2017/03/25 - 2017/03/28
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しらこちゃんさん
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息子のパスポートが6月で期限が切れる。せっかくなので最後にどこか行こうかと思いたった春休みの家族旅行。
ババの希望は台湾だったんだけど、有効期限の関係で香港マカオに決定。
何度も何度も確認したので大丈夫だと思うけど、ちゃんと香港マカオに入国できるかちょっと心配。香港入国で息子だけ入国拒否されたらどーしよー(^^;
そしていつもは旅行会社のパッケージツアーにお任せ旅行でしたが、今回は人生初の自力で航空券をゲット。
キャセイのサイトから航空券とホテルをセットでぽちっ。
ついでに空港から九龍までのAELのチケットも割引価格で同時に入手。
これでとりあえず、行って泊まって帰ってこれる。はず。
というわけで、2017年3月25日(土)から3泊4日の香港マカオ旅日記です。
出発は 中部空港9時40分発、香港空港行CX0533便
チェックインカウンターは激混みで長蛇の列。
私と母は事前にWebチェックインを済ませていましたが、息子は有効期限の関係でWebチェックインが出来ず。
正直に普通の列に並んでしまったけど、そういう場合でもWebチェックインを済ませた人専用の列に並んでも良いのだと教えてもらった。がーん。
で、スーツケースを預け保安検査で息子の手荷物がひっかかるというハプニング(向こうで宿題をするんだと持ち込んだ筆箱にハサミが入っていた為。無論放棄)を乗り越えやっとこのことで出国完了。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝からの緊張が少し溶け、まずはラウンジでガソリン注入。
出発前の至福の時~。 -
息子は「かつ丼」とヌードルとパン。
うーん、すべて炭水化物。ま、いいか。中学男子、これくらいで丁度いい。 -
ババは「パスタ」とヌードルとパン。
こちらも「オール炭水化物」 -
そして私は事前に変更しておいた「フルーツプレート」
良かった、これにして。
毎度、行きの機内食ってこれから始まる旅の緊張のせいか食欲がなくて、さほど食べられず。(すでに酔っ払いと化している為という説もあるが) -
そして定刻通りに香港に到着。
私の心配をよそに息子も無事に入国することができ、
めでたく香港の地に上陸。
やったー
と思ったのも束の間、次の課題はエアポートエクスプレス
バウチャーどこで引き換えるのかな?? -
キャセイのホームページで予約したのはいいけれど、これをどこで引き換えたらいいのかわからず右往左往。
到着駅(九龍)でも引き換えれるみたいなこと書いてあるけど、なんか不安で。できるならそういう心配事から解放されて電車に乗りたいと思う小心者。 -
ここも違う、あそこも違うと、どんどん電車のホームに近づいてきちゃって。しかも事前にネット情報でわかってたけど、駅には改札とかもなくて何気にフツーにホームっぽいんですけどー、大丈夫?な感じ。
電車の目の前のインフォメーション3か所目にてやっとバウチャーをチケットに交換してくれた。
ちなみに写真のチケットは往復なので、帰りまでなくさないように。
ってかババと息子のは私が回収! -
なんだ、ここかいな。めちゃめちゃ電車のホームやん。
AELは指定席とかではないらしく、好きな場所に座ってOKな感じ。
車両の両端にはスーツケースが置ける場所もあって快適~。
空港駅から九龍までは20分ほどで着きました。
さあ、お次はホテルまでシャトルバスよー!
事前に調べた通り、エレベータで一つ上の階に上がりシャトルバス乗り場に到着。
エアポートエクスプレスのチケットを見せると「ホテルはどこか?」と聞かれるので泊まるホテル名を告げれば「ここで待っとれ」とか言われます。
ちなみに今回我々が泊まるのは香港では知らぬ者のいないと思われる「ペニンシュラ香港」・・・ではなくてそのお隣の「ザ・ソールスベリーYMCA香港」です。
ですが、そこは堂々と「ペニンシュラ」と答えて何食わぬ顔でペニンシュラルートの「K2」のバスに乗り込むのです。
4つ目の「カオルーン/ペニンシュラ」で降り、道ひとつ挟んだお隣の「ソールスベリーYMCA」にチェックイン。
広くはないけど、掃除も行き届いてるしYMCAってことはキリスト教関連ってことなのかな?アヤシイ感じのホテルではないので安心して泊まれるって感じでした。これなら女ひとり旅でも使えるかも。 -
ホテルで小休止した後は、街へ繰り出します。
まずは香港ドルの調達です。
両替は事前に「重慶大厦(チョンキンマンション)」の奥の両替屋がレートがいいとの情報を見つけたのでそこにまっしぐら。
悪名高い重慶大厦なので、暗くならないうちに現地マネーをゲットしなきゃ。チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
-
無事に香港ドルも手に入れたところで、次なるミッション「香港ボーイスカウトショップへ行く」です。
息子に付き合って私も関わっているうちに自分も(が?)かぶれてしまい、こうして海外に来た時には、つい現地のボーイスカウトショップを探してしまうというありさま。
香港は中国だからないんじゃないの?と思い油断してたら、そういえば香港ってもともとボーイスカウト発祥のイギリスの植民地だったんでないの?という事実を思い出し、改めて探してみたら見事ビンゴ♪
っていうか、なんとここ香港にはボーイスカウトショップだけではなく、「B=Pインターナショナルホテル」なる宿泊施設まであるではないか!
もっと早く知っていれば・・・
息子とここに泊まりたかったね。と玄関でため息の親子でした。B P インターナショナル ホテル
-
何気にロビーにベーデンパウエル卿の肖像画が。
床にはボーイスカウトのマークが!
これ踏んでいいの?? -
エレベーターで上(何階か忘れました、すんません)に上がるとそこにはモンベルショップ?
じゃなかったボーイスカウトショップが。
日本のショップも行ったことないんで、どんなものか比べようがないんですけど、めちゃめちゃ明るい店内でフツーにオサレなアウトドアショップって感じでした。
前にハワイのボーイスカウトショップに行ったことがありますが、そこはスカウト自身が運営してるからなのか、何だか学校っぽい建物の片隅の小屋みたいなところだったですね。部室で細々とやってるクラフトショップっていうイメージだったんですねぇ。あまりお土産になりそうなものがなくてせっかく行ったのにちょっと残念だった記憶があります。
ところが香港は違う。さすが(?)商魂たくましいって感じがみなぎってます。やる気が感じられます。せっかく来た甲斐があるってもんです。
少々買いすぎても心配無用。
クレジットカードも使えます。 -
ショップと同じフロアには資料館のような展示コーナーが。
香港ボーイスカウトに限らず、日本のとかのワッペンも展示してありましたよ。
説明文が漢字ばっかで私にはさっぱりわからんかったけど。 -
ロープワークの見本かな?
ま、私ゃなーんも出来ませんが。
あ、ちなみにボーイスカウトって漢字で書くと「童軍」なんですね。
へぇ。。。 -
ボーイスカウト会館を後にした我々は夕ご飯を求めて呉松街へ。
ババは今回2度目の香港なんだけど、前に来た時(ツアー)に「それはそれはでっかいシャコ」を見せてもらったんだと。
「日本では見たことのない大きさだった」としきりに言うのだが、見せてもらっただけで食べさせてはもらってなかったとのこと。
ならば今回はぜひ!というわけで、口コミで評判のよろしかった佐敦の「金山海鮮酒家」へ。
丁度ボーイスカウト会館からも歩いて行けそうだしね。
店の前の水槽でシャコ(中サイズ)2匹とアワビ(と言ってたけど、たぶんトコブシ)2個、それにホタテと、私が絶対食べたかったガルーパを頼んで、席に案内してもらう。
事前にメニューを調べてプリントアウトしといたのでオーダーはスムーズ。
日本語が少しできる人もいるみたい。それとなくその人が気にかけてくれるので、息子が白ごはん食べたいとか言って追加した時も気づいてくれました。金山海鮮酒家 (九龍店) シーフード
-
手前にあるのがホタテ、下に春雨があるんだけど、ホタテの出汁を吸ってめちゃうま~♪です。
その左奥が白魚の天ぷら。
ビールに合う~
その奥が空心菜の炒め物
空心菜ってシャキシャキしてて大好き。
家で作ってもこうはいかないよね。
油っぽいけど、くどくない。絶妙な味加減です。
空心菜って言っても通じないよってネットに書いてあったから
スマホの画面を見せて「トンチョイ、トンチョイ」って呪文のように唱えてたら通じました。 -
奥で切ってもらってるのがお店の人曰く「アワビ(私は大きめのトコブシと思ってる)」です。ごめんなさい。味は忘れました。まずくはなかったです。
私的にはその手前にいらっしゃるガルーパがお目当てだったので、トコブシ・・・いやアワビはもはやおまけ程度と化しておりました。
で、そのガルーパは、と言うと。
これヤバイです!!
これで白ごはん2杯はいけますね!
特に下の汁が危険。息子と取り合いになるほど。
ごはんお代わりしちゃおうかと思ったほどですもん。
ただ、どーしても気になるのが頭が右向きってこと。
日本人だけなんだろうね。左向きにするのは。
こんなことで異文化を感じてしまいます。 -
お腹も満足した我々は散歩しがてらホテルに戻ります。
夜市っぽいストリートがあったので、なんとなく冷やかしながらホテルに向かいます。
特に欲しいと思えるものはなし。
両替に寄った重慶大厦でもそうだったけど、「いい~ニセモノあるよ~」って片言の日本語で言ってくるけど。
要りませんから!ニセモノは!ってかいいニセモノって何よ?
それがナゾ -
こういうの見るとアジア~って気がしますね。
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この旅行で行ったホテル
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B P インターナショナル
4.22
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