2017/06/28 - 2017/07/05
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frog77さん
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初めてのツアー旅行参加。
2日目の概要
オスロ郊外のホテルからバスで
ヤイロに移動
ヤイロからベルゲン鉄道でミュールダールへ
ミュールダールから山岳鉄道でフロムへ
フロムからソグネフィヨルドクルーズで
グドヴァンゲンへ
ソグネフィヨルドのホテル泊
いつもは、鉄道のチケットや何から何まで
全て自分で手配してますが。
ツアーだとこんなに全てがお膳立てされているのか!と感心しました。
初めて見たフィヨルドは、壮大で圧巻でした。
やはりこれは写真や映像ではなく、
自分の目で見れてよかった!
そして、この日、ツアー旅行の洗礼を受ける事に
なります…
-
昨夜はミュンヘン発オスロ行きの便が
1時間ディレイしたので、ホテルに
着いたが23時過ぎ。
寝たのが多分1時位でしたが、時差ボケと
いつもの旅行の時は早く起きる癖で
4時過ぎ位に起きてしまいました。
同室の叔母を起こさないように、支度をして
早朝散歩に出かけます。
宿泊したクオリティホテル33は
オスロといっても郊外で、周辺は
特に観光するような所は何もありません。
とりあえず、適当に歩いていると駅らしき
場所にたどり着きました。 -
ホームにあがってみました。
-
早朝でしたが、反対側のホームには
2人ほど電車を待ってる人がいました。
この時の気温は多分、12,3度位だったかな? -
この辺りは郊外だから、普通の地上の電車だけど。
もしかしたら、オスロ中心部に行くとメトロに
なるのかな?
今回のツアーでは、オスロ市内では全く
自由行動時間がなかったのでオスロは
よくわかりません… -
駅周辺は割と閑静な住宅街でした。
何度も言いますが、完全フリープランではない
ツアーだと本当に自由時間が限られるので
朝食前の早朝とかに散歩でもしないと
ホテル周辺が何もわからずに終わってしまうなーと
思いました。
(この後、訪れる都市では少し自由行動時間が
ありましたが) -
ホテルに戻り、叔母、母、妹と朝食へ。
この日のホテルの朝食レストランでは
早い時間だったからか?もしくは
元々いなかったのか?大陸の中国人団体とは
鉢合わせにならず落ち着いて朝食を
頂くことが出来ました。
後々わかるのですが、今回の私達が参加した
ツアーは参加者が多くて。
バスも1号車と2号車に分かれていたようです。
ホテルも一緒のところもありましたが、
別々のことが多かったようです。
このホテルには我々の1号車メンバーの
日本人客しかいなかったので、
とても落ち着いていました。
このクオリティホテル33の朝食は
美味しかったです。 -
07:30にホテル出発。
ツアーバスに乗り込んで、ヤイロへ。
247kmの移動です。
この日の午前中は曇っていて、肌寒い感じでした
。
クネクネした山道も多くて、妹は車酔いして
気持ち悪そうでした。
酔い止めを服用して、私の北見ハッカオイルを
こめかみに塗ってなんとかしのいでました。 -
途中、ホテル、小さめのショッピングモールと
ガソリンスタンドが一緒になったところで
トイレ休憩。
バス移動のトイレ休憩は、みんな一斉に
トイレに行くので混みますね。
なので、妹と私はまずトイレの前に
スーパーに行って、ミネラルウォーターを
ガロンで買ってきました。
バス移動だから、ガロンで買っても持ち歩く
心配はないので。
この旅は毎回、ガロンで買って各々
500mlのペットボトルに移し替えてました。
このほうが経済的。
写真はモール内のBoots前にあった、大きな
人形。 -
途中、翌日ランチでまた利用するレストランで
ランチボックスをピックアップして
11:30位にヤイロ到着。
この時は小雨も降っていて、肌寒かったです。 -
ヤイロの駅でベルゲン鉄道を
待ちます。
ちなみに、このヤイロからミュールダールへの
ベルゲン鉄道は座席指定されてました。
この後のミュールダールからフロムへの
山岳鉄道は団体グループで一つの車両を
貸切で席はその車両の中では自由でした。 -
ベルゲン鉄道の車両内
このベルゲン鉄道、ヤイロからミュールダールへは
進行方向に向かって、左側が景色がいいです。
たまたま私達4人の席は左側で、景色を
楽しむ事が出来ました。
この車両内はこのツアー参加者以外に、
ウェスタンの個人客4人位がいました。
他のツアーはわかりませんが、阪急交通社の
ツアーでは私達のように4人グループは
向かい合わせの席を指定してくれていました。 -
なんだかイマイチキレイに撮れてませんが。
このランチボックスのサンドイッチ、
すごく美味しかったです。
翌日、このサンドイッチを作ってくれた
レストランでまたランチを頂くことに
なるんですが、それもまた美味しかったです。
この、ゴルのレストラン。
想像以上によかったです。 -
6月なのに!
アナ雪の景色がそこに!
一気に車内のテンションが上がる。
みんな一斉に写真撮影。 -
6月でこれだけ雪や氷が残ってるなら、
冬季はどんな感じなんだろう?? -
1時間位、ベルゲン鉄道に乗って景色を
楽しみ。
まもなく、ミュールダール駅に着く前に
電車が止まって動きません。
車内アナウンスを聞いていると、どうやら
ケガ人か急病人の救急事態が発生して
ミュールダールの駅ホームにドクターヘリが
まもなく着陸すると。
そのために、この電車はしばらくこの場所で
待機します、との事。
30分以上は、止まってましたかね?
こんな山岳地帯なら、救急車よりドクターヘリのが
断然早いですしね。
と、思いつつ阪急さんからもらった資料
読んでいたら。
「ミュールダールは駅しかない所で、
車で来る事は出来ない。」そうです。
ドクターヘリかぁ、山Pみたいなイケメンが?
いやいや、ここはノルウェーだし。
とか、緊急事態に不謹慎な妄想が…
無事にドクターヘリも離陸したと
アナウンスがあり、電車も到着
しました。
ミュールダールの駅の景色は壮観です。
イメージ的にスイスみたいな? -
ミュールダール駅は、駅構内にお土産物とかが
売ってる売店やカフェもありました。
規模的にはこの後に行く、フロムのが
大きかったです。
お土産屋さんもフロムのが大きかったかな?
写真はミュールダール駅にいたトロル。 -
ここで小1時間ほど、フロム行きの
山岳鉄道を待ちました。 -
風が強くて、体感温度は10度位
さむー -
この写真だと、あまり人がいないように
見えますが。
ハイシーズンだけあって、かなりの人出です。
我々、日本人ツアー以外にも、韓国人、中国人、
インド人、イギリス人、ルーマニア人、
スペイン人など。
沢山のツアー客と、その他個人観光客が
たくさん。 -
フロム行きの山岳鉄道は、団体グループで
一車両貸切なのでそれぞれの国の言葉で
モニターに各情報が出てました。
ちなみに、このミュールダールからフロム行きは
ベルゲン鉄道よりも左右どちらも景色は
楽しめますが。
しいていうなら、進行方向に向かって左側のが
いいかもしれません。
でも、ショーフォッセンの滝は右側なので
どちらを取るか?ですね。
ちなみにショーフォッセンでは5分停車するので
みんな下車して写真をとります。
先頭の方の車両だと、滝に近いので
すぐに降りれてベストポジションで
写真が撮れます。
我々の車両は1番後ろだったので、
滝の近くに行く頃には人だかり。
例の人を惑わすという、赤いドレスの妖精は
見れましたけども。
写真撮るの、忘れましたw
人形仕掛けが出てくるのかと思ってたら
本物の人なんですね。
滝だ水浸しだし、寒そう… -
ショーフォッセンの滝、の下の方w
肝心の赤いドレスの妖精は撮るの、
忘れてましたw -
フロム山岳鉄道からの景色。
左上に山頂から流れる滝のようなのが
写ってます。
この夏の時期しか、見れないそうです。
寒い時期は、凍ってしまうので。 -
うーん、いい景色だ!
私の今回の旅行記の写真は全てiPhone
撮影のものです。
妹は一眼レフで撮っていたので、あとで
キレイに撮れてる写真をアップするかも
しれません。
(気が向いたら…) -
フロム駅に到着する頃には、晴天!
日差しが眩しい。
フロム駅に15:40に到着して。
17:00発のソグネフィヨルドクルーズ船を
待ちます。 -
ハッキリ言って。
フロムでクルーズ船待ってる間、暇でしたw
ツアーってこういう、待ち時間が結構
多いんだなあー。
天気もいいし、時差ボケだしみんな眠そう。
フロム山岳鉄道博物館が無料で入れるようです。 -
フロム山岳鉄道、全線開通は
1944年で20年の月日を要したそうです。
このフロム山岳鉄道博物館、見応えが
あるんですが。
いかんせん、この時の私は時差ボケで
眠くて眠くて…
意識が朦朧としていて、ロクに見ないという
ポンコツっぷりを思う存分に発揮していました。 -
ファーマーズマーケットもやってました。
-
やっと17時になり、船着場に集合すると。
添乗員さんから
「予定のクルーズ船がエンジントラブルで
船が変わりました。」と。
まぁ、元の船がどんなだか知らないので
そんなもんかと乗り込みます。
あ、船の写真撮るの忘れてた。
あぁ、ポンコツな私。
とりあえず、船の一階の外の席に陣取ります。
なんか、やたらとカモメが船を追って来るなぁと
思っていたら。
同じ阪急ツアーの2号車の添乗員さんが
パンをくれて
「カモメにあげてみて下さい。
上手に食べて、船を追っかけてきますよー。」
なるほど。
が、そこはポンコツな私。
投げても投げても、パンはカモメのはるか下に
落下_:(´ཀ`」 ∠):
が、しかし賢いカモメは水面に落ちたパンが
沈む前に食べてました。
ごめんよ、カモメさん。ポンコツで! -
風光明媚とはこの事か、と。
はぁ美しい。
あ、あれ?
叔母と母がいない、と思ったら日差しが
強くて船内に入ってました。
この滝も冬は凍るので、夏の時期しか
見れないそうです。 -
私の陳腐で貧困なボキャブラリーでは
表せない美しさ。 -
来てよかったなーと心から思いました。
これはさすがにここでしか見れない景色! -
ここはスティヴィという村
住んでいる人は3人
1996年まではノルウェーで1番小さい
郵便局があったそうです。
美智子皇后様がお立ち寄りになったそうです。
↑全部、阪急さんからもらった資料情報
その、住んでる3人って家族なんだろうか?
こういうところで生活するってどんな感じなんだろう?
憧れるけど大変そうだなぁ。
夏の間だけ期間限定で生活してみたいなーなどと
勝手な妄想。 -
Googleマップで現在地を出してみました。
おー、現在地までなんか壮大。
陳腐な表現だけど、私という人間なんて
小さいねぇー。 -
壮大な景色を楽しながらも、2時間船に
揺られていると時差ボケもあり、
わたしを含め皆さん眠そうでした。
船のゆれが気持ちよくて、うたた寝しそうに
なる頃。
グドヴァンゲンに到着です。 -
あ、降りた時は船の写真撮ってた。
-
グドヴァンゲンからバスで35分ほど
移動して、本日のホテル
リンドストロームホテルに到着
チェックインする間も無く、追い立てられるように
ホテルレストランに詰め込まれ。
中国人、韓国人団体客も同じ時間に到着
したものだからレストランは芋洗い。
長テーブルにギュウギュウに詰め込まれ。
騒がしいし、お皿も置かないくらい
詰め込まれてるし、これでブュッフェなんて
む、無理…
結局、スープだけ飲んでさっさと退散しました。
いやー、このリンドストローム。
最初がこの芋洗い状態ギュウギュウの食事。
食べ終わるか終わらないかで、追い立てるように
スタッフがお皿を下げてしまうという
劣悪な環境。
ホテル自体は立地や景観と良くて、素敵な
ホテルだとは思うんですが。
いかんせん、最初の印象が悪すぎた
_:(´ཀ`」 ∠): -
可愛らしい部屋。
部屋はいいんですよ、景色もね。
あの芋洗いの、レストランさえなければね。 -
部屋からの景色もよかったし。
-
バスタブもありますしね。
-
疲れたので、ホテル目の前にあるスーパーに
少し立ち寄ってすぐに寝てしまいました。
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