2017/06/10 - 2017/06/19
950位(同エリア1620件中)
K.Jさん
少し早めの夏休みをとり、今回はソルトレーク空港から車でキャピトルリーフに入り3泊、モアブに移動してキャニオンランズ国立公園、アーチーズ国立公園を巡りました。目的はトレイルと今回は最近の自分の旅のスタイルになったジョギングをトレイルルートで行うことにした。それに加え、マウンテンバイクの聖地といわれるモアブにて人生初のマウンテンバイクトレイルまでやって、大満足の旅になった。初日はキャピトルリーフに行く途中、草原のど真ん中にある野趣溢れすぎる温泉に寄ることに。今回も非日常観満載の旅になった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニューヨークからソルトレークに早朝の便で飛び、レンタカーをする。ソルトレーク空港のレンタカー屋さんはシステム化が進んでいて係員もすごく丁寧ですぐに車を借りれてしまい、感動。アメリカとは思えない素晴らしい対応だった。
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キャピトルリーフ国立公園に向かう途中、ずっと行きたかった温泉に向かう。といっても施設も何もなく、ただお湯が出ているだけで、あまり情報もないのでナビのGPSを頼りに草原に向かう。
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地図によるとかなり近づいているのだが、なんといっても私有地なのでなんの看板もない!
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遠くの駐車場に数台車が止まっているのが見えてほっとする。やっとたどり着いた。小さい看板があった。ENJOY!
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温泉まで徒歩。かなりわくわくさせられる。
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あった!野趣あふれすぎている温泉!
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早速入ってみる。なまぬるい。。。。日本の暑い温泉を期待していたのだが。。だが外が暑いのでこれはこれ。何か効能があるのだろうか。。
ところで、温泉につかっている人の犬が妙にすり寄ってきた。 -
周りはこんな感じでほのぼの。
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温泉を見つけて満足したところで、一路キャピトルリーフ国立公園に向かう。
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宿泊先のホテルについた。
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今日は寝るだけなので夕飯を食べてゆっくりし、明日に備える。
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翌朝。朝型の私は旅に出ると夜明け前に起きてジョギングするのが最高の楽しみになっている。まぁ、普段から毎日4時30分起きなので、普段どうりなのだが。。。さっそくこの日も初ジョギングに出る。
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せっかくなので簡単なトレイルをトレイルランしてみることにした。ヒックマンブリッジトレイルへ。
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普段と違うコースを走るのはとてもわくわくする。特に旅行中のランニングは最高だ。
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登りはきつい。少し走っただけで妙に息が上がると思ったが、それもそのはず。ここら辺の標高は1,700メートルもあるのだ。
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だんだん太陽が上がってきて明るくなってきた。
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走っていると、以前ジムに行った時にランニングマシンのモニターで国立公園シリーズがあって、それを見ながらマシンを走ったのを思い出したが、やはり本物は岩をよけたり標高や砂漠地帯の乾燥でのどがすぐにカラカラになったり、大分違うな~と妙なところに気がつく。もちろん景色は最高。
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砂地は走りにくいが頑張る。
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このトレイルの目玉、アーチに着いた!写真に収めてすぐに下りていく。
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なかなか見応えのあるアーチだ。
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見晴らしのよい場所に出た。
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しかし、こんなに朝早いとほとんど人がいないから本当に楽しい。このトレイルは簡単だったので私にはジョギングでちょうどよい強度だったがやはり砂漠地帯なので、のどがカラカラになる。
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帰りに鹿がいた。日の出、日の入り時間は特に運転は注意だ。この辺は川があったのでよく出るのだろう。
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しばらく車を走らせていると先に何かいる。
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野生のターキーだ。初めて見たが、サンクスギビングに食べる、あれである。
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ホテルに着き、シャワーを浴びたあと朝食を食べに行く。
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朝食後は体制を整え、トレイルに向かう。もう一仕事終えた感があるがここからまた行動が始まる。
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トレイルルートにはちょっとしたダートロードを走る必要がある。
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Cassidy ARCH TRAILに入る。往復3マイルのEASYトレイルだが、標高、砂漠地帯の日中ということを考慮したほうがよい。ある程度経験を積んでから強度を上げていくのがいいと、年をとるにつけ保守的になってくる。若いころはこんなこと考えずにガンガン入っていったことだろう。
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早速トレイルへ。去年行ったバレーオブフファイアーのトレイルで見た地層や岩の成り立ちが似ている。
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私の行動は人より朝早いため、とにかくどこに行ってもあまり人がいない。そのため写真にも観光客が全然映っていない。
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どんどん上の方に上がっていく。このトレイルの目玉は最後にある大きなアーチだ。
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見晴らしもよくなってくる。
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暑いがやはりトレイルは楽しい。
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急に岩の色が変わるところに出た。やはりこうしてじかに地層の変化に触れられる体験は興味深い。
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標高が上がってきて、風が強くなってきた。
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アーチに到着。かなり風が強く通り抜ける。それでこの穴が開いたのだろう。
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本日2本目のトレイルに向かう。ここもダートロード。4wdを借りてよかった。
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GOLDEN THRONEトレイルへ。
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ちょうど昼過ぎぐらいになり、炎天下。暑い。水を飲んでも飲んでものどが渇くし暑いし昼時は日陰がほとんどなくなる。
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暑い。
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ただただ暑い。が、ゴールに向かってひたすら歩く。
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サボテンの花が咲いていた。
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ゴール!ここから来た道を折り返す。
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夜ごはん。キャピトルリーフ国立公園近くの町にはレストランはなく、ホテルについているレストランで食べるしかない。今日はお隣のホテルに来た。
ここら辺では米を食べるようで、味付けも薄味で何気に美味しい。そして、ここら辺はどこで食べても野菜が新鮮だったのが印象的だった。 -
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今朝も夜明け前に起床、ジョギングに向かう。
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近くにあるビューポイントまで走ることにした。
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駐車場にとめてビューポイントまで走るつもりが、ちょっとした登り坂もキツイ。標高をなめてはいけない。。。いつになったら慣れるのやら。
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やっと太陽が昇る。太陽が昇る前は砂漠といえど、まだ朝は10度から16度ほどで肌寒い。
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ビューポイントに到着。ここから駐車場まで折り返す。
本当に朝は人が誰もいないので心ゆくまで楽しめる。 -
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ホテルにつき、また朝食。1バイキングだから食べ放題、とっても満足だ。午後のトレイルに備える。
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今日のトレイルはキャピトルリーフ国立公園のストライクバレーオーバールック。なんと我々のいる場所から3時間も車を走らせて行かなければならない。それでもまだ同じ公園内。。。。
今日は強風の天気予報。
砂漠地帯からまたどんどん標高が高くなり、木が生えている山を越えていく。 -
また違った地形が現れてきた。
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岩の谷の下を走っていく。
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今回、国立公園の地形の成り立ちの本を初めて買って少し勉強した。(笑)この岩についた黒いのは火山のマグマの跡だそうで。
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こんなところでジョギングしている人が!!
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とても暑いので、仲間が車でゆっくりついてきていた。なかなか楽しそうなことをするもんだ。風景も最高で高低差もないので走りやすい最高のルートだが、とてーーーも暑そうだ。
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とにかく、この左右を高い岩に囲まれた谷底を走っているドライブルートは今までいろいろ行った中でもかなり見応えのある場所だった。
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さて、トレイルに向かう。このトレイルの入り口まではハードなダートロードになっているため、ジープと技術がある人のみ走れるようになっている。普通の車は駐車場においてトレイルエントリーまで徒歩で行く。
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この日は天気予報どうり突風。砂が舞う中進んでいく。
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この岩に向かってかこの岩をとおってか、風が吸い込まれるように集まっていく。それでこんな形になったのだろう。とにかく、目を開けていられないほど砂が舞う。
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人はいないし、この突風の中、心細くなってきた。
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やっとトレイル入口につき、ほっとする。
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短いトレイルだが目印を見つけて向かっていく。
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頂上についた!
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最高の眺め!!!
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まんまるい石。
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すれ違った外人さんたちも、あとどれくらいで着くのか気にしていた。この行程で会った人はたった10人。。。オフシーズンなのか?
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ド根性松。勇気づけられる。
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トレイルを終えてホテルに戻る。
明日はいよいよモアブに移動する。旅行記2/2へ続く。
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