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2017年5月4日 疲れているにも関わらず 早朝5時前に目覚めてしまいました。 朝食前に 散策開始です。

2017年5月 3泊の ウィーン 《5》 朝食前の散策 ルプレヒト教会界隈から ホーアーマルクト アンカー時計 へ。

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2017/05/04 - 2017/05/04

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ヴェラnonna

ヴェラnonnaさん

2017年5月4日 疲れているにも関わらず 早朝5時前に目覚めてしまいました。 朝食前に 散策開始です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
旅行の手配内容
個別手配
  • 5時45分。すっかり夜が明けています。<br /><br />目覚めたときは まだ暗かったけれど 夏は 夜明けが早いので <br />未明の まだ薄暗い町の雰囲気を 味わうことは 出来ません。<br /><br />夏旅の これが残念な 事の1つです。

    5時45分。すっかり夜が明けています。

    目覚めたときは まだ暗かったけれど 夏は 夜明けが早いので 
    未明の まだ薄暗い町の雰囲気を 味わうことは 出来ません。

    夏旅の これが残念な 事の1つです。

  • 雨が降りそうで 降らないような・・・・微妙な空模様。

    雨が降りそうで 降らないような・・・・微妙な空模様。

  • BREE 確かドイツで このブランドのバックを 連れが買ってたっけ・・・

    BREE 確かドイツで このブランドのバックを 連れが買ってたっけ・・・

  • オペラ座を 通り過ぎて・・・

    オペラ座を 通り過ぎて・・・

  • まだまだ オープン前。

    まだまだ オープン前。

  • 今日は 逆回りで 

    今日は 逆回りで 

  • 進行方向左側に 座って リンクの外の景色を眺めます。

    進行方向左側に 座って リンクの外の景色を眺めます。

  • ハイ、左手に 見えますのは・・・マリア・テレジア広場。<br /><br />左右に 美術史博物館 そして 自然史博物館 で ございます~

    ハイ、左手に 見えますのは・・・マリア・テレジア広場。

    左右に 美術史博物館 そして 自然史博物館 で ございます~

  • 次に 見えてきましたのは・・・国会議事堂、<br />1873年に着工、1883年に完成いたしました。<br /><br />

    次に 見えてきましたのは・・・国会議事堂、
    1873年に着工、1883年に完成いたしました。

  • 正面に見えるは「アテネの泉」<br />「知恵の女神アテナ像」の 右手のひらには「勝利の女神ニケ」の像が<br />乗っかっているそうです~。<br /><br />ガイドツアー あり。

    正面に見えるは「アテネの泉」
    「知恵の女神アテナ像」の 右手のひらには「勝利の女神ニケ」の像が
    乗っかっているそうです~。

    ガイドツアー あり。

  • 次に 見えてきましたのは・・・ ウィーンの市庁舎でございます。<br />1872年から1883年にかけて建設された ネオゴシック様式の建物です。<br /><br />ガイドツアー あり。

    次に 見えてきましたのは・・・ ウィーンの市庁舎でございます。
    1872年から1883年にかけて建設された ネオゴシック様式の建物です。

    ガイドツアー あり。

  • こちら ウィーン大学の 建物です~・・

    こちら ウィーン大学の 建物です~・・

  • ウィーン大学・・・・ あれ? 

    ウィーン大学・・・・ あれ? 

  • あれれ・・・?<br /><br />ウィーン大学を通り越して すぐ、トラムは左へ曲がってしまいました。<br /><br />ヴォティーフ教会の尖塔が 見えまーす。<br />1853年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が テロによる暗殺から<br />逃れられたことを神に感謝し、弟である 後のメキシコ皇帝マクシミリアン<br />が建立した教会です。

    あれれ・・・?

    ウィーン大学を通り越して すぐ、トラムは左へ曲がってしまいました。

    ヴォティーフ教会の尖塔が 見えまーす。
    1853年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が テロによる暗殺から
    逃れられたことを神に感謝し、弟である 後のメキシコ皇帝マクシミリアン
    が建立した教会です。

  • で、1番に乗ったつもりが 違うトラムに乗ってました。<br />すぐに下車。

    で、1番に乗ったつもりが 違うトラムに乗ってました。
    すぐに下車。

  • ウイーン大学の前まで 歩きます。

    ウイーン大学の前まで 歩きます。

  • 戻ってきました。 今度は ちゃんと 1番トラムに 乗車。<br /><br />後で 写真を見たら 間違えて乗っていたのは D、NuBdurf 行きでした。

    戻ってきました。 今度は ちゃんと 1番トラムに 乗車。

    後で 写真を見たら 間違えて乗っていたのは D、NuBdurf 行きでした。

  • ドナウ川沿いを 走ります。

    ドナウ川沿いを 走ります。

  • ザルツトルブルックsalztorbrucke駅で降ります。

    ザルツトルブルックsalztorbrucke駅で降ります。

  • すぐ裏手にある公園。

    すぐ裏手にある公園。

  • この公園の横に 空港行の バス発着所が 在りました。

    この公園の横に 空港行の バス発着所が 在りました。

  • 公園に面する感じで ルプレヒト教会が 建っています。<br /><br />ウィーンに 現存する唯一の ロマネスク様式の教会です。<br />

    公園に面する感じで ルプレヒト教会が 建っています。

    ウィーンに 現存する唯一の ロマネスク様式の教会です。

  • この教会は ドナウ川沿いに位置し、ザルツカンマーグートから<br />ウィーンまで塩を運んで来る船の船着き場のすぐそばに建っていました。<br /><br />

    この教会は ドナウ川沿いに位置し、ザルツカンマーグートから
    ウィーンまで塩を運んで来る船の船着き場のすぐそばに建っていました。

  • 教会裏側にはドナウ運河の方向に向かって階段があります。<br /><br />おそらくその階段のすぐ下あたりが船着き場であったのだろうと 推測されるそうです。

    教会裏側にはドナウ運河の方向に向かって階段があります。

    おそらくその階段のすぐ下あたりが船着き場であったのだろうと 推測されるそうです。

  • 塩はザルツブルクからドナウを通って ウィーンへ陸揚げされ,<br />ここから さらにハンガリーへ送られたそうです。

    塩はザルツブルクからドナウを通って ウィーンへ陸揚げされ,
    ここから さらにハンガリーへ送られたそうです。

  • 教会の脇に立つのは ザルツブルク司教であった聖ルプレヒトの銅像。<br /><br />ウィーンがザルツブルク教区の下にあったこと、 <br />左手に塩の入った籠を持っていることで <br />聖ルプレヒトが ザルツブルクの町の守護聖人であり 塩を運ぶ船人の守護聖人であったことを 示しています。

    教会の脇に立つのは ザルツブルク司教であった聖ルプレヒトの銅像。

    ウィーンがザルツブルク教区の下にあったこと、 
    左手に塩の入った籠を持っていることで 
    聖ルプレヒトが ザルツブルクの町の守護聖人であり 塩を運ぶ船人の守護聖人であったことを 示しています。

  • offnungszeiten、開館時間<br />月:10:00~12:00 15:00~17:00<br />火:10:00~12:00<br />水:10:00~12:00 15:00~17:00<br />木:10:00~17:00<br />金:10:00~17:00<br />土:11:30~15:30

    offnungszeiten、開館時間
    月:10:00~12:00 15:00~17:00
    火:10:00~12:00
    水:10:00~12:00 15:00~17:00
    木:10:00~17:00
    金:10:00~17:00
    土:11:30~15:30

  • 今は 閉まっているので 機会があれば また来ることにして<br />シナゴーグも この界隈にあるはず・・・<br />

    今は 閉まっているので 機会があれば また来ることにして
    シナゴーグも この界隈にあるはず・・・

  • シナゴーグが見つからないまま アンカー時計を見に行きます。

    シナゴーグが見つからないまま アンカー時計を見に行きます。

  • ホーアーマルクト広場の真ん中にある 「結婚の泉」

    ホーアーマルクト広場の真ん中にある 「結婚の泉」

  • 旧アンカー保険会社のビルの間に 設置された アンカー時計。

    旧アンカー保険会社のビルの間に 設置された アンカー時計。

  • グスタフ・クリムトとともに活躍した<br />ユーゲントシュティルの画家、フランツ・マッチュの デザイン で<br />1911年~1917年に 作られた 仕掛け時計です。<br /><br />*ユーゲントシュティル・・・・ウィーン分離派の結成にもつながる <br />ドイツ語圏の世紀末美術の傾向。<br />

    グスタフ・クリムトとともに活躍した
    ユーゲントシュティルの画家、フランツ・マッチュの デザイン で
    1911年~1917年に 作られた 仕掛け時計です。

    *ユーゲントシュティル・・・・ウィーン分離派の結成にもつながる 
    ドイツ語圏の世紀末美術の傾向。

  • この仕掛け時計、ゆっくりゆっくり 人物が移動しています。<br /><br />ウィーンの歴史上の人物12組が、一時間ごとに一組づつ登場するそうで <br />人物が 入れ替わるのを 見るのは 相当 忍耐が必要です。 正午には<br />全組登場するらしい。

    この仕掛け時計、ゆっくりゆっくり 人物が移動しています。

    ウィーンの歴史上の人物12組が、一時間ごとに一組づつ登場するそうで 
    人物が 入れ替わるのを 見るのは 相当 忍耐が必要です。 正午には
    全組登場するらしい。

  • 下部にはレリーフが 施されています。

    下部にはレリーフが 施されています。

  • アンカー時計 の裏側。

    アンカー時計 の裏側。

  • 「結婚の泉」<br />皇帝レオポルト1世が 息子ヨーゼフ戦地からの帰還を祝って 作らせた<br />木製の記念碑(ヨハン・ベルンハルト・フィッシャー・フォン・エルラッハの設計)<br />が あった所に 「結婚の泉」が 置き換えられました。 <br /><br />

    「結婚の泉」
    皇帝レオポルト1世が 息子ヨーゼフ戦地からの帰還を祝って 作らせた
    木製の記念碑(ヨハン・ベルンハルト・フィッシャー・フォン・エルラッハの設計)
    が あった所に 「結婚の泉」が 置き換えられました。 

  • 「ローマ博物館」は この建物の中に あるらしい。

    「ローマ博物館」は この建物の中に あるらしい。

  • 「ローマ博物館」<br />7時20分。 開いてません。<br /><br />中には 発掘された ローマ時代の 宿営地の跡や 発掘物など展示されているそうです。

    「ローマ博物館」
    7時20分。 開いてません。

    中には 発掘された ローマ時代の 宿営地の跡や 発掘物など展示されているそうです。

  • ウィーンで 最古の広場 ホーアーマルクト広場。<br />

    ウィーンで 最古の広場 ホーアーマルクト広場。

  • 高台に 位置しており 戦略的にも有利な地形であったため<br />ローマ人はこの地を宿営地に選んだらしい。<br /><br />ローマ時代の将校の家跡も発掘されており、ヴィンドボナ(古代ローマの時代に置かれた都市、現在のウィーン)であった当時から ホーアーマルクトは存在していました。

    高台に 位置しており 戦略的にも有利な地形であったため
    ローマ人はこの地を宿営地に選んだらしい。

    ローマ時代の将校の家跡も発掘されており、ヴィンドボナ(古代ローマの時代に置かれた都市、現在のウィーン)であった当時から ホーアーマルクトは存在していました。

  • ペーター教会へ 歩きます。

    ペーター教会へ 歩きます。

  • 琥珀のお店。

    琥珀のお店。

  • 細い通り KuhfuBgasseの向こうに ペーター教会が見えています。 

    細い通り KuhfuBgasseの向こうに ペーター教会が見えています。 

  • 脇には 銅像。

    脇には 銅像。

  • 細い通り KuhfuBgasse

    細い通り KuhfuBgasse

  • 立体的で ユニークなバッグのお店「EVA BLUT] 開店前。

    立体的で ユニークなバッグのお店「EVA BLUT] 開店前。

  • ペーター教会。<br />12世紀に、カール大帝が創立したのではないかと言われている教会です。<br />現存するバロック様式の教会は18世紀になって建設されました。

    ペーター教会。
    12世紀に、カール大帝が創立したのではないかと言われている教会です。
    現存するバロック様式の教会は18世紀になって建設されました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • wiz さん 2017/06/08 19:41:38
    ルプレヒト教会あたり
    ヴェラnonnaさん

    ルプレヒト教会あたりもとってもいいですよね~。 ドナウ側からも旧市街側からも!

    シナゴーグの通りは一度夜に歩いた時はぜんぜん人がおらず、ものすご~く静かな通りでした。

    アンカー時計のあるホーアーマルクト広場の「結婚の泉」のあたりは、モノクロ映画「第三の男」でかっこよくローアングルからのカットで映っていたんですよ!

       wiz

    ヴェラnonna

    ヴェラnonnaさん からの返信 2017/06/08 21:46:28
    RE: ルプレヒト教会あたり
    wizさん

    ルプエヒト教会の周りは カフェなど オシャレな お店が 連なっていて
    夜の雰囲気も 味わってみたかったです。

    > アンカー時計のあるホーアーマルクト広場の「結婚の泉」のあたりは、モノクロ映画「第三の男」でかっこよくローアングルからのカットで映っていたんですよ!

    古い映画ですね〜〜

    多分 昔に見たと思いますが ストーリーなんかも忘れてしまいました。

    淀川長春さんが 解説されていた 日曜洋画劇場でも 放映されていたのでは・・・

    ウィーンが舞台になってるんですね〜〜 また 見たいですね〜〜。

    ヴェラnonna

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