2017/07/07 - 2017/07/09
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地下のまる穴さん
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土日の休みを利用して、赤岳鉱泉で山小屋デビューしてきました。
1日目は美濃戸口ー赤岳鉱泉ー赤岳ー赤岳鉱泉
八ヶ岳最高峰の赤岳山頂はあいにくの曇り空
2日目は天気も良く、硫黄岳に行く予定でしたが、やっぱり晴れた赤岳山頂からの景色が見てみたいよねということで急遽予定変更
2日目赤岳鉱泉ー赤岳ー阿弥陀岳ー美濃戸口
というコースにしました。
初めての山小屋はステーキもお風呂もあり至れり尽くせり、広くて綺麗で文句なしの快適さでした。
下山後は温泉とプチ観光を楽しみ、充実した週末を過ごしました。
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やまのこ村まで車を走らせ車中泊、翌朝トイレを借り水を汲んでから出発です
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朝の空気はしっとり冷えています
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22時に東京を出発し、談合坂SAで夕飯を食べました
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赤岳だから?川の水が赤いです
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大同心と小同心
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本日泊まる赤岳鉱泉に到着
まだ朝ですが、受付だけ済ましておきます -
そこから少し歩いて、行者小屋に到着
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文三郎尾根を登って、赤岳山頂を目指します
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長い長い階段を登り、時折振り向くと疲れも飛ぶような景色。
階段の写真は余裕がなくて撮れませんでした笑 -
階段が終わると、中岳と阿弥陀岳へ続く分岐が右に
私は左の赤岳方面へ向かいます -
魔物が住んでそうな急な岩場を手足を使ってガシガシと…楽しいです
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看板に励まされつつ、下山者に励まされつつ…
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山頂到着!
展望なし、ガーン -
朝は晴れてたのになぁ…山の天気は変わりやすい
特に午後は雲がかかりやすいので午前中にピークを踏むのが吉なんですね。また1つ学びました。 -
とか言いつつ地蔵の頭まで来ると晴れ間を見せるツンデレ天気
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行者小屋を経由し、赤岳鉱泉まで戻ります。
途中、鹿にガン見される -
午後2時ごろ赤岳鉱泉に到着です。
初めての山小屋、綺麗でなかなかにオシャレ -
今日泊まる部屋。部屋の反対側にも同じように布団が敷いてあって、土曜日でしたが部屋の宿泊客は7人、空いてて良かった
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トイレに向かうまでの廊下にも展示が
ミレーのサースフェーは私が最近買ったお気に入りのザックでもあります -
夕飯まで小屋周辺を散策したり、たくさんある山岳雑誌のバックナンバーを読み漁ったりして時間を潰します。
また、あっついお風呂に入って汗を流すことができるのもこの小屋の特徴みたいです。 -
自炊したり、ビール飲んだり、黄昏たり
みんなが思い思いに過ごす山の夕暮れ -
お腹が空いてしまい、晩御飯を待たずに生ビール(800円)とモツ煮(600円)で乾杯
マムートのロゴが書いてある可愛いジョッキです -
午後5時半になり、待ちに待った夕飯
赤岳鉱泉名物ステーキです
ステーキではない日もあるらしい…が、これ目当てで来たようなものなので、食べられてよかったです。
スープとご飯がおかわり自由でした
美味しかった、初山小屋がこんな充実してていいのかなぁ… -
食事の時間が終わり、ガランとした食堂
明日の支度をして、8時には寝ました。
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