2017/05/05 - 2017/05/14
266位(同エリア1113件中)
cokemomoさん
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ここ数年行こう行こうと思っていたシチリアにやっと行ってきました。
シチリアは広く、日本で言えば四国の1.4倍の大きさの島。
自然に加えて長い歴史があり様々な支配者が持ち込んだ文明が重なり、魅力たっぷり、訪れたい所ありすぎのシチリア。
それなのにおばちゃんに与えられた休日は10日間しかない!日本から行って帰って10日間、飛行機の都合で到着日と最終日はローマの空港ホテルに泊まらざるを得ない。シチリアには6泊・・・短すぎるっ!
文句を言っても仕方ないので、今回は行きたい所上位3つパレルモ、ピアッツァ・アルメリーナ、ラグーサを訪れました。
5月5日(金)出発、ローマ空港ホテル泊
5月6日(土)パレルモへ、 パレルモ泊
5月7日(日)パレルモ パレルモ泊
5月8日(月)モンレアーレ パレルモ泊
5月9日(火)ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレ
ピアッツァ・アルメリーナ泊
5月10日(水)ラグーサへ ラグーサ泊
5月11日(木)ラグーサ~カターニア~夜行フェリー
5月12日(金)ナポリ~ローマへ ローマ空港ホテル泊
5月13日(土)早朝出発
5月14日(日)帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8:25発のアリタリア航空で、ローマからパレルモへ。
3泊するB&Bの方に空港まで迎えに来てもらい(25ユーロ)、まずはB&Bに向かいます。 -
B&B Gallidoro
マクエダ通り、クアットロカンティやマルトラーナ教会にも近い便利なところにあります。
名前の意味は黄金の鶏だよ。何故かは不明~。
建物そのものは年季が入っているが、3階のB&B部分は綺麗に改装されている。 -
おばちゃんの部屋は小さなバルコニー、ソファー、小さなダイニングテーブル、ダブルベッド、トイレ、シャワー、湯沸かしポット、ミニキッチン付き。
(まぁ、キッチンは使わなかったが)
とても清潔で居心地が良かった。3泊で175ユーロ。
朝食には焼きたてのコルネット、生ハムやチーズなども用意されていたよ。
(ま、おばちゃんは朝は生ハムやチーズを食べないんだが) -
B&Bに荷物を置いたら、パレルモの下町へお昼ご飯を食べに行こう。
目指すお店はAi Casinariという。BSのテレビ番組「世界入りにくい居酒屋・パレルモ」で紹介され、イタリア先達の方々が出かけて「美味しかったよ」と太鼓判を押してくださったお店である。その先達の方々のサークルで知り合ったIさんとご一緒することに。
あ、「入りにくい居酒屋」で紹介されていたが、実際にはちっとも入りにくくない。
お店の人はみな感じがいいし、入り口にはトリップアドバイザーのステッカーも貼ってあったしね。 -
気取らないお店なので、前菜盛り合わせとパレルモ風サラダをIさんとシェア。
イワシや塩鱈コロッケなどの揚げ物、肉団子、野菜のマリネやソテーなどなど。 -
パスタは2種類頼んでシェアさせてもらった。
上はイワシまみれのブカティーニ、下はナスなどが入ったトマトソースのノルマ。
イワシの方は煎ったパン粉が香ばしくてイワシがたっぷりで美味しい。ちょっとお醤油を垂らしても合いそう。
・・・しかし・・美味しいんだけどナンだかなぁ・・・と頭の中が疑問符だらけ。おばちゃんは食べきれず残してしまった。これは非常に珍しい事態である。
なぜだろう、先達の方々があんなに美味しいと言ってたのに?その理由は夜に判明する。 -
Iさんとは初対面。でもサークルの中でやり取りがあったので話が弾み、二人でバラッロの市場を冷やかし、パレルモ駅のバスターミナルの下見に行き、Iさんの泊まっているB&Bにお邪魔して彼女が日本から持ってきたドリップコーヒーをご馳走になったりしたよ。
-
バラッロの市場
-
街角のタベルナーコロ(小さな壁祭壇)に供えられたお花に水をやる人
****
IさんのB&Bを失礼してから、少しぶらぶら歩きをして夕食のことを考える。
お腹が空かないので近くのお店でポテトチップとクッキーとオレンジジュースを購入して宿へ。テレビを眺めながら少しつまんで就寝。
夜半猛烈にお腹が痛くて目が覚めた!!
うぅ・・どうしてこんなことにと思いつつトイレに幾度となく通う。とろとろと眠っては痛みに起きてトイレへの繰り返し。
呆然としつつ、体調が良くなかったから昼食を美味しく感じなかったのだと納得。
納得したからといって腹痛とは何の関係もない。
おばちゃんは旅行先でお腹を壊したことなどなかったので薬も持ってなかった。
いや、持ってはいたんだが、それは消化を助ける胃腸薬であった・・・
まさか止瀉薬が必要になろうとは、予想だにしなかったんだよ~~~ -
つらい一夜が明けた。
這うようにしてフロント兼朝食用の部屋に行き、
「お まる でぃ ぱんちゃ」(お腹が痛いの)
「さるーと こらちおーね」(朝食はパスします)
「ぼれい かるた いじぇにか ぴゅ」(トイレットペーパーがもっと欲しいです)と言った。
バッチリ通じた。NHKイタリア語講座を聞いていた甲斐があったってもんだよ。
「さるーと ◯◯」はレストランで例えばパスタを飛ばして前菜とメインをがっつり食べようとか、そんな時のために覚えたはずだったんだけどねぇ・・・
トイレットペーパーを抱えて部屋に戻ってまた寝た。
シチリアでの貴重な一日がこうして過ぎて行ったよ、泣けてくる~~。 -
夕方近くになって少し元気が出てきたので、ちっとは観光しなければと出かけることにした。宿からも近いカテドラーレ。
-
内部は18世紀後半に改装されている。壮大で綺麗だがおばちゃんの好みとはちょっと違う。
外観の方がずっと好き、特に後陣がぐっとくる。
が、まずはお墓参りから。 -
皇帝と王の霊廟
カテドラーレに入るのは無料だが、このエリアに入るには2.5ユーロ。
天蓋付きの立派な石棺が4つある。フェデリーコ2世とその両親に、フェデリーコ2世の妻の石棺で、写真のこちらがフェデリーコ2世のもの。
中世一のいい男なんだよ♪ -
フェデリーコ2世の棺にだけバラが供えてあった。おぉ同志よ!という気分になる。
「世界の驚異」と呼ばれた偉大な人の棺を支えてるんだから、このライオンももうちょっとキリッとしていて欲しいものだ。
同好の士に教えてもらった話では、しかしこの立派な棺の中にはなぜか3体の遺骨がぎゅうぎゅうに詰め込まれているのだそうだ。 -
こちらは奥さんのコンスタンツァ妃のもの。
4つの天蓋のうち女性用のものはこのようにモザイクで美しい装飾が施されている。
この装飾は次の日に行くモンレアーレのキオストロでもたくさん見ることができるよ。 -
モザイクといえば、このカテドラーレの正面入り口の上部に残っていた聖母子のモザイク。
外側の縁の傷みが激しい分、窪みに残ったモザイクの美しさが際立つようだ。
その周りの白い石材にはきっと上の写真のようなモザイク装飾があったのだろう、微かに模様の跡がわかる。 -
まだ本調子とはいえないが(なんせこの日はまだ何も食べてない)、ドゥオーモの屋根に上がってみることにした。5ユーロ。
30分ごとに階段に続くドアが開けられる。96段の螺旋階段、おばちゃん頑張りましたっ! -
高い所から海が見えるとなんとなく嬉しい気持ちになるのはなぜだろう。
-
何と呼ぶのだろう(どなたか教えてください)?
身廊の外側部分に作られた小さなクーポラーーーも上から見ることができる。
マカロンをドーム型に並べてリボンをかけたみたいで可愛いです。
ちょっと可愛く言い過ぎたか。 -
後陣は敷地から出て道路から見るしかない。
イスラム色の濃い幾何学模様(ノルマン様式と言っていいんだろうか)が残っているのだ。
残念なことに浅学菲才のおばちゃん、ただ好きだの嫌いだの言ってるだけなので、とんでもないことを言っていたら生ぬるく見過ごすか、教えてくださるかしていただきたいです。 -
後陣に残る模様を近づいて見る。
かわいいよねぇ(*^^*) -
カテドラーレを出たら、ヌォヴァ門を出て少しの場所にあるCappelloという甘いもの屋の支店でグラニータを食べることにした(写真左)。
http://www.pasticceriacappello.it
まだまだお腹に不安があるので、冷たいものはどうかと思ったが、水分と糖分を補給する必要があろうかとーーーピスタチオ&アーモンドのグラニータ2.5ユーロ。
ついでに
翌日食べたcappelloのジェラート(ピスタチオ&レモン)
このお店は美味しいです。次はケーキやコルネットなども食べてみたい。
翌日通りすがりのお店で適当に買ったカンノーロ・・は不発でした。 -
夕刻5時前、日曜日なので見学したい王宮やマルトラーナ教会はもう閉まっている。
どうしたものかーー
カテドラーレにほど近い聖サルバトーレ教会の扉が開いているので覗いてみると5時からシューベルトピアノ五重奏のコンサートがあるようだ。
これはいいっ!シューベルトは好きだし座って時間を過ごせるし、しかも教会のコンサートにふらりと入るなんて小洒落た旅行してるって感じがするし(←勘違いおばちゃんの発言)。10ユーロ -
休憩を挟んで約2時間、たっぷりと楽しめた。
バロック調の内装は好みではないが、やはり教会は天井が高いので音がよく響く。
この渋いシチリアオヤジたちが実に繊細で美しい音楽を奏でてくれました♪♪
お腹をこわして寝込んでなかったらこのコンサートには当たらなかったかもと思うと、自分は幸運だったとすら思うよ。
しかし、見栄を張らずに正直に書いておく、おばちゃんが知ってる曲は「鱒の旋律による変奏曲」だけだった。 -
昨日昼食をご一緒したIさん、彼女の旅友さんPさんと三人で夕食を食べる。
二人は午後はチェファルーに遠足に行かれていたそうだ。
三人で適当に歩いてデリのようなお店に入った。ショーケースに並ぶお惣菜から好きなものを選んで店内のテーブルでシェア。
うまく意思疎通が図れず料理一品につき律儀にパンが二つずつ付いてきたのにはマイッタ。
一人10ユーロ程度。
おばちゃんの食欲はまだ回復していない、ダイエットにはいいけど心がちっとも満たされないよぉ。 -
翌日の朝食。
B&Bのオーブンで焼いた熱々コルネットにジャムやピスタチオのクリームをつけて。
飲み物はカプチーノ。前述の通り生ハムやチーズやヨーグルトなどはパス。
B&Bのおじさんが「イタリア人と一緒だね」と笑った。 -
翌火曜日は早朝のバスに乗るので、パレルモで過ごせるのはもうこの日だけ。
ともに見事なモザイクがある王宮の礼拝堂かモンレアーレのドゥオモとどちらに行くか迷ったがモンレアーレに決定。
両方行けばいいようなものだが、大モノ物件を続けて見るには集中力が続かないのだ。このおばちゃんは情けない生き物である。
モンレアーレへの行き方は、、、交通機関編にまとめてあるのでよろしかったらどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11245235 -
モンレアーレの大聖堂
-
なんと豪壮かつ華麗な大聖堂であることよ。
窓から差し込む光が金色のモザイクを青く輝かせる。
正面に見えるキリスト、聖母子、聖人たちが描かれた内陣、堂内のアーチの上部もアーチの内側も壁も全てモザイクで覆われている。手抜きなし!お見事!
壁には旧約聖書・新約聖書のエピソードが描かれている。
受胎告知はどこだ、ヤコブの梯子はどこだ、とやっていると肩と首が痛くなるのなんのって。 -
ロマネスクにビザンチンにイスラムの融合。おばちゃんの好物ばかりを集めたたまらない物件である。パレルモの王宮の礼拝堂はもう少しイスラム色が強くて、天井のムカルナス装飾が見事で、などと書いていると行かなかったことが悔やまれる~。
パレルモにはまた行かなくては。
この地を支配したノルマン王朝のグリエルモ2世によって造られた。
この方はフェデリーコ2世の母方のお祖父ちゃんです。 -
「楽園追放」
マザッチョの楽園追放と比べると、悲壮感があまりにも少ない。
天使「いいから、いいから、とりあえず出てって。悪いようにしないから」
アダム&イブ「どーーしても出て行かなきゃダメ?」 -
「ノアの箱船」
ほらほら雨も上がったし地面も見えてるよ。さっさと外に出ておくれ~。
(ちなみに動物たちを箱船に押し込んでいる場面のモザイクもあります) -
人類史最初の殺人事件。カインによるアベル殺し。
弟を殺したカインは悪い。しかしですよ、アベルの捧げた肉だけ喜んで受け取りカインの野菜を無視した神様ってどうなんですかっ!?
農家ナメてんのか!である。 -
湖上を歩ききれなかったペテロ
イエス「なんで信じないかなぁ、だから沈んじゃうんでしょっ」
ペテロ「・・・面目ないっす・・・」 -
大聖堂に隣接する中庭と回廊(キオストロ)
こちらは入場料がかかって6ユーロ。とても美しいキオストロなのでオススメ。大聖堂にはないけれどこちらにはトイレがありますし。 -
イスラム風なのだろうか、細い柱が二本一組になって並んでいる。
モザイクが綺麗な柱、柱や柱頭部に愉快な彫刻が施されたものなどなど、柱の一組ずつの意匠が異なって、モザイクの模様や色組み、可愛い彫刻、見ていくのがとても楽しい。
トイレはこの回廊の一部から建物の中に入れるところがあって、そこを進むとまずささやかな展示品が並び、突き当たり左にあります(おすすめトイレではなくそこそこレベル)。 -
「変なしがらみから抜けられないよぉ」
-
モンレアーレから市内に戻って一休み。
昼食をどうするか少し考える。夕食の約束もあるし軽く食べるくらいにしよう。深夜の腹痛の恐怖は尾をひくねぇ。
テイクアウトしたアランチーノ(パンは翌日の朝食用)とフルーツバーで買った搾りたてのオレンジジュースを。
このオレンジジュースの容器が可愛い(^^) -
マルトラーナ教会
部屋で少し休憩して16:00前に出かける。こちらもモザイク装飾で有名な教会。 -
見事なモザイク装飾で覆われたところと、フレスコ画でのところがあるようだ。
-
困ったことに教会に入場はできたものの中に進んでいくことができない。
入り口付近に立っているしかない。入場料は払わなくてすんだけど困ったな。 -
結婚式をやっているのです。おめでたいことである。若いお二人の幸せな人生を祈りたい。
しかしねぇ、教会前の張り紙には「結婚式は15:30~16:00」とあるのに、花嫁さんがやって来たのが16:00をとうに回った頃であった。まだまだ終わらないだろうな。 -
サン・カタルド教会
マルトラーナ教会の隣にあるこちらの教会にやってきたよ。たこ焼きを三つ並べたような(そうか?)丸屋根がキュートである。
イスラムによる支配を今に伝える教会だそうで、この赤いたこ焼き君たちは「ハーレムに仕える宦官の帽子」を模したとガイドブックに書いてある。ほうほう。 -
赤いたこ焼き君たちによる円蓋が3つ連なっている(写真では二つしか写っていない)。
簡素だが美しい空間。
モンレアーレの大聖堂やマルトラーナ教会のまばゆいモザイク装飾もいいけれど、こういうのもいい。
静謐な空気が溢れているのだろう、普段は! -
サン・カタルド教会で暇つぶしをする人々
座り込んでガイドブックを読んだりスマホをいじったり。マルトラーナ教会の結婚式が終わるのを待っているんだね。さっきマルトラーナ教会の入り口でおばちゃんと一緒に立ち往生してた人たち。 -
クアトロ・カンティ
マルトラーナ教会は「次回」にして散歩をする。四つ辻の建物それぞれに歴代のスペイン総督や守護聖女の彫刻、そして四季の像付きの噴水という装飾がある。
この四季の像がねぇ・・・春の像は可愛い女の子がお花を抱えているんだよ。 -
夏、秋と時を過ごして冬。冬を現すのは老婆である。
女性に対する思いやり皆無な表現である。張りのある頰はそげて、ほうれい線が深~い。眉間にシワまで寄せちゃって。ぷっくり膨らんだ手は筋張ってしまった。
そりゃね、誰でもが歩く道ですよ。一方通行ですよ。
でもさ、八千草薫さんとか岩下志麻さんとか草笛光子さんとか、、歳を重ねても美しさを十分に湛えた女性っているでしょーーがっ。
人生の秋も先が見えてきたおばちゃんだからさぁ、ついついムキになってしまったぞい。 -
このクアトロ・カンティのすぐ近くマクエダ通りにある「ダンテ書店」
書店だと看板に書いてあるのに、このお店はトラットリア兼バール。テーブルで食事をするのもよし、カウンターやハイテーブルで軽くつまみながら一杯もよし。
気取らず安くてなかなか美味しい、相席も当たり前、夜はとても賑やかになるお店だった。 -
昨夜ご一緒したPさんとダンテ書店で夕食。
ブロッコリーのパスタ、フィノッキオとオレンジのサラダ、カジキマグロのロール。
お料理は全てシェアした。気後れせずにシェアができる気楽なお店だった。
お水とグラスワイン1杯、カッフェ2杯で20ユーロ(一人10ユーロ)。 -
あっという間に・・いや正確には何もしない間に過ぎてしまったパレルモの3日間だった。
ツィザ宮、王宮の礼拝堂、マッシモ劇場で観劇、美術館、マルトラーナ教会に・・・宿題をたくさん抱えてしまったので、またいつか。
その時は絶対に万全な胃腸も欠かせない!
明日の朝早くにピアッツァ・アルメリーナに向かいます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- しにあの旅人さん 2019/08/13 09:02:32
- これですね
- お腹を壊してジッザに行けなかったというのは、これですね。私のジッザ旅行記で少しは埋め合わせができるといいのですが。
旅の途中での病気は困ります。数年前のパリで、私のぎっくり腰、妻の下痢など、旅行者保険にお世話になる直前というのがありました。そもそもトシですので無理がききません。4月の旅行も最後のナポリあたりは、半日ホテルで寝ていました。
次回は、旅の真ん中で、何もしないで1日おやすみという日程もどうかと思っています。もったいないかなあ。
- cokemomoさん からの返信 2019/08/15 10:13:36
- Re: これなんです~。
- シニアの旅人さん、こんにちは。
そうなんです、今もジッザに行けなかった事が残念です。
シニアの旅人さんの旅行記を拝見して、いつかのパレルモ再訪を改めて心に誓いましたよ。
その時はもう一度ノルマン宮にも行きたいです。
旅行中の病気は初めての事だったので、本当に不安でしんどいものでした。
私もギックリ腰を二回やった事があります!自宅でも辛いのに旅行中でしたらさぞや・・・イタリア語でギックリ腰は「魔女の一撃」と言うのですが、本当にそんな感じ。前触れもなくいきなり!ですよね。
私は一度の旅行が長くても10日なのでついつい毎日予定を入れてしまいますが、シニアの旅人さんはもっと長い期間のご旅行なので「何もしないで1日おやすみという日程」はとてもいいのではないかと思います。が、もったいないと迷うお気持ちはすごくわかります!
ではでは。
-
- mistralさん 2018/01/18 20:15:44
- 羨ましいパレルモ
- cokemomoさん
お久しぶりです。
たまたまパレルモの旅行記から
cokemomoさんが昨年5月にシチリアへ
いかれたことを発見!
お邪魔しております。
あいにく私はパレルモでは充分な時間が取れず
涙をのんで次なる目的地へと向かいました。
カテドラーレ、美男のフェデリーコ2世の棺を支える
ライオンのキリッとしない表情に、思わずニヤリ。
すぐそこまで行ったのに、そのまま引き返した
モンレアーレ。
大好きなロマネスク、ビザンティン、イスラムの融合
とコメントされている内部のモザイク!
旧約聖書からの場面の解説も楽しく、
訪れることのできなかった地についても
タップリ拝見できました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
mistral
- cokemomoさん からの返信 2018/01/20 09:59:44
- Re: 羨ましいパレルモ
- mistralさん、こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます!
mistralさんをフォローさせていただいているので、シチリアに行かれたことを知って、そしてモンレアーレに行かれたのにモザイクをご覧にならなかった様子に実は「ひぃっ!?」
(何と言っても大好物なものですから)と思っておりました。
レンタカーでシチリアを回れるのいいですね。憧れます。
一応免許は持っているのですがオートマで家の周りをぐるぐるするだけなので勇気が出ないのです。
さらにマザーラ・デル・ヴァッロでの様子を伺うと・・・無理だぁ。
もしこの夏に主人の都合がついたら今度は一緒にシチリア、中でもアグリジェントは必ず行きたいと思ってます。だからmistralさんの旅行記アグリジェント編が一層楽しみです。
今年もお互い楽しい旅行ができますように!
- mistralさん からの返信 2018/01/20 17:23:13
- Re: 羨ましいパレルモ
- cokemomoさん
モンレアーレは本当に残念でした。
旧市街をいきなり車で訪問、は無謀でした。
ひいっ!?と思わず悲鳴をあげられる事、
よくわかります。
その後も、ひいっ!?は続きます。
アグリジェントもまた然り!
足を確保できた分、逆に拘束されました。
それでももう一度、レンタカーで回りたい
シチリアです。
mistral
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