2017/06/02 - 2017/06/05
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katzeさん
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初夏のスイスを旅行しました。
1日目 チューリッヒ観光
2日目 ツェルマットへ移動(グレッシャー・エクスプレス、通称氷河特急)
3日目 ツェルマットでハイキング
4日目 チューリッヒ空港へ移動、帰国
マッターホルンは残念ながら雲が取れることはありませんでしたが、念願のスイスハイキングを堪能してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
いつかマッターホルンを拝みながらハイキングしたいと思いつつ、
スイスの物価の高さになかなか踏ん切りがつかないまま
欧州生活も3年目を迎えていました。
が、待っていても物価が下がるわけでもないので
思い切って団体客で混雑する前の6月初旬に決行。
フライトは自分たちで手配しましたが、ホテルや現地での移動の手配は旅行会社にお願いしました。
初日は平日だったのでフライトはそれほど混んでいませんでした。 -
1時間もしないうちにチューリッヒ空港へ到着。
まずは空港内のインフォメーションで旅行会社からのホテルバウチャーやスイスパス、
グレッシャー・エクスプレスのチケットなどが入った封筒を受け取ります。 -
封筒の中には空港からチューリッヒ中央駅までの電車のチケットも。
これは、初日はチューリッヒのみ観光・宿泊するので、スイスパスは2日目から有効にしてあったためです。
電車に乗る前に切符に打刻をします。
これを忘れて電車に乗り検札員に見つかると罰金です。 -
打刻機はホームにありました。
-
2等チケットなので、間違えて1等車両に乗らないように・・・。
中央駅までは約10分、あっという間に到着しました。
ホテルのフロントにスーツケースを預けて、観光へ。 -
ちょうどお昼の時間だったので、Manorというデパート内にあるカフェテリアへ。
サンドイッチやパニーニなどたくさんの種類から自由に選べて、
値段もスイスにしてはお手頃でした。マノーラ (バーンホフシュトラッセ店) カフェ
-
お腹が満たされたところで、ガイドブックに載っていた散歩コースに沿って観光を始めます。
街を流れるリマド川の中に架けられた歩道。 -
川の対岸には大聖堂が見えます。
途中、道沿いのお店の窓際に置かれた商品に通りすがりの子供が触れようとしたら
そのお店の2階の窓からおじさんが顔を出してコラーッ!と大激怒。
その子供の父親も、このクソオヤジ!バーカ!と応戦。
このおじさんはその後も道行く人に2階の窓からケンカを売っていました。 -
こんな水飲み場があちこちにありました。
ネットの情報によると、スイスの水はドイツと同様に
衛生的でしかも塩素が使われていないので美味しいらしいです。 -
聖ペーター教会。中に入ってみます。
-
外観と同様に内部もプロテスタントらしいシンプルなつくりです。
ドイツや他の国でカトリックの荘厳な教会を見慣れると、このシンプルさが新鮮に感じられます。 -
聖母教会。内部は撮影禁止でした。
料金を払ってオーディオガイド(日本語あり)を聞きながら見学しました。
中でもシャガールのステンドグラスが素晴らしく、
ガイドでステンドグラスひとつひとつの解説を聞けたのはよかったです。
1時間半くらいここで過ごしました。
外は暑いけど、教会の中は涼しくて寒いくらいでした。 -
聖母教会を出て少し歩くと、チューリッヒ湖が見えてきました。
たくさんの白鳥が岸で羽を休めていました。
遠くから2、3羽を眺める分には優雅な白鳥も、
こんなにたくさんを近くで見るとちょっと怖いです。 -
せっかくなので遊覧船のいちばん短い1時間半のコースに乗ってみることに。
チケット窓口のお婆ちゃんは無口で無愛想で、質問にもろくに答えてくれないので
このチケットで合っているのか不安になりつつ、乗り場へ・・・ -
なぜ不安になったかというと、料金表では一人8.8フランのはずが、
13.8フラン請求されたから。
が、チケットをよく見ると、Schiffszuschlag(割増料金?)として
5フランが加算されていたのでした。
貨物運搬用ではなく観光船だからなのか、なんなのかよくわかりません。
チケットは乗船するときではなく、船がでてしばらくたってから係員がチェックしに来ます。
そのときこの5フランのチケットも見せなくてはならないので、
デッキで強風に飛ばされ紛失しないように注意が必要です! -
デッキに席を取りましたが、あまりに日差しが強く暑いので
私だけ中に避難しました。
復路になってデッキに取った席が日陰になったところで再び外へ。
風が気持ちいいです。
航路では何か所かの乗り場に立ち寄り、途中で降りる人や乗ってくる人もいました。 -
もうすぐ船着き場に戻ります。
-
餌でもやっている人がいるのか、またまた白鳥の大群が。
-
桟橋に到着。
-
船を下りて今度は川の逆側を観光するためにケー橋を渡ります。
橋から飛び込みをする水着の若者たちと、見物人。 -
橋の向こう側から見えた大聖堂。
-
大聖堂の近くにある水教会は時間外で入れませんでした。
教会の入口にある水飲み場の水をペットボトルに詰めて再び歩き始めます。
冷たくて美味しいです。 -
行く先々でこんな水飲み場が。
-
川と平行に走るニーダードルフ通りには雰囲気の良さげなレストランがたくさんありました。
初日の夕飯なのでスイス料理をということで、牛の像が目印のAdler's Swiss Chuchiへ。
まだ時間が早かったのでテラス席につくことができましたが、まもなく満席に。スイス コッヒ 地元の料理
-
中はガラガラでした。
-
定番のチーズフォンデュを注文。
さすがチーズの本場だけあって濃厚で、
食べても食べてもかごに山盛りのパン(写真は食べかけです)が減らない・・・
これにサラダやステーキを連れとシェアして、飲み物を入れて一人50フランくらい。
食べ終わる頃に突然激しい雨が降り始めました!
私たちの席は日よけがあったので大丈夫でしたが
テラスの外側の席のグループが席を譲ってほしそうだったので
傘を持っていたので会計をして店を出ました。 -
店を出たものの傘が役に立たないほどの豪雨に、途中の屋根つきの歩道で雨宿り。
私たちの他にもたくさんの人が避難していました。
すぐやむかと思ったのにいつまで待ってもやむ気配がありません。 -
仕方ないのでトラムに乗って中央駅へ。
しかし中央駅からホテルに着いた頃には靴もリュックもびしょびしょでした。 -
今日のホテルはHotel Montana。中央駅から徒歩5分くらい。
建物は古いものの、フロントの人の感じもよく朝食もまあまあでしたが、
クーラーがなくて窓を閉めると暑い!
しかし私たちの部屋は通りに面していたので、
窓を開けていると深夜でも酔っ払いの騒ぎ声で眠れないほどうるさい。
開けても閉めても、どっちにしても眠れないのでした。ホテル モンタナ チューリッヒ ホテル
-
アメニティはタオルと全身用洗浄料だけでした。ドライヤーもありました。
フロントで「このホテルの水道水は飲めるの?」と聞くと
「飲めるけど塩素(chlorine)が含まれているからたくさんは飲まないほうがいい」と。
あれ?ネットの情報と違う・・・
とはいえ、ペットボトルの水を買いに行くのも面倒なのでホテル滞在中は水道水を飲みました。 -
2日目の朝は、前夜の豪雨が嘘のような快晴。
-
この日はツェルマットへほぼ一日かけて移動します。
スケジュールは、
9:37発の電車(IC)に乗るためにチューリッヒ中央駅へ。 -
連れはここでコーヒーを買いました。
-
ホームの様子。
-
2等車両の2階の席を確保。
連休初日だったので割と混雑していました。
席の上方にあるコンセントでスマホなどを充電したり、
外の景色を眺めたりしつつ、1時間15分くらいでクール駅に到着。
クール駅構内でたくさん写真を撮ったつもりだったのですが
なぜか撮れていなくて写真がありませんが
売店でサンドイッチやペットボトルの水やワインを買い込みました。
グレッシャー・エクスプレス内でランチのコースを予約することもできたのですが
ネットの口コミをみると高い値段の割に味がいまいちのようだったので。 -
念願のグレッシャー・エクスプレスに乗り込みました!
席には各国言語で書かれたパンフレットとイヤホン。 -
上方にも窓がついていて、さんさんと太陽が降り注ぐ。
これは日焼けしそうです・・・
しかし、クーラーが効いていたので暑いということはありませんでした。 -
途中、お土産販売のワゴンがきました。
2等は全席4人掛けのボックス席なのですが、
インド人の大家族と相席になってしまい・・・
この家族がもう、しょっちゅう席を交代したり
作ってきたらしいお弁当を広げてこぼしながら手づかみで食べたり
賑やかを通り越して騒がしくて忙しなくて、かなりストレスを感じました。
この状態で5時間半も過ごすのだろうか・・・
ちなみに1等は片側が向かい合わせの2人席になっているので
2人連れでゆっくり過ごしたいならば
ちょっと奮発して1等を予約したほうがいいかもしれません。 -
アルプスの山々が見えてきました。
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氷の張った湖にさしかかると、電車はゆっくり運転になりました。
-
あの小屋、なにかしら・・・
-
たくさん雪が残っています。
-
標高の高い場所では、持ってきたマドレーヌの袋がパンパンに。
心なしかちょっと気分が悪い。もしや高山病?
途中の駅で日本人観光客の団体が乗り込んできました。 -
ツェルマットまであと1時間のところでインド人一家は下車して行きました。
訪れる静寂。やっと心からくつろげる・・・ -
車掌さんがお菓子を配ってくれました。
美味しかったです。 -
18時近くにツェルマット駅に到着!
5時間半は意外と早く感じました。 -
宿泊するホテルは駅から歩いて5分くらいのAlpen Resort Hotel Zermatt。
ベストウェスタングループのホテルで、繁華街とは反対側にあるので静かです。アルペン リゾート ホテル ホテル
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部屋は広くて居心地がよかったです。
冷蔵庫や金庫、ポットやインスタントコーヒーもありました。 -
アメニティーは全身洗浄料、石鹸、ボディローションなど。
使い捨てのスリッパもありました。 -
部屋にはバルコニーがついていました。
もう少し暖かい時期なら、ここでワインを飲んだりしたのになあ。 -
ツェルマットの街を探索します。
これはさっき降りたツェルマット駅。 -
繁華街はたくさんのショップが並んでいました。
お土産屋さん、高級腕時計店、リンツのチョコレートショップ、
The North Faceなどのスポーツ用品店もたくさん。
薬局でWeledaのコスメも売られていました。 -
繁華街のはずれのほうに可愛い教会がありました。
-
ここはカトリック教会らしく、祭壇がきらびやかです。
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今日の夕飯はWalliserkanne。
ヴァリザーカンネ イタリアン
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1階のテラス席は満席で、2階のテラス席に案内されました。
チーズフォンデュなどのスイス料理もありましたが、私はラザニアを注文。
26フラン・・・やっぱり高い。
チーズたっぷり、なかなかの高カロリーでお腹がいっぱいになりました。
前夜のチーズフォンデュといい、ちょっと胃が疲れ気味。ヴァリザーカンネ イタリアン
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3日目は朝から雨です。
この日はハイキングなので晴れてほしいのだけど・・・
とりあえずホテルで朝食を済ませ、雨具や非常食をリュックに詰めて出発。
ホテル近くのどこかの飼い猫が餌をくれると勘違いして寄ってきました。 -
雨の中せっかく出てきてくれたのに、餌をもってなくて申し訳ない。
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ツェルマット駅前のゴルナーグラート登山鉄道駅。
中のチケット売り場でゴルナーグラートまでの片道チケットを買ったつもりが、
チケットをよく見たら往復を買ってしまいました。
スイスパスで5割引きになって47フラン。やっぱり高い!
駅中に売店があったので、ランチ用のサンドイッチを購入。
ちなみにこの日のスケジュールは
ゴルナーグラート登山鉄道でゴルナーグラート展望台へ上り、マッターホルン観賞
↓
ゴルナーグラート登山鉄道でリッフェルアルプまで戻る
↓
リッフェルアルプからスネガまで5つの湖をまわるコースをハイキング
↓
スネガからツェルマットまで地下ケーブルカー(余力があれば徒歩)で戻る -
8時発の登山鉄道。
-
まだ霧が濃いせいか、乗客はほとんどいませんでした。
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右を見ても左を見ても霧で山が見えない。
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標高が上がっていくにつれて残雪が。
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ゴルナーグラート駅に到着。
少し雨が降っていました。 -
駅を出て展望台の横の道をさらに登っていくと、360度見渡せる展望台があります。
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一部青空が見えるものの、まだまだ雲は取れません。
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寒いのでいったん展望台のあるホテルに入り、
ショップをのぞいたりカフェテリアでお茶したりしました。
9時過ぎくらいのカフェテリアはまだがらんとしていますが
テーブルは「11:30から予約済み」となっていました。
(11:30までなら座っていてもOKでした) -
もう一度、展望台へ。
人が増えてきたけど、霧は晴れそうにありません。 -
誰かが置いたスナック菓子を鳥が食べに来ていました。
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空の状況は変わらず・・・
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再びカフェテリアで晴れ間を待ちます。
11時を過ぎて、テーブルを予約した団体も現れて、カフェテリアはほぼ満席でした。
これはもう晴れないな・・・諦めて下山するために再びゴルナーグラート駅へ。 -
電車に乗る前に景色を目に焼きつけます。
-
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鉄道のホームに出入りするときはチケットをスキャンします。
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下りの電車もガラガラ。
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リッフェルアルプで下車。
案内窓口には誰もおらず、置いてあったハイキングコースのパンフだけもらい、
トイレを済ませてハイキングへ出発。 -
-
分岐点には標識があるので、基本的には迷いませんでした。
途中のベンチでランチ休憩を取りつつ、グリュンゼー(ゼー=湖)を目指します。 -
グリュンゼーに到着&ひと休み。
-
グリュンゼーからグリンジゼーへの道際に巨大な岩が。
-
グリンジゼー。
湖というより池という感じの小さな湖。水が澄んでいます。
雲がなければなあ~ -
小魚も見えます。
-
-
あれ、シュテリゼーは通らなかったな。まあいいか。
ムースジェゼーに向かう途中、どこからかメェメェ聞こえると思ったら
斜面に羊の群れが。 -
我々が近づいても気にすることなく、一心不乱に草をはみ続けていました。
-
ムースジェゼーへの下り坂を進んでいくと、
体の前半分が黒く後ろ半分が白いロン毛のヤギに遭遇。 -
道の向こうからオラオラと進んできます。
道の外側によけた私たちを侵入者と見なしたのか、
別の大きなヤギが凄みを利かせて近づいてきました。
立派な角が怖い! -
「もうオレたちの邪魔をするなよ!」
立ち姿が絵になるなあ。 -
坂を下りて、この辺にムースジェゼーがあるはずが、
見えるのは干からびたくぼみだけ。
どうやら水が抜かれているようで、ほかの観光客も「え~」という感じでした。
大ヤギに囲まれかけながら大変な思いをしてきたのに、残念。 -
来た道を戻ると、さっきのヤギ団が木陰で涼んでいました。
-
-
コース最後の湖、ライゼーに到着しました。
湖畔には家族連れが楽しめそうな遊具などがありました。 -
ライゼーをまわったところに、スネガ行きのエレベーター(無料)がありました。
ここまでのハイキングで足が痛くなっていたので
ありがたく使わせてもらいました。 -
今まで自然の中にいたので、いきなり現れた近代的なものとのギャップに戸惑う。
-
スネガのレストランでしばし休憩。
ここからマッターホルンが美しく見えるはずなのですが・・・ -
まだ雲に隠れています。
ほかのところは晴れているのに、マッターホルンだけ曇ってる。
ここでもしばらく待ってみましたが、雲が取れることはありませんでした・・・ -
ここからツェルマットまで地下ケーブルカーに乗ろうか迷いましたが、
休んで元気になったし引き続き歩くことにしました。
ガイドブックにはこのコースは入門コースで歩きやすいと載っていたのです。 -
何度かマーモットの姿が見えましたが、警戒心が強いらしく
こちらが見ていることに気づくとすぐに巣に引っ込んでしまします。 -
こんな集落を抜けて・・・
-
山道へ。
ここまでの下り坂で実は左膝がかなり痛くなっていて
膝をかばいながらゆっくりペースで進んでいきます。
こんなことならケーブルカーに乗るんだった。 -
目の前にはマッターホルン。
-
あーもう少しで雲が取れそうなのに・・・
結局、ハイキングではこれがいちばんよくマッターホルンが見えた瞬間でした。
足を引きずりつつ、通常1時間半のところを2時間半かけてツェルマットに到着。 -
これはツェルマット市街地を流れるフィスパ川の橋から撮ったマッターホルン。
翌日は雨だったので、結果的にこれで見納めとなりました。 -
橋からは墓地が見えました。
登山で命を落とした人が眠っているとのことです。 -
同じ山国ということで日本との交流もあるのですね。
-
ユニークな形の木を利用した水飲み場。
-
夕飯は迷った末、前夜に行ったのと同じWalliserkannne。
この日は2階のテラス席はクローズで、1階のテラス席に通されました。
私はミートソーススパゲティを注文。
これが、麺は柔らかすぎるしソースは水っぽい。
食べ終わる頃には、スープスパ?と思えるほど。
スイスってドイツと同様、食事に期待したらいけない国なのね・・・。
このあとまっすぐホテルに戻ったのですが
実はこの夜、みるみる私の体調が悪くなり、ひどい下痢と嘔吐に襲われました。
原因はわかりません。
レストランで生ものは食べていないし・・・(パセリとジュース以外)
ホテルに戻るときに気温が低くかなり寒かったので
風邪を引いたのかもしれないし、単なる疲れかもしれない。
とにかく近年にないほどの不調に陥り、薬を飲んでも吐き出してしまい
ほとんど眠れませんでした。 -
絶不調のまま朝を迎えました。
朝食もスープとヨーグルトしか食べられず、
それも部屋に戻ると吐き戻してしまい・・・。
この日はツェルマットから電車を乗り継ぎ
3時間半かけてチューリッヒ空港まで移動しなければなりません。
幸い、出発は遅めで、どうせ外は雨でどこにも行けないので
とにかく体調を回復させなければと、
チェックアウトぎりぎりまで部屋のベッドで休みました。
そのおかげでホテルを出るころには体調がよくなってきて
駅前のショップで自分用のご当地Tシャツを物色できるまで回復しました。
11:37発の電車(R)でフィスプまで行きます。 -
ツェルマットが始発なので、停車中の車内では
お掃除のスタッフがテキパキとごみを集めたりしていました。 -
窓の外は濃い霧でせっかくの山も見えず。
まだ体調は万全ではないものの
電車は新しくきれいで空いていたので、快適に過ごせました。 -
1時間10分でフィスプに到着。
連休の最終日だからでしょうか、
チューリッヒに向かうICのホームは大荷物を持った旅行客で混雑していました。
ここからチューリッヒ空港まで2時間20分、自由席。
座れないとしんどいなー。
しかし幸い、連れと並びで席に座ることができました。 -
私はまだ食欲がなかったので持参したバナナでランチを済ませ
連れは食堂車までサンドイッチを買いに行きました。
販売員に「手作りサンドイッチ」を勧められたのでそれを注文すると、
出てきたのは 「自分で」 手作りするサンドイッチで、
ビニール袋に無造作に入れられたパンと、
パックの生ハム、チーズを持って戻ってきました。
優に2、3人分はあるものの(私は不調で食べられませんが)、
ワインの小瓶を含めて、50フラン!
狭い座席で高いサンドイッチを手作りする羽目になった連れなのでした。 -
無事にチューリッヒ空港に到着しました。
けっこう早く着いてしまいましたが、
空港内にはたくさんのショップやカフェがあり退屈しませんでした。
ハイキングでひざは痛くなるし、最後は原因不明の絶不調に陥り、
つくづく、旅行中は無理するもんではないと思い知りました。
(ちなみに翌日にはすっかり体調回復しました)
今度来るときは、日本食材持参でコンドミニアムに滞在して
マッターホルンが見られるように長期戦で挑みたいと思います。
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