2017/05/14 - 2017/05/14
187位(同エリア447件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2017/05/14
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NH112
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飛行機での移動
AC7592
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初めてカナダに行ったのは1991年3月のこと。バンクーバーからジャスパーまでVIA鉄道に乗ったり、氷の張ったレイクルイーズで盛大に転んだりと(泣)カナダ西部を満喫した。26年経った今回の行き先はフランス語圏のモントリオール。
日本からは直行便がないので、トロント経由で行くべきか、バンクーバー経由で行くべきか、はたまたアメリカを経由すべきかとさんざん悩んだ結果、到着時刻が決め手となってANA+Air Canadaのシカゴ経由を選択。アメリカ経由となると面倒なのが、乗り継ぎだけであっても受けなきゃいけない入国審査。今回初めてのアメリカ乗り継ぎ、果たして・・・?
【今回の行程】
●5/14(日):東京⇒(航空機)シカゴ⇒(航空機)モントリオール
5/15(月):モントリオール(仕事)
5/16(火):モントリオール(仕事)
5/17(水):モントリオール(仕事)、近郊列車乗車
5/18(木):モントリオール⇒(航空機)シカゴ⇒(航空機)
5/19(金):東京着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北朝鮮がミサイルを発射したとかなんとか物騒なニュースが流れる中早朝に自宅を出発して、08:20羽田空港着。15分並んでレンタル携帯を受け取って、09:05チェックイン。モントリオールを「モンレアル」と発音する係員さんにちょっとしたこだわりを感じた。
その足で保安検査場へ。一応スタアラGOLD持ちなので優先口に並んだけれど、口1つの優先口よりたくさんの列でさばいている一般のほうがどうやら早かった様子。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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109番ゲートで搭乗機にご挨拶。機材はB777-300ER、レジはJA735A。おそらく初めて乗る機体だ。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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110番ゲート前のラウンジに行ってみたら、相席でないと座れないほどの結構な混雑。なんとか空席を見つけてパンとジュースで簡単に朝食を済ませる。
10時を過ぎたらそろそろ搭乗時刻だ。スターウォーズの面々にもバイバイ。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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10:20、搭乗開始。座席は30C、最後方ブロックの最前列の非常口座席だ。足元が広いのでいくぶんか楽になるだろう。まわりを見渡すと、エコノミーはほぼ満席のようだ。
10:45にドアクローズ、10:48プッシュバック。幸先よくほんのり定刻より早い。11:08、C滑走路から離陸だ。行ってきます!
国内線だと前方に乗ることが多いので気づかなかったけど、やはり後方は騒音や振動が前方より気持ち大きい気がする。 -
11:18にシートベルトサインが消えて、さっそくドリンクサービス。オレンジジュースとおつまみという組み合わせは、僕のほかの旅行記でもおなじみのセットだ。
機体は地味に揺れている。ガタガタでもドスンでもなく、なんか魚が釣竿をクククッと引いているかのような、そんな揺れ方。
そして今回のフライトで放送されている「水曜どうでしょう」は西表島だ。全部観よう。 -
12:30、昼食タイム。鳥から揚げとビーフハンバーグから鳥から上げを選択。機内食にしてはニンニクがかなり効いていた模様。
食後に配られたハーゲンダッツのアイスは相変わらずカタい。手のひらの熱で溶かしながら食べていたらすっかりと手が冷え切ってしまった。 -
(ここからシカゴ時間)
食後に頑張って寝てみたものの、03:00に目が覚めた。気流の都合か、途中まではかなり南寄りを飛んできたようだ。
ちょっと目が冴えてしまったので、「どうでしょう」の続きをば。 -
しばらく観ていたら、ちょっとだけ機内が明るくなった。パンとジュースの軽食タイム。
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05:40、一旦暗くなった照明が再び明るくなった。そろそろ2回目の食事タイムかな?
現在位置を見てみたら、右手にウェナチー、その前方にモーゼスレイク。どちらも飛行機好きにはお馴染みの地名だろう。ウェナチーは初の太平洋無着陸横断飛行の到着地、モーゼスレイクはMRJの試験飛行が行われている街で、かつてはJALの操縦訓練も行われたところだ。 -
06:10、2度目の食事タイム。パンケーキとポーチドエッグをいただく。
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08:25に着陸態勢に入った飛行機は08:43に無事シカゴに着陸!10分少々空港内を引きずり回されたのち、08:57にゲートA13にスポットイン。
さてここからが今日最大の難所と言ってもいい、アメリカの入国審査。2010年1月にワシントンに行ったときはアレコレいろいろと聞かれたなぁ。
今回はESTAを取得して初めてだったので、ESTA初回の列に並ぶ。ここに来るまで知らなかったけど、同じESTAで2回目以降の入国だとちょっとだけ審査が簡素化されるらしい。
自分の番が回ってきた。行き先と日数と旅行目的を聞かれて、指紋とられてハイ終わり。あれ、こんなにアッサリだったかな?スーツ着てたのが良かったんだろうか。もう少しみっちり聞かれると思ったのだけど、この程度ならアメリカ経由も悪くない。
パスポートコントロールが終わったら荷物を受け取って、税関を過ぎたら荷物を再び預ける。Air Canada便はユナイテッドのカウンターだ。行ってみたら、「ここのベルトコンベアーに置いてー」でハイ終わり。たまたま人が少ない時間帯だったのかもしれないけど、ここまでサクサクっと済んでしまった。シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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国際線が到着するTerminal 5から、エアカナダ便が出発するTerminal 2まで移動。
シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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トラム?ピープルムーバー?でスイスイ。
シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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Terminal 2に到着!
ここで再び保安検査。羽田と同様Gold会員用の優先口があるのだけど、誰も並んでない。パスポートとGOLD会員証と搭乗券を見せると「コンニチハ!」「アリガト!」気さくな人が多いものだ。シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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09:45、ターミナル2のユナイテッド航空ラウンジ「United Club」に到着。スターアライアンス系の乗客は基本的にUAのラウンジを使うことになるのだ。
3箇所あるUAのラウンジのうち1箇所が工事中とのことで「混んでるか?」と思ったけどすいていた。シカゴ オヘア国際空港 ユナイテッドクラブラウンジ 空港ラウンジ
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間の前には駐機場、そしてデルタの小型機やらTower AirのB747やら、日本ではまずお目にかかれない機材がたくさん。スポッターにはたまらない立地だ。
シカゴ オヘア国際空港 ユナイテッドクラブラウンジ 空港ラウンジ
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さっきまでの乗っていたANAの777も回送されてゆく。これから帰国便の準備に入るのだろう。
シカゴ オヘア国際空港 ユナイテッドクラブラウンジ 空港ラウンジ
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搭乗時刻が近づいてきたので、11:50にゲートE2へ。するとそこには、12:10のトロント行きがいた。搭乗便は12:50発で間は40分しかない。さすがにその間隔で次のフライトが折り返すことはないだろう。ということはゲートチェンジがあるか。もしくは搭乗便が遅れるのか。。。
トロント行きが出た後、程なくして折り返し搭乗便となるフライトが到着した。機材はC-FRQN、最近導入されたばかりの最新塗装をまとったブラジル製のE175だ。人生初搭乗のエンブラエル機、楽しみだ。シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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予感が当たってしまった、やっぱり遅延だ。20分遅れの12:50発。
シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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12:45、搭乗開始。ANA発券のエアカナダ便だったので事前の座席指定ができなかったのだけど、羽田でのチェックイン時に指定されたのは15A。ちょうど主翼の上、エコノミークラスでは前のほうにあるプリファードシートだった。通常ならプリファー度シートに座るには追加料金が必要なのだけど、今回はそれを求められなかった。国際線からの乗り継ぎだったから?それともスタアラGOLDだったから?
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ブランドはエアカナダエクスプレス、でも運航しているのはSkyRegionalという会社。
カナダらしく英語とフランス語の併記。そしてシカゴでは英語のアナウンスが先、モントリオールではフランス語のアナウンスが先とちゃんと使い分けられていたのも、カナダならではだ。 -
さらに遅れて13:04にドアクローズ、13:08にプッシュバック開始で13:18に離陸した。やはりE175のようなリージョナルジェットは加速がいい!
広大なミシガン湖を越えて、ミシガン州の上空。行き交う飛行機が多くて、遠くに飛行機雲をひいた飛行機が見える。 -
遅れること約30分、16:04にモントリオール空港の74番ゲートに到着!
入国審査上に向かうとかなりの列だった。確かに到着したとき、エールフランスやら中国国際やらスイスやらが駐機していたので混んでる時間帯にあたってしまったか。並んでいても後方がすぐにいっぱいになってしまった。
審査そのものはアッサリとしたもので、目的だけ聞かれて16:25に無事カナダ入国。26年ぶりのカナダよこんにちは!モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
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路線バス747系統で市街地へ。普通の路線バスでリムジンのような乗り心地の良さはないけど、10-20分おきに出ていて便利だ。
鉄道好きとしては空港近くのDorval駅から列車で市内へ向かうことも考えたけど、本数が少ない上にDorval駅までのアクセスがよく分からなくて断念。モントリオール ピエール エリオット トルドー国際空港 (YUL) 空港
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バスに揺られること1時間、UQAM(ケベック大学モントリオール校)の近くにあるのが今回の宿泊場所、Hotel St. Denisだ。見た目はちょっと古め?
見た目は古いけど泊まるには十分 by ずーくさんホテル サン-デニ ホテル
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でも室内は(シンプルだけど)キレイ。これで4泊42,000円也。市街地だし不満はないんだけど、奥のヒーターの上の窓が完全には閉まらなくて、スキマ風がちょっとだけ肌寒かった。
見た目は古いけど泊まるには十分 by ずーくさんホテル サン-デニ ホテル
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旅行記グループ
2017年5月モントリオール
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