2017/05/17 - 2017/05/28
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dashxさん
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マレーシアでもっとも美しい海があるとの言葉に誘われてペルヘンティアン島にやって来ました。
到着初日は夕方だったので、アクティビティは2日目の今日からです。ホテルのトラベルデスクで相談し、今日は少しお値段が高いですがガイドのお薦めで初心者向けアイランドホッピングとスノーケルを楽しむ終日ツアーに参加しました。大正解でした。
翌日はボートをチャーターしてのスノーケリングにします。
どちらも素晴らしい海を満喫できましたが、終日のアクティビティだったものでホテルに戻るとクタクタ。この歳だともう少しリラックスしてのんびりバカンスにしたかったのですが、やはりあれもしたい、これもしたいと欲が出て・・・。ま、最終地点のクアラルンプールでのんびりとすることにします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝。朝食に向かいます。
ホテルは急斜面に建っているので階段だらけ。私どもの部屋は比較的低い場所に位置していましたが、それでもビーチからだと5~6階分の階段を昇らなくてはなりません。
もちろんエレベーターもエスカレーターもありません。 -
宿泊した部屋です。残念ながら窓からは隣の建築現場ビュー。
屋上からは海が見えましたが。 -
部屋の外は熱帯雨林。
結構いろんな動物がやって来ます。 -
長い階段を降りてレストランに向かいます。
夕方、疲れて帰って来た時、この階段がとてもきつかったです。 -
オープンエアのレストラン。
-
朝食は充実していました。
10種類ほどの中からメインを選びます。今朝はエッグベネディクト。
パン、コーヒー、ジュース、シリアル、フルーツはブッフェです。 -
アメリカンブレックファースト・プレート(旅友)
-
今日のコース。
ペルヘンティアン島は大小二つの島からなっており、いくつものスノーケルポイントがあります。1日かけて2島一周します。 -
ホテルの桟橋で船を待ちます。
-
出発。
このツアーにはドイツ人が4名、フランス人が2名、それに我々アジアチーム2名の計8名。ガイドはトルコ人、キャプテンはマレーシア人、アテンダントはバングラデシュ人と国際色豊かなグループです。 -
最初のポイントはウミガメが見れるタートルベイ
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ガイドが「ほら、あそこにいるよ」と指さすと、一斉に「どこ~?」
-
船の近くまでウミガメがやってきました。
水族館以外でこんなに近くでウミガメを見るのは初めて。
船内は興奮状態。全員慌てて海に飛び込みます。 -
私も慌てて飛び込み、カメラを持っていくのを失念していました。
しかしウミガメと一緒に泳げるなんて!! -
乗客がウミガメで興奮している間、クルーは今日のランチの買い出しです。
漁師から直接ご購入中。 -
そして次のポイントへ。
船からでもサンゴと魚がはっきりと見えます。 -
-
一面のサンゴの上を多くの種類の魚がのんびりと泳いでいます。
ペルヘンティアン島一帯は保護地区なので魚も人を恐れません。 -
次のポイントはサンド・バンク。
引き潮の時に現れる砂の島です。 -
白い砂浜だけが続きます。
今日は曇っているので陽射しは弱いですが、炎天下だったらかなり厳しいだろうなぁ。 -
潜ってみるとサンゴの死骸だらけ。
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そして白い砂浜のように見えるのは全てサンゴです。
素足だとあぶない。 -
そして次のポイントへ。
時間は1時過ぎ。この頃になると全員空腹で元気が無くなってきています。 -
ようやくランチです。
このビーチには無料で使えるトイレやシャワーがありました。
ランチはバーベキュー -
野菜サラダとフルーツサラダが付きます。
ベイクドポテトとコーンに、エビ、イカ、魚(名称不明)にチキンのバーベキューが食べ放題。さっぱりした味付けでとても美味しかったです。
ドリンクもミネラルウオーターやソーダ類、ジュースが飲み放題ですが、ビールはありません(涙) -
昼食後、ビーチででれーっと休息。
曇り空だったため、油断して日焼け止めを塗らなかったので結構こんがり状態になりました。
そして本日最後のスノーケル -
夕方になり波が少し高く透明度が落ちてきました。
-
ホテルに戻ります。
水平線の向こうにみえるのはベトナムだそうです。何だかとても遠くまで来たような気がします。 -
ここもウミガメに会えるポイントだそうです。
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午後5時頃になりました。
潮風がけっこう冷たくて、濡れたままだと風邪を引きそうです。 -
部屋に戻って、スノーケルやラッシュガード、マリンソックスなどを洗って、シャワーを浴びたら夕食の時間。
旅友はミーゴレンとスープ -
私はハンバーガーとスープ。
例によって食事が終わるころには疲労も限界に近づき、部屋で水割り1杯だけ飲んで、今日もバタンキュー。 -
翌日。
今日はボートをチャーターして自由にスノーケルを楽しみます。
午前中はケーケービーチでニモ(かくれくまのみ)
午後は再びウミガメを見れるポイントとサンゴが豊かなポイント、そしてサンセット・ビーチへと、欲張りなスケジュールです。 -
ケーケービーチはホテルから近く、ボート代は往復で22リンギットです。
-
近づいてきました。
ここも海の透明度は抜群です。 -
桟橋はありませんのでボートから浅瀬に降ります。
2時間後にピックアップを頼みました。
海で泳いだりスノーケルを楽しむ場合、財布や携帯など貴重品は一切持って行きません。お金が必要なこともないからです。ただ店も全くないのでミネラルウオーターは必携です。 -
早速海に入ります。
ビーチは我々の独占状態です。 -
-
ニモはどこにいるかなぁ~
-
いました!
大きないそぎんちゃくに隠れるように4,5匹を発見。
かわいいですね。スノーケラーには大人気なわけです。
https://www.youtube.com/watch?v=B_BXBavPgFI -
昼近くになると何艘かのボートでツアー客がやって来てすこし賑やかになります。
さてホテルに戻りますか。 -
ボートは洒落たバンガローの並ぶビーチを過ぎます。
次回はここに泊ってもいいかも・・・気分はペルヘンティアン島再訪を決めています。 -
島で一番賑やかなフィッシャーマンズ・ビレッジとモスクも見えてきました。
ホテルに戻り、シャワーとギアを洗ってからランチ。
周辺には何もないので食事はいつもホテルのレストラン。あまりメニューが豊富でないので少し飽きてきました。 -
ランチを済ませて少し休息してから出発です。
数箇所のポイントを回るのでボートのチャーター料は200リンギットでした。キャプテンは昨日のツアーのアテンダント、ムッラー君です。
https://www.youtube.com/watch?v=v5Y4jjKEFYQ -
ウミガメのポイントが近づいてきました。
-
ムッラーが「真下にいるよ」
早速飛び込みます。今度はしっかりカメラを持って。 -
いました!
しかし流れが結構強くて、それが海底の砂をまきあげるので視界がイマイチ。 -
-
ウミガメと泳ぐことはできませんでしたがカメラに収めれたのでよしとします。
続いて次のポイントへ。 -
ペルヘンティアン島を海から眺めながら向かいます。
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風力発電の発電機が見えます。
環境配慮の島らしい設備です。 -
到着です。
またもボートから飛び込みます。 -
一面のサンゴ
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大きなテーブルサンゴもありました。
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鮮やかなグリーンのサンゴもあれば
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赤いサンゴも。
でもそれほど大きくの魚は見れませんでした。 -
そして最後のポイント、サンセット・ビーチです。
写真の真ん中あたりの小さな砂浜がサンセット・ビーチだそうです。
ここはサンゴがきれいだからとのことで、またボートから海に入ります。 -
今まで見てきたサンゴとは違う種類が見れます。
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夕方になると赤っぽく見えます。
そろそろビーチに上がってサンセットを眺めますか。 -
ここのサンセットを見にボートがやって来ました。
-
ペルヘンティアン島の夕陽をバックにひと泳ぎ。
他のボートの観光客はボートから降りずに船上でサンセットを見ている様子。
泳いでいるのは我々だけでした。
しかし夕陽と島を眺めながら海でポツリと浮いているのはとても気持ちがよかった。ペルヘンティアン島の海に入っているのもこれが今回最後です。年甲斐も無くちょっとセンチになります。 -
そしてホテルに戻って夕食。
-
今夜のメニューはてんこ盛りのエビフライとイカや魚のグリル。ご飯も量が多いのですが、空腹で全部完食。
今日も目一杯楽しんだためクタクタで、ビールを少し飲んだらまたもやバタンキュー。
明日はクアラルンプールまでの長い移動日です。あっ!まだパッキングをしていなかった。10時発のボートだから朝にするか・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- botaさん 2017/06/21 21:22:24
- やはり綺麗
- dashxさん、こんばんは。
海は綺麗ですね、それにヤシの木に真っ白い砂浜、南の国のリゾート地はやはり素晴らしいですね、それにスノーケル、サンゴ礁を楽しむには、ダイビングでなくても十分楽しめますね。
ホテルの階段はキツそう、部屋からの往復を考えただけで、運動不足のオレには、何処へも行きたくなくなるような、船から見えたヤシの木に白砂のバンガローは、魅力ですね。
今日国際免許の手続きに近くの警察へ行ったら、来月17日の出発に間に合わないって、3週間で出来ると書いてあったのに(;_;) 近いうちに運転免許センターへ行ってこなくっちゃ。
今回はメーホンソン周辺の山道を走るから、レンタカーは一番小さい日産マーチを予約しました、ビルマからタイへ引き上げてきて兵隊さんがどんな道を歩いてきたか、クンユアムからミャンマーまでの山道を走ってみようと思います、マレーシアのジャングルのような魅力は無いだろうけど、少数民族の村が覗けるか、車は4Wではないから無理は出来ないけれど。
この後はクアラルンプールまでの長い移動だから、旅行記は終わりですか。
bota
- dashxさん からの返信 2017/06/23 02:44:39
- RE: やはり綺麗
- bota師匠、こんばんは。
例によってきれいに晴れ渡るってことは無かったのですが、曇り空であれだけの透明感
のある海って凄いと思いました。これで晴れていたらびっくりするような色だったと
思います。タイのチャーン島もきれいでしたがサンゴと魚の種類が比較にならないほど
豊富でした。
スノーケルった気軽でしょう。ギアも少しで済みますから荷物も軽いし。それにこの歳
ではダイビングは怖いですしね(笑)でも十分楽しめました。
ホテルの階段、きつかったです。行きはよいよいですが、帰りの登りがしんどい。年齢的
に限界でした。次回は平面のバンガローにします。設備面でちょっと不安ですけど。
国際免許、3週間以上かかるのですか? 免許センターって近くはないでしょうから
大変ですね。いっそタイで免許を取られては?
国境の町、メーホーソンはぜひ行ってみたいところなんです。Youtubeなんかで見ていると
タイの原風景が残っていそうで。それに私が好きなタイの歌手、マイク・ピロムポンが
そのご当地ソングを歌っているんですね。やさしい風を受けて青々とした稲穂が揺れている
のどかなタイの田園風景が目に浮かびます。
https://www.youtube.com/watch?v=nZbkgT9YY54&list=PL32lyewD9pmWOJAzfFP0CLByvR5F2xgOr>
しかしビルマからタイに戻ってきた兵士の道どりをたどるのは重いドライブにも
なりそうですね。今の日本では消えそうになっている辛い歴史を忘れないためにも
旅行記でアップされることを期待しています。
マレーシアの旅行記では最後のクアラルンプールも少し書こうがと思っていますが
ジャングルと離島の後だと印象が薄くて・・・。やっぱり大都会にはあまり魅力を
見いだせないのが残念と言えば残念です。
ご出発まで1か月をきりましたね。どうか体調を崩されませんようお気をつけて
素晴らしい旅をお楽しみくださいね。またオフ会しましょうよ♪
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