2017/07/07 - 2017/07/11
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ゲタゲタ306さん
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阪急トラピックス<日本航空(JAL)利用>全食事付!スイートルーム3連泊!マレーシア 成田発5日間 59,900円(出発日による)
この新聞広告を見て格安と思ったので参加してみました。
格安ツアーはお土産屋立ち寄りが必須で、ツアー団体食という縛りがありますが、どんなものか調査を兼ねて夫婦で参加してみることとしました。
またプレミアムエコノミー席も往復+5万円でOKだったので合わせて申し込みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★7月7日(金) 七夕 JAL723 11:20成田発
プレミアムエコノミーは「JALサクララウンジ」が使えます。
9:30位に中に入りましたが混雑。上階のレストランは順番待ち。食事後は下のラウンジで休息という感じです。
早速朝食を兼ねてレストランを利用しました。カレーがおいしいと評判です。
シャンパンで旅の無事を祈って乾杯! -
787-9の前方はビジネス席(かなり席数あり)
翼の上にプレミアムエコノミーが35席ほどある。
足元も広く、幅は少し広い程度。アメニティも充実している。
画面も大きく(ビジネスはさらに大きい)コントローラーも小型で使いやすい。
食事はエコノミーと一緒であるが、アルコール類は無料。シャンパンが人気!
ハーゲンダッツのアイスクリームも付いている。往復+5万円が高いか安いかは
個々の評価によりますが、私は良かったと評価しています。 -
■クアラルンプールの入国に少し触れておく。17:30到着であったが、まず空港内がわかりずらい。添乗員同行でない場合は迷うと思います。外国人は右側に並びますが、入国審査が長蛇の列。一人一人写真撮影と指紋登録があるため時間がかかる。並び始めてから75分もかかった。この時間帯は注意が必要です。
荷物もすでにターンテーブルから降ろされていた。紛失の可能性が否定できない!
ここで1回目の両替実施(レートは良くないが、とりあえずの両替)
時間を1時間戻す
これで夕食が21:00ごろにずれ込んだ。インド料理のバイキングであったがこれが美味しくなく不評。ミックスカルチャーを経験という理由と思うが、ここはマイナスポイント!
■宿泊は「ベルジャヤ・タイムズスクエア・ホテル」市内繁華街にあり、モノレールの「インビ駅」と直結している。大型ショッピングセンターが併設。43階建。 -
■ホテルは新聞では51㎡のスィートルームとうたっているが、確かに広いが無駄なスペースも多く、やや古さを感じる。お湯は事前にスイッチを押して5分以上待たないと出ない。
部屋によってはお湯が出ないケースもあり、部屋に入ったらすべてチェックする方が良い。(当たり外れがある)シャワールームが独立しているが、水滴が外のに出るので床が濡れる(足拭きマットで防御するしかない)
39階の部屋はお湯は問題がなかったが、冷蔵庫・電話機が使えなかった。面倒なのでクレームは出さなかった(使わないので)
毎日、ミネラルウォーターが2本無料。果物4種類も無料。エアコンも調節可能。
NHK衛星放送も見ることが出来て便利。特に大きな問題はない。 -
★7月8日(土)2日目 8:30ホテル発 ツアーメンバーは38名 大型新型バスで快適
※新王宮下車見学 左右に馬に乗った衛兵が守っている
※国立記念碑・国立モスク・ハイビスカスガーデンと下車観光
※貴金属店に立ち寄り(金製品を勧められる) -
■クアラルンプール駅からKTMコミュターに乗り”BATU CAVES駅」へ約28分乗車
クアラルンプール駅の雑踏を感じることができてGood!
短い時間ではあるが、列車に乗ることができるのは良い経験だと思う。
普通の電車ではあるが、一般客と一緒に座ることができた。女性専用車両も
日中も設定がある。 -
■終点のBATU CAVES駅から歩いて7分 マレー民族舞踊を観賞しながら昼食
事前に地元ガイドが「ここはおいしくない」と言っていた。こんななこと言って
良いのか?疑問がある気がするが、実際に食べてみたがマレーシア郷土料理でそ こそこ美味しかった。
左右は解放されているホール形式なのでエアコンは無い。かわりに天井からの ミストシャワーが降り注ぐのは涼しさを感じて良いが、食事にかかるので大丈夫 か?とやや心配になる。(生水が降り注ぐ・・・)
※踊りはけだるく、あまりやる気を感じない踊りだったので残念。
お客に参加を呼びかけるが、誰も舞台に上がらなかった。 -
■昼食後バスで10分 バトゥ洞窟見学。ヒンドゥー教の聖地。ただ272段の急な階段を登らなければ洞窟にたどり着けない。炎天下・急な階段・サルも多数いる。悪条件が重なり私は断念した。見上げて直前で断念する人多数。止めたが妻は果敢に挑戦して登頂!
登らない人は指定された「8」番の休憩所で待機。ここではツバメの巣がおいしいという。下山した妻とコーラを飲む。がんばったね・・と慰労。
ツアーの場合は集合時間をよく確認して、時間を考えながら登ると良いと思います。高齢者は無理をしないように・・・。 -
■ロイヤルセランゴールピューター(すず)工場見学
マレーシアでとれるすずを使った製品がブランド。高額だが有名!
製造過程を専門のガイド付(英語)で回る。
店内にはマグカップで作ったツインタワーのモニュメントが展示されている。
最後にショップで買い物ができる。確かに高額だが物は良い。ツアーガイドは今後
行く予定の民芸店で無名だが同じものが安く買えると言っている。ここは個人の選択。 -
■その後約1時間バスに乗ってクアラセランゴールでの”ホタル観賞”へ向かう
夕食はセランゴール川沿いに建つ海鮮レストランで。味はあまあかな・・
夕陽が落ちないと船は出航しない
通常はこのコースはオプションのケースが多い。1万円以上するのではないか?
それが今回付いているのは嬉しいし、格安と感じる。 -
■船に乗る前に必ず「虫よけスプレー」をすること。また肌を出さないスラックス・長袖シャツは絶対必要。虫よけは日本でディート30%のものが最近出ている。昔は5%これでは海外ではきかない。(蚊が多い)
船着き場は観光客で混雑。ツアーメンバーは最初に乗船できた。これはツアーガイドの力が強いためと思う(係と言い合っていた)ツアーメンバー38名で貸切。 -
■ライフジャッケトを着て19:30出航
まだ明るさが残る中、15分ほど高速で進み、急に低速に・・木の上に大トカゲが いる。合計3匹いた。その後高速で進みようやく周りが暗くなる。出航して30分ほど、クリスマスツリーの電飾のような白い光があちこちに見え幻想的な光景が広がりだす。メンバー歓声を上げる。フラッシュ禁止、写真が取れないためき既存の写真を差込ます。
このすばらしい光景は眼に焼き付いて忘れない。。
45分後帰港。その後1時間半かけてホテルに戻る。 -
★7月9日(日)3日目 9:00 ホテル出発
■皇后宮・独立広場・旧連邦事務局下車見学
旧連邦事務局前では封鎖して警察の白バイ隊が路上訓練中だった。
まわりも歴史的建物が多い
※ツアーガイドに両替をお願い(1万円分 レートはまあまあ) -
■シティーギャラリー見学
KLの歴史が紹介されている。
5分ほどのプロジェクションマッピングでKLの未来を紹介
最後にショップがありお土産を買える。ここのお土産は良いものが多くお薦め。
外の”I LOVE KL”のオブジェは写真スポットです。
-
■郊外のシャーアラムヘ 愛称”ブルー・モスク”を外から見学(入場不可)
青と白の色彩が印象的できれい。人気のスポット。
普段触れないイスラム教が近く感じました。
兵士が警戒していましたが、愛想よく挨拶してくれました。
-
■KLに戻りツインタワー撮影スポットに立ち寄りよる。ただの道端であり長時間はバスが駐車できない。この日は停車しているバスが少なく ラッキー。
タワー1は日本企業が、タワー2は韓国企業が建設している。 -
■さらに帰り道の途中でバティック染め物工場見学
バティックとはロウで描いたデザインに、染色をおこなう染物のこと。ハイビスカスなどの南国植物をモチーフにしたカラフルな柄がマレーシアンバティックの特徴です。
ここでもショップがあるが、あまり格安感はなかった。
昼食はマレー料理。中国人経営で美味しいと聞いていたが、その通りであった。
また、チョコレート工場も見学したが、目的のBeryl'sではない(中国系??)工場
お買い得の説明があるが、とてもそう思えない。無名だし高い。
14:45この日はホテルに戻る。夕食集合17:45まで自由行動。
ツアーの夕食は”スチームボード(鍋料理のようなもの)”
私たちは、時間のロスを防ぐためツアーを離脱することに。夕食をキャンセルし離脱証明にサインした。この先は自己責任となる。(当然ですが・・) -
■15:00 ホテル発
ホテル直結のモノレール「インビ駅」から「ブキッ・ビンタン駅」へ向かう。
ブキッ・ビンタンから無料巡回バス”パープル・ライン”に乗り終点セニ駅へ・・
バス停で地元の方が親切に教えてくれた。ありがたい。
バスは大混雑、車内からチャイナタウンなどを見る。 -
■セントラル・マーケット見学(セニ駅より5分)
ここでお土産を買うことにしていた、地元のもの多数あり、価格も安い。ただ2階は同じような店ばかりで暗く、予想外であった。
ナマコ石鹸も良いものがあります。Beryl'sのチョコレートも売っていました。外では出店もあり賑やかで楽しい雰囲気が見られます。
自由時間に行くしか方法はありませんが、短い時間の中ではタクシーを使って行くことは可能と思います。お薦めのマーケットです。
またパープルラインの無料バスでブキッ・ビンタンへ向かいます。
ロードサイドにあるガラス張りのレストランでタイガービールで乾杯しました。
ここはJCBで支払い。 -
■ブキッ・ビンタンで下車し、約5分でアロー通りの屋台村へ・・
17:45ですがまだ明るいです。いろいろな店があり、最初は客引きが多くいます。
私たちは調べておいた一番奥の通称”偽ミッキーの店”を目指しました。 -
■看板を見れば見失うことはありません。他の店はまだ空席が目立つのに、この店はほぼ満席。ようやく相席で席を確保。相席の相手は地元の若いカップルでした。
メニューを見ていると、カップルの男性が日本語でこれが美味しいと教えてくれました。まずはこの店一押しの手羽先でしょう!日本に比べやや色が黒いですが美味で最高でした。ビールやフッケン・ミーなどを注文し二人で1500円位でした。安い!!
食事中も物売りが来るので注意!
※路上でハーゲンダッツのアイスを食べました。(安全を考えて・・・)
※ロット10内の伊勢丹は21:00までやっていることを事前に確認していたので、 20:20ごろ入店。地下の食品売り場に直行。ここでバラマキ用のBeryl'sのティラミスチョコ(箱入り)5.7リンギット(約160円)20箱+その他で4500円位購入。その他の種類多い(缶入りも300円位)ツアーのお土産屋より絶対お得。伊勢丹で安心だし冷房効いているし包装紙もGood!!お勧めです。(JCBで購入)
モノレールに乗ってインビ駅に戻りホテル着。まだ21:20
ホテル下のショッピングセンターも22:00までやっているので元気を出してのぞくこととしました。1Fの靴屋で早くも妻が買い物(サンダル安い)
ここで両替所があったので5000円両替。思ったよりレートは良かった。 -
★7月10日(月)4日目 最終日 チェックアウト後トランクを持って 9:00出発
■首都機能を移転するために作られた新しい都市"プトラジャヤ”ヘ向かう。
プラト・モスク 愛称ピンク・モスク入場。比較的簡単に入れる。ただし
女性はローブ(無料で借りられる)を着用しなければならない。
湖に浮かぶ感じで青空にピンクが映えます。 -
■女性陣と短パンの男性は入口でローブを借ります(無料)雨ガッパのように見えますね。帽子も脱がないとNGです。モスク内には何もありません。
イスラムのお祈りのポーズは手のひらを上に向けて行うと聞きました。
モスク全体の写真は、階下に降りてお店を抜けて湖に張り出したテラスから撮るとベスト。ここで水分補給 ミルクティーのような飲み物を勧められたが、氷が入っていたので回避。缶コーラをチョイス。
その後マラッカに向かう。 -
■1時間以上かかるので、途中のSAで休息。その後マラッカ市内で昼食をとる。
昼食はニョニャ料理。最後にかき氷が出たか緑色で味もいまいち、大半のメンバーが残していた(生水を感じるものはどうも・・・)
昼食後歩いて2分の民芸のお土産屋へ・・(ここでは昭和の匂いがした。このような民芸店でまだ日本人はお土産を買わされる??のだと・・)
品質もセントラルマーケットと比べても悪く、値段も高め・・・しかし買う人は多い。何とも言えない・・・・
■海峡モスク見学。マラッカ海峡に浮かぶ美しいモスク。正し猛烈に暑い。数分しか日向にいられない。 -
■マラッカ市内へ・・青雲亭寺院見学後ジェンカー・ストリート(メイン商店街)へ
中国系の店が多いが、入りたい店は多くない。比較的新しい店でお土産購入。
やや期待外れな感あり。
手作りのクッキーが絶品。車も多く注意が必要。ハードロック前で再集合。 -
■オランダ広場は観光客で混雑。ここは写真撮影ポイントなので撮ってください。
トライショーは乗るだけ写真のみで3リンギット。
ここから丘に登ります。途中マラッカ海峡が見えます。 -
■丘の上にはセント・ポール教会とザビエル像がある。教会は屋根がなく壁のみ
丘を降りるとサンチャゴ砦がある。
ここで社内観光を終了しバスに戻ります。
■マラッカからKL方向に戻る途中、中華レストランで夕食を取ります。
ここでは店内が寒いと言われましたが、大ホールで食事をする感じであった。
ここでの中華料理は一番おいしかった。
■20:00にクアラルンプール空港に着く
1Fで荷造りを行う。着替えないと汗でビショビショ感があった。
トイレで着替えてバス内に置いていたチョコレートをトランクに入れる。
最初から入れておくとバスの下で暑く溶けてしまうから。 -
■JALチェックインはエコノミーとプレミアムエコノミーは一緒の列(長蛇の列)
ビジネスクラスの列が無くなったので、妻が列を離れ果敢にトライ
「プレミアムなのでここで受け入れてくれ」と・・・
渋い顔をしていた係員の女性が受け付けてくれた。ラッキー!
※手続きを終えたがまた行先が良くわからない?結局下に降りることが正しいのだが係の人に聞かないと迷う。出国手続きはすぐ終わった(指紋は確認するが・・・)
JALラウンジは無く、キャセイパシフィック航空のラウンジが使用できる。
地図をもらったがわかりずらい場所にある。それほど広くはないし、品数も少ないがまだまだ時間があるのでここでゆっくりすることとした。タイガー缶ビールで旅の終わりの祝杯。バジルのパスタが久しぶりの洋食で大変おいしく感じた。
ビールは4本飲んだ。他のプレミアム使用者が来なかったのが不思議?
その後搭乗手続きに進みました。
22:50KL発
-
★7月11日(火)5日目 6:45 成田着 (時間を1時間進める)
帰りは寝るだけだが5時前に朝食が出てくるので、寝る時間は短い。
富士山もきれいに見える。
プレミアムエコノミーは背もたれが倒れないタイプなので気を使わないが、
リクライニングはお尻をズズと前に進める感じで体全体が前に流れるという感じ。 やや腰が痛くなる。ここがネックか?
ただ人気はあるようで満席である。+5万円の価値はあったかと思う。(料金はツアーなどによって異なると思います)
値段を考えるとJAL・スィートルーム・列車・観光船・全食事つきを考えると格安なツアーと思います。年配者の夫婦が多かったように思います。
注意すべき点は「生水」「トイレ・・・ペーパーは持参必須、あまりきれいとは言えない。きれいなトイレは入口でお金を払う」両替は空港は高い。繁華街の中がベストレート。バス内・レストラン等は冷房がガンガン効いているのでジャケット類は必ず持参。今回はスコールも一度もなし(傘の出番なし)ビールの個別注文は高い。大瓶で600円~900円する。
お土産屋必須やツアー食事を我慢すれば格安のお勧めツアーと思います。
なおツアースケジュール離脱後は自己責任であり(離脱証明にサイン)個人個人で
お考えになってください。強く薦めるものではありません。注意してください。
参考になれば幸いです。
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