2017/04/30 - 2017/05/06
1515位(同エリア4936件中)
mahaさん
北京からベトナムへはどう行こうか迷いました。直行するのは、面白くない。
安いチケットを探していると、エアーアジアのクアラルンプール経由が目立つ中、タイ航空バンコック経由ハノイ行きのチケットを見つけました。バンコックでランチして、ハノイに行くのもいいよねとこれに決め、帰りは、ダナンから香港に行き、陸路を深センに入ることにしました。
北京からいよいよベトナムです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:45発のタイ航空バンコック行に乗るため、3時半過ぎにホテルを出て空港に着きました。
昨夜からの心配事が2つありました。
一つはホテルから空港まで100元で行けるだろうか(手元に130元ほどあったのですが、早朝の割り増しだとかで足りるかなと)、もう一つは北京からバンコック経由ハノイまでのチケットをプリントアウトしてくるのを忘れていたのです。今回、6路線乗ったのですが、なぜかここだけ抜け落ちてしまったようなのです。
いまどき、紙にプリントしたものが無ければだめなんて言わないよね。。と、自分に言い聞かせながら空港に到着。
タイ航空はスターアライアンスのメンバーなので、SFCゴールドを、水戸黄門の印籠のようにかざして、カウンターへ行きました。
すると、ボーディングパスを発券したお姉さんが、eチケットを見せて、予約番号がないとハノイでビザが取れないかも・・・って。
いえいえ、私たち日本人はベトナムでビザいらないんですよといっても、じゃあ、メール見せろって。でもさ、eチケットはヤフーメールで来てるのよ。ここ、繋がらないのよ。wifiも弱いしという押し問答があり、やっと発券してあったボーディングパスを渡してくれました。
でも、ばたばたメールを探しているうちに、ヤフーのアプリが消えてしまった・・・あ~ -
ほっとして、この旅の目的の一つ、ラウンジで朝ごはんを食べます。
3時半は随分早いかなと思っていたのですが、食べているうちに、まあまあいい時間になっていました。
タクシー代は、イビスサンユエンから空港まで77元でした。
思いがけず、帰途の深センの電車賃が残りました。 -
お腹、空きました。
昨日お昼にじゃじゃ麺を食べて以来の、食事です。
昨夜はホテルの中にある清真レストランにでも行こうかと思ったのですが、それほど空腹でなかったので面倒くさくなったのと、○○平の顔を思い浮かべたら、こんなところに一元でもお金を落としてなるものか!・・・とムカついてきて(むかつく位なら来なければいいのですが)、ANAの機内食についていたおせんべいを食べて終わってしまったのです。
朝5時台からビールです。アル中ではないと思います W -
飛行機に乗った途端寝てしまい、北京時間11:40(タイ時間10:40)バンコックに到着です。
外に出て、タイ料理の昼食でも食べたかったので、出国審査の長い列に並び、やっと審査官のところにたどり着きました。
「バンコックはどこに泊まるの?」「お昼食べに行くだけだから、ホテルはないです」「それじゃあ、トランスファーのところに行かないとダメだよ。向こうにあるから」と、トランスファーのカウンター送りになってしまいました。
トランスファーのカウンターにたどり着くも、この時間から外はだめよ!…と、非情な言葉が・・・
観光するわけじゃないから大丈夫だよ~…と反論するも、やめておきなさいと。。。
タイ航空北京発バンコック経由ハノイ=29786円 -
仕方ない。こうなったら、SFCとプライオリティーカードのラウンジの梯子をしてやるぞ!!…と、スワンナプームのラウンジ3か所を回りました。
スワンナプームにはラウンジがたくさんあることに驚きました。 -
17:50バンコック発ハノイ行きに乗ります。
お昼から空港に缶詰になったので、北京からバンコック経由にしたのは失敗でした(>_<) -
実に30年ぶり位のタイ航空搭乗です。
昔は飛行機の入口でランの花を1輪ずつ渡してくれたものでした。
しかし、航空会社のラウンジに行ける~~~と喜んでいましたが、人間のお腹には限界というものが有り、ラウンジで食べれば機内食は食べられないという寂しいものが有ることもわかりました。 -
19:40ハノイ、ノイバイ空港着です。
初めてのベトナム、楽しく旅行できるかな? -
夜着でしたので、空港までホテルの送迎を頼んでおきました。
20000円を両替して、ホテルの迎えの車に乗り込みます。
送迎18㌦ -
ホテルは旧市街にある「ハノイエレガンスルビーホテル」
蜘蛛の巣のような旧市街の、そのまた細い横道にある小さなホテルです。 -
フロント。
ホテルを選ぶ際、ほとんどのホテルの評価にスタッフが親切という一文がありました。
こちらのホテルも評価にたがわず大変親切で、とても気持ちよく滞在することができました。
(写真は後日のもの) -
ウエルカムドリンクを飲みながら、手続き待っててね…というので、ゆっくりしていましたが、あまりにも時間がかかるので声をかけたら、もう部屋の支度できてますって。そう言ってよ~
-
1泊目は部屋がなくて、ベッド2つの部屋でちょっと使い勝手が良くなかったのですが、2,3泊目はこちらの部屋になりました。
街中のホテルですので、当然部屋からの景色はよくありませんが、部屋はすごく居心地良かったです。 -
日曜日の夜22時近かったのですが、「ナイトマーケットをやっているので見てきたら?」と、フロントの男の子からおすすめがありました。
週末だけのナイトマーケットだから、行ってみるかな・・・
もらった地図を持って、外へ出ます。 -
すごいエキサイティングです!
ものすごいバイクの数と熱気、人の多さとエネルギーそして網の目のような道に圧倒されて、ナイトマーケットどころか自分がどこにいるのかさえ、わからなくなってしまいます。私方向音痴らしいです。最近やっと自覚してきました。
道を横断するのも、慣れるまでビビります。走らずに、普通に歩けばいいんですよね。4トラの皆さんの旅行記のアドバイスに従い渡ります。
地図を見ようとしても、暗いので小さな文字が見えず…(はい、40代から老眼です・・・)、このままホテルに戻れなくなるんじゃないか…と不安になってしばらくしたころ、見覚えのある看板のところに出て、やっとホテルに戻れました。
遠くまで歩いたと思っても、意外と近くをくるくる歩いていたようです。
この看板は、ハノイにいる間中目印になってくれました。
アドレナリン出まくりで、すべてに圧倒されて、1時間弱で退散! -
5月1日、ハノイ2日目の朝です。
ホテルの前の通りに朝市が出るというので、このホテルを選んだこともあります。
午後まで、細い道の両側で野菜や果物、肉、魚を売っていました。
もう少し遅い時間のほうが、いろいろなお店が出ていました。 -
ホテル前の道の朝市
-
ダイナミックな切り方ね。
-
朝ごはんを食べに行きます。
暑いけど、木が多くていい感じです。
北京がものすごく暑かったので、ハノイのほうが涼しく感じられましたが、やはりじわ~っと汗が出てきて、背中をツ~っと汗が流れ落ちていきます。 -
ありました。
ハンバック通りの11番、店の名前もそのまま「ハンバック11」 -
カニみそ入りのブン、ブン・ズィエウ
座れば自動的に出てきます。
しっかりした、でも優しい味の出ている汁に厚揚げやカニみそが入っていて、美味しい、食べやすい。
ベトナム1食目から、大当たりです。
ブン・ズィエウ、30000ドン=150円ほど。
考えてみると、日本でベトナム料理店って入ったことなかったです。
ベトナム料理かタイ料理かの選択になると、タイ料理を選んでいたので・・・
タイ料理は酸っぱい、辛いなどのガツンとしたものが多いですが、ベトナム料理は優しい味、今まで敬遠していたことをベトナム料理に謝りたいほどです。すみませんでした。 -
この方が一人で作っているようです。
こんなに美味しいブン作ってくれて、ありがとう! -
朝ごはんを食べ終わって歩いていたら、シクロのおっちゃんが乗れ乗れと言ってきます。
う~ん、まだエネルギー切れてないから、いいよと思うも、まあ乗ってみるか・・・と。
こういうのって、値切れば距離が短くなるのかもね…と思いながら値切って、150000VND(750円位)で乗りました。ホテルの人からはまぁ許容範囲だということでした。 -
旧市街を一周します。
ベトナムのイメージの一つが、このノンラーという帽子でした。
古いものなのかと思っていたけど、まだ現役で、かぶっている人多いですね。 -
しかし、乗っていながらどうしても落ち着きません。
自転車の前に乗せるのって、漕ぐの大変だよ…って思うと、私重くないかしら…と、気になって気になって・・・。
2人で乗っている人もいるから、大丈夫でしょうけど、人力や動物が動かすものは気が散ってしまい、落ち着かない。私はやめたほうがいいと、思わされました。 -
竹ですね。ここだけ、すごく涼しい感じに見えます。
-
そして電線。
よくもまぁこんなに こんがらがっていて、使えること! -
食後のベトナムコーヒーを飲んでみます。
-
暑いので喉が渇いた。
アイスコーヒーを頼みました。
ン、美味しい!!!!
濃くて、口に含んだ途端ふわ~とコーヒーのいい香りが広がります。
甘いのは東南アジアのコーヒーの特徴ですが、ベトナムコーヒー、病み付きになりそうに美味しいです。
アイスコーヒー、20000ドン=約100円 -
大聖堂。
中には入りませんでしたが、この建物はだいぶ目印になって迷子になるのを防いでくれました。 -
この道は滞在中何度か通ったのですが、通るたびいい匂いに惹かれました。
お腹が許せば入っていたと思う。 -
これは、なんだろう。スイーツか漬物か。
ホアンキエム湖の周りでも、売っていて、食べている人がたくさんいました。 -
ベトナム人って、国旗大切にする方たちなのでしょうか。日本人が大切にしなさすぎなんでしょうね。
ホテル前の通り。 -
ホテルに戻って昼寝をする前に、一番近いビアホイはどこにあるか聞いたら、一番近いビアホイは前の通りにあるけど、市が終わってから出るのでと、2番目に近いところを教えてもらいました。
昼間からビアホイに行ったので、ホテルのフロントで翌日も笑われてしまいました。 -
ビアホイは通りを挟んで2軒ありました。
ほとんどが男性でしたが、中に一人か二人女性がいたので、こちらのお店にしました。
ベトナムビール薄いな~…でも、10000VD(50円ほど)だから、仕方ないか・・・ -
しかし、どこへ行ってもこのプラスチックのイスだね~
-
ホテルの近くの道は、葬祭関係のお店が立ち並ぶところで、お葬式なんかもやっていました。
スピーカーでお経のような歌を流していて、これは、おばあさんのお葬式のようでした。
街を歩いていて感じる若さというか、活気というか躍動感というか、高齢者が少なく若年層が多いせいなのでしょうか。
ベトナム戦争の結果なのでしょうね。 -
ハノイでうれしかったことの一つは、犬がたくさんいて、かわいがられていたこと。
1月に行ったバリなどは、野犬がたくさんいたのですが、どの犬もがりがりに痩せていて、犬好きとしては胸が痛かった。
ハノイで見かけた犬は、栄養状態もよく、飼い主さんがしっかり犬を守っているように見受けられました。 -
中に入らないでここで待ってなさい(というようなことを言ったであろう)と、外で毛をすき始めました。
おとなしくしていました。 -
ハノイには、トイプードルのような子たちが多いように見受けられました。
そして、看板犬のようにお店にいる子たちも多かったです。
犬好きとしては、ハノイの印象高得点! -
ビアホイの後は、デザートです。
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左のフルーツの中に、氷を入れつつ食べるようです。
見た目通り、フルーツはうまし!
ホアべオのフルーツ10000VD(50円位)
胃袋が10個位あったら、食べ貯めしていけるのにね、残念だわ・・・
夕飯を食べた帰りにも寄って、同じもの食べました。。。というか、お店が忙しいので座ると自動的に出てきました。 -
ちょっと休んだ後、ロータス劇場の人形劇を見にいきました。
チケットは、午前中に歩いていた時劇場の前に出たので、その時に買っておきました。
チケット100000VD(500円位) -
そんなに面白いものでもありませんが、500円位ならいいかな。。。
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夕食は「チャーカーラーボン」
-
右端にある鍋で、魚の切り身と野菜を油で揚げるというか…油が多い割には、思ったほど油っこくなかったですが、予想以上の味ではなかったです。
失敗ではないけど、違うもの食べてもよかったかな、値段もちょっと高めでした。
鍋一人前、160000VD(800円位)
ビール、30000VD(150円位) -
5月2日ハノイ3日目
朝はフォーを食べに行きます。
ホテルから近くの、「フォー10」
人が並んでいてオレンジのテントなので、すぐわかります。 -
おいし~~~!!
赤い生っぽい牛肉は嫌だなと思っていたのですが、臭みもなく、柔らかくてほんとに美味しいです。
フォーは朝食べるものだということですが、朝からお肉しかも結構量が多いので、胃袋にはグッときました。 -
タクシーでホーチミン廟に行きます。ホテルから46000VND(230円位)
が、長蛇の列で入るのを断念し、博物館だけにします。
中はたいした展示物はなかったです。 -
ホーチミンさんの部屋の再現物などありました。
-
博物館の出口にバイタクのお兄さん、文廟まで乗ってけ・・・と。
最初は断ったけど、2キロと聞いてめげて乗った。意外に気持ちよくて、楽しかったです。
バイタク、30000VD(150円位) -
東南アジアではぼってくることが多いイメージでしたが、ハノイではそれほどしつこくなくまぁまぁの値段に落ち着きました。嫌味でも、しつこくもなかったので、あとからやっぱり乗ってよかった…と、思いました。
-
文廟
入場料 40000VND(200円位) -
建物自体は落ち着いているのに、中には派手な祭壇がありました。
学問にご利益がある場所らしく、中庭で卒業記念のような写真撮影をしていました。 -
てくてく歩いていたら、線路を渡りました
駅はもう少し先のようです。 -
一日に何本も通らないのでしょうか。線路のすぐ近くまで生活感が漂っています。
-
またまた方向音痴になってしまいました。
どうも、ハノイの市街地の地図の端のほうにある湖まで歩いてきてしまったようです。
オッチャン達がたむろして遊びに興じているようです。
ベトナムも女性が働く国なのでしょうか。 -
旧市街は細い道路で、はち切れんばかりのエネルギーを発散しているのに、ちょっと歩いたところはゆったりとしていて、これが首都?と、疑いたくなります。
-
夕飯はブンチャーを食べることにしました。
フロントからもらったトリップアドバイザーからのリストを持って、ここに行きたいんだけど…というと、すぐそこですよ。連れて行きますよというので、仕事中悪いので、断ったのですが、偽物の店があるので・・・と、連れて行ってくれました。といっても、徒歩30秒ほどでしたw
ブンチャーダックキム、有名店なようですね。
確かに通りの向かい側に、そっくりなお店ありました。 -
ブンチャー、めちゃめちゃ美味しいです!
昨日もおとといも、この店の前を幾度となく通っていたのに、まったく気が付かなかったけど、昨日もおとといも食べてもよかった位、美味しい。
ビール込み、110000VND(550円位) -
ここが向かい側にあるダックキムの類似店。
同じ通りだし同じような赤に黄色のテントなので、これは間違えちゃいますよね。
でもお客さんも入っているし店も続いているのですから、こちらも美味しいのでしょうね。 -
夜のホアン・キエム湖。
-
今までベトナムを訪れなかった理由の一つは、ベトナム戦争という言葉がこびりついていたということがあります。
枯葉剤だとか難民だとか、10代のころに耳にした言葉が厭で、なんとなく行きたくないな…と思っていました。
でも戦争が終結して40年以上経つのですよね。
そんなことで来なかったなんて、大バカ者です。 -
5月3日ハノイ3日目。
今日はホイアンに移動ですが、朝食を食べてゆっくり出ます。
麺料理が続いていたので、パンを食べることにします。
ホテルにも朝食がついていて、食べていきなさいよ・・といってくれるのですが、やっぱり外の専門店で食べたい。
バインミー25 -
汚い切り口になってしまいましたが、サンドイッチとグアバジュース。
なんて美味しいんでしょう!
ヨーロッパのハムやらチーズだのを挟んだサンドイッチも好きだけど、全然違う味。優しい具だくさんです。
それにしても、ベトナムの食の豊かさに驚かされます。そして、どれを食べても野菜が入っていて健康的です。
さぁ、美味しいサンドイッチ食べて元気にホイアンへ向かおう!
バインミー25000(125円位)、グアバジュース30000(150円位)
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