2017/05/01 - 2017/05/03
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ふーてんナッツさん
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サマルカンド滞在最終日。サマルカンド駅前に新しく出来たトランバイ(市電)に乗車したりして市内をブラ歩き、その翌日からタシケント経由でカザフスタンへ向かいました。
<旅程>
4/25:富山-(夜行バス)→名古屋へ
4/26:名古屋-中部国際空港-(飛行機乗継ぎ)→タシケント(2泊)
4/28:タシケント-(列車)→サマルカンド(4泊)
(4/29:シャフリサーブス日帰り観光)
(4/30:ウルグト日帰り観光)
★ (5/1:トランバイ散策など)
★5/2:サマルカンド-(列車)→タシケント
★5/3:タシケント-(ミニバス等)→カザフスタンへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/1朝、トランバイに乗りに路線バスでサマルカンド駅前へ。1,000スム。
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駅前のトランバイの停留所に到着。貼ってあった時刻表。
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真新しい車両。どこまで行くのか判らないが、とにかく乗ってみる。
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車内。
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だんだんお客さんも多くなって来た。車掌さんがお金を集めに来た。1,000スム。
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車内に貼ってあった路線図。
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チェコ製の車両のようだ。
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20分余りで終点に到着。
大きく曲がるカーブを走ってUターンして、折り返して戻って行く。 -
終点はサマルカンドの中心街ではなく、のんびりした町の外れだ。
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線路の幅はかなり広い。
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またトランバイに乗って駅前に戻って、近くにあったバザールへ寄ってみる。
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かなり広い。
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果物や野菜が綺麗に並べてある。
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片言のロシア語でおばちゃん達と会話する。
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写真を取らせていただいた。笑顔で答えてくれて嬉しい。
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その後また3番の路線バスに乗って、グム百貨店へ行く。だが寂れてしまっていて素通り。
グム百貨店に隣接する通りがおしゃれな感じで、ここをブラ歩き。 -
お昼にこの店でハンバーガーを食す。
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旗が立ったハンバーガー。セットで15,000スム。
コーヒーはインスタントでハンバーガーもイマイチだった。 -
その後「歩き方」を参考に、郷土史博物館を目指すが、場所がわからず現地の人に教えてもらってようやく入り口にたどり着いた。
入場料14,000スム+撮影料5,000スムだった。空いててよかった by ふーてんナッツさん郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中はいろんな展示物や、
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装飾を施した綺麗な部屋があったが、
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日本のコタツとそっくりなものがあって、驚いた。
名前を聞いたら、「サンダル」と言っていた。 -
その後また路線バスでレギスタン広場に戻り、メドレゼの外周をブラ歩き。
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メドレゼの後ろ側から見るとまた違った風景が楽しめた。
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途中にあったお店で一休み。この銘柄のビールが一番美味しかった。
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レギスタン広場の東側にチョルスギャラリーというのがあったので入ってみる。
入ってからしばらくして、小さな女の子が申し訳なさそうに入場料1,000スムを徴収しに来た。 -
中では子供達が絵を描いていた。
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中の展示品の一部。
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その後ホテルで一休みして夕食をとって(3ヶ月間旅行をしている香港人や今日着いたばかりの日本人と一緒になる)いつものところへ。
レギスタン 地元の料理
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今日はメーデーだからなのか、付近一帯が歩行者天国になっていて夜にもかかわらず沢山の人が出歩いていた。
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噴水がある公園ではステージが作られコンサートが催されていた。
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夜9時半のティムール像前。
アミール ティームール像 モニュメント・記念碑
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翌5/2、9時過ぎにホテルをチェックアウトして3番の路線バスでサマルカンド駅へ。タシケントへ向かう日。
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サマルカンド駅構内。
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ホームに出ると、アフラシャブ号が停車していた。
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車両は小型で、よく見ると連結部分も車輪が片側1輪しかない。
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地元のおじさんたちと写真を撮りあう。
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線路に降りて撮ってもらった。
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当方はアフラシャブ号ではなく、11:27発のシャラク号でタシケントへ向かう。
行きと違って車内は満席だった。 -
3時間余りでタシケント駅着。皆線路を渡って行く。
タシケント駅 駅
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宿は初日にタシケントで宿泊したSunriseゲストハウスの個室が奇跡的に空いていたので、そこにチェックイン。
その後、BeeLineのお店へ行って、この前買ったSIMが途中で使えなくなったと文句を言いに行って直してもらう。
夕食はスーパーで買ったウォッカとカップ麺とツナ缶と菓子類で済ます。DRIMIN by sunrise caravan - Family boutique guesthouse and hostel ホテル
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翌5/3、ウズベキスタンからカザフスタンへ行く日。
7:25、ホテルにタクシーを読んでもらってタシケント駅の東にあるバス停車場へ。7,000スム。
ちょうどユーヌサバット(ロシア語の綴りはЮнусабад)行きのマルシュルートカ(ミニバス)が出るところだったので、飛び乗る。1,500スム。 -
20分位でユーヌサバットに着いたら、道端に停まっていたチェルニィエフカ(Черняевка)行きのマルシュルートカがちょうど出るところだったので、飛び乗る。1,500スム。
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マルシュルートカ内で、「これからカザフスタンへ行来たいんだー」と片言のロシア語で皆んなに話したら、俺も行くから付いてこいとばかりに言ってくれた人がいたので、一緒に行く。
こういう人が現れるのを期待していたのだが、その通りになった。 -
ウズベキスタン側の国境の町、チェルニィエフカに到着。乗り継ぎがうまく行ってホテルを出てからまだ1時間も経っていない。
(カザフスタンまでの移動方法についてはいろんな方々の旅行記を参考にさせて頂きました、ありがとうございます。)
ここでウズベキスタン出国の為の税関申告書を書かなくてはならないのだが、一緒に行こうと言ってくれた親切なおじさんに従って代筆屋さんにお願いした。所持金や貴重品を記入してくれる。わずか1,000スム(15円程度)で煩わしい書類の記入から解放された。
後ろの強面の人が人が親切なおじさん。カザフスタンのシムケントまで一緒に行ってくれた、感謝!便利な税関申告書の代筆屋さん by ふーてんナッツさんチェルニエフカ国境 散歩・街歩き
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代筆屋のおばちゃん達。
ウズベキスタンの人達はカメラを向けるとノリがよくてポーズをとってくれたりする、嬉しい限りである!
この後、ウズベキスタン出国時に列が進まなくてに少し時間がかかったが、9:30頃無事カザフスタンに入国できました。
-以上-
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