2017/07/02 - 2017/07/03
99位(同エリア340件中)
旅姿さん
ツアーのタイトルは確か『今が旬!JA推奨の福島さくらんぼ狩りと絶景ローカル線 ニッコウキスゲ咲く 雄国沼へGO 2日間』。このコースの中に「大内宿」の散策があり、初めて参加しました。
梅雨の時季、2日間のなか晴れ間を見たのは鶴ヶ城だけでした。
<コース>
◆ 7/2(日)
東京駅9:16==新白河駅10:40 ~(バス)~大内宿(散策)~福満虚空蔵菩薩圓蔵寺(参拝)~会津宮下駅==(只見線)==会津柳津駅~「裏磐梯ロイヤルホテル」(泊)
◆7/3(月)
ホテル発8:00~雄国荻平駐車場~専用シャトルバスで雄国沼へニッコウキスゲ鑑賞(天候不良により中止)~フルーツランド北会津(さくらんぼ狩り食べ放題)~
鶴ヶ城公園~浄土平湿原(散策)~郡山駅18:30==東京駅19:48
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
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東京駅発9:16 「なすの255号」に乗車。
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1時間24分で新白河駅に到着。
松尾芭蕉の銅像の近くからバスに乗込む。
乗客41名と添乗員1名。
バスの中で昼の弁当をとりながら、国道281号を走り大内宿へ向かう。 -
大内宿入口近く。
空はどんより、ポツポツ雨が。 -
大内は、江戸時代に下野街道の一宿場として栄え、明治以降、交通の変化により開発を免れ、昔の面影を残している。
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ちょっと見にくいですが、大内宿の地図。
(大内観光協会の発行)
下野街道の両側に45軒近くのお土産店、民宿、食堂が並ぶ。 -
南仙院(分家)とある。
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お祭りがあります! 本日2日です。
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左右の街並みを見ながら
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あいにく、雨がちょっと強くなって、雨宿りの人も見えます。
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スタンバイしてますが---雨が気になるようです。
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雨宿り。
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街道の両側に側溝があり、そこから更に建物は数メーター奥に建ってます。
電柱が----見えません!? -
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幟には「高倉神社御祭礼」とある。
高倉神社は平清盛の全盛期に反平氏の挙兵をした高倉宮(後白河法皇第二皇子)が戦いに敗れて潜行したと伝えられている。毎年7月2日に、
古式豊かに行うわれる「大内半夏まつり」は高倉宮ゆかりの祭です。(大内宿パンフ) -
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この街道は南北に500m、東西200mあるという。
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見晴台に行くための石段を上ると、子安観音の近くにある「保存地区図」があり、
そこには、「伝統的建造物保存地区」になっていると記されている。。 -
イチオシ
ここは---眺めが良い。
祭を撮ろうという人でしょうか、2~3人三脚をかまえてました。 -
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反対側の階段を下りる。
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祭に参加でしょうか----
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大内宿をあとに、1時間ほどバスに乗り、着いた所は「福満虚空菩薩圓蔵寺」。
JR只見線の会津柳津駅に近いところ。 -
本堂は高台にそびえ立つ。
会津きっての名刹・福満虚空藏菩薩圓藏寺は千二百年にもおよぶ歴史を誇り、今でも多くの参詣者を集めています。ここは茨城県東海村の大満虚空藏尊、千葉県天津小湊町の能満虚空藏尊と共に日本三大虚空藏尊の一つに数えられています。
縁起によれば、弘法大師が唐の高僧から霊木を授かり、帰国後にその木を三つに分かち海に投げいれたところ茨城、千葉、そしてここ柳津に流れついたといわれます。霊木漂着の知らせを聞いた大師は、さっそくその木で虚空藏尊菩薩を刻みあげました。それを受け会津の名僧・徳一大師が圓藏寺を開創したと伝えられています。
また福満虚空藏尊を刻んだ木層がウグイになった話や、寺の難工事を手伝った赤牛の話など圓藏寺は数多くの伝説を秘めています。(会津六詣サイトより) -
表参道の長い階段をあがる。
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雨で滑りやすい
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寺の難工事を手伝ったという赤牛(赤べこ伝説)が
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お撫で牛
どこかで----- 東京の湯島天神でみかけたような
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流れる川は「只見川」
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帰りは裏参道より
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ここで出来立ての「あわまんじゅう」をいただく。
180年前から作られ今も親しまれているというので---。
「災害にアワ無い」縁起物の菓子だそうです。 -
バスはJR只見線「会津宮下駅」に到着。
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15:54発の上りに乗車します。
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下車駅は五つ目の「会津柳津駅」
乗車時間約25分。
旅行パンフには<渓谷を走る絶景ローカル列車・只見線/自由席>
----はたして? -
定刻通り列車が入ってきました。
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列車は2両編成、ガラガラです。
窓を開ければ緑が流れる。
外は雨--- -
車窓風景
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クリの花か
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車窓風景
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ここで下車
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下車ご列車を見送る
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懐かしいSL
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製造が昭和18年5月---- 戦時中でしたか
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宿泊は「裏磐梯ロイヤルホテル」
温泉に入り、夕食はバイキング。 -
7月3日(月)カーテンを開ければ---あいにくの雨が。
天気予報ではこれから行く会津地方はかなりの雨マーク! -
8時出発。
ホテルの方3人が見送ってくれた。 -
3日の最初の散策は、楽しみにしていた、雄国沼のニッコウキスゲの群落鑑賞!
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乗ってきた観光バスは、ここ雄国荻平駐車場で、このシャトルバスに乗り換える。
道幅が狭いところがあるため。またオーバーユース対策の一環でマイカー規制が2005年より行わている。
ところが、雨のため林道が崩れかかって危険な個所もでており、シャトルバスは運行は、役所の人が午後にきて運行の判断をするとのバス運行会社の話し。 3時間以上もここで待てないため、コース変更する旨の話が添乗員よりある。 -
10:00フルーツランド北会津へ。さくらんぼ狩りです。
時々ビーニールハウス屋根に雨があたり、係りの人の声が聞こえないほど。 -
品種は佐藤錦ほか何種類かあります。
それぞれに味がチョット違います。
持ち帰りができず、全てお腹に入れて行くこと。 -
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食べ放題とはいえ、そうたくさんは入りませんね。
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ハウスをでて周囲の風景。
雲が重たくかぶってます。 -
昼食後、「鶴ヶ城公園」へ。
陽がでて、日傘がわりにして行く。 -
イチオシ
青空です!
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天守閣からの眺め。
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飯盛山が見えます。
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左のポールの右側あたり
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裏にまわってもう一枚 鶴ヶ城を!
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ここは予定にはなかったが、「雄国沼散策」が中止になったので
帰りの新幹線の時間に余裕もあり、「浄土平」の湿原の散策を追加してくれた。
バスの右の建物はレストハウス。
ここは標高1600m、レストハウスの正面に見える吾妻小富士は1707m、反対側には吾妻連峰の山々が見える。 -
浄土平湿原
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ちょこっと散策にでる。
ところが雨は降っては無いが、正面から強い風が吹きつける。
時々体を斜めに、腰を低くしゆっくりと木道を進む。 -
天文台が見える
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ワタスゲの花
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途中かなり歩き難い木道もあるが
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何とかひと回りして
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イソツツジか
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イチオシ
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郡山駅で帰りの新幹線を待つまに---。
七夕飾りが---7日は七夕でした。
天候がイマイチでしたが、ニッコウキスゲは次の楽しみにとっておきます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 三昧さん 2019/04/24 23:41:31
- 生憎の雨模様で残念でしたね
- 今晩は、折角の大内宿は雨で残念でしたね。
自分も以前、白川郷に行った時 雨でした。自分の事と重ねて拝見させてもらいました。
鶴ヶ城は天気が回復して良かったですね。鶴ヶ城は1度行った事がありますが、個人的に過去訪れた城の中では白鷺城より好きな城です。(一番好きな城は、ヨーロッパの城でも無く、チベットのポタラ宮なんですがね)
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