2017/05/10 - 2017/05/10
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公共交通トラベラーkenさん
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ゴールデンウィークが明けた5月10日に、阪急交通社のバスツアー、「ヒリゾ浜・天窓洞と龍宮窟 忘れられない「青の秘境」3つの絶景めぐり」というのに参加してきました。
心配していた天気も何とか回復して、予定通り船に乗ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
新宿駅西口7:00出発です。少し雨が降っていました。
ツアーに出発する観光バスがたくさん停車しています。 -
東名高速足柄サービスエリアでトイレ休憩。
まだ雨は降っています。またかなり肌寒く感じました。 -
東名高速を降りて伊豆半島に入ります。道路は順調に流れているようです。
伊豆フルーツパークというところでお昼のお弁当をピックアップします。 -
堂ヶ島に到着しました。
自分の古いクチコミを見たら、5年前の2012年5月にもここに旅行に来ています。その時は波が高くて船が欠航してしまい、島の上から天窓洞を覗き込んだ記憶があります。 -
天気もだいぶ回復してきました。波も高くないので、今回はめでたく船に乗ることができました。
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面白い形の島が並んでいます。
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日差しが弱いので「青の洞窟」といえるほどには海面は青くないのですが、それなりにきれいです。
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洞窟の中に入りました。
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上を見上げるとぽっかり穴があいていて青空が見えます。
船は20分くらいの遊覧です。天窓洞の中にはちょと入ってすぐに出てきてしまうだけなので少し物足りない気もしますが、まぁこんなもんでしょう。
やはり太陽の光や波の状態によって満足度が大きく左右されてしまうようです。 -
船を降りて道路の向かいにある加山雄三記念館に入りました。
展示を見たわけではなくて、無料の休憩コーナーで無料のコーヒーをいただき、お土産コーナーでお菓子の試食などをポリポリ食べただけです。 -
バスに乗って次の観光地に移動します。
お弁当が配られました。
明治二十一年創業 元祖東海道の駅弁 東華軒のお弁当だそうです。 -
このお弁当はすごく美味しかったです。
左から金目鯛、鰻、鮭です。 -
完食。
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次の観光地、ヒリゾ浜に向かうために、石廊崎に到着しました。
ここから石廊崎岬めぐり遊覧船に乗船します。 -
ゴールデンウィークが終わったあとなので、お客さんは少なかったです。
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ここから徒歩で石廊崎の灯台まで行くことができるようです。
20年以上前、学生のころに行ったことがありますが、もうほとんど覚えていません。 -
我々の船、マリンバードおしどり。
雲の間から少し青空も見えてきました。
私たちが参加した数日前のツアーでは天気も良く、気温も夏のような暑さだったにもかかわらず、波が高くて堂ヶ島、石廊崎の両方とも船が欠航だったそうです。
今回は割と運が良いみたいです。 -
面白い形の岩が並んでいます。
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ここは船でないと来ることができない場所で、海水の透明度が高く、底まで見ることができる場所なのだそうです。
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ちょっと波があるせいか、パンフレットにあるような美しい浜というわけにはいきませんでしたが、それでもとてもきれいな海を見ることができました。
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岬の上に灯台が見えます。
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陸に戻ってから近くのアロエセンターというところでお土産タイムです。
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特にお土産を買うつもりはなかったので、トイレを利用させてもらい、お茶をいただき、お土産の試食品などをポリポリつまみながら時間をつぶします。
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道の向かいにはひものを売っている店がありました。ここにも焼いた干物の試食がありましたのでつまんできました。
けっこう美味しかったです。 -
最後の観光地、龍宮窟に到着しました。
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まずは山の上の散策コースから見下ろします。
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ハート型に見えるそうですが、木々が邪魔してイマイチです。
まぁ別にハート型にこだわる必要もないと思います。 -
浜の方に降りてきました。
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まわりをぐるっと岩に囲まれた不思議な浜です。
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岩にはくっきりと地層が刻まれています。
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いろいろなドラマなどでロケ地として利用されている有名なスポットですね。
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龍宮窟の隣の砂浜。
ここもとてもキレイでした。 -
予定の観光をすべて終了してバスで新宿に帰ります。
途中のトイレ休憩で浄蓮の滝に降りました。 -
滝壺まで降りる時間はありませんでしたので上からのぞくだけです。
ここも観光客がほとんどいなくて、お土産屋さんもひっそりとしていました。
今回のバスツアーもかなり満足度の高いものでした。天候に左右される要素が高いので運任せなところもありますが、やっぱり南伊豆は美しい海を満喫できる素晴らしい観光地だと思いました。
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