2017/07/07 - 2017/07/07
139位(同エリア295件中)
ぱくにくさん
ザイオン国立公園観光の翌日、ザイオン東側のマウント・カーメル・ジャンクションに宿泊し、翌日朝からブライス・キャニオンに出かけました。
奇岩群(ブードゥー)で有名なブライスキャニオン。
奇岩群は見下ろす形になるため、展望台に行くまではアメリカの高原風景、展望台に行くと眼下に奇岩群が見えてきます。
最初の展望台で、もう心奪われました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ホテルのチェックアウト時刻は朝7時。
(エクスプレスチェックアウトの方法もあったのですが、聞いてなかった)
その時間少し前にレセプションに行ったら、係りの人がいてチェックアウトできました。ザイオン・ブライスキャニオン観光の拠点に by ぱくにくさんベストウェスタン イースト ザイオン サンダーバード ロッジ ホテル
-
マウント・カーメルのホテルからブライスキャニオンまでは、だいたい100kmぐらいの道のりです。
幹線道路の多くが65マイル制限のため、約1時間ぐらいの道のりです。
途中、鹿などの動物が結構な数轢かれていて、道の脇によせられていました。
夜間は運転したくないです。。。 -
ホテルからはUS-89 → UT-12 → UT-63と2回右折すればブライスキャニオンです。簡単簡単w
UT-12に曲がってしばらくすると、赤い岩が連続する地域を通過します。
帰りに見ることにして、行きはとりあえず通過しました。ミニ・ブライスキャニオン by ぱくにくさんレッド キャニオン 山・渓谷
-
UT-12 から UT-63に右折するところに、サブウエイがあり、ここで朝食です。
走っている最中に見つけた広告の看板で決めました。 -
観光地の玄関口のサブウエイということで、きれいな建物でした。
ただ、ツナサンド6インチを頼んだつもりが、巡り巡ってベーコンサンド12インチになってしまったのは、何故だろう・・・ -
ブライスキャニオンの入り口にある、「ベスト ウェスタン プラス ルビーズ イン」。
ここにクルマを停めて、あとはシャトルで移動することにしました。
結果として、ブライスキャニオン内のビュースポットの駐車場はさして混雑していなかったのですが、楽だったので良しとします。ブライスキャニオンの入口にあるホテル。バスで観光する場合はここから by ぱくにくさんベストウェスタン プラス ルビーズ イン ホテル
-
シャトルのチケット(というより国立公園への入場料)も、ホテルの外に窓口があって購入できました。
ザイオンよりもマイナーな観光地になるので心配していたのですが、なんか便利。 -
ホテル前からシャトルを早速使い、ビジターセンターへ。
ブライスキャニオン国立公園 ビジターセンター お土産店
-
ビジターセンターで、ブライスキャニオンの紹介のようなビデオを20分ほど見て(別に必須じゃない)、いよいよ観光に出発です。
なお、お水については、ザイオン国立公園と同じ形で、ペットボトルなどを持ち込んで公園内のウォーターサーバーから補充する形でした。
スポーツドリンクなどを持ち込みたい場合は、あらかじめ買っておきましょう。特に文句は言われないです。 -
ビジターセンター脇には巨大なソーラーパネルがあり、これでかなりの電力を賄っているのだとか。
-
国立公園内のシャトルは一方向のルートで巡回しています。
最初は、シャトルが巡回している中で一番奥のブライス・ポイントです。 -
標高は約2100m。
ザイオンはどこもかしこも標高が高いので、トレイルを歩くと酸素が薄いことに何となく気づきます。ブライスポイント 自然・景勝地
-
フードゥーを南から北の方角に向けてみる形です。
丁度円形にフードゥーが数あまた並んでるのが分かります。
奥の高くなっているあたりが、サンライズ・ポイントやサンセット・ポイント。ここもバスで後から行きます。 -
ブライス・ポイントから東側の景色。
遠くの山の先にはレイク・パウエルがあるはずです。
なんとなくグランド・キャニオンの延長線上の景色です。
(グランドキャニオンは、ブライスキャニオンの南側です) -
ブードゥーを望遠で。
後でトレイルを歩いて下から見下ろすことになります。
初めて見るブードゥーで、もう半分満足なのでした。 -
続いて、インスピレーションポイント。
インスピレーション ポイント 国立公園
-
ブライスポイントは北西側に見る向きでした。
インスピレーションポイントは北東向きに見ます。
南西壁に近いブードゥーが一番いい角度で見えるのではないかと思います。 -
比較的近くに見える、白色の強いブードゥーです。
-
立ち枯れた木・・・ではなく、落雷で枯れてしまった木です。
ブライスキャニオンには、このような木がそこかしこにあります。
当然、雷鳴が聞こえて来たらどうすべきかは、キャニオン内の色々な場所に掲示が出ていました。 -
インスピレーションポイントでは、よりブライス・ポイントに近い場所の高台にも展望台が準備されています。
標高高いので、あまり張り切って急ぎ足にならない方がいいです。
息が切れますよw -
谷の向こうがブライス・ポイントになります。
-
展望台から北側の景色。
長い時間を物語る、下から上に色の変わっていくブードゥーが見事です。 -
高台の展望台からは、リング状のくぼんだ大地にブードゥーが乱立する様子がよく分かります。
-
そのリング状の崖の上が遊歩道になっており、ブライスキャニオンから、最後に行くサンセットポイントまで歩くことができます。
ちなみに、片道4.4kmの行程です。
・・・ということで、バスに乗って移動(笑) -
3つめの展望スポットは、サンセット・ポイント。
サンセット ポイント 国立公園
-
ブライス・ポイントやインスピレーション・ポイント方面の景色です。
やや高度が下がった分、ブードゥーが目の高さに近い所に見えます。 -
そして、初心者でもブードゥーの中を歩けるナバホ・ループ・トレイルは、このサンセット・ポイントからスタートします。
1周約2km、標高差160m程。
せっかく来たので、降りちゃいます。
ブライスキャニオンはラスベガスやザイオンと比べると段違いに涼しいですが、事前に上で水を確保します。
ザイオンと同じで、ペットボトルがあれば水の補給ができる仕組みです。ナバホループ トレイル 散歩・街歩き
-
トレイルを下り始めます。
最初の頃はなだらかな斜面を降りていきますし、まだ楽勝です。 -
穴の開いた岩がありました。
-
Thor's Hammer。
トレイル最初の頃のハイライトです。
上からでも目立っています。 -
次第にスイッチバックの急坂になって行きます。
だんだん降り始めたことを後悔(笑) -
短い距離で160m下りますので・・・
どんどん岩の間を降りていきます。 -
Two Bridges。
上と下に谷間をつなぐ橋があるの、分かりますか?
下りたあたりに標識があるので、それに従って進みましょう。 -
下まで降りてきました。
ウオールストリート側のトレイルを歩いて戻る、周回ループです。
ああ、160m登るのか・・・ -
トレイルの下の方は、岩と緑が美しい景観です。
-
のんびりおにぎりでも食べながら、暫く眺めていたい景色(無理)。
-
ブードゥーが集まっている場所もありました。
晴れているとオレンジの岩が映えますね。 -
リスもいました。
小動物はちょいちょい見かけますね。 -
いよいよウォール街。
両側に迫るビルのような岩の間の狭い道を上がっていきます。
ああ、ここから160m登るのか・・・ウォール街 山・渓谷
-
ずっと降りてきましたが、ブードゥーを見上げながら登るのも良いものです。
願わくは、エスカレーターでもあればw -
だいぶ登ってきました。
景色が開けると、階段を2回スイッチバックぐらいでゴールです。 -
Victory!!
-
ブライスキャニオンロッジです。
ブライスキャニオンで昼食を食べるのであれば、ここが一番整っていると思います。The Lodge At Bryce Canyon ホテル
-
な・ぜ・か。
山の中のブライスキャニオンで食べたのは
フィッシュアンドチップス。
でも美味しかった。12ドルです。ブライス キャニオン ロッジ レストラン アメリカ料理
-
ブライス・キャニオン最後のビューポイントである、サンライズ・ポイント。
サンライズ ポイント 国立公園
-
日の出を見るポイントという名前通り、ブードゥーを西から東の方向で鑑賞することができます。
-
レイク・パウエル方面の山です。
地層が幾重も確認できます。 -
これでブライスキャニオンの景色も見納めになります。
日本ではとても見られない奇岩の織りなす景色。
一点注意としては、夏は午後になると雷雨注意です。
この日も、帰り際(13時過ぎ)からだんだん天候が怪しくなってきました。 -
バスでクルマを停めているベスト ウェスタン プラス ルビーズ インへ。
駐車場代という訳ではないですが、ホテルのお店でTシャツを買って、結構歩いて汗をかいたこともあって着替えて帰りました。ブライスキャニオンの入口にあるホテル。バスで観光する場合はここから by ぱくにくさんベストウェスタン プラス ルビーズ イン ホテル
-
さよならブライスキャニオン。
お昼過ぎ(14時ぐらい)に出発し、一路ラスベガスに戻ります。ブライスキャニオン国立公園 国立公園
-
ラスベガスまでは、285マイルの距離があります。
フリーウエイの快走路が多く、制限速度も高めなので、約4時間の旅程が見込まれています。
途中、前日宿泊したメスキートで少し休憩して帰ることにしました。 -
UT-12 → US-89 → UT-20 → I-15 のルートを通ります。
難易度は正直低い道でしたが、高原地帯を通っていて一番高い標高の峠は2400mぐらいありました。
従って、最初は涼しく、標高がある程度下がってくると急に40度という体験をしました。
写真は、ブライスキャニオンを過ぎてすぐの、レッドキャニオン。ミニ・ブライスキャニオン by ぱくにくさんレッド キャニオン 山・渓谷
-
高原地帯を走っている時の一枚。
雷雲が出ていて、所々で集中的に雨が降っている様子が分かります。
湿気がないので、降っている場所だけがより明確にわかりますね。
(もっと乾いていると、空の途中で雨が消えている様子が見える場合も) -
I-15 ユタ州内です。
ユタ州内は最高速度80マイル制限でした。
平地を走ってるようで、ここの標高は1500mぐらいあると思います。 -
もう少し南に走り、ザイオンに行く分岐(ハリケーン)のあたり。
赤い砂嵐が目の前に。
この後砂嵐の中に突っ込むことになります。
何も起きないのですが、時々突風で車が動くことがありました。
日本だとその場合規制がかかるのですが、アメリカは結構アバウト。
雨が降ってきても速度落とさない人が多かったです。 -
アリゾナ州に入るところ。
路肩にクルマを停めて、看板の前で写真を撮ってる人がいました。 -
18番のランプで降りると、バージン川峡谷地帯です。
キャンプ場などの場所に行くのにはお金がかかりそうだったので、手前で写真だけ撮りました。
このあたりのハイウエイは、さながらミニ・ザイオンみたいな景色です。 -
ブライスキャニオンから殆ど走りっぱなしで来たので、ザイオンに行く前に宿泊したメスキートの街で休憩することにしました。
バージン・リバー・ホテル・アンド・カジノ。
ここで少し運試しを兼ねて滞在しました。
出なかったですね(涙)ブライスキャニオンの帰りに、カジノ休憩 by ぱくにくさんバージン リバー ホテル アンド カジノ ホテル
-
ボウリング場、ゲームセンターのアーケード、勿論レストランやビュッフェも併設。
ホテルはロッジ形式でやや古い施設ですが、逆にアメリカらしさを感じられました。 -
I-15を南下。
私の御用達、Moapa Paiute Travel Plaza。
ここはインディアン保護区で税金がかからないので、少し買い物をしました。モアパ パイウート トラベル プラザ その他の店舗
-
500ml缶30本で22ドルのバドワイザーw
街中でも6本6ドルぐらいとお手頃ではありますが。
日本は酒税が・・・ -
夜ごはんは、今回の旅で多用しているチャイナタウンで。
-
日本食居酒屋の「HACHI」です。
開店後間もない時間を狙ったので、まだ空いていました。八 和食
-
クルマの運転がありビールが飲めないので、トンカツの単品にご飯セットを付けて、レモンスカッシュで食事です。
最初は店員さんに英語で説明してたのですが、日本人には普通に日本語で話しかけていて、お店の中にも日本語飛び交っていて、お会計は日本語でお願いしました。 -
宿泊はラスベガスのウエスティン。
色々工事中で、出口がラスベガス大通りと反対側でやや不便でした。
旧バーバリーコースト(クロムウエル)の所の人通りがあまりなく、浮浪者がいたりして通りたくなかったので、バリーズの中を通って行き来しました。
ただ、観覧車などもできてフラミンゴ近辺のEast Stripが開けたので、ホテルの利便性も上がるかもしれませんね。ザ ウェスティン ラスベガス ホテル&スパ ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65