2016/09/22 - 2016/09/24
166位(同エリア316件中)
tomominさん
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グルメ的にやや不満気味に過ごしたアイスランドを出てスペインはバスク地方のビルバオという街へ降り立ちました。
バル文化が盛んなこの街では夜な夜なバルの前に人が群がり、美味しそうな匂いと賑やかなお喋りが通りを埋め尽くしていました。
観光スポットは世界遺産のビスカヤ橋と近代的なグッゲンハイム美術館。のんびりとした中に華やかな雰囲気のある街です。
この街で食べるものはなんでも美味しいのだけれど、絶対に外せないのはイベリコ豚の生ハム!
琥珀色に輝く生ハムは舌の上でさらりと溶けていきます。
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9/14 深夜 羽田発 → フランクフルト(ANA)
9/15 フランクフルト → レイキャビク(LH)
9/16 インサイドボルケーノ ツアー参加
9/17 レイキャビク → ヴィーク (レンタカー)
9/18 ヴィーク → ゴールデンサークル → レイキャビク(レンタカー)
9/19 レイキャビク市内観光(レンタカー)
9/20 レイキャビク → フランクフルト → ビルバオ
9/21 ビルバオ観光<ビスカヤ橋>
★9/22 ビルバオ観光
★9/23 ビルバオ観光<グッゲンハイム美術館>
9/24 ビルバオ → フランクフルト(LH)
9/25 フランクフルト → 羽田(ANA)
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、ホテルを出てグッゲンハイム美術館へ向かいます。地図を見たら歩いて行けそうでしたので、お散歩がてら向かいました。
ホテルは、Hotel NH Bilbao Deustoです。
グッゲンハイム美術館までは1Kmくらいです。 -
ホテルを出て橋を渡るとすぐショッピングセンターがあります。
地下に簡単なスーパーも併設されているので水などを調達するのに便利でした。 -
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あの妙な形の建物がグッゲンハイム美術館です。
どんな形なのか説明できませんが、高いところから見るとバラの花のような形をしていました。 -
美術館前の花の子犬、通称 パピーです。
9月下旬の訪問でしたが花に囲まれたパピーが見れました。
冬に行くともっと地味な色のパピーに会えます。 -
エントランスまでの広場。
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中は天井が吹き抜けで広く開放的ですが、外観と同じく内部も複雑なつくりになっていました。
大小様々な部屋に、それぞれのコンセプトに沿ったアートが飾られています。
モニターを使った現代アートだったり、トラディショナルな絵画だったり、結構楽しめました。 -
グッゲンハイム美術館の中にあるレストランでのランチを予約したので、時間まで美術館をぶらぶらしました。
※Restaurante Guggenheim Bilba -
ルイーズ・ブルジョワ作、ママン(Maman)。
この蜘蛛は六本木ヒルズにあるものと同じです。
世界各国9か所に飾られているそうです。
(ビルバオ、NY、オタワ、ロンドン、サンクトペテルブルグ、ソウル、東京など) -
ジェフ・クーンズ作、チューリップ
エントランスのパピーも彼の作品です。 -
予約時間になったのでビストロへ向かいました。
銘柄指定するほど詳しくないので、ワインはいわゆるハウスワイン。
でもフルーティなのにコクもあり、とても美味しかったそうです。 -
前菜。イワシのオイル漬けを乗せたバゲット。ソースはバジルだったかな?
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メインはエビにしました。付け合わせの長ネギの味付けが和風っぽくて、親近感のある風味でした。
なんだったんだろう。 -
相方のメインはサーロインステーキ。
アルゼンチンの肉しか認めていない相方ですが、これはなかなか美味だったそう。焼き加減とソースが絶妙でした。 -
相方のデザート。
一番人気のパンプディング、だったはず。 -
私はアールグレイのアイスクリーム苺添え。
紅茶の風味が鮮やかでとても美味でした。 -
午後は買い物に行ったり街をぶらぶらします。
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またね。
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美術館の外観。直線的な個所が見当たりません。
バルセロナで見たガウディの作品を思い出します。 -
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街の風景。平日ですがそこまでごみごみしていません。
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なぜこれを公園に設置しようと思ったのか不思議です。
二体の頭部は、子供なら泣きそうな迫力です。 -
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ジェラートをたくさん食べました。
イタリアも美味しいけど、スペインも負けてない。 -
Amorinoというジェラート屋さんでも食べました。グッゲンハイム美術館のすぐ近所にありました。
何種類の味を選んでもこうして花びらにしてくれるそうです(コーンのみ)
私はチョコレート、ラズベリー、ピスタチオ、にしました。 -
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地図を見ていたらちょっとした山に行けそうなので、行ってみることにしました。
ケーブルカーに乗って昇ります。 -
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ケーブルカーを降りると山の観光案内版がありました。もっと上まで行けそうですが、我々はここでぶらぶらすることに。
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景色が良いです。
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のんびり過ごしました。
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ホテルへ帰る道すがら、バルで夕食をとることにしました。
歩いていて一番入りやすそうなバルを選びました。清潔で明るく女性のスタッフがいて雰囲気が良かったです。
ピンチョスを3-4品頼むと、それでお腹いっぱいになりそうです。
ぜんぶ美味しかったけれど、とにかく生ハムを使ったものが絶品。 -
写真はありませんが、スーパーで生ハムとバゲットを買い、死ぬほど生ハムを挟んだサンドイッチを作ってそれを朝食にしていました。
スペインの生ハムはイタリアと違い、色は琥珀色に近く少し乾いた感じがします。脂の部分はとろっと溶けるのに、肉の部分は噛み応えもあり味が深いです。イタリアのよりスペインの方が好きです。 -
ビルバオ初日のランチです。たまたま入ったバル。
初めてなのでガイドブックで見かけたものをチョイスしました。 -
シラスみたいな細長いものは、ウナギの稚魚だそうです。
味は悪くないですが、見た目が苦手です。
唐辛子とアンチョビとオリーブのオリーブオイル漬けは定番なのか、どこでもみかけました。
シンプルだけど旨いです。 -
クロケットと生ハム。
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初日の夜は Café Iruña(カフェ イルーニャ) へ行きました。
1903年創業の老舗です。
カウンターにはベテラン感のむんむんするおじ様たちがいます。 -
店自体の大きさもあるでしょうが、タパスメニューも多かった気がします。
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今回バスクでバルをいくつも回りましたが、ここが一番好きでした。
ひとつひとつのタパスが丁寧に作られている感じが伝わってきました。 -
バスク地方の伝統菓子、ガトー・バスク(サクランボのジャムを挟んだケーキ)とやらを食べてみたくて、街中のケーキ屋、パン屋を探したのですが見つからず、、やっと見つけたのがバスクの印の入ったこのケーキ。でも残念ながら普通のマドレーヌでした。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Pメテオラさん 2017/09/28 22:24:52
- ビルバオ満喫
- ビルバオを満喫された様子が伝わります。だれもがコメントするグッゲンハイム、そしてその方なりに楽しめるグッゲンハイム、ですね。町の雰囲気を楽しまれた様子も興味深けでした。
- tomominさん からの返信 2017/09/28 22:43:35
- RE: ビルバオ満喫
- 旅行記を見てくださってありがとうございます!
ビルバオは適度に栄えていて、適度にのんびりしていて、住んでみたいと思うくらい素敵な街でした。
Pメテオラさんのお写真も拝見させていただきました。
最新鋭の車両とクラシカルな街並みが不思議と「粋」に感じます。
車両と言えば、ブエノスアイレスの地下鉄で旧丸ノ内線の車両に乗りましたが、子供のころを思い出して感慨深くなりました。
他の旅行記も今度拝見させていただきます。
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