは内陸。そう、大河セントローレンス川の港なのだ。
その岸壁のひとつに立つのがモントリオール・サイエンスセンター。興味はあったけど時間の都合で行けず。残念!モントリオールサイエンス センター 博物館・美術館・ギャラリー
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のんびり歩く人あり、ランニングする人あり。平日の午後のはずだけど、まるで週末のような時間の流れ方。
遠くに見えるのはセントローレンス川にかかるジャック・カルティエ橋Pont Jacques-Cartierだ。ジャックカルティエはカナダを「発見」したヨーロッパの探険家。ケベックとつながりの深い人物なのだ。 -
ちょっと内陸に戻って、行きたいと思っていたお店に行ってみる。
サンポール通りRue Saint Paulにはお店やレストランが並ぶ。歩くだけでも楽しそう。 -
お目当てのお店、Delices Erable et Cieに到着。
ここはメイプルシロップのお店、ケベックはメイプルシロップの本場なのだ。そして季節は春、ちょうど取れたてのメイプルシロップが出回っている頃だ。ケベックはメイプルシロップの本場 by ずーくさんレ デリス ド レラーブル (モントリオール店) スイーツ
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メイプルキャンディとメイプルシロップ、メイプルクッキーをお買い上げ。
ケベックはメイプルシロップの本場 by ずーくさんレ デリス ド レラーブル (モントリオール店) スイーツ
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そのままサンポール通りを北へ進むと、広場に出た。ジャック・カルティエ広場だ。
ネルソン像 モニュメント・記念碑
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その真ん中に立つのがジャック・カルティエの像・・・ではなくネルソン提督の像。
ネルソン提督と言えばトラファルガー海戦でフランスを撃破したイギリスの英雄。そんな人の像がここフランス語圏のど真ん中にあっていいんだろうか?ネルソン像 モニュメント・記念碑
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これまた歴史を感じさせるモントリオール市庁舎。ちょうど市の創立375周年を迎えて、記念の垂れ幕が下がっている。市内のあちこちでも「375」の垂れ幕を見かけた。
モントリオール市庁舎 建造物
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ケベック州上訴裁判所。市庁舎よりはシンプルな見た目。
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モントリオールの地下鉄を少しだけご紹介。
旧市街の観光の拠点、Place d'Armes駅。 -
一味違う、地下鉄の線路。
真ん中を通るのは電気を通すレール(第三軌条)で、東京で言うなら銀座線や丸の内線と同じ仕組み。地下鉄は電車だけどパンタグラフはなくて、この真ん中のレールから電気をとっているのだ。
そしてそのすぐ隣の、ちょっとした路面のようになっているところ。実はここを地下鉄の車両が踏んでいく。もちろん鉄の車輪ではなくてゴムタイヤ。パリの地下鉄でも見かけるものだ。
ではさらにその内側の普通のレールは何のためにあるかというと、ゴムタイヤがパンクしたときに車体を支えるため。ゴムタイヤのほかに鉄の車輪も持っているのだ。
こんなところをバシバシ撮るのは僕くらいか。 -
近年導入が進む新型車両。
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そしてこちらが旧型車両。
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見れば納得ゴムタイヤ。2つのタイヤの真ん中から金属の板(シュー)が伸びていて、真ん中のレール(第三軌条)から電気を取り入れている。
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こちらはBerri-UQAM駅。明るくて見通しのよい造り。欧米の地下鉄には薄暗くて身の危険を感じずにはいられないものも多いけど、モントリオールの地下鉄は不安を感じさせない。
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bixiという名のレンタサイクル。欧米ではこういうサービスがあちこちで見られるようになってきた。
国際会議場 劇場・ホール・ショー
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UQAMからSaint Denis通りを西へ、Maisonneuve通りを越えたあたりからはバーやレストランが数多く並ぶ一帯だ。どこのお店もにぎわっている。どこでご飯を食べよう?
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Patrick's Pubで夕食をば!
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手羽とビール、おつまみで1人18ドル也。店員さんがきさくで居心地が良かった。
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旅行記グループ 2017年5月モントリオール
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