2016/12/30 - 2017/01/04
1732位(同エリア4960件中)
hiroさん
妻、下の娘、そして最近旦那を放っておいてたまに参加するようになった姉との4人でマカオ・香港へ旅行に来ました。ここを訪れたのは実に二十数年ぶり。街並みもずいぶん変わっているかなと思いながら旅の準備をしました。あれもやりたい、これもやってみたいと思いながら、結局はたいしたことも出来ませんでしたが、またもう一度訪れたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝早く起きるのが苦手なので今回はスターゲートホテルに前泊することに。
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エキストラベッドをいれて4人部屋にしてもらいました。
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何階に宿泊したか忘れたけれど、かなり上の階だったので見晴らしが良かった。
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りんくうタウンをぶらぶらしたけれど、特に買いたいものもなくホテルに戻りました。
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夕食のあと、54階にあるバーで軽く1杯だけ飲んで早めに就寝。
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ホテルのh下野から見た夜景。
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翌朝チェックアウトして、送迎バスで空港へ。
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今からこれに乗ります。
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いよいよ出発。
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基本的に出されたものはすべて食べる主義なので残さず食べます。これから旅行にいくというワクワク感も手伝って、機内食をまずいと思ったことはほとんどなし。
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香港空港に着陸して、これからマカオ行きのフェリー乗り場に移動。
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マカオ行きフェリーターミナル
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このフェリーでマカオのタイパに行きます。
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マカオタイパフェリーターミナルに到着。この後Regency Hotel Macauまでタクシーで。
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Taipaにあるリージェンシーアートホテルマカオ。bookin comから予約しました。ツイン2部屋、2泊でHK3,508(53,010円)。1部屋1泊日本円で13,250程度。
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部屋は清潔でした。
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洗面台もきれい。
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アメニティも一通りそろっており。
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マカオはホテル代が高く、手ごろな値段のところを探すに苦労しました。
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荷物を置いて、晩御飯を食べに地穂街や官也街へ向かいます。
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官也街から見た景色。
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ちょっと横道に入るとヨーロッパの街角のような風景に出くわします。(ヨーロッパはまだ一度も行ったことがないけれど)
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適当に見つけた店に入ったところ満席だったので、お店の人に姉妹店へ連れて行ってもらいました。
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マッシュルームのスープ。
濃厚で美味でした。 -
とりあえずマカオのビルも注文。
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メニューから適当に頼んでみました。写真つきのニューだとこういう時助かります。
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ポルトガル料理といえばイワシかなと思い、注文。
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Baked Chicken "Prrtuguese Style"
周りのテーブルでもけっこう食べている人がいたので注文してみましたが、めっちゃ美味しかった。 -
食後街中を少しぶらぶらしたあと、ホテルに帰り就寝。
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ホテルの朝食。
種類はあまり多くなく、味もまあまあでした。 -
朝食会場のレストラン。
これからホテルのシャトルバスでマカオ以内に行きます。 -
ホテルリスボア。
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途中でなんか、買い食いしましたが、豆花だったのか良くわからないまま。
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ご存知、聖ポール天主堂跡。けっこうな人出でした。30年ほど前に来たときのことはもうあまり記憶にはありませんが、こんなに観光客でいっぱっだたかなぁ。
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裏側からの写真。
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街をぶらぶら歩きながら飲茶の店に向かいます。
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途中かわいいブタの顔をしたソフトクリームが売っていてのでひとつだけ購入してみんなで味見。
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階段も風情がありました。
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龍華茶樓で飲茶をいただきます。
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モミジやハチノス、豚肉の豆鼓蒸しなど適当に取ってきました。
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ご飯を中華ハムなんかと一緒に蒸したもの。かなり大きい。
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これ何だったか覚えていません。
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この店はワゴンで回ってきたり、注文したりするタイプではなく、出来上がった飲茶がステンレスのワゴンに置かれます。
客はその出来上がった料理の中で欲しいものを自分で取ってきて食べるというシステムです。種類はそんなに多くありませんでした。
でも、こういう地元の人たちに混じって食べるのが好きかな。 -
店の中はたぶん地元に人ばかり。
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お店の人は私たちが日本人とわかると、茶器を熱いお湯で丁寧に洗ってくれました。
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龍華茶樓の近くが地元の商店街だったので、うろうろ歩きまわりました。ロースとダックを売っている店があったので試しに小さめのをひとつ購入。ホテルにもち帰ってから食べました。
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歩きつかれたのでレストランに入って、ドリンクを注文。ナツメなど入ったものや。
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お汁粉のあまり甘くないような感じのものなどを注文。
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バスでホテルに帰ってから、ローストダックや、これまた市場でかったマンゴーを四人で分けて食べました。
部屋でしばらく休憩した後、夕食に出かけます。昨日レストランを探していたときに気になったお店があったので今日はそこへ行くことに。
店の名刺をもらっておいたので、ホテルのコンシェルジュに予約を入れてもらってから向かいます。 -
サングリアを注文。
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4品か5品ほど注文。どんな食べ物だったかはっきりは思い出せませんがいずれも美味しかったです。家族の中ではこちらの店のほうが評価が高かったです。
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食後リージェンしホテルをながめながらグランドハイアットホテルに向かいます。
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できることなら
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一度は泊まってみたい。
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ベネチアン・マカオ・リゾートにやってきました。
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夜になってもけっこうな人出。
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特に買い物をするでもなく、ブラブラしてホテルに戻りました。
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翌日ホテルないを散策。
建物の裏にプールがあったので言ってみることに。 -
以外にプールは広かった。
夏ならここでのんびり出来そう。 -
プールの周りに椅子とテーブルも置いてあり、雰囲気良かった。
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コロニアル風のガーデンテラス。
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ホテルをチェックアウト後、荷物を預けてベネチアン・マカオ・リゾートにお昼を食べに行きました。
途中で立ち寄ったタイパ・ハウスミュージーアム。 -
隣接する公園も花がいっぱい植えてあり、きれいでした。
それにしても今日は天気が良くて暑い! -
ベネチアン・マカオ・リゾートのフロントみたいなところだった。
ただ、広くて自分がどこにいるのかあまりわからなかった。 -
昼食後ブラブラ歩いてホテルまで戻ります。
そして、ホテルのシャトルバスで香港行きのフェリー乗り場まで送ってもいました。 -
香港MTR佐敦駅すぐ上にあるプルデンシャルホテルに宿泊します。
ここはアクセスが良く、移動するのに便利なホテルです。香港もホテル代が高く、探すのに苦労しました。 -
部屋は狭いけれど、私にはには十分。
掃除も十分されていて清潔。 -
洗面台もきれい。
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しかし、これはいただけなかった。
ガラスで仕切られているのが浴槽の半分くらいなので、どんなに注意してもお湯がバスタブから飛び出します。 -
これなら普通のシャワーカーテンの良かったかも。
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夜は廟街沿いの海鮮屋台へ。
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わたり蟹はニンニクが効いていておいしかったが、それほど食べるとこがなかった。
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チャーハン
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貝と春雨の蒸したやつ。
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にぎやかなでよく繁盛していました。
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ホテルへの帰り道で、テイクアウトお店を見つけたので、焼きショウロンポウなどの点心を少しだけ食べてホテルへ戻りました。
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ホテルの朝食は付けなたっかので、遅めの朝食をとりにガイドブックにも載っている旺角の倫敦大酒樓へ。
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まわってくるワゴンから好きなものを選んでいただきます。
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最近はワゴン形式の飲茶も減ってきているようですが、旅行者からするとこの飲茶スタイルは残しておいて欲しい。
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とにかく手当たり次第とっていきます。
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透明な皮に包まれたエビ入り蒸し餃子は私の大好物。
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店員さんに「写真を撮りましょうか?」と言っていただいてたの撮ってもらいました。
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こういう雰囲気で食べるのが好きです。
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食後、香港島のほうへ足を伸ばします。
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本当はキャットストリートを観て回ったりしましたが、そこはカットして・・・
おそめのお昼に香港島にある蓮香樓でまたまた飲茶。 -
今回お昼は出来るだけ飲茶にしようとおっていたので。
ここは地元の人が多く訪れる、古くからあるレストランみたいです。 -
トラムに乗ってノースポイントへ向かいます。込んでいてめくちゃ時間がかかったけど、春秧街あたりまで来ると一気に人がいなくなります。
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トラムすれすれに荷物が並べてありなかなか面白い景色が見られます。
昔ながらの香港の下町が見られる数少ない場所のひとつかも。 -
ここのスーパーに立ち寄って少し買い物をしてから帰りはMTRでホテルまでも戻ります。ここに来る半分か3分の1位の時間で帰れた。
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最後の晩御飯を食べに出かけます。鍋にしようとは思っていたものの、特にどこで食べたいという当てもなく、あちこち店を探します。
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考えていた店とは違うけれど、なんとなく面白そうな店があったので入ってみることに。
魚をラー油ベースのスープで食べるめっちゃ辛い料理です。
ヒーハー言いながら食べました。 -
トッピングでうどんみたいな麺も頼みいれてもらった。
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店を出てから写真を撮った。
激辛の鍋でした。 -
口直しに今日も香港小食へ。
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そのあと、ホテルの屋上から外の景色を眺めてみた。
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ネイザンロード沿いにあり、どこに行くにも便利でした。
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朝食食べに近くのお粥や三へ。
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それなりに美味しかった。
ていうかアジアの料理は基本的にすべて好きかも。 -
空港へ行くまでに少し時間があったのでヒスイ市に行ってみることに。
その前に、歩いていると豚ばら肉の表面をカリカリに焼いたチャーシューを見かけた。
今回食べたかったものの中に入っていたので少し買って食べてみることに。
皮の食感がなんとも言えず、美味しかった。今度はご飯にのっけて食べてみようと思いました。ただ、脂身多く、全部は食べ切れなかったのが残念。 -
ホテルの向かいから空港行きのバスに乗り、香港国際空港へ。
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関空へ向けて離陸します。
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あっという間の4日間でした。
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機内食。
全部いただきました。 -
嗚呼、明日からまた現実の生活に戻るのかと思うと少し気が重くなります。
このまま、ずっと旅行を続けていたい。
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