2017/05/16 - 2017/05/23
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whiteplumeriaさん
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今回の旅で行きたいところややりたいことはいっぱいあったけど、その一つが八重山諸島めぐり。
昔あこがれていたときは西表島なんても行ってみたいと思っていたけど、この年では「ジャングルはなぁ、、、」と思うようになってしまい。。。
なので、今回は波照間島、小浜島、黒島、竹富島には行こう!と決めていました。
特に波照間島は日本最南端。
星もものすごくきれいだと聞いていたので、ぜひ泊まってみたかったんですが、船の欠航が多いということで、今回は日帰りで行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
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昨夜の友人との楽しい食事の余韻を残しつつ、朝も早くから朝食会場に向かいました。
フサキではビュッフェスタイルの食事で、和、洋、沖縄料理とバラエティー。
あちらこちらから好きなものを少しずついただいてきました。フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル
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朝食後、朝のエンジェルピアにちょっと散歩。
雲が多いけど、船は運行のようです。
船が揺れないといいけど、、、フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル
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あら、こちらも朝食のようです(*^_^*)
フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル
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今回の滞在では、友人が石垣島の案内をしてくれたおかげでレンタカーを手配しませんでした。
その代り1人行動の時は、ローカルバスかタクシーを利用しました。
フサキの目の前に川平リゾート線(ローカルバス)が停まります。
でもこのバスが少々やっかいで、本数がものすごく少ないんです。
なので、7時44分発のバスでバスターミナルへ向かうしかありません。
(眠いよ~~~~~~~~)
バスターミナルから離島ターミナルまでは目と鼻の先。
離島ターミナルでは、前もって安栄観光さんのサイトから船を予約していたので、窓口で申し出てチケットを購入しました。石垣港離島ターミナル 乗り物
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いざ波照間島へ!!
天気がよくないので、海の色もどこかどんより。
でも滞在後半にまわしてしまって、船が欠航なんてなったら嫌だったので、離島めぐりは日程前半にやっつけてしまおう!最初の行先は波照間と決めていました。
約1時間の船旅。
モルディブでの生活を思い出しました。波照間港 乗り物
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波照間島へ到着!
どんよりとした空だけど、何とか天気は持ちそうです。
ターミナル前には、レンタサイクルなどのボードを掲げたスタッフがいらっしゃるので、テキトーに声をかけて車でショップまで移動します。
と言ってもターミナルから歩いてもいける近さなので、帰りは歩いてターミナルへ戻ります。
今回は実に13年振りに50ccを借りました。
波照間も含め、離島めぐりはスクーターが相棒となり、とっても楽しかったです。波照間港 乗り物
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バイクに乗って、まずは集落を散策。
というより、波照間で造られている泡盛の「泡波」がほしくて、集落にいくつかある売店に立ち寄っては見たものの、どこもなく、、
JA横の直売所にも行ったんですが、午後からの営業。
その時間は石垣に戻る船の都合がありムリ。
傷心の心を引きずりながら、最南端の碑へと到着。
思えば遠くへ来たもんだ、、、と感慨もひとしおです。高那崎・日本最南端の碑 自然・景勝地
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波がざぶーん!!!
高那崎・日本最南端の碑 自然・景勝地
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海側から見た景色。
星空観測タワーなどもあったようですが、泡盛を探していた分時間が減ってしまったので、割愛して次の目的地へ。高那崎・日本最南端の碑 自然・景勝地
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途中ほとんど人と会うこともなく、、、
信号もなく、、、
するとこんな出会いがありました。 -
波照間島での相棒と一緒に(^◇^)
のどかな風景です -
信号もなく、会う人もほとんどない道をひたすら走っていると、こんな標識が。
このポツンと感が何ともいいです(*^_^*) -
ひたすらこんな道
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良い眺めです
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ついにニシ浜に到着!
ニシ浜 ビーチ
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写真では伝えきれないくらいブルーのグラデーションがきれい
ニシ浜 ビーチ
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海に入る時間がないので、この風景をただ楽しむことにしました。
ニシ浜 ビーチ
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左みても、右みても、ひたすら青い海。
波照間ブルーです。ニシ浜 ビーチ
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ちょっと坂を上がって見える風景もステキです。
ニシ浜 ビーチ
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ニシ浜を見下ろす高台に、ペンション最南端さんがあります。
波照間にもし泊まるならここ!と思っていた場所です。
ちょうどその前で小さなワゴンカフェがあり、黒糖をたっぷりかけていただけるソフトクリームをオーダー。
ニシ浜の青い海を眺めながら、、、最高(*^_^*)ペンション最南端 宿・ホテル
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港に戻ってきました。
心配性というか、習性(元添乗員)からか、時間に追われたスケジュールがドキドキしてしまい、余裕をもって港に着かないとなんて、出航1時間前には戻ってきました。
本日の相棒ともこれでお別れ。
ご苦労様でした。波照間港 乗り物
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フェリーターミナルに向かいます。
こちらにはお土産屋さん2件、食事処1件が入っているので、食べるとこには困りません。波照間港 乗り物
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で、選んだのがこちら。
お店には八重山そばもありましたが、そこまで食べたいと思わず。
バイクとお別れしたので、心置きなくビールをいただきました。
でもただビールだけだとよろしくないかな?と、見てみるとおにぎりがあったので、そちらもいただきました。たくあん付きです。波照間港 乗り物
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右手が食事処。
左手がお土産屋さんのあだん。
こちらでヤギのモチーフの手ぬぐいやトートバッグを購入。港ターミナル売店 あだん 専門店
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ターミナル中央にはベンチや何と畳エリアまであり。
私はこの畳エリアでビールをおいしくいただきました。
荷物を整理したり、小さいお子さん連れにはうれしいエリアですね。
で、その奥にもう一つの売店があります。
で、何とこちらに泡波が置いてあったんです!
小ビンですが充分(^◇^)
そこそこ数も置いてらっしゃるようですので(その時によるかも)希望数を購入することが出来ました!
まさに灯台下暗し、、です。波照間港 乗り物
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いよいよ出発です!
13時10分発に乗りこみます。波照間港 乗り物
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だんだん遠のいていく波照間島。
また来ることが出来るだろうか、、、
次来ることが出来たら、絶対泊りで行きたいです。
きれいな海と満天の星空を見てみたいです。
一路石垣島へ戻ります。
でも時間は14時過ぎ。
ホテルの直行はちょっともったいない。
それならば!と、行ってみたかったみんさー工芸館さんに向かうことにしました。
離島ターミナルからは空港行きのバスにのれば10分ほどで到着します。波照間港 乗り物
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こちらがみんさー工芸館。
八重山に古くからある織物で、昔女性が好きな男性に贈ったとか。
特徴的なのが、5つと4つの絣(かすり)柄が交互に織り込まれてるんです。
「五(いつ)の四(世)までも」という女性の思いを表したものだそうです(*^_^*)
そんな意味を知ってしまうとますます興味がわき、ぜひ手織りを体験したい!と思い足を運んでみました。素敵なミンサー織りが作れます by whiteplumeriaさんみんさー工芸館 専門店
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入って右手(先ほどの建物)が体験工房。
正面がこちら、1Fはショップで2Fは資料館になっていて、みんさー織りの歴史を学ぶことができるほか、歌手の夏川りみさんの舞台衣装(もちろんみんさー織り)も展示されています。素敵なミンサー織りが作れます by whiteplumeriaさんみんさー工芸館 専門店
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手前の瓦屋根の下には、染めた糸が干されていました。
美しい青ですね。
私の大好きな色です。素敵なミンサー織りが作れます by whiteplumeriaさんみんさー工芸館 専門店
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早速体験工房にお邪魔しました。
ちょうど他に体験の方がいらっしゃらなかったので貸切状態。
これが後々幸運を生むことになります。
いくつかの色の中から好きなものを選びます。
もちろん私はブルーを選びました。
大きさも数種類あり、私はCコースのテーブルセンター(28cm×42cm)を選びました。
料金は3,500円で所要時間は60分~90分です。
織りあげた後は端っこの処理などがあるので、後日発送してくださるそうです。
自分が選んだ色の縦糸が通されている織り機に案内され、しばしレクチャーを受けます。
その後は1人でひたすら織ります。素敵なミンサー織りが作れます by whiteplumeriaさんみんさー工芸館 専門店
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手織りは初めての体験。
足と手と順番に気を付けながら織りあげていきます。
ちょっと慣れたと思って調子に乗って、スタッフさんがやっていたようにできるかな?と糸巻きをシャ-と通したら糸が逆回転してしまい大変なことに(^_^;)
「すみませ~ん」って何度スタッフさんに助けていただいたことか。
(そのうちコツがわかったので逆回転も自分で直せるようになりました)
他に誰もいなかったこともあり、スタッフさんとの話も弾み、、、
当初伺っていた後日発送も、私の石垣滞在が長いこともあり、帰る前日に引き取りに来るということでラッキー(^◇^)
その後も話が弾み、私の地元にお知り合いがいらっしゃるなどということで盛り上がり(*^_^*)
ちょうど1時間ほどで織りあがりました。
すると、先ほどのスタッフさんから思いもよらない提案が!
「展示室もう見た?」
「いいえ、これからです」
「じゃあ、ゆっくり見てきて。その間に仕上げちゃうから」
「本当ですか!?」
おそらくその時の体験が私だけだったことが幸いしたんでしょうね。
その場で持って帰れると思っていなかったので、とってもうれしい♪
早速展示室へ向かい、ゆっくり拝見させていただきました。
夏川りみさんのステージ衣装も近くで見るととってもステキ(*´▽`*)
1Fへ降りて、早速お土産の物色を始めたところで、売店の方が「体験のお品物が仕上がりました」と教えてくださって。
ショッピングを済ませ、再度体験工房へ(荷物も預かっていただいていたので)
「受け取りました!ありがとうございます」
「間に合ってよかった~」
とっても素敵な出会いと体験ができました。素敵なミンサー織りが作れます by whiteplumeriaさんみんさー工芸館 専門店
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みんさー工芸館を後にし、バスターミナル経由でホテルに戻ろうと思ったんですが、バスの時間と合わず、、
結局タクシーをつかまえてフサキへ戻りました。(1,700円くらい)
一度部屋に戻り、買ってきた泡波を売店に持ち込んで自宅へ発送することに。
(重たいからね)
売店の方も「こんなに手に入ったんですか!」
フサキリゾートの売店から荷物の発送ができます。
ただ泡盛など割れやすいものは売店の方が梱包してくださるとのことで、そのまま預けてお願いしました。
で、早速エンジェルピアへ。
ここでやりたかったことは、エンジェルピアにある鐘を鳴らすことではなく、ビールを飲みながら海をぼーっと見ること。
もちろんオリオンです!フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル
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ビールを飲みながらふと空を見上げてみると、こんな面白い雲が、、、
フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル
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ぽつぽつと明かりがともり始めました。
この日も、前日と同じホテル内にある「創作島料理・寿司処ゆんたく」へ向かいます。
今日は1人です。フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 宿・ホテル
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昨夜は友人と豪華なディナーになりましたが、今夜は1人なのでアラカルトでいただくことに。
島野菜のサラダ、じーまみ豆腐の揚げ出し、シャコ貝の泡盛付けを果実サワーとともにゆっくりいただきました。
明日は一旦石垣島ともお別れし、まずは小浜島で日帰り観光、その足で竹富島に向かいます。
竹富島では2泊します。創作島料理・寿司処 ゆんたく グルメ・レストラン
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