2017/06/21 - 2017/06/25
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ハニージンジャーさん
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2012年から嵌って、毎年6月、エアアジアでタイはクラビへ。
今回はピピ島に4泊したいというオットの強い希望で、2014年・2016年と泊まったロングビーチの【ピピ・ザ・ビーチリゾート】へ。
昨年秋の円高時期にagodaで取ったので、2人1泊朝食付きのスーペリア・シービューが12000円弱でした。
しかし、昨年泊まったパーシャル・シービューの部屋がとても気に入ったから、メールで希望を出してたんだけど・・・・・・まあ、それは後ほど。
今回は水周りのトラブルや、雨季のピピ島を舐めちゃいけない、という恐怖の体験も!
とはいえ、今までの3回はタクシーボートをチャーターしてピピレ島などの近くのシュノーケリング・スポットに行ってましたが、今回はホテルの目の前のビーチで十分大好きな魚たちを見ることができました。
なんとあのニモ(カクレクマノミ)にも会えたんです。
ホテル前で会えた魚たちはまとめて後半に載せています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20分遅れでフェリーはピピ島に着きました。
この手前で入島税20Bを支払っています。
オレンジ色のポロシャツを着ているのが【Phi Phi The Beach Resort】のスタッフですが、いつものボードじゃなくて、Beach Resortの文字とロゴマークだけのボードだったので、知らずに通り過ぎた宿泊客もいたかもしれない。 -
迎えのボートが来るまで、急いでセブンイレブンに水を買いに行ったら停電で閉まっていて、近くの商店で1,5リットルの水を購入。30B。
-
ロングテールボートで約10分、ピピ・ザ・ビーチリゾートに到着。
フロントでチェックインしたのは11時半。
しかし、希望していた下の方の階(段々状にコテージが建っているので)ではなく、3の付くキーを渡されたため「なぜ前もって昨年と同じ2504を希望するメールのやり取りをしたのに上の階なのか?」と問いただしたら、「名前を間違えていたから。2504はフルです」と。
agodaで取ったのは、昨年の『スーペリア・パーシャル・シービュー』よりランク上の『スーペリア・シービュー』だから、格下の部屋に泊まりたいというリクエストは問題無いだろうと思っていたら、メールでのやり取りの際に、「あなたの予約はスーペリア・ルームなので、パーシャル・シービューの部屋を希望するなら1泊1500Bの追加が必要です」と返信が。
そこでagodaのバウチャーを添付して、「私が予約したのはスーペリア・シービューです」と返信したら、その後メールの返信はありませんでした。
ここもなんだかなぁ、なフロントです。 -
3のつく部屋はたしかに素晴らしい景色のスーペリア・シービューですが、我々はビンボー症の日本人なので、いちいちカートを呼ぶのに抵抗があるし、マッサージルームに近い昨年の部屋は私達に最適だったのです。
とにかく2のつく部屋をと抗議し、「では隣の部屋を用意するので30分待って」となり、30分待ってもまだ用意できなかったため、先に昼ごはんを食べることにしました。
下から2列目の右が2504で、その左隣が泊まった2505です。 -
メニューの値段は昨年と変わってないように思えました。
(メニュー画像はクリックすると文字が読めるくらい大きくしています) -
だいたいご飯ものや麺は600~1000円くらい。
ステーキなどをオーダーしなければファストフードのレストランくらいです。 -
こんな写真付きのメニューも出来ました。
-
オットは300Bのパイナップルチャーハン、私はシーフードパッタイで、チャーンの大瓶2本と合わせて860B+チップ40Bで、900B=2970円。
オットのパイナップル炒飯は鶏肉がてんこ盛りで、シンプルな普通のが食べたかったとがっかりしてました。
私のパッタイは、センミー(極細麺)で出てくることがあったから、センレック(中太平麺)でと念押しし、辛さを加えて美味しく頂きました。 -
部屋は昨年の2504と全く同じ造り。
目の前に木があるので若干海の見える量が少ない程度。 -
ああ、この景色!
ピピレ島が見える絶景です。 -
ミニ冷蔵庫と電気ポット。
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冷蔵庫の中はジュース類も無料でした。
が、ドアポケットの水が黴臭かった。 -
一度も着てないバスローブ。
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洗面が広めなのも気に入ってる理由。
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トイレの先はシャワールーム。
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テラスの前が海。
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雨季のピピは透明度が良くないとはいえ、十分美しい。
曇り空でこれだから、晴れてたら最高です。 -
海に沈む夕日は方向が違うので見られませんが、素晴らしいサンセットでした。
-
夕飯はホテルのレストランで。
オットはピザ、私はガーリックシュリンプ・・・・・・のはずがエビじゃなくてイカで来た。
写真の付いたメニューで指差しして「ガーリックシュリンプ」とオーダーしたのに、暗いからかウェイターが間違えたみたい。
でも間違いを認めず、私がイカを注文したと言い張るウェイター。
若い子だし、可哀想だからまあいっか、と食べましたが、なんだかなぁ。
ワインカラフェと合わせて980B。チップはもちろん20Bだけです。 -
翌朝もがっつり曇り空。
それでも海は美しい。 -
昨年からビーチフロントに建設中だったこれは、ほとんど進展がないように見える。
-
ダイビングセンターのお兄さんに聞いたところ、これは新しいダイビングセンターになるのだと言う。
上の階にはマッサージルームやカフェも入る予定とのこと。
お兄さんもなかなか工事が進まないことにお手上げの様子。 -
そしてこの細長く深いのはダイビングの講習に使うプールなんですって。
もちろん他の客も使えるんでしょうね。
来年こそは完成していますように! -
今は進入禁止の看板が付けられていますが、階段を上がったら見晴らしが良いはず。
-
もう一つ工事中だったプールらしきものはやはり子供用のプールでした。
プールの後ろの建物も昨年工事中だったけど、これは新しいフロントになりました。 -
朝食バイキングは前と同じ建物。
ただし、前は奥にあったフロントが移動でなくなった分広くなった。 -
パンの種類が島にしては豊富。
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ハム、サラミ、チーズに野菜。
島にしては野菜の種類も豊富です。 -
ソーセージやベーコン。
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ミートソースとスパゲティ。
左奥はお粥です。 -
野菜炒めとカオパット。
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コーフレークやシリアル。
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フルーツはここもバナナ・パパイヤ・パイナップル・スイカ。
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私のクロワッサンはトースターの威力でちょっと焦げちゃった。
でも十分美味しい。 -
オットはやっぱりシリアルを欠かしません。
-
午前中は海でシュノーケリング。
沢山の種類の魚が見られたけど、曇ってきたし、波も荒かったので早々に引き上げました。
お昼は1人100Bのボートタクシーでトンサイベイへ。 -
トンサイでお土産を買ったり散策。
お腹が空いたところで、昨年も食べた【Chao koh】へ。 -
この店はトリップアドバイザーだと評価が凄く悪いけど、私達は嫌な思いもしてないし、ローカルな辛さとリーズナブルさが気に入っています。
ビーチサイドなので涼しい風が吹くのもポイント高し。
今回オットはカオパットとグリーン・カレーでせめると宣言し、ここでもカオパットプーをオーダーしました。 -
私はグリーンカレー。
ちょうどいい辛さです。
エビは小さいのが13尾も入ってました。
チャーンの大瓶1本とで、計430B(+チップ20B) -
食後はまたトンサイの散策。
ここはかつての市場が移転して綺麗になったところ。
アーケードなので、日差しも雨も大丈夫。 -
ローダラムベイに来ました。
すっごく干上がってて、しかもドーンと工事の船?がある。
この辺りは新しいホテルがどんどん建っています。 -
ローダラムのビーチからすぐのところに出来てた新しいホテル。
-
【ROLLING STONED BAR】
夜はホテルのロングビーチに戻るから、こういうところには残念ながら行けない。 -
ホテルに戻ってきました。
夕食前にマッサージに。
昨年より値上がってる。
私だけ首肩背中で500B。
でも昨年の人よりずっと上手い! -
また空模様が怪しくなってきたので、夕食はルームサービスを取りました。
クラブサンドと赤ワインのカラフェで690B(+チップ30B)。
値段は同じだけど、昨年よりサイズが小さくなってる(苦笑)。
でも間違いない美味しさです。
このホテルはタイ料理より洋食メニューの方がハズレがないみたい。 -
ルームサービスのメニューです。
レストランメニューより10~20B高くなってる。 -
ルームサービスメニュー2
-
そして、2505号室のシャワー給湯器が壊れ、すぐには直らないため部屋を移ることになったのが22時。
なんと移ったのは2504号室。
給湯器のおかげで希望していた部屋に移れたのです。
うわ~い!ラッキー!
しかし!
ぐっすり眠っていた朝6時前。
いきなり「ドガッシャーン!」と、もの凄い音がして、寝ていた顔に強い風と雨が当たりました。
ビーチフロントの部屋のドアのロックが、一晩中吹き荒れた風で外れたため、ドアが勢いよく外側に開いて壁に当り、ガラスが砕けたのです。 -
外側に開いた時にガラスが割れたので、欠片がテラスだけに散らばってたのは幸いでしたが、もうね、呆然ですよ。
寝ぼけて朦朧とした頭でなんとかフロントに電話して事情を話し、係りのスタッフが来るまでの間に荷物をまとめて再度部屋を移る準備はしておきました。
前の晩に部屋を移ったばかりだから、荷物を全部解いてなかったのも良かった。 -
やはり部屋を移ることになりました。
せっかく2504号室に入れたのに、たった一晩だけなんて・・・・・・
新しい部屋はさらにパーシャルシービューですが、文句を言う気はありません。
屋根があって、壁とドアで守られてて、エアコンが効いていればどんな部屋でも良いと思えるほどのショックを受けたんだから(笑)。
ドアの上下にあるロックをオットが上だけしか掛けなかったのが原因ですし。
今後は寝る前に上下ともしっかりロックを掛けることにします。 -
まあ、部屋の造りはだいたい同じようなものです。
スタッフに「まだ掃除が終わっていない部屋だから」と追い出されたので、朝食を採りに行くことにしました。 -
普段はこんなに食べないのに、なんかテンションがおかしくなってて、凄い量を盛ってしまった。
でもなんとか完食。 -
オットはいつもどおり。
-
ここが移ったパーシャルシービューの部屋です。
一段一段高さの違う階段は疲れるけど、とにかくもう動きたくない。 -
ビーチからやや離れているため、猿が部屋のテラスを通って行き来するのを何度も目撃。
何かの実を食べてました。 -
アメニティは一応揃っていますが、日焼け止めの【金のアネッサ】が落ちにくいので、ボディシャンプーは別途持参しています。
-
シャワールームも明るくていい。
給湯器も壊れてないし(笑)。 -
しかし、この部屋は今まで泊まった部屋と違ってシャワールームの上部分が網戸じゃないから、虫が入ってくる可能性大。
ただ、毎晩シャワーを浴びる時間には大雨が降ってくれたので、虫に刺されることはありませんでした。 -
ちなみに、これはアオナンの薬局で買った蚊よけスプレー。
195Bもしただけあって、効果は抜群でした。 -
食後の一休みをしてからホテル前のビーチへ。
雲は相変わらず分厚いけど、時々陽も射して、やっぱり天国。
シュノーケルで見た魚たちは後でまとめて載せますね。 -
ドアが壊れたままの2504号室。
でも、翌日にはガラスが嵌っていました。 -
お昼はまたパラダイスパールのレストランへ。
これはピピ・ザ・ビーチリゾートのお隣のホテル【ピピ・ロングビーチ・リゾート&ヴィラ】。 -
その隣の・・・・・・やってるんだかやってないんだかわからない、海の家みたいな食堂?
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ここはピピレ島などに行く時のボートチャーターの建物。
ボートは3時間で1500Bが相場です。 -
パラダイスパールの姉妹ホテル【パラダイスリゾート】。
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【パラダイスリゾート】
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【パラダイスリゾート】
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【P.P. Blue Sky Resort】
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【P.P. Blue Sky Resort】
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【P.P. Blue Sky Resort】
やっと【パラダイスパール・バンガロウ】が見えてきました。 -
【PARADISE PEARL BUNGALOW】のレストラン【P.P.Family】でランチ。
ここは全然変わってなくてほっとします。
オネエのウエイターさんも健在で、てきぱき働いてました。 -
ロングビーチに立ち並ぶホテルのレストランでは一番リーズナブル(私調べで)。
そしてローカルな辛さが嬉しい。 -
カクテルもあるけれど、ちょっとお高めなので、うちはチャーンの大瓶一択です。
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だいたい一皿400~500円ですね。
島ではありがたいお値段。 -
シーフードの高い料理だって1500円はしないところが嬉しい。
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シーフードは時価もあります。
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来年もこのままの値段でお願いします(笑)。
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私はガッパオガイ(鶏のバジル炒め)。
朝食をがっつり食べたので、カイダーオ(目玉焼き)は付けません。 -
オットはまたパイナップルチャーハン。
これは思い描いた味だったらしい。
チャーンの大瓶1本と合わせて、計390B(+チップ30B)。 -
雲が途切れて青い空も見えてきました。
こうなると本当に美しい。 -
午後はホテルのビーチでシュノーケリング三昧。
今回は空模様が毎朝怪しかったので、ボートをチャーターしてのシュノーケリングには行きませんでしたが、ホテル前の遊泳区域内だけでもビックリするほど多種多様な魚に会えました。
なんと干潮時にはニモ(カクレクマノミ)にも会えたんです。 -
小さいけれどプールもあるので時々潮抜き。
-
夕方にはまた嵐がやってきました。
ピピレ島が霞んでいます。 -
そこでマッサージですよ。
オットもフットマッサージが気に入り、毎晩18時に予約して2人でマッサージ三昧でした。
2人で900B、約3000円はアオナンと比べると高いけど、一年間の疲れを癒すのにはちっとも贅沢じゃない。 -
マッサージの後はまたもやルームサービスで晩ご飯。
2人ともだいぶ胃が疲れてきたので、一人前で十分なんです。
ハンバーガーとワインカラフェで690B(+チップ30B)。
肉肉しくて美味しいです。 -
朝になりました。
ピピレ島が見えません。
今回は朝晩の天気が見事に悪かった。
でも、昼は海でシュノーケリングを楽しめるほど天気が回復するんですけどね。 -
朝食会場の横のプールになにやら不思議な物体が・・・・・・
と思ったら、ダイビングの講習を受けてる人達でした。
来年はビーチフロントの深いプールで講習を受けられるんでしょうね。 -
朝食会場の横にはトイレがあります。
海で遊んでてトイレに行きたくなったらここです。 -
前夜にハンバーガーを2人でシェアしたので、朝は胃の調子が良くなっていたため、そこそこがっつり頂きました。
-
この日はマッサマンカレーがありました。
-
手前はCacao。
オットはミルクと合わせてココアにして飲んでた。 -
午前中ずっと雨だったので、部屋でゴロゴロしたりスマホに入れてきた小説を読んだり、のんびりゆっくり過ごしました。
14時頃になって雨も止んだので、ちょこっとだけシュノーケリング。
透明度はイマイチだったけど、コラーレバタフライフィッシュに会えたので満足! -
そして遅めのランチにまたパラダイスパールのレストランへ。
オットはクイッティアオ(麺)、私はエビのカレー炒め。
私のが高かったので、チャーン大と合わせて計480B(+チップ20B)。
エビ好きにはたまらないタイです。 -
ランチから戻ると海が干潮過ぎて入る気にならず。
遊泳区域内にも石灰岩の岩がいっぱいあるので、満潮時には泳げても、ヘタをすると怪我をします。
私達はマリンシュースを履いているから大丈夫だけど、裸足で海に入った人はたいていすり傷を作って、その後海に入らなくなります。
ピピに泊まるなら、マリンシューズは持っていた方がいいです。 -
最後の夜はホテルのレストランで。
私はお腹が空いてなかったので、軽そうな春巻きにしてみたんだけど、6個は多すぎた。 -
オットはナポリターナ。
ワインカラフェと合わせて計880B(+チップ50B)。 -
横の朝食会場では結婚披露宴が開かれてて、白いドレスを着た新婦とラフな格好の新郎、そして親族と思われる十数人が楽しそうに音楽を掛けダンスをしていました。
21時半に部屋に戻った直後、またもや大雨が。
今年は晴れ女返上です。 -
ピピ島を離れる朝。
起きた時はまだ降っていました。 -
朝食会場に向かう道には雨で水溜りが。
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毎日少しずつ料理が違っているので楽しみ。
右のグラタンが美味しいとオットが言っていたけど、私は毎日食べ過ぎて胃が弱ってたので却下。 -
カオパットやパッタイも毎日具が少し違う。
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オムレツにはたまねぎとマッシュルームを入れてもらってます。
この量でも少食の私には苦しい。
朝食バイキングはほんとに危険です。 -
オットはお替りしてました。
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テラスを伝って猿が闊歩。
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下の建物の屋根も小猿連れのファミリーが。
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食後、最後の海へ。
ああ、また1年が長い。
でもまた戻ってくるからね。 -
今までは8時と13時の2便しかホテルの無料のボートが無かったけど、12時の便も出来ていました。
しかし、海が荒れ気味らしく、ロングビーチではなく裏側のビーチからボートが出ることになり、車に10人ほどが乗せられて向かいました。 -
ボートを待つ間に突如大雨が。
いったん車に戻り、小雨になったところで乗船。 -
ええっと、この写真ではあまりわからないでしょうが、すっごく海が荒れてるんですよ。
隙間から入ってくる雨と波しぶきで、一番前に乗ってた私はシャワーを浴びたようにびしょ濡れになりました。
普段ならホテルからトンサイまで10分ほどの距離が、20分くらい掛かったのもアンラッキー。 -
しかし、トンサイに着いた頃には雨も上がり、13時半のフェリーまでまた散策。
オットはまだ飲んだことが無かったココナッツジュースにトライ。60B。
あまり冷えてなかったので、昔グアムで飲んで、二度と飲むかと思ってた私は一口だけ味見してギブアップ。 -
雨上がりのトンサイは涼しかった。
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ピピ島のレートは空港より若干悪かった。
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13時半発のフェリーは10分遅れでピピ島を発ちました。
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さあ、これからピピ・ザ・ビーチリゾート前の遊泳区域内で見た魚たちです。
これはインディアン・レッドフィン・バタフライフィッシュ。
チョウチョウウオは熱帯魚の代表格ですよね。 -
フウライチョウチョウウオ、またはインディアン・バガボンド・バタフライフィッシュ。
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ヤスジチョウチョウウオ
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アンダマン・コラーレ・バタフライフィッシュ。
尾の赤が綺麗です。 -
アンダマン・コラーレ・バタフライフィッシュ、大好き。
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もう一つ、アンダマン・コラーレ・バタフライフィッシュ。
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トライアンギュラー・バタフライフィッシュ
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この魚の名前を知ってる方がいたら教えて下さい。
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たぶん、スズメダイの仲間。
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トカラベラ(aoitomoさんに教えて頂きました)
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この魚の名前を知ってる方がいたら教えて下さい。
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ツノダシ
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ヤシャベラ
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コバンアジ(aoitomoさんに教えて頂きました)。
透明に近い白で、数匹で群れていて綺麗です。 -
以前にピピレ島でも見たんだけど、写真に撮れなかったアンダマン・スイートリップス(モヨウハタ)。
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アンダマンダムゼルでしょうか?
全長数センチの小さい魚です。 -
スズメダイの仲間。
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これもスズメダイの仲間だろうけど、上の魚とは違って尾びれ付近に黒い●がある。
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この魚の名前を知ってる方がいたら教えて下さい。
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セイテンベラ
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ピンクのセイテンベラ
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ゴマアイゴ
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ナガブダイ。
目が白くてちょっと気持ち悪い。 -
イエローテイルバタフライフィッシュ?
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オトメベラ
ピピ島では良く見る魚です。
奥はたぶん、なんちゃらラス(笑)。 -
ナンヨウブダイ
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イロブダイ?
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イロブダイ
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これもブダイの一種だけど、顔の模様が違う。
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上のブダイと同じ。
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オニハゲブダイ?
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ウジャウジャいると怖いですね。
こっちガン見してるし。
シマシマのオヤビッチャはクラビのド定番です。 -
ナンヨウブダイとオトメベラ、ヤシャベラ、ナガブダイ。
こんなのがビーチの近くで見られるなんて最高。 -
これなんか、イロブダイとコラーレ・バタフライフィッシュにインディアン・レッドフィン・バタフライフィッシュのコラボですよ。
んもう、たまりません! -
毒のあるガンガゼもいるので、マリンシューズはやっぱり履いていた方がいい。
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そして真打登場!
ずっと会いたかったニモ(カクレクマノミ)です。
これは子供みたい。
イソギンチャクから強い波で離された瞬間。 -
こっちはちょっと大き目のカクレクマノミ。
イソギンチャクの中に何匹もいました。
実はセジロクマノミもここにいたんだけど、見事に隠れてて写真に撮れなかったのが残念。 -
遊泳区域内で見つけたイソギンチャクは大小合わせて3つ。
とにかく波が強くてクマノミも引き剥がされないよう必死のようでした。 -
干潮時だったのでこんなに近くで見られてラッキー!
-
こっちを見ているカクレクマノミ。
可愛い!
ピピ・ザ・ビーチリゾートのビーチから20mも離れてないのにこんなに沢山の魚に会え、大満足です。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ハニージンジャーさん 2017/12/16 23:46:47
- あすさん ごめんなさい
- 今コメントに気づきました。
返信コメントを書こうとしたら、何か操作を間違ったのか書けなくて・・・・・・
本当に済みません。
共通項がいろいろあるとのこと、いつかクラビでお会いできたらステキですね。
楽しいクラビ旅行になりますように!
-
- あすさん 2017/08/01 11:06:44
- はじめまして♪
- はじめまして!突然のコメント失礼します。
年末年始に夫婦ふたりで初めてクラビを訪れすっかり気に入り
この夏休みに再訪予定のものです。
今回はホリデイインピピにも宿泊予定で、ハニージンジャーさんの過去の旅行記もしっかり読ませてもらいました。
エアアジア利用、夫婦ふたり旅、シュノーケリングやお酒好き(?)などなど
いろいろと共通点が多いので参考にさせてもらっています^^
ロングビーチではこんなにたくさんのお魚がみられるんですね!
写真がとても綺麗で楽しさが伝わってきました。羨ましいです!
私も素敵な旅行記を書けるようにいっぱい写真撮って来ようと思います。
是非また覗かせて下さい^^
-
- シフォンさん 2017/07/28 19:02:44
- 今年も綺麗でしたね♪
- 雨季でもこんなに綺麗な海。今年のピピ島が楽しみです!
宿泊するのはロングビーチではないですが、私たち夫婦も飲むことが好きなのでレストラン情報参考にさせていただきます。
ドアで、お怪我がなくてよかったですね。
毎年同じ場所に行く、そんな旅って素敵です。
シフォン
- ハニージンジャーさん からの返信 2017/07/29 00:07:05
- RE: 今年も綺麗でしたね♪
- シフォンさん
コメントありがとうございます。
ロングビーチじゃないってことはレームトンでしょうか。
それともトンサイの近くかな。
レームトンなら2年前に泊まったので、2015年の旅行記が参考になるかもしれません。
トンサイだと海に面してないお店に美味しいリーズナブルなのがいろいろあるみたいですが、風が通り抜けないため暑い店が多くて、私達は海沿いの店をつい選んじゃいます。
楽しいピピ旅行になることを心から祈っております。
> 雨季でもこんなに綺麗な海。今年のピピ島が楽しみです!
> 宿泊するのはロングビーチではないですが、私たち夫婦も飲むことが好きなのでレストラン情報参考にさせていただきます。
>
> ドアで、お怪我がなくてよかったですね。
> 毎年同じ場所に行く、そんな旅って素敵です。
>
> シフォン
-
- aoitomoさん 2017/07/27 11:16:30
- 憧れのピピ島
- ハニージンジャーさん こんにちは〜
いつも楽しく旅行記を拝見させてもらっています。
ありがとうございます。
私も、タイのピピ島、『海と島』が絵になりフォトジェックな島で、
訪れてみたいと思っている場所です。
魚の名前を聞かれてましたので・・気付いたものだけですが。
尾びれが黄色いベラは『トカラベラ』
透明に近い白い魚は『コバンアジ』だと思います。
念の為確認してくださいね。
これだけ横向きに魚を撮影するのも大変だったと思います。
でも私もシュノーケル満喫したいです〜
旅行記楽しませていただきました〜
aoitomo
- ハニージンジャーさん からの返信 2017/07/29 00:02:01
- RE: 憧れのピピ島
- aoitomoさん
ありがとうございます。
トカラベラとコバンアジ、さっそく名前を記させて頂きました。
雨季でなければもっと透明度が高いのでしょうが、私は十分シュノーケルを楽しめました。
昔のピピ島を知る方々は、皆もっと綺麗だったと口をそろえて言いますが、東京生まれの私達には天国のように思える場所です。
魚の名前を教えて頂いて、本当にありがとうございました!
> ハニージンジャーさん こんにちは〜
>
> いつも楽しく旅行記を拝見させてもらっています。
> ありがとうございます。
>
> 私も、タイのピピ島、『海と島』が絵になりフォトジェックな島で、
> 訪れてみたいと思っている場所です。
>
> 魚の名前を聞かれてましたので・・気付いたものだけですが。
> 尾びれが黄色いベラは『トカラベラ』
> 透明に近い白い魚は『コバンアジ』だと思います。
> 念の為確認してくださいね。
>
> これだけ横向きに魚を撮影するのも大変だったと思います。
> でも私もシュノーケル満喫したいです〜
> 旅行記楽しませていただきました〜
>
> aoitomo
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