2017/06/10 - 2017/06/19
778位(同エリア1620件中)
K.Jさん
キャピトルリーフ国立公園から車で3時間ほど走り、モアブに移動。2度目のキャニオンランズ国立公園、3度目のアーチーズ国立公園をトレッキングします。今回はアーチーズ国立公園内で一部工事をしていて、行きたかったトレイルルートは閉鎖中。しかも夜間工事が行われるため、公園自体も朝7時からしか入れなかったので、日中は公園に入るのに渋滞が起きていました。しばらくは公園のHPをチェックして工事の日程を確認する必要があります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
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キャニオンランズ国立公園の入り口はモアブの町から車で1時間もかかるため、アーチーズほどには観光客は押し寄せていないのだが、壮大な景色を見るには外せない場所だ。キャピトルリーフともまた違う自然が観察できる。
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アイランドインザスカイのビューポイント。往復2キロほどの平坦で誰でも行ける簡単なトレイルルートがある。
コロラド川とグリーン川が交差する場所にあるこのキャニオンランズは川の浸食が激しくこんな地形が見れるそう。ここをずっと南に行くとレイクパウエル、グランドキャニオンとなる。 -
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この壮大さはやはり西にこないと見れない風景だ。大好きなこの場所にまたこれて大変有難い。
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メサアーチ。
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あまり時間がとれなかったので今日はトレイルはしないでビューポイントを回っただけ。
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夜ごはんを食べに町まで戻る。モアブにある砂漠寿司という寿司屋も別の日に行ってみた。寿司が大好きなアメリカ人が経営しているのだが、かなりまともだし、こんな砂漠によく刺身グレードの魚を仕入れているな、と感心せずにはいられない。
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疲れた体にはプロテイン摂取。
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モアブはオフロード、マウンテンバイクトレイルのメッカと言われているらしい。バギー、マウンテンバイクのレンタルはもちろん、いろんなツアーがある。みんな思い思いに遊んでいる。
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町にあるスーパー。大きくて何でもそろっていて驚き。何不自由なく生活できる。
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しかも、明治のキノコの山ととなりにはポッキーも発見。日本企業の頑張りに感動する。このきのこの山、ニューヨークのスーパーにもあって以前食べたが、とても美味しい。
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なんでも手に入る。有難い。特に水やフルーツ、ヨーグルトなど仕入れられて重宝する。
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翌日はアーチーズ国立公園へ。工事中のため7時開園に向けて15分前くらいに着くともう渋滞していた。開館と同時に一番の目玉、デリケートアーチに向かうのだが、あっという間に駐車場は埋まっていく。こんなに広いのに、以外に駐車場が少ないのだ。
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バランスロック。
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早速デリケートアーチトレイルへ。
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8年前に来た時はこんなに大勢の観光客はいなくて、山登りするような自然派っぽい人ばかりだったのに、今回来たら街の観光地にいるかのような、水も持たずに普段着でサンダル、お年寄りや幼児も沢山押し寄せていてかなり驚いた。
しかし、朝一ならいいのだが、砂漠気候でこの簡単とされているトレイルも以外に距離があり標高もまぁまぁあるし、本当に日差しが痛いくらいになる。普段10キロもジョギングしているのに私なんてすぐに息が上がるくらいなのだが、周りの外人は水も持たずに涼しい顔してすごい勢いで登っていく。やはり体のつくりが違うのだろうか。。。だが水は絶対にもっていくようにと注意書きがされている。 -
まるで整備されたかのような岩場。
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もうすぐアーチにたどり着く。
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朝日を浴びて、今日も感謝。
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アーチはすぐそこ。このエントリーはアーチを見たときに感動ひとしおとなる、いいルートだ。といっても自然そのままなのだが。
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近くにいた人に撮ってもらった写真。この人、相当腕がいいみたいで沢山撮ってくれたのだが、すごく上手い。
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岩場で少し休憩。
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トレイルを降りていく。下からはどんどん人がくる。宗教的な服で正装してくる人もいたりして本当に驚きだ。
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ウィンドウズアーチ。
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今回のアーチーズ国立公園は行きたかったトレイルルートが工事中で、まだ難易度の高いところには挑戦できないのでビューポイントを回っただけ。
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町でランチ。ビーガン系の店がちょこちょこあり助かった。最近グルテンフリーをしているし栄養に気を使っているのでこういう店があるのはありがたい。Quinoaにチキン、スプラウトの最高の一品。
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モアブの町。小さくてほのぼのしていて癒される。だがとにかく暑い。
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モアブにはコーヒーショップがいくつかあった。店員さんは期待どうりどこもヒッピー系のお兄さん。
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翌朝は一番人気のカフェで朝食。6時30分開店と同時に人がどんどん来る。日中が暑いので朝早く行動するようだ。
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今日はマウンテンバイクのメッカにて人生初のマウンテンバイクトレイルをする。
町のレンタルサイクル屋さんで借りていざ出発。車につける器具も貸してくれる。説明や自転車のメンテナンスも事前にすごくしっかりしてくれるので安心。 -
マウンテンバイクのトレイルルートの地図。難易度別になっている。
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レンタルバイク屋さんのお姉さんによると国道沿いを北に進むと駐車場とかトイレが見えるからそこが入口よ、とのこと。かなりざっくりした説明だったが車を走らせていたら説明とうり。駐車場はがらがら。
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初めてなので簡単なトレイルに向かう。
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いきなりすごい景色になる。最初は簡単だったのだが、石やちょっとした登り坂が急にでてくる。慣れないと石場の登りはきついし、自転車ってこんなに体力使うんだっけと、ママチャリしか乗ったことのない私は痛感するのであった。
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下りは気持ちいい。
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一本トレイルを終えたので町まで休憩がてらランチ。
またQuinoaランチ。こんな不思議なものを食べれるようになったのもアメリカ生活が長くなって味覚が狂ってきたからだろう(笑) -
アサイーとフルーツ。
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そしてまた2本目のトレイルへ。ここはアスファルトの道もルートに入っていてほっとする。(笑)
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簡単なトレイル。だけどNot too lazy, not too easyと書かれているとうり、写真に写す余裕がないほど石ごろごろな場所もある。
途中へびがいたりした。 -
日中はやはり暑い!7マイルほどあるから結構体力消耗して、日陰を見つけて休みやすみ進む。しかしやっている人が全然いなくて貸し切り状態。こんな広大なところで誰にも会わないと途中少々不安に駆られるが、所どころあるバイクルートの看板を心の支えに、ゴールを目指す。
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モアブの町に戻った。
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夜ごはん。チキンウィングにナチョス。
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翌朝は最終日ということもあり、大好きなキャニオンランズのアイランズインザスカイのトレイルをジョギング!日の出前に出ていく。
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ゴール目指して走る。爽快!
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そして、誰もいない。こんなに特別な場所を独り占め。
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朝日がでてきた。今日も感謝。
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脳裏に焼き付く体験。
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ジョギングを終えたので、いつものカフェ。Chia sheed Puddingを初めて食べてみたが、これがまいう。癖になりそうだ。
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旅の最終日。モアブの町をあとにして空港のあるソルトレイクシティーに向かう。
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途中でランチ。アメリカの地方に行くとあるファーストフードのDQだが、なかなか美味しい。ここはファーストフードとサンデーなどのスイーツをうりにしている。チキンを頼んだらなぜか食パンがついてきた。
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フライトまで時間があったので、ソルトレイクシティーに行く前に近くにあるオリンピックが開催されたパークシティに寄ってみた。
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町で有名なアイス屋さん。今まで食べたアイスで一番おいしかった!!
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パークシティの街並み。
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夜ごはんはソルトレイクシティにある京都という寿司屋へ。カウンターに座ったら、外人さんの女性の大将?がなんとなんと!日本語ぺらぺら!!これには驚いた。それに店はとっても繁盛していて広い店内が満席。旅の終わりに楽しい思い出ができた。
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今回も本当に味わい深い旅となった。一年ぶりの国立公園巡りだが、本当にいつ来ても何回来ても、いつでも自然は感動を与えてくれる。最近は旅に出る前、旅で成長できるよう心掛けることにしている。そして旅が終わったころには、心持ちも旅に出る前とは全く違えるように課題にするようにした。もちろん、人生について考えられる本を持参して毎日ホテルで寝る前に読むのだが。そうすることで旅から得られるものが少しでも多くなるようにしたいからだ。今回はトレイルに加え、トレイルランまでしてさながら夏合宿のようだったが、日常では全くできない体験をすることで心底リフレッシュできたのと、バケーションなのにきついことを歯を食いしばってやることが相乗効果になって、より強く、よりエネルギーに満ちた日常がやってくることに気がついた。これが自分の旅のスタイルなのだと。さぁ、またいつものとうり、次はどこに行こうか考え始めた。
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