2017/06/20 - 2017/07/01
289位(同エリア5329件中)
P3さん
定期的な日本のお客様訪問を今年は6月後半に行うことにしました。去年は家族も一緒だったのですが、今年は色々と訳アリで、私一人で帰国です。
今年も恐らくANAのダイアモンドがギリギリ到達するかどうかなので、何とかマイルを稼がなければなりません。日本国内の移動は飛行機が飛んでいるところは極力飛行機で移動です。更に運賃を調べていたら、東京経由北京までスルーでチケットを切るとなぜか単純東京往復より安いではありませんか。体的にはきついのですが、成田からそのまま北京に入り、翌朝東京に戻る行程を組むことにしました。これによりPP5700ポイントほど通常より多く稼ぐことが出来ました。
またアップグレードポイントをどう使うか悩みましたが、結局往復ともにファーストにアップグレードしてしまいました。
帰路は少々風邪気味だったので、アップグレードをキャンセルしようと思ったものの、席が逆に取れずに諦めて少しでも「満喫」すべく努力をしました。
何とも効率の悪い以下の行程の出張です。しばらくお付き合いください。
まずは前半です。
6月20日 当地発ワシントンダレス(UA)経由NH1便にて成田へ
6月21日 成田経由NH955便にて北京へ
6月22日 北京⇒成田 NH964
6月23日 羽田⇒岡山 ANA651 / 岡山⇒大阪(新幹線)
6月24日 岡山の家内の実家訪問 / 夜大阪
6月25日 伊丹⇒羽田 ANA20
6月26日 長野訪問 / 東京で会食
6月27日 人間ドック!および打合せ
6月28日 免許更新!および打合せ
6月29日 羽田⇒伊丹 ANA23 再度大阪で打合せ
6月30日 伊丹⇒羽田 ANA18 東京で最後の打合せ
7月1日 成田⇒ワシントンダレス経由当地へ(NH2便/UA)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
-
当地から日本に帰国する場合だいたい、ワシントン発のANAを利用しています。ただ当地⇒ワシントン便が、朝6時発(乗継5時間)か朝10時20分発(乗継60分)のどちらかです。だいたい早い便を選ぶのですが、今回は遅い便を選択。そういう時に限って遅れが発生するものです。家を出る段階で20分の遅れ。今更ジタバタしてもどうにもなりません。結局、当地到着が10分遅れ、ワシントンには定刻通りの着で何とかなりました。
-
チェックインして搭乗券をもらいました。
何と北京⇒羽田も出てきたので、合計4枚です。
荷物は成田で一旦外に出て東京の宿泊ホテルまで宅配することにしました。でも最終目的地まで荷物は行かなくてはダメ、とのことでしたが、何とかお願いして荷物は成田受け取りにしました。これが大正解でした。 -
今日の国内線の機材はCRJです。かなりボロイ機体です。
-
30分強のフライト、飲み物だけです。
-
隣にはシカゴに行くA319が出発準備をしています。
-
当地空港離陸です。
-
当地空港とダウンタウンを結ぶI376です。
-
夏空です。
-
DCダレス空港上空です。
-
当然のことながら、ANAは到着しています。定刻通りの到着なので乗り継ぎは問題ないでしょう。
-
出発ANAのゲートを目指している途中、エミレーツのA380がゲートを離れてタクシーを開始しています。一度は乗ってみたいですね。
-
さて短時間ですが、ラウンジです。今まではゲートから少し離れたルフトハンザのラウンジでしたが、トルコ航空が就航してからゲート真横にあるこちらを使うようになったようです。ラウンジから直接搭乗できます。
-
名物のトルコ料理に加えておにぎりです。
-
美味しそうな料理でしたが、時間もなく、食べ物はパスです。
-
ハマス他ペーストも美味しそうですね。
-
機材は着々と出発の準備を整えています。
-
真正面から撮ってみました。
-
綺麗なラウンジです。
-
ここから直接搭乗できます。
搭乗がちょっと遅れました。何でもシベリアの火山の影響でルートの見直しをすることになった由。かなり北よりにルートを取るようです。 -
さて搭乗です。
お酒はゆっくりと楽しむので、ウェルカムドリンクはオレンジジュースにします。 -
新聞・雑誌・アメニティーです。
-
1Aの席です。
今日は2Aと2Kと合計3名の搭乗でした。 -
離陸前で真ん中に席のパティションがあがっています。向こうまで見えます。
-
10分遅れでゲートを離れました。
-
滑走路です。
ANAのファーストは窓へのアクセスが悪いので、写真が撮りにくいです。 -
巡航高度に達して食事のスタートです。
米国搭載の料理、あまり美味しくはないのですが、ゆっくりと楽しみましょう。 -
まずはKrugです。今日は特に聞かれもせずにフルートで出されました。
-
パンを籠ごと置いていかれました。こんなには食べれません!
-
前菜の蟹肉とキャビアの冷製。美味しいのですが、キュウリの巻物が邪魔で、分解したらグチャグチャになってしまいました。
-
いつもコメントするのですが、キャビアが少ないですよね。
-
シャンパンをかえてみました。
「シャンパーニュ・ジャクソン・キュヴェ N740」
CAさんのご説明の通り、Krugに比べると大味です。特に泡の繊細さが全然違います。ということで、これは一杯でお終いです。 -
コーンスープを戴いてみました。胡椒をふって少しスパイシーにしてみます。
-
メインは飛ばしてチーズを戴きました。
-
ポートがありましたので、チーズと一緒に戴きました。グラハムのトゥーニー30年物です。美味しいですねぇ。
-
で、デザートのソルベの盛り合わせです。もう一度Krugを戴きました。
-
〆はエスプレッソ。
-
機内探索です。
-
その間に隣の席をベッドにしておいてくれました。写真は一度休んだ後の寝乱れている状態です。。。スミマセン。
-
白い巨塔を観ていたと思います。。。ウトウトとしながらなのであまり記憶ありません。
-
しばらくウトウトして(それでも5時間くらいは寝ていたかもしれません)、おなかが空いてきました。アメリカ時間の夕食の時間帯です。日本酒の利き酒を始めてみました。正直ガッカリです。飲みやすさを追求しているのでしょうが、もう少し辛口を置いても良いと思います。
-
和食のお造りとおつまみを戴きました。
-
〆は梅干しと高菜のお茶漬けです。
-
サッパリとして美味しかったです。
-
周りが明るくなりましたので、Aキャビンを写してみました。
-
かなり北のルートで飛んだのがわかりますね。お陰で20分の延着とファーストの搭乗を満喫できました。
-
〆にお抹茶を戴きました。CAさんのお勧めでした。スーッとするとのことでしたが、本当にサッパリしました。
-
日本上空は折からの低気圧で悪天候。外は見えないは、揺れるはです。一部他空港にダイバートしたそうです。当機の機長さんは、何か理由があったのか分かりませんが、「絶対成田に降りる」と意気込んでいたそうです。
-
着陸しました。
-
一旦入国して荷物を東京のホテルに託送。
そして再度出向。ラウンジでシャワーを浴びようと思いましたが、時間があまりありません。結局出発ギリギリになってシャワー室から連絡あり。サッと浴びました。。。が結局北京行は大幅に遅れたので、もっとゆっくりと浴びればよかったです。 -
シャワー待ちの間に軽食でお蕎麦をいただきました。
-
外は大荒れです。
-
北京行は結局4時間近い遅れということで、ラウンジでデザートタイムです。日本のお菓子は本当に美味しいです。
-
22時前にやっと搭乗・出発。クタクタです。修行も楽ではありません。だから修行なんでしょうが。
-
B767-300ERの1Aです。足元広いのですが、欧米路線飛んでくると、席がフラットにならないのが苦痛です。
-
離陸体制に入ります。
-
離陸中。カーテンが斜めになっています。
-
今日のルートは真西にルートを取ります。
-
仁川空港上空を通過中です。
-
北京空港上空です。
結局当機は深夜着で、足代として100元の支給ありました。
私はホテルのリモをお願いしていたので特に問題はありませんでしたが、ホテルには1時過ぎ着です。翌朝一番のフライトなので速攻寝ました。
ということで、コンラッド北京を満喫する時間は全くなしで、ホテルの写真も撮り忘れました。。。
荷物も手荷物だけでしたので、助かりました。 -
翌朝はタクシーで空港に。100元弱です。
ANAのカウンターは既に開いており、結構並んでいましたが、サッとチェックインを済ませました。 -
北京の空港はバカでかすぎです。あまり機能的とは言えない造りで、チェックインから出国まで結構時間かかります。
-
モノレールでターミナル移動です。
-
Air Chinaのファーストクラスラウンジです。
-
蒸し物と、餃子スープがありました。本場ということでそこそこのお味です。
-
昨夜(今朝!)到着した機材です。CAさんたちクルーは朝9時の便で成田に折り返しだそうです。ただ休息時間の制限があるので、このフライトは遅れて出発のようです。
-
ラウンジは広々としています。
-
中国っぽい調度品もありますが、座りにくそうですね。
-
ゲートに移動です。ファーストクラスのない機材なので、ダイアモンドが最優先です。窓席で隣をブロックお願いしました。
-
もうずいぶんと古くなってしまったB787-8です。
-
搭乗開始です。エンジンを間近で見ること出来ますが、窓が汚れており綺麗に写すこと出来ません。。。
このエンジンには思い入れがあります。ANAがRRのエンジンを初めて導入することになった時に、RRとこのT-1000の共同制作をしている某重工メーカーさん向けに中圧タービン用のチタン材料の手配と加工を担当する機会がありました。物の流れは、日本(金属)⇒米国(溶解・一次加工)⇒英国(鍛造)⇒日本(二次加工・最終部品製造)⇒英国(エンジンアッセンブリー)⇒米国(機材への搭載)。。。
大変なサプライチェーンでした。 -
機内です。アジア路線のビジネスクラス。クレードルの座席です。木曜日の早朝便なのか5割程度の乗客率です。
-
随分と使い込まれている座席です。
短時間とは言え、フラットにならないのが。。。です。 -
足下は十分な広さはありますね。
-
となりは恐らく香港に行くキャセイです。
-
安全の案内開始でプッシュバックが始まりました。
-
UAのB747です。確か夕方6時発のシカゴの便ですが、なんでこんな時間にタクシーしているのでしょうか?
-
アリタリアです。到着したのか出発なのかは分かりません。
-
スタアラバージョンのAir Chinaです。
-
北京滞在正味9時間、離陸です。天気が悪いのか、空気が相変わらず汚いのか、霞んでいます。
-
寝て行くつもりでしたが、東京着いてから食事をする時間がないので、機内食を戴くことにしました。流石にお酒は受け付けません。お茶です。
-
和食です。可もなく不可もなくです。
-
食事をサッサと済ませて休息です。フラットにはなりません。どうも不安定な体勢です。
-
半分死んでいます。。。
-
窓のシェードで遊んでみました。
-
恐らく大島上空だと思います。
-
館山近辺から東京湾に入っていきます。
-
某製鉄メーカーの高炉です。
-
羽田にアプローチしているスターフライアーズのようです。
-
A滑走路に進入です。D滑走路の出発機材が見えます。
-
東京に着きました。
この日はホテル(コンラッド東京)に直行して、そのまま打合せと会食。
翌日は朝一番に岡山の移動です。 -
さて日が替わり23日の金曜日です。7時20分の岡山行きに乗るため6時ちょっと前に羽田に到着です。
朝食は機内で食べるか、ラウンジで済ませるか、ハタマタ。。。とちょっとターミナルを散策。。。 -
そうです。日本滞在中に外せない日本食に、そばがあります。蕎麦屋さんが6時からやっているのでザルの大盛をサッとか食べました。旨いですねぇ。
-
でチェックインです。
国内線はクレジットカードをかざせばよいのですが、都度カードを財布から出さなくてはならず面倒です。紙の搭乗券を発行してもらいました。 -
ちょっとだけラウンジによりました。何も食べずに直ぐにゲートに移動です。
-
今日は沖止めの機材、バス移動です。出発10分前になってもバスが現れません。
-
やっとバスが来て、いの一番に乗り込みました。
-
使用機材が見えてきました。B767-300です。
-
搭乗の準備は出来ているようです。
-
定刻より20分遅れて動き出しました。D滑走路に向けてタクシー中です。以前も投稿しましたが、この滑走路の海中支柱には防食のためにチタンの板を巻き付けています。
-
離陸しました。D滑走路を北東に離陸後右旋回です。空港が一望できます。
-
結局機内食も戴くことにしました。プレミアムクラスのプレミアム御膳です。味は良いですね。量はもう少しあっても良いのではないでしょうか?私は蕎麦を食べているので十分でしたが。
隣の方はシャンペンを朝から飲んでいました。 -
南アルプスの山麓です。
-
約30分遅れで岡山に。着陸直前です。
-
大韓航空と東方航空が見えます。地方都市ながら韓国・中国には直行便があるのですね。
-
打合せギリギリ間に合いました。
その後大阪に移動です。 -
大阪で打合せ兼ねて遅めの昼食。
なんで日本でアメリカンを食べなきゃいけないのでしょうねぇ。
それにしてもすごいボリュームでした。新大阪駅近くのマリオットです。 -
その後ホテル(ヒルトン大阪)にチェックインし、尼崎に移動です。
昔、担当者の時によく通いました。
打合せ後、取引先担当者と懇親会です。当方の希望で桜肉を戴くことにしました。
まずは前菜。 -
お刺身各種。
-
はりはり鍋用の薄切り肉。
-
はりはり鍋。本当に美味しかったです。
-
さて翌日土曜日は、もう一度岡山に戻ります。家内の実家が岡山にあり、義理の父が春先に手術をしたこともあり、お見舞いを兼ねて顔見せです。岡山の取引先から車で30分のところにあるので、本当は昨晩そちらに泊めていただくのが一番効率良いのですが、どうしても大阪での打合せを外せずに、朝一番で岡山に向かうことにしました。
夕方は大阪で当地駐在帰国者と飲み会があるので、岡山はお昼を食べにいくようなものです。 -
確か「さくら」だったような気がします。
-
義理の母の大好物です。
-
夕方大阪に戻ってきました。
部屋がまだ清掃中だったのでラウンジでお茶をしてきました。
美味しそうなスイーツです。 -
結局スイーツを総ざらいしてしまいました。
-
晩は当地に駐在されていて仲良くしていた方との飲み会です。
肥後橋にあるクジラ料理屋さんです。
そちらに歩いて向かう途中に、6月頭に開業したコンラッド大阪に寄ってみました。このホテルには29日に泊まることにしています。
他のコンラッドと同様に高い天井のデザインですが、ものすごい明るく採光されています。 -
ロビー階から大阪が一望できます。
-
さて懇親会です。
ここは前職の大阪本社から徒歩数分のところですが、全く知りませんでした。大阪でも有名なお店のようです。大将の味のある説明や、美味しい料理と、楽しませてもらいました。
まずは前菜。日本ならではの食材です。
ビールも旨い! -
大将のクジラ講義です。
-
お刺身各種。
-
はりはり鍋です。
前日の馬刺しとはこれまた一味も二味も違った美味しい料理でした。
捕鯨は賛否両論あるのでしょうが、食文化には違いありません。何とか残してもらいたいです。 -
さて25日になりました。今日は午前便で東京に戻ります。
ヒルトンでの朝食後、伊丹に移動します。
残りの滞在と帰国は後編でお伝えします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
124