2017/03/23 - 2017/03/24
20位(同エリア372件中)
かっちんさん
赤穂(あこう)は、赤穂浪士の故郷であり、天然塩で栄えた自然豊かな瀬戸内の町です。
今晩の宿は瀬戸内海のオーシャンビューと夕食が楽しめる「かんぽの宿 赤穂」。
早めに到着したので、播磨灘の家島諸島を眺めながら、赤穂御崎(あこうみさき)の海岸遊歩道を散策します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR播州赤穂駅
赤穂線の播州赤穂駅にやって来ました。
駅前には大石内蔵助銅像「義魂」があります。
ここから「ウエスト神姫」路線バスに乗り、赤穂御崎にある「かんぽの宿」へ向かいます。 -
全室オーシャンビューの「かんぽの宿 赤穂」
駅からバス20分ほどで、高台にあり見晴らしのいい「かんぽの宿」に到着。 -
部屋から眺める「瀬戸内海の絶景」
播磨灘に浮かぶ家島諸島が眺められます。
複数の島が重なり大きな2つの島に見えますが、左から男鹿島(たんがじま)と家島(いえしま)、次に坊勢島(ぼうぜじま)と西島です。
まだ15時過ぎなので、赤穂御崎の遊歩道を散策します。 -
アセビ
宿から石段と坂道を下り、海岸の遊歩道に来ました。
このあたりは大塚海岸(東福浦海岸)と呼ばれています。 -
小さな鳥は「タヒバリ」かな(大塚海岸)
-
ハマダイコン(大塚海岸)
-
波音を聞きながら歩く遊歩道(大塚海岸)
福浦海水浴場、御崎へ向かって歩きます。 -
磯浜から飛び立つダイサギ(大塚海岸)
-
ライオン岩(大塚海岸)
ライオンが後ろを振り向き、ガォーと口を開いている感じ・・・
海の向こうには「おにぎりの形をした島」。 -
断層の岩肌(大塚海岸)
-
イチオシ
トトロの大行進(大塚海岸)
瀬戸内海を、大トトロを先頭に中トトロ、小トトロと続いています・・・ -
福浦海水浴場
入り江になっている砂利浜の海水浴場です。
海辺に民宿今井荘と別荘、傾斜面に赤穂温泉の旅館が並んでいます。 -
イチオシ
待ち遠しい「海の家」(福浦海水浴場)
夏になると、葦簀(よしず)張りの「海の家」になり賑わうのでしょう。 -
黒紫の実(福浦海水浴場)
カクレミノですが、秋の実が残っているようです。
実の真ん中に「へそ」がありますね! -
柱状節理の美しい海岸(赤穂御崎)
-
たたみ岩(赤穂御崎)
潮の干満で海の道が現れたり消えたりする「たたみ岩」です。 -
イチオシ
瀬戸内海を行き交う船(赤穂御崎)
黄と黒に色分けした円錐型の塔は、御前岩にたつ「赤穂灯標」です。
この航路標識より沖合を大型船が航行しています。 -
浮き玉アート(赤穂御崎)
目・耳・鼻・口があり、帽子を被っています。
帽子のない子は、髪の毛がふさふさし、よくできています。 -
うわっ~みんなこっちを見ている・・・(赤穂御崎)
胴体は植木鉢、火鉢、バケツ、カゴなど。
あれ、プロパンガスボンベの胴体もあります。 -
イチオシ
午後はキラキラ光る大海原(赤穂御崎)
夕陽も綺麗なところですが、今日は厚い雲が・・・ -
イチオシ
でた~クジラ!(赤穂御崎)
でも、ちょっと小さいのでは・・・
屋根の上に立つ「風見鯨」でした(笑) -
伊和都比売(いわつひめ)神社
縁結びで知られている神社です。
縁結び、あるいは恋人を得るご利益のある「姫守り」があります。 -
拝殿(神社)
一千余年前、延喜式神名帳にその名を記載する古社で伊和都比売大神をまつっています。
かつて、日本海々戦の勇将東郷平八郎元帥をはじめ、歴代連合艦隊司令長官の崇敬厚く、しばしば艦隊を率いて帝国海軍の勇士が参拝しました。
現在でも船員漁師など、航海安全と大漁祈願はあとをたたず、遠近からの信仰が盛んです。 -
お洒落な鳥(赤穂御崎)
ジョウビタキです。 -
正面の姿(ジョウビタキ)
-
王様の椅子(赤穂御崎)
川口町東バス停に置いてあります。
椅子の足は「象の足」に似ており、座るとそのまま走り出しそうです。 -
塩味饅頭の三島屋本店(赤穂御崎)
塩味饅頭は小豆あんに名産の赤穂塩を効かせた、すっきりとした甘さの上品なまんじゅうで、塩の町赤穂ならではの名産品です。
おやつに買いました。 -
田淵家の屋敷と庭園(赤穂御崎)
江戸時代初期より「川口屋」の称号で、塩田、塩問屋、大名貸などを営んできた田淵家です。
国の名勝に指定されている庭園は11月に期間限定公開なので、今日は隣の田淵記念館を見学します。
記念館には田淵家より赤穂市に寄贈された茶道具、日本画、書を中心とする美術工芸品、古文書が保存、公開されています。 -
宿に戻るバス
最近の降車ボタンはほとんど点灯式(側面)ですが、座席背中部分に押しボタン式が残っています。 -
福浦海岸(バスからの眺め)
-
塩味饅頭の味くらべ(かんぽの宿)
宿の売店に3店舗の塩味饅頭を試食できるコーナーがあります。
う~ん、どれがうまいか?
少しづづ味が違うのですが・・・ -
かんぽの宿の夕食
お刺身は瀬戸内の播磨灘で穫れる「前どれの鯛、海老、鰆」、強い海流により身がしまり味もいいです。
他に、前菜三種、牛たたき、果実酒など。 -
筍饅頭香り蒸し(夕食)
瀬戸内の味を満喫しています。 -
鰆幽庵焼き(夕食)
-
鯛と牛蒡の磯辺揚げ(夕食)
-
春薫る土瓶蒸し(夕食)
-
筍ご飯、汁、デザート(夕食)
-
翌日は宿の前から出発
路線バスに乗り、赤穂城址へ向かいます。 -
赤穂の漁港(バス車窓)
-
瓦葺の橋(城の近く)
大石神社前バス停で降ります。 -
赤穂城址の城壁
浅野長直によって慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近世城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。 -
大手隅櫓(赤穂城址)
-
大石邸長屋門(赤穂城址)
浅野赤穂藩の家老、大石家3代の屋敷の長屋門で、屋敷は畳数にして308畳の広大な邸宅でした。
享保14年(1729)、建物の大半が火災に遭いましたが、長屋門だけが焼失をまぬがれ、その後建て替え等を経て城内に残された数少ない江戸時代の建造物です。 -
大石神社(赤穂城址)
大正元年(1912)、大石内蔵助良雄はじめ四十七義士と萱野三平を主祭神として創建されました。 -
ちょっと変わった狛犬(大石神社)
-
大石内蔵助石像(参道)
大石神社前の参道にたっています。 -
四十七義士石像(参道)
赤穂の勇士たちです。
この後、赤穂市民俗資料館へ向かいます。
赤穂御崎では風光明媚な瀬戸内の絶景を楽しみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
かっちんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47