2017/05/22 - 2017/06/12
8位(同エリア10件中)
milouさん
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それはある日みたテレビ
そこで紹介されていた不思議な様相の建造物
フランスらしからぬ
シュヴァルの理想郷という場所
リヨンから日帰りで行けるみたいだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リヨンからサンヴァリエ(St.vallier)駅へ
そこからバスでオートリーブ(Hauterives)向かいます
まず、
サンヴァリエ駅からバスに乗るところから始まます。
乗り場は線路を渡って駅を出てすぐのところにあります。
サンヴァリエ駅は小さい駅です
バス停には屋根はありませんが
わりとはっきりとしたバス停でした
バスの方向は間違えないようにしましょう、
道を渡った方のバス停です。
現地の学生らしき2人と一緒にバス待ちをします。
このバスの本数、非常に少ないので
必ず調べて行ってください
曜日や期間によって大きく変わります
ネットで調べた時刻表【horaires】ですがフランス語でちょっと難しいです
1日3本程度で観光用というよりは
スクールバス的な役割が大きいみたいです。
バス停の時刻表でも再度時間を確認
時間通りバスが来ず
10分程度余計に待ちます
なんとかバスに乗車し
La poste行きのチケットを購入(2ユーロ)
バスは前半は街の中をぐるぐると
後半は田舎道を直線的に進んでいきます。
帰りのバスちゃんと乗れるかなぁと心配しながら
Hauterivesに到着(フゥ) -
案内板に従ってシュバルの理想郷へ
外からは見えないように柵【barrière】がしてありますが
ちょっとだけ覗ける部分があって
「おお」とちょっとした感動。
チケットを購入しついに対面。
(ちなみにこの日は水曜日で街の観光案内所は閉まっていました。)シュヴァルの理想宮 モニュメント・記念碑
-
このシュバルというこの建造物を建てた人の人生が劇的
-
ここはまれに名だたるアーティスト達が
PV等の撮影【tournage】につかったりします。 -
内部から上にあがることもできます
よく観察すると
動物をかたどった壁面があり、
そういうのを探すみたいな楽しみ方があるみたいです。
あと、ギフトショップもあり
ポスター【affiche】が欲しかったのですが
持ち歩きに不便と重い断念し
ポストカードを数枚だけ購入しました。
ピカシェットの家に比べ
町全体がシュバルにあやかろうという印象が強かったです。
トイレもきれいでしたよ。 -
バスの時間まで街の中を散策
なにせバスの本数が少ないですから
どうやって時間をつぶすか・・・ -
少し歩いたところにシュバルの記念公園のようなところが
-
この写真からは分かりにくいかもしれませんが、
シュバルは郵便配達人【facteur】でした。
その配達中に小石を拾ってこの家を建てたんです。 -
シュバルのお墓もあるそうで
中心地から歩いて20分くらいかな・・・
何もない小道ちょっと怖い
お墓への道のりは2パターンあるのですが
行きはこちら、
帰りは人恋しく(?)車道ルートで戻りました。 -
一般の墓地の片隅に
特別扱いのシュバル一家のお墓があります
不謹慎【indiscrétion】と思いつつも一枚だけ写真に
くりかえしますが、一般の墓地です
おとなしく退散します。 -
バス乗り場に戻る
来たときに帰りのバスの時間を尋ね
紙の時刻表をもらっておいたのですが
やっぱり心配なので
30分程度早めに待ち構える。
だいたい時間通りバスが来るが、
乗客は僕1人
で、行きは2ユーロだったのに
帰りは1ユーロだった
良く見ると26ans(26歳)と若者割引【réduction】みたいなのになっていた。
ちょっと複雑な心境
アジア人は若く見られるというのを体感
で、結局駅まで独占【monopole】乗車でした。
とにかくこのバスに乗れたことに感謝
もしバスが来なかったら
数時間歩いて帰る?
(フルマラソンほどの体力が必要,帰りの電車なくなるかも)
数千円でタクシーで帰る?
(uberは使えないみたいだし、どうやってタクシーを呼ぶか)
ヒッチハイクする?
(そんな度胸ある?)
ホテルに泊まる?
(部屋が空いていればこれが一番現実的?)
最悪野宿?
などいろいろなパターンを考えていました。
この旅の中でシュバルの理想郷が最も難易度が高かったです。 -
さてここからはリヨンに戻ります。
実はホテルがリュミエール博物館からとても近かったので
シュバルの理想郷に行く前に
こ1時間だけリュミエールの映画博物館に行ってました。リュミエール美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
学生の社会科見学か大学の課外講義に
たまたま重なってしまったみたいで
そこそこの混雑でした。
で、撮影技術に関する展示物を見物
この博物館の隣りには工場【usine】があって
ここで世界で初の映画と言われている
『工場の出口』が撮影されています。
ひとり旅難易度 ★★★★☆
シュバルの理想郷はバスの難易度が高いです
(リュミエール博物館は簡単ですが)
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