シェムリアップに行ったけれどアンコールワットに行かない旅 2017年GW-2 Palace Residence & Villa Siem Reap(Angkor Palace Resort & Spa)
2017/05/03 - 2017/05/07
1697位(同エリア8872件中)
sakuraさん
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シェムリアップ滞在二日目と三日目です。
二日目は朝からちょっと衝撃的な出来事があり気持ちを持ち直すのに少し時間がかかりましたが、何とか観光をする事が出来ました。
観光地は「Beng Mealea ベン・メリア」です。かなり遠かったので、時間がある方にオススメの場所でした。
行き方に少し失敗した感があるベン・メリア行きですが、記録に残しておきたいと思います。
三日目ですが、「地雷博物館」「アンコール国立博物館」「ホテルのスパ」です。
なかでもアンコール国立博物館はオススメ。
今回の旅行はあまりメジャーじゃない所ですが、でも行って良かったと思います。
シェムリアップで時間がとれる方は是非行ってみて下さい。
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シェムリアップ二日目の朝。
まずは朝食です!
昨年も書きましたが、こちらの朝食のパンはなかなか美味しいです。
ですが、パンばかり食べるわけにもいかないので、トマトとチーズとマッシュルーム入りのオムレツを作ってもらいました。 -
このチャーハンに焼麺も美味しい!
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あと、夫がとても美味しい!と絶賛するので、この麺まで食べてしまいました。
すっごく美味しかったのですが、完食出来ませんでした。残念!
せっかくの南国フルーツを食べる余裕さえありませんでした。 -
今朝はとても空いていました。
皆さん、すでに観光に行かれているのでしょうか? -
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朝食後、ホテル敷地を写真を撮りつつ部屋に戻ります。
今朝は本当に絶好の観光日和。
少々朝から暑すぎる感じがしますが。 -
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ヴィラの入口です。
この辺りに昨夜、ゲッコーがいたと思うのですよねー。
昨日はずっと「トッケー」と鳴いていたのですが、私、一度だけ「ゲッコー」と鳴くのを聞いた事があるのですよ。
もう一度ゲッコーって聞いてみたいな。 -
さて、いきなり「ベン・メリア」の写真です。
と言うのも、ちょっとした事件がありまして、写真どころではなかったからです。
そもそもホテル(シェムリアップのそこそこ中心地)から「ベン・メリア」までは、車で1時間ほどです。
その距離を、トゥクトゥクで行こうというのですから、最初からちょっと無理な話でした。
ホテルのスタッフに「ベン・メリアまでトゥクトゥクで行きたいのだけど。」
と伝えると、「ohh...。OK。」
トゥクトゥクの運転手さんも「ohh...。OK。」
で出発したわけですが、ベン・メリアまでの殆どの行程を国道6号線を進む事になります。
この国道6号線、本当に恐ろしかったです。
トゥクトゥクの隣を暴走トラックや車が走り抜けて行きます。
昨年行ったバンテアイスレイ方面とは大違い。
「失敗したか?」と思っているところ、前方でバイクが派手に転倒しました。
都会から離れて交通量が減っている辺りだったので大事には至らなかったなぁ、などと言っていたのですが、違いました。
バイクが転倒したのには理由があり、倒れたバイク近くを通りかかった時に、少し離れた所に倒れている人影が!
子供が二人、倒れていました。
一人は泣いていましたが、もう一人はピクリともしません。最悪な事が起こっているような。
前方からその子供たちの親と思われる大人たちが走ってきました。
バイクの運転手もなにか叫んでいて、修羅場になっていました。
多分、この道路際で屋台を営んでいる人たちの子供だったような感じでした。
カンボジア、救急車とか病院とか、どういう状況なのでしょう。
他の近くを走っていた車やトゥクトゥクの様に、その場を離れてしまった事が気になって、この日一日はずっとブルーな気分でした。 -
そして、約2時間20分ほどかけてベン・メリアに到着したわけです。
トゥクトゥクを降りて日陰が一切無いこの道を進みます。
すでに12時前でしたので大丈夫でしたが、午前中は大陸からの観光客の方々で大混雑しているそうです。
暑いし混雑してるしだったら堪らないところでした。 -
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これは城壁とかそういう物でしょうか?
崩れ過ぎてます。
建物崩れる理由は、木 だそうですよ。 -
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歩けるようにしてありますが、通れなくなっている所もあります。
そろそろ補修するのでは?と言われているそうですが、急いだ方が良いかも。
危なそうな所もありましたので。 -
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歩き進んで行くと興味深い所に出ました。
このトンネルのような所、面白そうじゃないですか? -
写真では明るい感じで写ってますが実際は真っ暗でしたよ。
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実際はもっと暗かった印象。
足元が全く見えなくて、ヨチヨチ歩いてしまいました。
しかも前夜、寝る前に読んだ小説が、トンネルの中で恐ろしい目に遭うというホラーでしたので、怖さはひとしおでした。 -
これは、トンネルを抜けた反対側から撮った写真です。
この瓦礫を乗り越えて出たのですが、日本だったらアウトですね。 -
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東のアンコールワットと呼ばれている所ですが、とても朽ち果てた感がありました。
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こちら側はロープが張ってあって入れないようになっていました。
反対側のトンネルに入る所の様に木の階段があったので、最近までは通れていたのかも知れません。 -
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さて、では戻りますか。
また行きと同じ行程で帰るのかと思うと、若干気が滅入ります。
子供は無事だったのでしょうか?
トゥクトゥクの運転手さん、往復5時間弱のバイク運転で、どうやらお尻が痛いようです。
何度も座る位置を変えていました。
分かります。私達もお尻が痛いです。
しかも、今日はトゥクトゥクに乗っていてもとても暑いです。
熱風が襲いかかってきます。
グッタリしてホテルに戻ってきました。運転手さんにはもちろんチップをはずみましたよ。 -
暑くて昼食を食べそこねました。
ですので、今日もまたラウンジへお邪魔します。
内容は殆ど昨日と一緒です。
冷たいアイスカプチーノとビールが美味しいです。
暫くすると、おつまみの様なものが出てきました。
こちらのお料理やコーヒーなどはフロント近くのレストランから持ってきているようで、なかなか美味しいのです。 -
部屋に戻って、しばしお昼寝タイム!
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今晩は、ホテルのサービスのディナーを頂きます。
前回ランチでお邪魔しました「クメールハウス」です。
夜の方が雰囲気が良いですね。 -
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しかし、相変わらずこのお店は暑いです。
少しだけクーラーが入ってますが、全く効いていません。
窓を開けた方が涼しいと思うのですが、虫が入ってきてしまうのでしょうね。 -
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メニューは決まっています。
サラダ、スープ、メイン、デザート、コーヒーです。 -
私はスイカジュース!
東南アジア地域で飲むスイカジュースは最高です! -
バナナの花と鶏肉のサラダです。
タイでも食べた事がありますが、バナナの花のサラダって結構好みです。
でも、普段の生活の中では食べられないな。 -
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パンプキンスープですが、甘いものを想像していたら全く違うものでした。
生姜が効いていてピリッとします。
こういう調理法があるのかーと思いました。 -
魚の煮物ですが、わりと味付けは日本風。
でも、胡椒がいっぱい入っていたのですよね。
私、胡椒などのスパイス系に少々アレルギーがありまして。
後が恐かったので少し食べて夫に進呈しました。
カンボジアは胡椒が名産なのに残念です。 -
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デザートはココナッツシュガーの塊が入っているお餅です。
こちらは美味しく頂きました。
このお店、食事しているのは日本人のみでした。
年配の日本人の方たちは現地のガイドさんと一緒のようでした。
ガイドさんも含め、大変豪華な食事をされていました。ロブスターやらステーキやら。
私達は食後、またもやラウンジへ移動。
改めまして食後のコーヒーとビールを頂きます。
夜はカクテルタイム、ナイトキャップと、提供される物が若干違います。
アイスカプチーノなどもレストランでは500円ほどするので、このラウンジは静かで意外とオススメです。
ラウンジで夫と明日の予定などを話し合ってお部屋に戻ります。 -
さて三日目の朝。
昨日と殆ど変わりません。
このホテルの朝食は美味しいのですが、昨年の夏も同じ内容だったような? -
夫は今朝も麺を作ってもらってました。
見た目薄味ですが、しっかりと味付けがしてあって少しもらいましたが昨日の物より好みかも。 -
フルーツがとても美味しい♪
この黄色の、何でしたっけ?これが美味しかったです。
次の日は山盛りにして食べてしまいました。 -
さて、今日最初の訪問先は
「地雷博物館 The Cambodia Landmine Museum 」です。
場所は、アンコールトムからバンテアイスレイに行く途中の、バンテアイスレイに近い所にあります。
昨日とは違ってこちらに来るまでの道中は、トゥクトゥクに乗っているととても気持ちの良いものです。
しかも今朝は涼しい。
昨日の暑苦しい空気が嘘のようです。
1時間ほどで地雷博物館へ到着。
写真はエントランス前です。 -
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エントランス前から道路を見たところ。
何もないような辺りに建ってます。 -
エントランスを入った所にある地雷です。
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この展示の仕方がなにか…。
地雷が詰め込まれています。 -
もちろんこれは一部でしょうが、これは本物なんでしょうね。
これらが地中に埋められているなんて。 -
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地雷のオブジェです。
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義足です。
こんなんじゃ歩けないですよね。
でも実際の物だし。 -
地雷の撤去方々です。
こんなの絶対無理でしょ。
でもこれでコツコツと撤去していってたのでしょうね。 -
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こちらはお土産コーナーです。
購入すれば一部地雷撤去費用に充てられるようなので、夫がTシャツを購入。
地雷博物館はとても小さいので、30分ほどで退散します。
他の日本人の方はガイドさんと来ていたので、もうちょっと時間をかけるのかも知れません。 -
いきなりですが、この写真はホテルのレストランです。
地雷博物館の次は「アンコール国立博物館」へ行ったのですが、この施設は写真禁止のため写真がありません。
荷物も貴重品以外は受付前で預ける事になります。
アンコール国立博物館はとても素晴らしかったです。
アンコールワットなどにある物の本物がこちらの博物館にあるという事で行ったのですが、行って良かったです。
特に千本仏の間は圧巻でした。
クーラーの効いた建物なので、ゆっくりと観る事ができました。
2時間30分くらいいたかな?
それでも足りなかったくらい。
このあとホテルのスパを予約していたのでこれで戻りましたが、もっとじっくり観ても良かったかも。オススメします。
で、このレストランですが、高そうに見えていたのですが日本人には安く感じます。 -
クメールハウスよりクーラーが効いたこちらのレストランの方が良いわ。
ロビー前にあるのに、昨年は全然目に入っていませんでした。 -
ヴァージンピニャコラーダです。
お昼なのでアルコール抜き。
美味しいです。 -
私はカレー。
ココナッツ風味で美味しい。
お肉もゴロゴロ入ってました。 -
夫はロックラック。
ライスの真ん中がくり貫いてあって、その中に牛肉が入ってます。
こちらは牛肉がメインなのに、肉が少な目でした。
しかもまたまた胡椒がいっぱい。 -
一品千円しなかったような?
レストランの雰囲気からすると、安いなと思いました。 -
食後またまたラウンジへお邪魔。
スタッフの女性、もうしっかり覚えてくれています。
「アイスカプチーノですね♪」と。
食べないつもりがまた頂いちゃいました。 -
夕方にホテルスパに行ったのですが、部屋から手ぶらで行ったので写真がありません。
カップル部屋ではなく一人部屋でした。
アロマテラピーマッサージ80分でしたが、とても気持ち良かったです。
スパの後、シャトルバスでナイトマーケットへ。
今晩は「カンボジアン・バーベキュー」です。 -
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ワニの肉とかも入ってます。
ワニは以前オーストラリアで食べているので、鶏肉に似ている事は分かってます。 -
麺、ご飯、野菜です。
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焼肉&鍋みたいな感じで頂きます。
美味しいけど暑くって!
大急ぎで食べて移動します。 -
一日目の夜に目をつけておいた「ミス ウォン カクテル バー Miss Wong Cocktail Bar」です。
パブストリートの一つ裏側の端の方にあるので、とても静かで落ち着けます。
雰囲気も好み。 -
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お店の前の道いっぱいに飾られた提灯が綺麗です。
ベトナムっぽいな。
ホーチミンには行きましたがフエにも行きたい。 -
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このウチワの裏側がメニューになっています。
点心とかも美味しいらしいのですが、お腹いっぱいなのでドリンクのみ。 -
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夜なのでしっかりアルコール入りのピニャコラーダです。
美味しい。 -
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さて明日は早くも最終日。
最終日はお部屋もチェックアウトまで使えますので、ゆっくりと過ごしたいと思います。
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