2016/05/26 - 2016/06/10
119位(同エリア512件中)
女一人旅さん
キリスト教の三大巡礼地とされるサンティアゴ・デ・コンポステッラを、不届き者が見学させて頂きに行ってまいりました。
聖地の雰囲気…
今では宗教的な意味よりも、何か「達成感」のような者のためだったり、こう…イベント的な事だったりする事も少なくないようだけれど…
そして、ここが聖地とされるヤコブさんにまつわるお話も伝説の域を超えず、現実的に考えると妖しさもあるけれど…
それでも、神をおもい、聖ヤコブに祈りを捧げ、神の国へ行きたいと願う人が世界中から集まってくる場所…もしも神様が、あるいは聖ヤコブがこの世を覗き見してみるとしたら、やっぱりそういう人が集うところに気が行くだろうし、そういう人たちを救ってやりたいとも思うだろう(聖書にどう書いてあるのかは知らないが)と思うと…
ここが聖地とされる所以はどうであれ、神をおもう人達にによって、ここは聖地になっているというか…
心が静まり、神に祈りを捧げ、膝間付きたくなる雰囲気が、この街にはありました。
リスボン 2泊
アルコバサ 2泊
トマール 1泊
ファティマ 1泊
ギマランイス 1泊
ヴィアナ・ド・カステロ 1泊
サンティアゴ・デ・コンポステーラ 2泊
サモーラ 1泊
セゴビア 1泊
マドリード 2泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトガルのヴィアナ・ド・カステッロから電車で移動
スペイン入国した乗換駅で、、、ヴィーゴかな?
ポルトガルとスペインは1時間の時差があるので
駅委員さんにも自分の時計があってるか確認して…
万が一にも乗り換え損なうと
エライことになる。。。
シャレになりません。(〓´ω`〓)
ヴィアナ・ド・カステッロからバスでの移動もできないはずないと思うのだけれど、旅行準備中調べる限り見つからなくって…
電車での移動となった -
-
駅から町まではタクシー利用。
ポルトガル、スペインあたりは
「駅~町の中心」「バスターミナル~駅」とかだと
大抵5ユーロ程度なので、割と利用してしまう。
フランスでタクシー乗った記憶はないけれど
イタリア・ドイツあたりだと倍はするかな。 -
宿にチェックインしたのち
まずは、駅へ戻る場合のバスの時間を確認。
結構ある、、、
けど、一度も乗らなかった。
ずっと下り坂で、スーツケース転がしてもスーイスイでした。 -
-
多分トウラル広場
宿のすぐ近く…っていうか、概ね面している -
宿の建物
私が泊まったのも屋根裏部屋みたいなところだけれど
眺めが違ったから…
その屋根裏ではないんだな -
-
まずはカテドラルへ
-
宿からほんの200m程歩いただけなのだけれど
私としては一応、こう、、、
「歩いて巡礼の地にたどり着いた」気分(〓´ω`〓)
同じ宿だったグループの人は
レオンから歩いてここまでやってきたとのこと
(〓・(∵○∵)・〓)
250キロ位あるんじゃないかな
「私なんて、駅からここまで歩くのさえ諦めたのに!」と笑いを取ることに成功♪
外国語って、達者かどうか、語彙が多いかどうかも大事だろうけれど、片言でもウケを取れれば十分って場面も結構あるよね。特に旅行中ならウケが取れれば十分だったりもするw
男女合わせて4人くらいのグループでね。
この時はたまげたけれど、この町にはやはり徒歩や、自転車でやってくる人が少なくない。 -
でもって…
なおも不届き者の私は… -
まずはお食事Ψ(〓^ー^〓)Ψ
お腹空いてると、見学に集中できないのよ(〓^ω^〓)
世界有数の巡礼の地を前にビールまで飲んでなっ。
タコのガリシア風だったかな?
メニューになくても「半分」の注文ができるところも少なくない
「メイア」だったかな?
ポルトガルが「メディア」だったかな?
どっちで、どちらを使っても大抵わかってもらえる(〓´ω`〓) -
スペイン、ポルトガル、イタリア辺りは
「紙はトイレに流すな、瓶に捨てろ」が多いのだけれど
頭の中でずっと「流さない流さない」と思っていないと
つい手が癖で捨ててしまったりするw
数十年、毎日、何回も繰り返して染み付いた事っていうのは、すごいねw -
カテドラル脇の道を入ったこのお店で。
8ユーロ強 -
-
オーディオガイド借りる場所が全然違うところで…
最初に借り忘れて、他の人が使っているのに気づいて後からだったからかな?
一度外に出ないと借りられず、返すのもそこで…
不便であった -
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イチオシ
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祭壇の、ありがたいその像の…
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イチオシ
後ろを通れるようになっていて、そこで、少量の寄付をして
像に触れる事ができる。
絵葉書もいただけたと記憶している -
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どうやら、私が行った時は栄光の門は工事中で
聖ヤコブさんの像は見れなかったっぽいんだな
栄光の門ってその階段登った所よね?
しまってて、なんだか覆われてて
内側からも見れなかったし… -
こういう坂をね…
私は、ここ歩いて登るだけでも「パス!」って言いたい所だけれど
200キロも徒歩や自転車でやってきた人達の
最後のひと登りの坂 -
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イチオシ
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ミサの時間になるとものすごい人がいっぱいになる
私は、この人たちの中には入らず、
一応見学者用ということで仕切られている後ろや周りのところにいたのだけれど…
入り口に、物乞いの人がいてね…
物乞いといっても、頭をさげるわけでもなく、お願いするでもなく、ただ袋を差し出しているだけでの、中年で小太りのおじさん。
その人が、ミサの終盤、クライマックスの頃入ってきて
私同様後ろで見ている人たちを
ドカドカズカズカって感じの振る舞いで押し分けるようにして前に進み出て、仕切りをしてあるロープを外して中に入り…
そしてお祈りをして…
さっきドアの前で物乞いをしていた袋からお金を取り出し寄付をして…
そして今度は、教会の係りの人でもあるかのように
仕切りのロープを外し、片付け
周りにいる人たちに
「もう入っていいんだよ、終わりだから」と目で伝えている…
何も言わないんだけどね。
そして、また最初にいた出口に戻って座って、
物乞い袋を差し出していた。
係りの人ではないと思うから、
何かお役に立ちたい、という思いから自然にでる
純粋なお手伝いなのかな、と、、、
ミザリーグンダンノネンチャクハベツナ
なんだかこの人のことも背景もよくわからないけれど
頭がさがるを超えて、申し訳ないほどの気持ちになった。
忘れられない。 -
-
これが多分北側の入口じゃないかと思うんだけど~
入ると出れないの(〓´ω`〓)
位置関係がわからなくってちょっと中覗いてみたかったのだけれど、
係りのひとが、ここから出る事を許してくれなかった、、、、 -
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イチオシ
そこのチューバッカみたいにモサモサしているのは…
多分犬ね(〓^ω^〓) -
夕飯は不本意ながらイタリアンレストラン…
-
そこで観念して、ピッツアとか
このお店の「お得意メニュー」にすればいいものを
あくまで「スペインっぽいメニュー」選んだのが
間違いの元だったらしく…
はずれ(〓´ω`〓)
定食メニューでメルルーサ
タラにサメとアンコウに似た感じを混ぜたような、、、? -
全部で11
-
これだけテラス席がいっぱいになる時間帯だと
入りにくいんだ(〓´ω`〓) -
-
イチオシ
トウラル広場でサッカーをする子供達…
結構人通りも多いのだけれど
注意する大人はなく…
それどころか、大人、参加してるし(〓^ω^〓)
大手をあげて奨励w
サッカー大国の底辺をしばしば目にする
悪いけど…日本はこうはなってほしくない(〓´ω`〓)
他の方法で発展してくださいw -
やっと帳が下りてきて、雰囲気良くなってきた時間だけれど
多分8時は過ぎてると思うな、、、 -
空はこんなに明るいけれど
-
冷静に観察すると、特別高価な家具を使っているわけでもないし
屋根裏部屋なのだけれど… -
雰囲気いいのよ(〓^ー^〓)
-
ルームメイクも全てオーナーの女性が一人でやってる感じの宿で…
-
浴槽の栓や棚のドアノブまで、全て
同じ陶器のものにしてあったり… -
電気のブレーカーも、こんなのので隠してあったり…
画鋲打てるボードかな?
細部まで配慮が行き届いているとか
ルームメイクも「心地良いように」と考えられているのって
部屋に帰ってルームメイク見ただけでも感じ取れるものだと思うので…
「何も考えてないな」って言うのも
「何考えるとこうなるんだ!?」って言うのも、結構伝わる
そういうのが安心感につながる。 -
残念だったのは、ドライヤーが用意されてなかった。
ここにオーナーは泊まっていないので、夜になって気付いた時にはどうにもならない…
電話してもってこいって言えば持ってきてくれるのかもしれないけれど
出ないかもしれないし、、、
それに、そこまでさせるのは悪いと思っちゃう私(〓´ω`〓)
翻訳ソフトなしではほぼ英語不可の人だったので
メールで、ブゥブゥ文句を伝え、知識の限り強い語調で要求w
翌日用意しておいてもらった。
流しの下の棚に入れていおてくれて…
前日確認したから、最初から用意されていたわけではないのは確実なのだけれど、お詫びのメールで、私が前日流しの確認をしていなければ、私が見落としただけ、という逃げ道を微妙に残す、うまい文面であった(〓^ω^〓)
でも、何かと感じよくて
怒りは治まった(〓^ω^〓) -
これはね、なんか窓の下にあったもの入れみたいな…
怖くて、フラッシュたいて中を撮影して、
何もいないかどうか確認した(〓´ω`〓) -
-
翌朝は、駅のカフェで食事して…
(といってもだいぶ時間ギリギリだったので掻き込み系)
ア・コルーニャへ日帰りで出かけました。 -
帰ってきて…
駅から町への道は上り坂続きなので
歩きたくないので(〓´ω`〓)
タクシーで、、、 -
サン・マルティン・ピナリオ修道院
前の小さい広場で、ちょっとしたお祭りのようなものをやっていた -
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このパフォーマーさんは
アコーディオン
後ろの太鼓(靴のかかとから紐が出ている)
シンバルも付いていて
確か口にはハーモニカもセットされ
トークもこなす
1人5役(〓^ω^〓)
1度に4つのパートを担っている -
-
人体模型とか…
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薬瓶…
修道院って、かつては医療の研究機関だったりもしたのかな -
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このハンコ式版画みたいなのが、かなり大きいのもあって
どれもとても繊細であった -
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見学を終え、、、
チーズ買って帰りたいけれど
無理なのよ。。。 -
どう見ても観光客が喜びそうな
この装飾いっぱいの車、、、
みんな写真とるし、思わず付いて行く子供もいるのだけれど
運転しているおじさんは「見世物じゃねぇ」
って顔していて…
見世物として飾り付けてるわけじゃあないらしいんだ(〓´ω`〓) -
どこかの教会
-
イチオシ
結婚式やってた(〓^ー^〓)
年齢による女性客のドレス選びも興味深い(〓^ー^〓)
あと、招待客で、カップル同士が挨拶する場合
ハグは「こちらの女性と相手の男性、こちらの男性と相手の女性」
がお決まりのようであった -
イチオシ
結婚式が終わった直後の教会は
いつもより綺麗(〓⌒(∵エ∵)⌒〓) -
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巨大ボタフメイロ…
これは、私は見れなかったんだ(´・ω・`) -
-
オブラドイロ広場かな?
自転車や徒歩でやってきたたくさんの人たちが
座り込んで、カテドラルを見上げている -
-
イチオシ
巡礼の道を一緒に歩いてきたらしい犬も
一緒に座り込んでいる。
ただただご主人様についていきたいと思いだけで歩いてきたワンコね。
なんか足の裏が怪我したのか…
肉球に豆はできないかもしれないけれど…
なんだか、痛いみたいだった。 -
-
こちらはキンターナ広場
ブラスバンドの演奏してた -
-
ほら。
やっぱ、栄光の門、見れないらしいんだ(´・ω・`) -
-
再びオブラドイロ広場
今到着した人たちが
輪になって…
なんかそこの真ん中に到着ポイント指標みたいなのでもあるのかな? -
いまでも、一定の条件を満たす巡礼者さんは
帰りの航空券無料になる、とかあるらしいねぇ? -
やっぱ、この広場が、
一番いい気分(〓^ー^〓) -
イチオシ
巡礼の地にやっと辿り着いた人たちを眺めて、
その空気の中に一緒に、ずっと、留まりたい気がした -
-
魅力的なレストランも多いのだけれど
この日は、お昼をがっつりいただいた所為と
すっかりレストランが賑わいだした時間で入りづらかったのと…
バルでビールとピンチョが良かったのだけれど
この町のバルは、そういう雰囲気じゃなかったのは覚えているのだけれど…
ところで、この肉の塊(〓・(∵○∵)・〓)
本物だとすると…
解凍ものではないという理解で良いかね? -
宿の一階でさくらんぼ買ったのは覚えているのだけれど
この夜食べたと思われるパンなどの写真は残っておらず…
さくらんぼとファンタかな? -
私は、この町の雰囲気を堪能したかったので
朝の徘徊に出発(〓^ー^〓) -
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バルで朝食セット3ユーロ♪
表の看板には3.5って書いてあったのだけれど
外のテラス価格だって♪ -
今回お目にかかることが多かったこのスーパーチェーンは
確か、北部スペインがメインのって言ってたかな?
ポルトガルにもあって、何度も利用したのだけれど
何かと、身構えて警戒したくなることが度々あった -
最後にもう一度…
名残惜しく… -
キンターナ広場からカテドラルを見上げて…
この脇にある博物館も見学したかったな…
滞在が金曜の夕方から日曜の朝、
土曜の昼間はア・コルーニャへ行っていなかったので、時間が合わなかった -
-
-
帰りも駅までは下り坂続きだったので
歩いて行くことにした。 -
途中、トラックを運転するアジア人風貌のお兄さんから
「アンニョンハセヨ!」と声をかけられた。
多分、同郷の人だったら「駅まで行くの?乗せてくよ!」とかだったのだろうと思う。
でも日本人同士だったら…
方角が同じでも、あまり、、、そんな風に声かけない場合が多いかな、と思った。 -
サンティアゴ・デ・コンポステッラ駅舎
-
駅前の階段。
到着した時も、人全然いなくって…
新幹線の車内もガラガラで…
「サンティアゴ・デ・コンポステッラってこんなに人いないの?
有名な町だよね!?」って思ったのだけれど…
電車でこの町に来る人は少ないんだな
かといって、少なくとも私が町を歩いている間には
観光ツアーの大型バスも見かけなかった。
でも、町は(昼間は)人で溢れていたし…
車で来る人もいるだろうけれど…
徒歩や自転車で来る人、そんなにいっぱいいるのか!?
徒歩や自転車がほとんどだったりするのか!? -
私は電車で(〓´ω`〓)
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トイレ個室にあったエアドライがありがたかったのでパチリ
-
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車内の映画が…
スターウォーズか24かだったので、
見ようと思ってイヤホンいただいたら…
スペイン語だった(〓´ω`〓) -
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2017/08/22 13:59:29
- 半分は(2分の1)
- !Hola!女一人旅さん、投票と訪問ありがとうございます。
プルポ・デ・ガジェゴの半分はスペイン語では「メディオ」でイイんですよ。
サンティアゴ・デ・コンポステラはイイ街ですよね、1週間滞在しましたが7日は流石に長すぎました、証明書も貰ったので3日間でも良かったのですが。
churros
- 女一人旅さん からの返信 2017/09/01 01:51:49
- RE: 半分は(2分の1)
- こんばんは(〓^○^〓)/
> プルポ・デ・ガジェゴの半分はスペイン語では「メディオ」でイイんですよ。
>
メディ、、、オでしたかぁ、そうかそれがあったか。
例外もあるのかもしれないけれど、とりあえず語尾合わせておけば、間違ってたら教えてくれそうだし♪
> サンティアゴ・デ・コンポステラはイイ街ですよね、1週間滞在しましたが7日は流石に長すぎました、証明書も貰ったので3日間でも良かったのですが。
>
はい、気に入りました。
街の雰囲気が…たくさん人が集まっているけれど、はじけちゃってる人がいないからかなぁ、、、
私は2泊で、ア・コルーニャにも行ったので、サンティアゴデコンオステッラにいたのは実質24時間程度だったと思うのですが、もっと滞在したかったです。
飛行機の出入りで何かと訪れる事の多い大都市や、バスや電車のハブ的?な地でもなければ、立地も端っこで早々訪れる事もない場所ですから、長すぎくらいでもよかったかもしれませんよ?
巡礼として訪れるのも、また違った一面が見えるものなのでしょうね。
いつかまた行く事、あるかなぁ〜
ではまた(〓^○^〓)/
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