2017/05/13 - 2017/05/13
965位(同エリア3080件中)
ジュンパラギさん
- ジュンパラギさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ410件
- Q&A回答3件
- 373,306アクセス
- フォロワー20人
JALのHPで、マイレージがGW明けのこの期間に、ディスカウントしているのを発見。さっそく主人に話し、旅行の計画が始まりました。
前からオランダのキューケンホフのチューリップを見てみたい、運河の街を散策したいと思っていました。ついでにベルギーにも立ちよることにしました。
JAL利用となると、パリかフランクフルトを利用して、電車での移動が考えられるので、結局、フランス・オランダ・ベルギー・ドイツと4か国を巡る10日間の旅行になりました。
いつものように、チケット・ホテルの手配から、観光の情報を調べて、旅のルートを決めるのは私の係り。主人は、パリやブリュッセル、フランクフルトは行ったことがあるものの、それ以外のところには何処に何があるのか、まったく知らないまま出発しました。
今日は、国立美術館に行って、絵画鑑賞。その後、また市内を散策する街歩きその2です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ご飯、やっと心配なく食べられるようになりました。
でも、油断大敵。 -
ホテルのレセプション。
スタッフの方がいらっしゃらないところを撮るの、けっこう難しいです。 -
今日は、国立美術館とアムステルダム市内観光を、先日できなかったところに行きます。
駅ナカの本屋さんで、トラムの一日券を買います。 -
レジ横に値段表がありました。
7・5ユーロです。 -
スローテルダイク駅のホテルと反対側に行くと、12号線の停留所がありました。
-
美術館には、乗り換えなしで1本で行けるので、便利です。
-
これが一日券というか、24時間券です。
乗り始めた時間から、24時間乗り放題になるようです。
市内を歩きまわるのには、とても便利だし、元は取れます。 -
アムステルダムの市内には、中央駅ばかりではなく、赤レンガの建物が多いですね。
トラムからの風景です。 -
20分くらい乗って、「amsterdam,Van Baerlrestraat」 という停留所で降りて、横断歩道の信号待ちをしていたら、2号線か5号線のトラムがやってきました。
地図で見ると、ここで12号線と交差するようです。 -
近代美術館の脇を抜けて、ミュージアム広場に入っていきます。
おお、見えました。
ぞろぞろと皆さんが、国立美術館に向かっています。 -
途中、左手にファン・ゴッホ美術館です。
-
犬を連れて散歩中の方。ボールを噴水の中に入れたら、犬が取ってきます。
「もっとボールを投げて」と、何度も催促していました。
元気がいいねぇ~。 -
国立美術館前の噴水(?)のところに、今まで見たこともない、オブジェが真ん中にあるよ。。。
これは何?? -
ミュージアムに行く途中の左側、チケットはこちらで買えました。
ミュージアムの中でも買えるようですが、ここの方が並ばずに買えましたよ。 -
ゴッホ美術館は、今日の分はすでに完売だそうです。
-
公園側から行くと、「I amsterdam」は、裏から撮ることになります。
皆さんが群がっていて、とても人が入らないところなんて撮れません。 -
この美術館も、アムステルダム中央駅と同じ、「カイペルス」という人が設計したそうです。
確かに、外観は似ていますよね。 -
アーチ状の下は、自転車道が真ん中2列を占めていて、自転車に乗った皆さんが結構飛ばしていきます。 危ないので注意が必要です。
左側の入り口から入っていきます。 -
チケットがあれば、特に並ぶこともなく、スムーズに入場できました。
-
この絵画が夜警の右側にあって、一番最初に目に入りました。
-
そして正面に、かの有名な「夜警」。
この前は、とにかくすごい人です。
皆さんをよけながら、必死で撮りました。 -
「スケーターのいる冬景色」
17世紀のオランダを代表する風景画家アーフェルカンプの作品。 -
レンブラントのステンドグラス。
-
アンティーク・ドール・ハウス
これをまじかで見るには、行列に並ばなければなりません。
ちょっと離れたところから、望遠で撮ってみました。
子供のおもちゃ的なものと思っていましたが、奥様達のコレクションのようだったもよう。 -
図書館の上に出ました。
静かに、静かに!! お勉強中ですよ!! -
「青衣の女」
フェルメールの絵が見たかったので、感激です。 -
「小径」
フェルメールが描いた、現存する2枚の風景画のひとつ。 -
右は編み物をする婦人と犬。
-
左はおそうじでもしてるのかな?
日常の何気ない一コマ。 -
ルーベンスの絵画が、ここにもあるとは、知りませんでした。
明後日、アントワープに行って、教会でも見ようと思っています。 -
「織物商組合の見本調査官たち」
-
ナポレオンがいました。
-
レンブラントの自画像
-
ゴッホの自画像
-
こんな飛行機の模型も展示していました。
-
絵画鑑賞を終えて、ショップの方に行ったら、レストランもありました。
お腹もすいていないので、ちょっとだけショップをのぞいてみましょう。 -
「牛乳を注ぐ女」は貸し出し中のようでしたが、ショップにお土産用の絵があったので、失礼して1枚撮らせていただきました。
-
こちらはミッフィーの「夜警」と「画家」バージョンのようです。
なかなか「かわいい」です。 -
館内のチケットブースは、いまだに長蛇の列でした。
-
キューケンホフほどではないですが、美術館を出たらお花畑があって、皆さんけっこうお散歩していました。
-
トラムに乗って、マグナプラザまで、やってきました。
とてもショッピングセンターには見えませんが。。。。
昔は中央郵便局として使われていたそうですよ。
あまりにも立派過ぎて、王宮より目立ちますね。 -
その向かいにある、「新教会」。
-
うそっ!
ここで、急に雨が降って来て、マグナプラザに駆け込みました。
青空なのに、雨が降るなんて。。。。 -
入るつもりはなかったのですが、入ってみたら、なんと豪華なシャンデリアの、ゴージャスな建物。
-
スペインのコルドバに行った時に見た、メスキータのようなアラブ風の建物で、雨が降ってくれたおかげで、見学できてよかった。
-
1階にあった、ここのカフェで、お茶を飲んで、雨宿りをします。
-
30分ほどで雨も上がったので、再び出かけます。
マグナプラザを出たら、王宮は、道路を隔てた右手にあります。
こちら側から見る王宮の上には、地球のようなま~るいものを担いでいる銅像がみえました。 -
この人達は、皆さんで自転車をこぐようにして、この車を走らせています。
真ん中がカウンターになっていて、お酒を飲みながら。。。
ほぼ、酔っ払いが乗っていて、大騒ぎをしていきました。 -
ダム広場に再びやってきました。
こちらの馬車は、ジェントルマンが乗っているのかな? -
雨が上がったダム広場には、人があふれていました。
-
ダム広場側からの王宮が、今日は雲っているので、写真が撮れました。
-
ダム広場から歩いてアンネフランクの家を目指します。
シンゲル運河を渡ります。
すっかり雨も上がって、青空になってきました。 -
雨上がりの自転車と運河。
-
王宮から3本目の運河を渡れば、「西教会」です。
-
西教会に到着です。
なんと、この付近まで行列が伸びている。 -
この行列の先はここでした。
アンネ・フランクの家の見学は、2時間待ちだそうです。 -
この建物のどこかが、秘密のお部屋だったのでしょうか?
-
そしてここが、その前の運河。
アンネもこの運河を見ていたのでしょうか。。。
当然、周りの風景は、その当時とは変わっているはずですが。。。 -
そのすぐ隣に、「パンケーキ・アムステルダム」があったので、せっかくなので食べてみようということで、入ります。
-
リンゴのパンケーキです。コーヒーと一緒に頂きました。
-
えっ?、私に?
お会計をしたら、お店の方から、かわいいキーホルダーを頂きました。 -
西教会の見える風景。
-
このボートも、酔っ払いの人達が大騒ぎしてました。
-
今日の夕食は、「LUDEN」
ガイドブックに載っていたお店です。
さっき、パンケーキを食べたばかりで、あまりお腹もすいていませんが。。。 -
スープはしょっぱい。
塩分摂り過ぎ。 -
サラダ、なんか大雑把な盛り付けと、お味。
-
鮭のクリームソース。
あまり好みではありませんでしたし、お腹もすいていないし、私は一口だけ頂きました。 -
トラムに乗って帰ります。
-
一番後ろに座って、後方を撮っています。
-
段々車内もすいてきて、人が入りこまないように撮れるようになりました。
右の上にある機械の赤いマークのところにカードをタッチして、乗った時チェック・インして、降りるときチェック・アウトします。 -
スローテルダイク駅の自転車置き場。
日本と一緒で、ここまでトラムで会社に通い、ここから我が家に帰るんですね。 -
駅前のコンビニで買い物して帰ります。
-
ビールが安いようで、主人はコンビニで、毎日買っていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73