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それはある日みたテレビ<br />そこで紹介されていた不思議な様相の建造物<br />フランスらしからぬ<br />シュヴァルの理想郷という場所<br /><br />リヨンから日帰りで行けるみたいだ。<br />

フランス語と1人旅(10日目 シュヴァルの理想郷)

9いいね!

2017/05/22 - 2017/06/12

8位(同エリア10件中)

0

13

milou

milouさん

それはある日みたテレビ
そこで紹介されていた不思議な様相の建造物
フランスらしからぬ
シュヴァルの理想郷という場所

リヨンから日帰りで行けるみたいだ。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • リヨンからサンヴァリエ(St.vallier)駅へ<br />そこからバスでオートリーブ(Hauterives)向かいます<br /><br /><br />まず、<br />サンヴァリエ駅からバスに乗るところから始まます。<br />乗り場は線路を渡って駅を出てすぐのところにあります。<br />サンヴァリエ駅は小さい駅です<br />バス停には屋根はありませんが<br />わりとはっきりとしたバス停でした<br />バスの方向は間違えないようにしましょう、<br />道を渡った方のバス停です。<br />現地の学生らしき2人と一緒にバス待ちをします。<br /><br />このバスの本数、非常に少ないので<br />必ず調べて行ってください<br />曜日や期間によって大きく変わります<br />ネットで調べた時刻表【horaires】ですがフランス語でちょっと難しいです<br />1日3本程度で観光用というよりは<br />スクールバス的な役割が大きいみたいです。<br /><br />バス停の時刻表でも再度時間を確認<br />時間通りバスが来ず<br />10分程度余計に待ちます<br /><br />なんとかバスに乗車し<br />La poste行きのチケットを購入(2ユーロ)<br /><br />バスは前半は街の中をぐるぐると<br />後半は田舎道を直線的に進んでいきます。<br />帰りのバスちゃんと乗れるかなぁと心配しながら<br />Hauterivesに到着(フゥ)<br /><br /><br />

    リヨンからサンヴァリエ(St.vallier)駅へ
    そこからバスでオートリーブ(Hauterives)向かいます


    まず、
    サンヴァリエ駅からバスに乗るところから始まます。
    乗り場は線路を渡って駅を出てすぐのところにあります。
    サンヴァリエ駅は小さい駅です
    バス停には屋根はありませんが
    わりとはっきりとしたバス停でした
    バスの方向は間違えないようにしましょう、
    道を渡った方のバス停です。
    現地の学生らしき2人と一緒にバス待ちをします。

    このバスの本数、非常に少ないので
    必ず調べて行ってください
    曜日や期間によって大きく変わります
    ネットで調べた時刻表【horaires】ですがフランス語でちょっと難しいです
    1日3本程度で観光用というよりは
    スクールバス的な役割が大きいみたいです。

    バス停の時刻表でも再度時間を確認
    時間通りバスが来ず
    10分程度余計に待ちます

    なんとかバスに乗車し
    La poste行きのチケットを購入(2ユーロ)

    バスは前半は街の中をぐるぐると
    後半は田舎道を直線的に進んでいきます。
    帰りのバスちゃんと乗れるかなぁと心配しながら
    Hauterivesに到着(フゥ)


  • 案内板に従ってシュバルの理想郷へ<br />外からは見えないように柵【barrière】がしてありますが<br />ちょっとだけ覗ける部分があって<br />「おお」とちょっとした感動。<br /><br />チケットを購入しついに対面。<br />(ちなみにこの日は水曜日で街の観光案内所は閉まっていました。)

    案内板に従ってシュバルの理想郷へ
    外からは見えないように柵【barrière】がしてありますが
    ちょっとだけ覗ける部分があって
    「おお」とちょっとした感動。

    チケットを購入しついに対面。
    (ちなみにこの日は水曜日で街の観光案内所は閉まっていました。)

    シュヴァルの理想宮 モニュメント・記念碑

  • このシュバルというこの建造物を建てた人の人生が劇的<br />

    このシュバルというこの建造物を建てた人の人生が劇的

  • ここはまれに名だたるアーティスト達が<br />PV等の撮影【tournage】につかったりします。

    ここはまれに名だたるアーティスト達が
    PV等の撮影【tournage】につかったりします。

  • 内部から上にあがることもできます<br /><br />よく観察すると<br />動物をかたどった壁面があり、<br />そういうのを探すみたいな楽しみ方があるみたいです。<br /><br />あと、ギフトショップもあり<br />ポスター【affiche】が欲しかったのですが<br />持ち歩きに不便と重い断念し<br />ポストカードを数枚だけ購入しました。<br /><br />ピカシェットの家に比べ<br />町全体がシュバルにあやかろうという印象が強かったです。<br />トイレもきれいでしたよ。

    内部から上にあがることもできます

    よく観察すると
    動物をかたどった壁面があり、
    そういうのを探すみたいな楽しみ方があるみたいです。

    あと、ギフトショップもあり
    ポスター【affiche】が欲しかったのですが
    持ち歩きに不便と重い断念し
    ポストカードを数枚だけ購入しました。

    ピカシェットの家に比べ
    町全体がシュバルにあやかろうという印象が強かったです。
    トイレもきれいでしたよ。

  • バスの時間まで街の中を散策<br />なにせバスの本数が少ないですから<br />どうやって時間をつぶすか・・・

    バスの時間まで街の中を散策
    なにせバスの本数が少ないですから
    どうやって時間をつぶすか・・・

  • 少し歩いたところにシュバルの記念公園のようなところが<br />

    少し歩いたところにシュバルの記念公園のようなところが

  • この写真からは分かりにくいかもしれませんが、<br />シュバルは郵便配達人【facteur】でした。<br />その配達中に小石を拾ってこの家を建てたんです。

    この写真からは分かりにくいかもしれませんが、
    シュバルは郵便配達人【facteur】でした。
    その配達中に小石を拾ってこの家を建てたんです。

  • シュバルのお墓もあるそうで<br />中心地から歩いて20分くらいかな・・・<br /><br />何もない小道ちょっと怖い<br /><br />お墓への道のりは2パターンあるのですが<br />行きはこちら、<br />帰りは人恋しく(?)車道ルートで戻りました。

    シュバルのお墓もあるそうで
    中心地から歩いて20分くらいかな・・・

    何もない小道ちょっと怖い

    お墓への道のりは2パターンあるのですが
    行きはこちら、
    帰りは人恋しく(?)車道ルートで戻りました。

  • 一般の墓地の片隅に<br />特別扱いのシュバル一家のお墓があります<br /><br />不謹慎【indiscrétion】と思いつつも一枚だけ写真に<br />くりかえしますが、一般の墓地です<br />おとなしく退散します。<br />

    一般の墓地の片隅に
    特別扱いのシュバル一家のお墓があります

    不謹慎【indiscrétion】と思いつつも一枚だけ写真に
    くりかえしますが、一般の墓地です
    おとなしく退散します。

  • バス乗り場に戻る<br />来たときに帰りのバスの時間を尋ね<br />紙の時刻表をもらっておいたのですが<br />やっぱり心配なので<br />30分程度早めに待ち構える。<br /><br />だいたい時間通りバスが来るが、<br />乗客は僕1人<br />で、行きは2ユーロだったのに<br />帰りは1ユーロだった<br />良く見ると26ans(26歳)と若者割引【réduction】みたいなのになっていた。<br />ちょっと複雑な心境<br />アジア人は若く見られるというのを体感<br /><br />で、結局駅まで独占【monopole】乗車でした。<br /><br />とにかくこのバスに乗れたことに感謝<br />もしバスが来なかったら<br /><br />数時間歩いて帰る? <br />(フルマラソンほどの体力が必要,帰りの電車なくなるかも)<br />数千円でタクシーで帰る?<br />(uberは使えないみたいだし、どうやってタクシーを呼ぶか)<br />ヒッチハイクする?<br />(そんな度胸ある?)<br />ホテルに泊まる?<br />(部屋が空いていればこれが一番現実的?)<br />最悪野宿?<br />などいろいろなパターンを考えていました。<br /><br />この旅の中でシュバルの理想郷が最も難易度が高かったです。

    バス乗り場に戻る
    来たときに帰りのバスの時間を尋ね
    紙の時刻表をもらっておいたのですが
    やっぱり心配なので
    30分程度早めに待ち構える。

    だいたい時間通りバスが来るが、
    乗客は僕1人
    で、行きは2ユーロだったのに
    帰りは1ユーロだった
    良く見ると26ans(26歳)と若者割引【réduction】みたいなのになっていた。
    ちょっと複雑な心境
    アジア人は若く見られるというのを体感

    で、結局駅まで独占【monopole】乗車でした。

    とにかくこのバスに乗れたことに感謝
    もしバスが来なかったら

    数時間歩いて帰る? 
    (フルマラソンほどの体力が必要,帰りの電車なくなるかも)
    数千円でタクシーで帰る?
    (uberは使えないみたいだし、どうやってタクシーを呼ぶか)
    ヒッチハイクする?
    (そんな度胸ある?)
    ホテルに泊まる?
    (部屋が空いていればこれが一番現実的?)
    最悪野宿?
    などいろいろなパターンを考えていました。

    この旅の中でシュバルの理想郷が最も難易度が高かったです。

  • さてここからはリヨンに戻ります。<br />実はホテルがリュミエール博物館からとても近かったので<br />シュバルの理想郷に行く前に<br />こ1時間だけリュミエールの映画博物館に行ってました。<br />

    さてここからはリヨンに戻ります。
    実はホテルがリュミエール博物館からとても近かったので
    シュバルの理想郷に行く前に
    こ1時間だけリュミエールの映画博物館に行ってました。

    リュミエール美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 学生の社会科見学か大学の課外講義に<br />たまたま重なってしまったみたいで<br />そこそこの混雑でした。<br /><br />で、撮影技術に関する展示物を見物<br /><br />この博物館の隣りには工場【usine】があって<br />ここで世界で初の映画と言われている<br />『工場の出口』が撮影されています。<br /><br /><br />ひとり旅難易度 ★★★★☆<br />シュバルの理想郷はバスの難易度が高いです<br />(リュミエール博物館は簡単ですが)<br />

    学生の社会科見学か大学の課外講義に
    たまたま重なってしまったみたいで
    そこそこの混雑でした。

    で、撮影技術に関する展示物を見物

    この博物館の隣りには工場【usine】があって
    ここで世界で初の映画と言われている
    『工場の出口』が撮影されています。


    ひとり旅難易度 ★★★★☆
    シュバルの理想郷はバスの難易度が高いです
    (リュミエール博物館は簡単ですが)

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