2017/07/01 - 2017/07/03
2260位(同エリア3897件中)
さんじゃさん
去年行ったセブ島でジンベイザメシュノーケリングを体験し、スミロン島で過ごしたのがとても楽しかったけど、オスロブは短時間の滞在で満足できなかったねーと娘と意見が一致。
心残りがあるから、もう一度オスロブに行ってジンベイザメと一緒に泳ぎたいし、スミロン島では帰りの時間を気にせずに過ごしたい!と再訪しました。
その1は、フィリピン航空でセブ島へ。
セブシティまではマイバスを利用。
「ベイフロントセブ」で1泊して、バスでオスロブへ。
「GTシーサイドイン」で2泊して、スミロン島とジンベイザメシュノーケリングへ。
セブシティと違って、のんびりした雰囲気が気に入ったオスロブでの滞在です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレアからセブ島への直行便は、週3便のフィリピン航空のみ。
往路が午後発で復路が午前発と時間がよくないけど、乗り継ぎだと時間がかかるし・・迷って結局フィリピン航空の直行便にしました。
遅延が頻繁なフィリピン航空だけど、この日は予定通りに離陸。 -
シートが狭くてモニターがないのは、やっぱり去年と同じ。
健康状態記入用紙はありませんでした。
マクタン空港に着いたら、SMモールまで行けるマイバスに乗ろうと思っていたので、遅れずに出発できてまずはホッとしました。 -
去年乗ったときにはなかったメニューを渡され、鶏つくね南蛮をチョイス。
セブは好きだけど、タクシーに乗るときに気が抜けないのがちと辛い。
1回でもタクシー乗車を減らすために、初日はバスで行けるSMモール近くのホテルを予約しました。 -
去年もそうだったけど、機内食はまあまあおいしいです。
マイバスの空港発最終便は21時。
マクタン空港に到着予定は19時。
マイバスに乗れそう♪ -
予定通りに到着した上に、イミグレが空いていてすぐに外に出られました。
出口を右に進み、イエロータクシー乗り場の左のマイバス乗り場へ。
先にチケット売り場で、25pのチケットを購入します。 -
スーツケースを持ってバスに乗り込みます。
乗客はフィリピン人が多く、車内にスーツケース置き場があるものの、観光客はほとんどいませんでした。 -
パークモールを経由して、22分でSMモールへ。
バスを降り、今日泊まる「ベイフロントホテル」まで徒歩1分。
安心で料金が安くてスタッフも親切なマイバス、オススメです!
アヤラモールやオスメニアサークル周辺まで走って欲しい! -
スーペリアルームは、スーツケースを2つ広げるには問題のない広さ。
清潔でwi-fiも使えて料金を考えれば十分ですが、ドライヤーがない(フロントで借りられるらしい)のと、セーフティボックスが壊れていたのが残念。 -
バスタブはなくシャワーにのみで、タオルもバスタオルだけ。
アメニティは、シャンプー・ボディソープ・歯ブラシ・せっけん。
インスタントコーヒーとペットボトルの水もありました。 -
マイバスのバスターミナルと隣接しているSMモールまで徒歩2分と近いけど、21時の閉店まであと1時間しかない!
まずは両替と急ぎましたが、両替所は20時でクローズになっていました。 -
クラッシャーズ70pが飲みたいと言う娘につきあって、ケンタッキーへ。
その後、ぶらぶらモール内を歩いていると・・ -
モール内の照明がどんどん消されていく~
いつの間にか21時を過ぎていたとはいえ、まだあちこちにお客さんがいるのにー -
2日め。
宿泊した部屋から、左から順にラディソンブルーセブホテル・マイバスのバスターミナル・SMモールが見えます。 -
朝食は、1階のレストランで6~10時。
レストランは、食事中ずっと混雑していました。
ランチビュッフェとディナービュッフェもあるようです。 -
卵・肉・魚のおかずとビーフン・お粥などが並んでいます。
びっくりしたのは、ちまきにチョコレートソースをかけていたこと!
チョコレートソースはチョコレートドリンク用だと思って、私はミルクで割って飲みましたが、現地の人はちまきにかけてスイーツとして食べるんですね~ -
ハムやチーズ・生野菜サラダ・フルーツ(スイカとバナナ)・ジュース・コーヒー。
パンは8種類。 -
ジュースはまずいけど、おかずはまあまあ。
-
朝食後、SMモールのスタバへ。
この時間は、カフェしか開いていません。 -
アイスホワイトチョコレートモカ155pと、コールドブリュー140p。
娘はカフェ、特にスタバが大好きなので、コーヒーを飲まない私も旅行先で必ずスタバに行かされる・・ -
10時にモールがオープンしたので、早速両替へ。
用紙に名前や滞在ホテルなどを記入する手間はありますが、レートが良くて(この日は10000円が4380p)安心でした。 -
SMモールは全体に古い感じだけど、こんなかわいい演出もあるし、アヤラに比べると庶民的な雰囲気。
-
SMモールのスーパーにあった小袋のバナナチップをお土産用に買いたかったけど、この後移動が多いので最終日のアヤラモールで同じものを買おうと、ここでは買いませんでした。
でもアヤラには小袋のバナナチップがなかったので、欲しいならここで!
生のバナナは、どちらにもびっくりするほどあるけど。 -
ホテルをチェックアウトして、ランチはモール内のフードコートで。
とても広いフードコートで、片付けスタッフが歩き回っていてきれいでした。 -
別々のお店でオーダーしたバッチョイは、どちらもチキンスープで、左は89pでモツが入っていてコクがあり、右は55pであっさりで両方おいしい。
食後、ホテルのドアマンにサウスバスターミナルまでタクシーを利用したいとお願いしました。 -
ドアマンはタクシーを呼んで紙に車のナンバーを書き、「この紙はドライバーに渡さないで持っていて」と私に渡してくれました。
若くて陽気なドライバーは何度も「オスロブまで2500pで送って行くよ~、タクシーは楽だよ~」と勧めてはきたものの、ちゃんとメーターを使って99.5p・20分でバスターミナルへ。 -
バスターミナルにタクシーで入ると10pかかるので、ドライバーが手前で降りるかと聞いてくれて(めんどくさいので中に入ってもらいました)、トランクからスーツケースも出してくれたので、気持ちよくチップを渡しました。
8番ゲートに停まっている、オスロブ方面行きのバス「BATO」に乗ります。 -
半分くらいしか席が埋まっていなかったけど、すぐに出発。
サングラス売りのおじさんの後に、車掌さんが集金に来ました。
料金は164p。 -
セブ市内は車が多くて、渋滞していました。
去年乗ったバスはwi-fiがついていたのに、今回乗ったバスにはなし。
wi-fiがついているかどうかは運ですねー -
セブ市内を抜けるとのどかな景色になり、バスのスピードも上がります。
エアコンの吹き出し口を閉じてもバスの中は冷えているので、長袖を持って行きましたが、サンダルを履いていた素足も冷えました。 -
wi-fiが使えなくて、娘はひたすら寝ています。
車内ではテレビで映画やドッキリの番組を流していますが、言葉がわからないから私は本を読んだり窓の外を見たり。
あ、あの像は見覚えがある! -
そうそう、カルカルだ!
出発から1時間半で、カルカルのマーケットが見えてきました。
この街はすごく活気があるのがバスから見てもわかるので、次にはバスを降りて寄ってみたいな。 -
バスの窓から見えた、トラックにギュウギュウ詰めに乗っている人たち。
じーっと見ていると子どもたちと目が合い、ニコニコ笑って手を振ってくれてかわいい!
私たちも笑顔で手を振り返すと、さらに多くの子どもたちが手を振ってくれて、そのままバイバイ~♪ -
カルカルから乗って来たお菓子売りが、チチャロンというカルカル名物を持っているのが見えます。
フィリピンの食べ物ってあまりおいしいものがないけど、購入している人が多かったのでおいしいのかな? -
去年と同じドライブインで、トイレ休憩。
便座がないトイレも、トイレ使用料5pも変わらず。 -
出発から3時間。
車窓から、アルコイのきれいな海が見えます。
オスロブまでもう少し。 -
オスロブに入り、窓から見えたのは「T2ゆかり」さん。
去年、利用させていただこうかなとメールしたときに、丁寧なお返事をいただきましたが、結局自分たちで行くことにして利用しませんでした。
日本人が対応してくれるのは安心ですよね。 -
3時間半で、やっとオスロブパブリックマーケットのバス停に到着。
あれー、去年はなかったセブンイレブンができている!!
唯一のコンビニなので、店内には観光客だけでなく地元の人たちもたくさんいました。 -
おー、去年はローカルなパン屋しかなかったのに、ジュリーズベイクショップなどパッと見ただけでもパン屋が増えているのがわかる!
-
新しいカフェや食堂もできていた!
観光客が増えて、街が潤っているんでしょうね~ -
セブンイレブン近くのこの両替店は、レートを見たらSMモールとほとんど変わらなかったのに、3000円両替してみたらたった1279pだった!
少額だからレートを下げられたにしても、表示と違いすぎる・・ -
右端の両替店は、ドルからしか両替できませんでした。
大通りでは、トライシクルのドライバーがしきりに声をかけてきます。
ジンベイザメや滝まで150pだって。
去年も同じ料金だったから、それが相場なんでしょうね。 -
大通りから1本中に入ると、ニワトリが歩き回るのどかな雰囲気は変わらない~
懐かしいね!と娘と言いながら、ホテルに向かいます。 -
去年泊まったペンションの近くにある「GTシーサイドイン」。
-
ホテルというよりアパート風の建物で、私たちの部屋は1階の左端。
壁にヤモリが何匹かくっついています。 -
いちばん安い部屋はダブルベッド1つだったので、ベッドが2つあるスタンダードファミリールームを予約しました。
4人まで泊まれるようですが、2人でも狭い!
エアコン・扇風機・テレビはあって、冷蔵庫・セーフティボックスなし。
wi-fiは端の部屋だから弱いけど、何とか使えました。 -
シャワールームはトイレと一体になっていて、シャワーのお湯はたっぷりとはいかず。
タオルはバスタオルのみで、アメニティは歯ブラシ・シャンプー・固形石鹸。
連泊しましたが、間に部屋の清掃はありませんでした。 -
このホテルは海に面しているので、海を見ながら食事ができます。
私たちは朝食しか利用しませんでしたが、夜はここでお酒を飲みながら食事をしていた人たちもいました。 -
ホテルに頼めば、いろいろなツアーを手配してくれるようです。
私たちは、翌日のスミロン島は自分たちで行き、翌々日のジンベイザメシュノーケリングを依頼しました。
シュノーケルの料金は去年泊まったペンションと同じで、送迎が150p・シュノーケルが1000pでした。 -
ホテルから徒歩で1分もかからないところにある、去年お世話になったローカルスパへ。
閉店準備をしていましたが、クローズを1時間延長して受け入れてくれました。 -
ヘッドスパ200pを受けながら、オーナーとそのお子さん2人と話が弾みました・・と言いたいけど、半分くらいは英語がわからず~
お子さんたちの学校があると話してくれた、ドゥマゲッティという街が気になる!
その周辺も海がきれいだそうで、行ってみたいな~ -
夕食は去年食べそびれた、パブリックマーケット前のバーベキュー屋台へ。
お肉の焼けるいい匂いが漂っています。 -
手前にはお肉、奥に野菜や魚、その奥のテーブルにはフルーツが並べられています。
「これ何~?」「おいしそう」と娘と食材を見ていると、お店のおばちゃんがひとつひとつ値段を教えてくれて、テーブルにつくよう勧めてきます。 -
フォークやスプーンはちゃんと熱湯消毒してから出してくれて、屋台でも安心。
私たちと相席になったよく喋るオランダ人カップルと、オスロブやお互いの国の話をして盛り上がり(話していることの半分くらいしかわからないけど)、とっても楽しかった! -
大きい鶏もも70p・豚串10p・ライス10p・マンゴー40p・イカ焼き90p。
おいしいし、明朗会計だし、オスロブの夕食はここで決まり! -
あー楽しかった!と、ホテルへ帰ろうと歩きだしたら・・あれ、これはもしかしてマッサージ店じゃない!?
去年はなかったよねー -
1時間399pと、セブシティの倍の料金!
それに、全身マッサージもフットマッサージもフェイシャルトリートメントもネイルも同じという不思議な料金設定。 -
スウェデッシュマッサージ1Hをお願いしました。
普通のオイルマッサージでしたが、丁寧で気持ちよかったです。
施術後にはジンジャーティが出ました。 -
3日め。
ホテルの朝食は、5時半から食べられます。 -
朝食はハムエッグ、ホットドッグ、ソーセージから1つを選び、あとは共通でライスかパンと紅茶かコーヒーを選びます。
-
野菜は、薄ーいきゅうりとトマトだけ。
紅茶もコーヒーも、インスタントを自分で淹れます。
これはソーセージのセット。 -
これは翌日のハムエッグセット。
朝食はしょぼいけど、海を眺めながら食べられるのがごちそうでした♪
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