2017/06/03 - 2017/06/04
1027位(同エリア5344件中)
でぃすくさん
現在朝7時。チェックアウトの17時まで10時間あります。万里の長城に行くのにはちょっと時間が足りないので、今回は市内の有名な場所を巡ってみたいと思います。
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まず、ホテル最寄りのバス停まで歩きます。大通りに出て少し歩くとバス停「天竺供銷社」がありました。最寄りの駅か、市内のターミナル駅まで行ってみます。
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バスは来るのですが、中々希望のバスが来ません(>_<)
15分程過ぎたのち、希望のバス到着。ターミナル駅まで行けるバスでした。 -
日曜の7時ですが、中々の混雑。バスには2元と書いてありましたが、最低運賃だったらしく、目的地を伝えると「4元」と言われ、現金で精算。
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40分ほど揺られ、東直門駅に到着。ここから地下鉄で移動します。
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有人の切符売り場でICカードを購入。40元(652円)。20元分チャージ済ですので、そのまま改札へ。
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おっ、見慣れている日本製の自動改札です。なんか嬉しい(^^)
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乗り換えをして、東四駅に到着。
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駅を出て、少し歩くとまたバス停が。目的の景山公園までは3路線が走っているので、すぐにバス到着。
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車内は電子式の案内図で非常に分かりやすいです。2つ先の「故宮」が目的地です。
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地下鉄で買ったICカードがここでも使用可能です。上下車時にタッチで楽々精算!2元(32円)でした。
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直ぐに目的地に到着。バス停から少し戻ると景山公園の入り口があります。
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入場料2元(32円)です。簡単に購入できました。
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万春亭が本当の目的地です。眺めが良いらしいです。180mという事ですぐですね。
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甘く見てました(笑)中々の急階段です。
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フラフラしながらもなんとか頂上に到着!
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おおー、故宮博物院が!!!物凄い壮大な眺めです。噂通りすごい!!登った甲斐がありました。(と言っても5分程度ですが(^^;))
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撮影が終わった後は、下山して次に進みます。すると、何処かから館内放送が...この場に相応しい中国らしい音楽が流れています....と思ったら生演奏でした(笑)
ものすごく上手で聴き入って動画も撮ってしまいました。 -
外に出たら、今度は地下道を通って反対側へ。
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先ほど見えた故宮博物院です。ただ、こちらは出口になるのでここから入場はできません。
一般的には、天安門広場 → 故宮博物院 → 景山公園がルートなのですが、景山公園が混んで撮影が大変。という話も聞いており、敢えて逆ルートで行ってみました。 -
先程の故宮のバス停からまたバスに乗り、西単駅へ。駅前にスーパーがあったので水分補給、550mlの水 1.2元(20円)。ここからまた地下鉄を乗り継ぎます。
ここで注意する所が1つ、中国の地下鉄は入場時に荷物検査が有り、開封済みのペットボトルがあると、飲んで安全である事を確認されられます。未開封の場合は、未開封だとキャップを示せばOKでした。 -
さぁ、天安門に到着です。「東」と「西」駅があり、今回は西駅から行ってみます。
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おおっと、いきなり改札から行列です。どうやら地上に行く人数を調整している模様。数分で行列は解消されました。
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方向がわからなくても、皆同じ方向に行くので簡単です(笑)。
天安門広場が見えてきました。 -
あとちょっと...という所でまた行列が。今度は荷物検査です。やはり場所柄かなりチェックが厳しいです。
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厳しい検査を抜けると、天安門が!!教科書やニュースで見たままですが、直接見ると迫力を感じます。
ここで、老夫婦に「写真を撮ってくれないか??」と言われたので、快諾。するとお孫さんが現れやたら感謝されました(*^^*)。ここぞとばかりに「私も撮って」と逆に撮ってもらいました。実は三脚を持って来てはいたのですが、天安門は混むだろうと考え、ホテルに置いてきたのでラッキーでした。 -
最後に、老夫婦と3人で撮影しその後ちょっと話しをしたのですが、日本から来たと伝えるとお孫さんが急に「イマナンジデスカ??」と言ってきたので、時計を見ようとすると「ノーノー、ワタシシッテイルニホンゴデス」と言われ納得。日本人の「掘った芋いじるな」的なものなんでしょうか(笑)
最後にガッチリ握手をして、おじいさんに「トモダチ、トモダチ」と言われたのが嬉しかったです(^^)やっぱり、皆が皆、反日って訳ではないですので。 -
そのまま流れて天安門をくぐると。
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遠くに、故宮が見えます。ここが気がついたのですが、一方通行なのでもう戻れません(笑)行くところまで歩くしか無い状態になってしまいました。
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なんとか故宮博物院の入口である「午門」に到着。ここから先はチケットが必要になります。ちなみに、敷地の半分も進んでいません。先程の出口まではこの倍以上の距離があります。半端なく広いです。
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これ以上は進めないので、左右にある「東華門」か「西華門」のどちらから外に出ます。今回は東華門から出てみました。やはり広大な敷地ですので、カートは行列です。幾らなんだろう。
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東華門にはスイカや水の屋台が出ていましたが、食べたい気持ちもありましたが。生温そうなので今回はパス。
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いろいろな形に変わる帽子を売っていました。売り子のおじさんが上手なのか、カバンに詰め込むほど買っていた人がいました。
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午門から約30分歩き、やっと天安門東駅に到着。
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今度は天安門広場にいってみます。地下道をくぐり、反対側に出てみるとビックリ、天安門東駅から大行列が。先程通った検査待ちの列です。200m位並んでいます。
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ちなみに、道路の反対側も当然検査があります。あれ??こっちはガラガラ。5人ぐらいしか並んでいません。「ラッキー!!」と思いゲートを通ると、呼び止められました!!
「中国人??IDは??」「観光客です」「パスポート見せて」
中国は街中でもIDやパスポートチェックが有ると聞いていたのでリュックに入れていたのですが、大正解。無事ゲート通過しました。と思ったら、
「ビザは??」「ノービザです。今日ベトナム行きます、中国は寄っただけです」「なんで??」「(何でって言われても....)」「まぁ、いいよ。行って」
とりあえず無事終わりました(笑) -
天安門広場に出ました。ここもかなり広いです。
ちなみに、この広場から地下道で天安門の目の前に出ることが出来ます。
ということは、あの大行列に並ばなくても広場側で検査を受けて、地下道で天安門に行けばスムーズに進むことが出来ます。 -
北京屈指の撮影スポットなので、写真屋さんがたくさんいます。最初6寸2元(32円)と書いてあったので「安い!!」って思ったのですが、よく見るとラミネート代で、写真代は1枚10元(163円)でした。それでも十分安い!!コアラの国なんか1枚2,000円以上だったものなぁ(笑)
6寸はA5版の一回り小さいぐらいなので、ラミネートすればいい記念になると思います。プリント方法は不明ですが、ちゃんと一眼レフカメラで撮影していました。 -
天安門を背に広場をどんどん南下し、前門に行きます。随分歩きましたが....
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前門はまだまだ先です。何でこんなに広いの(笑)
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