2017/03/31 - 2017/03/31
397位(同エリア691件中)
ゆっこさん
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四国の秘境祖谷温泉に行きたくて旅の計画を練りはじめました
宿は和の宿ホテル祖谷温泉、人気の宿なので半年前に予約をして
更に計画を練るうちに道後温泉本館とまだ訪れた事が無かった鞆の浦にも行きたいなとなり2泊することにして2泊目は福山のホテルを予約
初日は雨に降られてしまったけれど久しぶりの四国と初めての鞆の浦を楽しみました
1日目は脇町のうだつの町並み散策をして讃岐うどんのはしごをして松尾川温泉に立ち寄り湯してから和の宿ホテル祖谷温泉へ
ケーブルカーで行く谷底に湧く温泉は驚く程の気泡がつく極上湯、そのうえ大好きなぬる湯でもう最高に気持ちのいい温泉でした
もうひとつ驚いたこと、それは宿泊客のほとんどが外国人だったこと、世界各地の人々が四国の秘境の地まで足を運ぶのですね、これは中々予約が取れない訳だと納得
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旅の1日目 この日はお天気下り坂で今にも雨が降り出しそうな空
明石海峡大橋を渡るのはかなり久しぶりだったのに残念明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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淡路島SAの明石海峡大橋ビュースポットから撮るもパッとせず
淡路サービスエリア 道の駅
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そして鳴門大橋を渡り四国へ
この辺りからポツポツ雨が…
淡路島も久々なら四国も久々なのについてない大鳴門橋 名所・史跡
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雨の降る中 脇町のうだつの町並み散策へ
車は道の駅藍ランドうだつの駐車場に停めました道の駅 藍ランドうだつ 道の駅
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道の駅を抜けるとうだつの町並みに出たけれど人がいなくてひっそり静まりかえっていました
美馬市脇町南町地区 (うだつの町並み) 名所・史跡
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うだつとは2階の壁面からつきだした漆喰塗りの袖壁で火よけ壁とも呼ばれる防火の役目をするもので江戸時代には裕福な商家はこの「うだつ」をあげた立派な家を競って建てたそうです
「うだつがあがる」「うだつがあがらない」ということわざの語源ともなりました
美馬市観光協会パンフレットより抜粋美馬市脇町南町地区 (うだつの町並み) 名所・史跡
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食事処やカフェなどもあるのですが平日の午前中、それも雨予報だったこともあるのか観光客はもう一組しか見かけずかなり寂しいうだつの町並みでした
美馬市脇町南町地区 (うだつの町並み) 名所・史跡
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続いては以前讃岐うどん巡りをした時に行くことが叶わなかった谷川米穀店へ
こちらは雨でも行列が出来ていましたが回転が早くそれ程待たずに席に着けました谷川米穀店 グルメ・レストラン
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本当に看板はこれだけなんですね~
ちなみに店内は写真撮影禁止、うどんのみの写真はOKでした谷川米穀店 グルメ・レストラン
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うどんやをはしごする予定でうどん小にしたのですが
それを後悔するほどの絶品うどん!
麺がモチモチで美味し~
これは再訪して大を食べなければと心に誓いました谷川米穀店 グルメ・レストラン
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お昼過ぎからは雨も本降り・・・
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讃岐うどん2軒目は さぬきや
さぬきや グルメ・レストラン
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大きなお店で驚きました
そしてこちらもお客さんいっぱいでした~
メニューによっては大きなボトルに入った冷たいつゆを自分でかけるシステム -
こっちは徳利に入ってるつゆを注いでトッピングの温泉玉子を入れて完成
さぬきやのうどんは弾力が凄くありました -
さぬきやの向かいは箸蔵寺へ行くロープウェイ乗り場
天気がよければ行く予定にしていたけど雨だったのでやめました
桜も咲いていたけど映えませんね -
時間調整のため松尾川温泉に立ち寄り湯
温泉はこちらの建物 湯治の宿しらさぎの奥にありました -
泉質はアルカリ性の単純硫黄泉で源泉掛け流し、浸かっていると肌がツルツルに~
湯治されている方も多くいるようで温泉は人が多かったです松尾川温泉 温泉
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祖谷温泉に行く途中にある小便岩といわれる大断崖に立つ小便小僧
絶景スポットなのに辺りは靄がかかり視界があまりない状態
ここに来る頃には雨が雪に変わっていてまさかの雪にびっくり!小便小僧 名所・史跡
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酷道を走り和の宿ホテル祖谷温泉に到着
こちらは日本秘湯を守る会加盟宿
正面が本館で左にちょっと写っているのが別館
この写真は翌朝撮ったものなので背後の山が雪化粧しています和の宿 ホテル祖谷温泉 宿・ホテル
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玄関先に秘湯の提灯
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フロント向かいにお土産処
フロントで記帳をしたらすぐに部屋に案内されました -
部屋は本館の八畳を予約
入口の先に洗面、その奥にトイレ
アメニティ、スキンケア用品など -
トイレ 綺麗で清潔
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部屋もとても綺麗
広縁にはマッサージチェアもあります -
お着き菓子等など
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鍵はふたつ、首に掛けられるようになってます
スリッパばさみも部屋に用意されていました -
浴衣にタオル類
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丸窓からの眺め、ケーブルカーの橋げたがあるけれど季節的に木々に葉が無く谷底の渓谷も見えてなかなか、窓自体が小さいので橋げたは気にならず
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お茶菓子を頂きひと休み
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館内はエレベーターがないので大変かなと思っていたものの部屋が3階だったこともあり1階の大浴場に階段で行くことは問題ありませんでした
けれど別館の6階だと大浴場の行き来はちょっと辛いかもしれませんね -
フロント階4階外にあるケーブルカー乗り場
ケーブルカー稼働中は係の方がいます -
乗り場から見た谷底、雪でハッキリわからないけどかなり下にあります
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上がってきたケーブルカーにこの時乗っていたのは欧米系の女性グループ
この方達は日帰り利用のようでした
到着早々驚きましたが夕食時にもっと驚くことになりました -
乗りこんだのは私達だけだったので一番先頭に行って発車ボタンを押して出発進行!
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先頭から見たケーブルカー内
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谷底に向かって進むケーブルカーの斜度は42°でかなり急、乗車時間は5分程
温泉に行くためにケーブルカーに乗っている、それだけでいつも以上にテンション上がります!(^^)! -
下りた先には待合所があってエアコンがあるので外が寒くてもここは快適、秘湯の提灯はここにもありました
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外に出ると渓谷を眺めながらひと休みするのにちょうどよいまどろみ畔があります
この時は寒くて一瞬見ただけだったけど風が心地よい季節なら気持ち良いだろうな~ -
予約していた有料貸切露天風呂やまぎりの湯
日帰り客で混んでいるかもと予約したものの宿泊日に限ってはその心配は杞憂に終わりました
男女別の露天風呂もこの並びにありますがそちらは撮影禁止とあったので写真はありません、貸切には当時その表示が無かったのでアップします -
泉質はアルカリ性単純硫黄温泉 源泉掛け流しの湯は湯量豊富でドバドバ掛け流しされていて男女別露天風呂ではその勢いでパチパチと炭酸成分がはじけ白濁しているし泡つきがもの凄いのです!HPにある「シャンパーニュの泡のような気泡に全身が包まれ」はまさにその通りでした(≧▽≦)
源泉温度が39.3℃ なので真冬は厳しいかもしれないけれどぬる湯なので長湯でき、この日も上がる時はちょっと寒さを感じてもその後は体の芯から温まってる事を実感、浸かっている間は至福の時間で極上の温泉でした -
食事処は2ヶ所あるようですが
私たちはフロント階にあるCafe Dining HANA
この時他のゲストと一緒になって驚いたのは日本人より外国人が多かったこと、欧米・中国・東南アジア・韓国など様々な方がいました -
お品書き
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~春の前菜盛り合わせ~
鹿肉のしぐれ煮・鴨肉・茗荷寿司・百合根の梅乗せ・筍かす漬け・菜の花お浸し・高菜炒め
パンジーも食用で中央の黄色い網目状のものは枝豆が原料でスナック菓子のようにパリパリイケました -
~大歩危祖谷のそばすべし~
祖谷の郷土料理そばすべしとは根菜類やキノコ類等を出汁で煮てそこにそば粉を入れてとろみをつけたもの
とろみ加減と具材が相まって美味、宿で郷土料理を味わえるのは嬉しい♪ -
~料理長特製の辛味噌フォンデュー~
阿波尾鶏の桜の葉に巻きと季節の野菜
野菜は春の味覚いろいろこれも美味し~ -
~あめご塩焼き~
添えられているのは巻き柿
焼き立て身がホクホク♪ -
~若竹桜蒸し~
優しい味わいの料理が多い
この後箸休めの柚子シャーベットがあったけど写真撮り忘れ -
~阿波ポークのネギ鍋~
ネギの甘みとブランド豚の旨みが合わさりスープも美味しかった♪ -
~季節の天ぷら~アンデスの岩塩で
筍・サツマイモ・レンコン・メゴニンニク・干し柿
干し柿を天ぷらは林檎の天ぷらと同じくデザート感覚で美味しいです -
食事は祖谷蕎麦とご飯
ふりかけも置いてあります -
~選べるデザート~
3品から選べたので違うものにしました -
ベッドなので立ち入り無しと思っていたら部屋に戻ると玄関内にメッセージと冷水ポットが
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大浴場は循環併用なので全く期待していなかったけれど塩素の臭いはせず湯は大量にオーバーフローしていました
極上露天風呂と比べればもちろん物足りないけれど私は気に入りました
*大浴場も撮影禁止なので詳細はHPをご覧ください -
大浴場の前には枇杷茶がありました
2日目につづく
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旅行記グループ 2017.03 四国&鞆の浦
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