2017/05/14 - 2017/05/22
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しゅんめいさん
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ネットで航空券を探していたら、マレーシア航空の結構リーズナブルな航空券が見つかったので、これは、行かない手はない!とにわかに旅行を決定。
クアラルンプール三泊、マラッカ三泊の一人旅。
できるだけバスや鉄道を使っての移動や街歩きのリーズナブルな旅です。
マラッカ編。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クアラルンプールのメリアホテルからTBSバスセンターまでタクシー約30分。(38R)
掲示板を見たら、15分おきぐらいにマラッカ行きが出ているようだ。
安全を見て30分ぐらい先に出るバスを選び、時間と行先を紙に書いてチケットカウンターを探す。
MERAKAの字も見えるカウンターに並び、チケットをゲット。(パスポートの提示が必要) -
バスによって出発ターミナルに降りるエスカレーターが異なり、各降り口のところでチケットをチェツクされる。
あちこち迷いながらもなんとかゲートに到着。新しい、がらんとした構内。
15分ほど遅れて、KKKLのマラッカ行きが入ってきた。
スーツケースは各自でバスのお腹に収納。 -
通路向こうの座席は、若い女性。
バスはガラガラで、座席も快適、余裕のバス旅。 -
二時間ほどで、マラッカセントラルバスターミナルに到着。
どっちへ行こうか迷っていたら、すかさタクシーのドライバーが寄ってきた。
少し高い気がしたが、めんどくさいから、彼のタクシーでホテルへ。(30R) -
ホテル到着。
-
プラナカン・ババニョニャ文化の独特の空気にあふれた、ホテル・プリ。
-
展示してある調度品や、奥に細長い造り、中庭の風情が優しく繊細。
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夕方、オランダ広場まで散歩してみた。
マラッカ川の夕暮れ。 -
橋を渡れば、マラッカのシンボル、オランダ広場。
ムラカ・キリスト教会前は、電飾キラキラのトライショー。 -
トライショーはカップルを中心に大人気!順番待ちで次々出発していく。、
-
観光客で大賑わいのオランダ広場を後にして、橋を戻り、まっすぐ行けばジョンカーストリート(チャイナタウン)。
左に曲がりまもなく右奥に伸びる細い道が、ヒーレンストリート。
ヒーレンストリートをホテルに戻りながら、途中のローカルな店でビールを買い、マラッカ一日目終了。 -
マラッカ二日目、街歩きに出かけます。
ジョンカーストリート(チャイナタウン)の東隣の通りは、
中国寺院とモスクとヒンドゥー寺院が至近距離で三つ並んでいて、多国籍文化マラッカを表す通り。
手前が中国寺院、向こうに見える塔がモスク。 -
チャン・フン・テン寺院(青雲亭)。
屋根の飾りが楽しい。 -
道を進んで、カンボン・クリンモスク。
-
さらに進んで、ヒンドゥー寺院、スリ・ポタヤ・ヴイナガヤ・ムーティ寺院。
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宗教がそれぞれの三つの寺院が建つ通りから、川に抜ける道の壁にはカラフルなペイントが。
ペン書きの絵を売るおじさん。
日本のTVに出たことがあるとか。 -
オランダ広場に出て、スタダイスの脇階段を上っていく。
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丘の上に、朽ちたセントポール教会。
手前にフランシスコ・ザビエルの白い像。 -
別な階段を下っていくと、眼下にサンチャゴ砦。
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砦の日陰に腰かけて一休み。
ネコも大砲の陰でお休み。 -
丘の周りには、ミュージアムが並んでいる。
イスラム系のミュージアムを二件(3R)見て、ここは無料のマレーシアの建物などを展示したミュージアム。 -
川のほとりに立つ砦の、監視窓からのぞいた。
-
マラッカに来たからには、マラッカ海峡を見なくては!
と、川沿いを海方向に歩く。
帆船の形をした、海の博物館の横を通り、 -
フェリーターミナルも過ぎ、
川治の遊歩道をとにかく歩く。
日陰が無いので、くらくら。 -
途中、遊歩道が途切れたところの広場に立つ公衆トイレ。
このトイレに注意。
シンナーでいかれて、わめいてたりしている、若者たちのたまり場か? -
危なそうなトイレを回りこむと、新たな遊歩道がある。
川と海の境にかかる大橋の根っこ。
この大橋から見る夕陽もなかなからしい。 -
さらに遊歩道は続く。
このあたりは、日陰で気持ちがいい。
散歩やベンチで涼むおじさんたちもちらほら。 -
遊歩道の行き止まり・・・下に小さな砂浜が!
海!
波に手を・・ぬるい。 -
マラッカ海峡。
-
ヒーレンストリートに戻り、途中の中華レストランで食事のあと、
ホテルのすぐ近くにある、プラナカン・ジュエリーミュージアムへ。
この並びには、有名なババ・ニョニャヘリテージもあるが、こちらのほうがすいているし、撮影もOK、気楽に見学ができるかと。(15R) -
一階はプラナカンの豪華な生活ぶり。
二階はジュエリーの展示。 -
翡翠。
-
豪華絢爛なフィツシュデザインの首輪。
-
プラナカン美術に刺激を受けたわけでもないが、
ジョンカーストリートの骨董屋さんに寄ってみた。 -
プラナカン食器も売っていた。
ほとんどは、新しくつくられたもの。(本物は高価)
ニュープラナカン陶器の小さい茶碗を二つ購入。(140R) -
亭主が出てきて、日本人か?と。
そうだと言ったら、緒形拳さんが映画の時に来てマラッカ川で撮ったよ、と言いながら、金庫のところ行き、一緒に撮った写真と映画「女衒(ぜげん)」のパンフを出してきてくれた。
今井昇平監督の作品で,昔見たなあ・・・マラッカ川で撮影したんだなあ。 -
プラナカン様式の茶碗をかかえ、ホテルに戻りしばし休憩。
ホテルの目の前の、瀟洒な白い建物。
一見教会に見えるが、どうやら個人を顕彰した建物のようだ。
女性たちの人気撮影スポットになっている。 -
ナイトマーケットに出かけてみた。
路上ライブがはじまった。
奥に見えるマッチョすぎる銅像は、レジェンドなボディビルダーとか。 -
左手は、ココナッツアイスクリーム。
スムージーのような感じでおいしい。(5R) -
串ものがたくさん。
混ぜて4本買ってみた。(20R) -
ミニミニするめ焼き。
一袋10R。 -
ステージではカラオケ大会。
ナイトマーケットの世は更けていく。 -
屋台で買ったもので夕飯。
ビールの隣がたこ焼き、手前がミニするめいか、紙皿には焼き鳥、ウズラ卵焼き、キノコ焼き。
奥の小ぶりな茶碗が、緒形拳さんゆかりの骨董店で買ったニュープラナカン陶器。
本日終了。 -
マラッカ3日目、まだ歩いていない川の北方面を散歩。
ホテルから五分ほど歩いて、カンボン・フル・モスクへ。 -
モスク横の広場から、かわいい橋が見えた。
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この橋、ガイドブックにも載ってなかったから、最近できたのか。
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花々の咲く遊歩道を、海方面に歩く。
小雨交じりだが、涼しくて気持ちがいい。 -
時々、リバークルーズボートとすれ違う。
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遊歩道が川の中に作られている場所もある。
左手の岸には、高床の民家が見える。 -
右手には、鮮やかにペイントされた家々。
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手前にピンクの橋、奥にはベージュの橋が見えてきた。
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川ごしに、セント・フランシス・ザビエル教会。
この日は、教会は閉まっていたが、 -
翌日、前を通ったら、ミサが行われていた。
そういえば、日曜日だった。 -
オランダ広場の裏側に出た。
左回りに丘を一周してみよう。 -
五分ほどで、オランダ人墓地に到着。
さらに進んだが、別な方向に道は伸びていく。
引き返してみたら、スルタン・パレスへの道はゲートが閉められている。やむなくオランダ広場まで引き返した。 -
逆回り、サンチャゴ砦経由で、マラッカ・スルタン・パレスへ。(5R)
木造の、大きな建物だ。 -
中の長い廊下。
時々椅子で休みながら見学。 -
腹が減ってきたので、ジョンカーストリート方面へ。
橋を渡ったところにある、チキンライスで有名な「海南鶏飯団」。
いつ通っても、観光客の長い行列が。 -
昨日、目をつけていた、ジョンカーストリートのずっと奥にあるローカル食堂へ。
観光客が来ることなど、めったにない店と見えて、店に入った途端店員さんたちが戸惑って、近寄らなかったが、アジアのローカル食堂では、時々経験している反応。 -
指さしで、コーラとフライドフイッシュライスセット(10R)を無事注文。
待つ間見ていたら、どうやらこの店の名物は、汁なしのワンタンメンのようで、大体の客がそれを注文していた。
賑わっているローカル食堂にハズレナシの原則どおり、臭みのないおいしいフイッシュフライだった。 -
ホテルに帰りながら、ヒーレンストリートにある骨董屋さんに。
クラッシックタイル二枚を購入。
二枚で350Rぐらいだったのが、180Rまで値段交渉・・はたして安かったのか?
ホテルに戻り、ナイトマーケットまで休憩。 -
マラッカ・ナイトマーケット、身動きが取れないほどの賑わい。
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出店屋台、おなじみのキャラが輝いている。
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おやつ屋台。
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両脇に様々な屋台そして屋台。
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アクセサリー屋台。
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蛍光ストラップの妖しい誘惑。
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なかなかに魅力的な、マラッカ式木製サンダル。
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実演販売の屋台も数件出ている。
万能毛玉取り布の実演中。 -
カラオケステージの横手あたりは、食べ物屋台が連なる。
ラクサの屋台らしい。 -
結構混んでいる。
入ってみた。 -
若い女性二人と相席だった。
調理しているところが目の前。 -
隣の席も盛り上げっているようだ。
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ラクサがきました。
酸味のあるスープです、相席の女性たちはカレーラクサのようで、それもうまそうだった。
ビール大と合わせて24R。 -
この小さな貝は、ソースと絡めて蒸すと、ビールのつまみにピッタリ。
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アサリのホイール蒸しも売っていたが、席が満席。
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マラッカ・ナイトマーケットすっかり満喫。
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ジョンカーストリートからヒーレンストリートに曲がる道は、イスがとテーブルが並んですっかりオープンカフェと化けていた。
ここは、欧米の観光客の食事姿が目立つ。
このストリート、日曜の朝は、また、別の顔を見せてくれた。
ほろ酔い気分でホテルへ戻り、本日終了。 -
マレーシア最終日、マラッカ四日目の朝。
歩いてきてびっくり!
この場所、昨夜オープンカフェと化してにぎわっていた通り。
今朝は、骨董市に様変わり -
古銭や、陶器、ガラクタのようなものなど、色々なものが道に広げられている。
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今日は、インド人街に足を延ばしてみた。
サリーなどの店が並ぶ。 -
香がただよいインドの匂い。
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インド人街から、ローカル市場に来てみた。
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時間が遅かったのか、ほとんどの店は閉まっていた。
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あきらめて外に出たら、なにやらテントの列が。
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この通りが、まるごとインドになってた!
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テントの中はインド、後ろの建物はプラナカン様式、まさにこれ、マラッカ!
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通りの奥にあるヒンドゥー寺院に次々とお参り。
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寺院の隣にでっかいテント。
テントの中は、熱気でむんむん。 -
テーブルでカレーとか食べている。
お祭りの施しなのだろうか、お金を払っている感じが無い。
とにかく、インド、インド。 -
甘ーいインド菓子のテント。
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アクセサリーテント。
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品定め中。
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帰り道ですれ違った家族。
これからお祭りにいくのだろうか、裸足にサリー・・鮮やかさにくぎ付け。 -
雰囲気のある回廊を川方面に戻る。
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リバービューカフェで昼食。
フライドライスと、ビール小二本で33R。 -
文字通り、川を見ながらの昼食。
贅沢な時間。 -
ホテルはレイトチェックアウトを予約(85R)していたので、午後6時までゆっくりできた。
フライトが23:30分なので、余裕と思いタクシーでクアラルンプール空港へ向かったら、日曜日だったからか高速が渋滞していて結局3時間もかかってしまった。(200R)
まあ、結果的には丁度いいぐらいの時間にチェツクインできたからよしとしよう。 -
スタダイスの二階から見下ろしたオランダ広場。
マレーシアは、食事もうまいし治安もいいし・・ビールがもう少し安ければなお良いのだ。
クアラルンプールとマラッカを楽しんだ、7日間の旅もこれでおしまいです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nomo1215さん 2017/06/26 19:35:40
- はじめまして・・
- しゅんめいさん・・
トライショーはあんなに電球がキラキラなんですね〜。
ツアーで行ったマレーシア、マラッカは駆け足観光でした。
わがままな自由旅でもう一度行きたい!!って、思っています。
しゅんめいさんの旅行記、拝見しながら勉強させていただきます。
nomo1215
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