2017/05/03 - 2017/05/06
2460位(同エリア8874件中)
sakiさん
2017年のGWは念願のアンコール遺跡へ。
GW前半は家族旅行でマラッカへ、後半は私一人でシェムリアップで過ごしました。
帰りのトランジットでクアラルンプールもほんの少しだけ散策しました。
4/30(日)16:40 KIX - 22:15 KUL
5/ 1(月)10:30クアラルンプール発(バス)→マラッカへ
5/ 2(火)18:00マラッカ発(バス)→クアラルンプールへ
5/ 3(水)10:35 KUL - 11:40 REP
5/ 4(木) シェムリ滞在
5/ 5(金) 〃
5/ 6(土)13:05 REP - 16:15 KUL / 22:20 KUL -
5/ 7(日)05:40 KIX
遺跡の美しい写真は他の方にお任せ…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クアラルンプール空港にて家族と別れ、マレーシア航空のシェムリアップ行きの便に搭乗。
なおカンボジアの入国カード・税関申告書は搭乗ゲート前に置かれてました。
機内でSJイェソンさんの出た「いきなり先生~」を見て過ごす。ミーハー目的な映画は飛行機で見るに限る。やっふぃ。
予定通りシェムリ到着、しかし人が多すぎるのかラックが空っぽ状態でビザ申請フォームがない!
記入カウンターに散らかる書き損じを漁り、なんとか1枚見つけて事なきを得る。
ビザ代$30。
入国審査が全然進まなくてかなり待ちました。両手全指の指紋を取るから時間がかかるみたいです。 -
宿を予約した際に空港ピックアップもお願いしていました。
初トゥクトゥク。揺れが想像以上でした。
風を感じて気持ち良いけど、それでも気温が高くて暑い。
大きな青空、つやつやと濃い緑、色鮮やかなお花。南国にいる喜びを感じます。
道は舗装されてきれいだけれど、周りの景色はまだ少しのどか。 -
The city premium guest houseを事前に予約していました。
いわゆる日本人宿。
http://city-gh.com/ -
The city premium guest houseのレストラン・共用スペース。
-
The city premium guest houseのレセプション。
人懐っこい猫が3匹います! -
The city premium guest house
2階のツインをシングルユースしてしまいました。
暑さバテに加え偏頭痛が酷くすこぶる具合が悪くて動けなかったのですぐに仮眠。
夕方起きてもダメだったので、今日の活動は諦めることに。
宿で1.5Lのお水2,000Rと、食欲はないけどカロリー摂取のためマンゴーシェイク$1をいただき、シャワーを浴びて本格的に就寝。
街では$1=4,000Rで流通してます。
基本は米ドル表示だけど、1ドル以下のお釣がリエルで返ってきます。 -
翌朝は4時半だったか5時だったか(失念)出発でアンコール・ワットへ。
正直そんなにサンライズには興味なかったので全く予定はしていなかったのですが、当然行くでしょ的にお薦めされ、確かに昼間は暑そうだしなーと昨日寝る前に結局お願いしておいたのでした。
起きたら偏頭痛は治っていたものの、昨日猫撫でたせいでアレルギー発動。自分弱すぎ!
昨日空港へお迎えに来てくれたトゥクトゥクドライバーさんが今日も連れて行ってくれます。
チケット売場へ寄ってもらってからアンコール・ワットへ。三日券$62購入。
道中でだんだん夜が明けてきた。 -
トゥクトゥクを降りてアンコール・ワット参道を進む。
どんどん夜が明けていき、美しいグラデーションを背景にアンコール・ワットのシルエットが浮かび上がります。じわじわテンション上がる。
この時点で既に、やっぱり来ておいて良かったかも、と感じ始めております。 -
大勢集まっていた池の前に行ってみました。
なるほど、逆さアンコール・ワットが撮影できるポイントなんですね。 -
池の周辺はこんな感じ。
お弁当を広げている日本人の方々が多かったです。朝食が用意されているツアーだったのかな? -
早速アンコール・ワット見物へ!
まだ夜が明けたばかりで薄暗く、特に中は一部ほぼ真っ暗なところもありましたが、それでもなお圧倒的。大興奮。
アンコール・ワット第一回廊
素晴らしいレリーフだらけ -
アンコール・ワットのレリーフ
綱引き。乳海攪拌中。 -
アンコール・ワット
内部も素晴らしいし、たまに外に目を向けてみれば周りは森で、なんだか万能感すら感じる。
圧倒的存在感というか、圧倒的威圧感であります。 -
アンコール・ワット第三回廊。
入場制限あり。
炎天下の中約一時間待ちでめげそうになった。 -
アンコール・ワット第三回廊へ上がる階段。めっちゃ急。
-
アンコール・ワット第三回廊から見下ろす参道。
ここから来訪者が見えるんですね。 -
約三時間かけて一通り見物し、アンコール・ワットを後にしました。
これは帰り道、アンコール・ワットを背にした風景。
あらゆるところに書かれていますが、つまり午前中はアンコール・ワットの正面はもろ逆光。写真を撮りたい方は要注意です。 -
アンコール・トム入口
南大門前の橋の両脇は乳海攪拌中。蛇で綱引きしてます。
この写真は神サイド。
バイヨンへ向かいます。 -
バイヨンのレリーフもこれまた見事。
かなり見応えがあります。が、完全に屋外なのでまぁまぁ辛いです。 -
バイヨンのレリーフ
無知でも馴染みやすく分かりやすいモチーフが多く、とても楽しめました。 -
バイヨンといえばこれ!
-
バイヨン
どこからでも誰かしらの優しい微笑みが。 -
バイヨン
-
バイヨン
遺跡スタッフの人達はこんな感じで日陰にたくさんいます。
犬もいる。
バイヨン見学終了。
美しいレリーフ、数多の四面仏、なんとなく穏やかな雰囲気のつくり、バイヨン最高です。 -
タ・プローム
崩落の目立つ遺跡 -
タ・プローム
こんなふうに、至る所で樹が遺跡に絡みついている。 -
タ・プローム
遺跡か樹か、もはやどちらを支えているのか。どちらが倒れても崩れてしまう。 -
タ・プローム
かわいいのが勢ぞろい。 -
タ・プローム
かなり斜めに傾いていて、これをキープしていられるのが不思議なほど。
ジャングルを切り開いてここまでのものを作り上げた人間の凄さも感じるけれど、お手入れし続けなければ結局は自然の生命力に圧倒されてしまう。無常感、自然の強さ、いろいろと感じさせられました。
というわけでこの日の遺跡観光は終了。
小回りコース$15+サンライズ$5=計$20。
アンコール・ワットは圧倒的威圧感。
バイヨンは心穏やかにさせる包容力。
タ・プロームは諸行無常。
それぞれの遺跡から感じたことを一言で表すならばそんなところでしょうか。 -
いったん宿まで送り届けてもらってから、昼食をとりに外出。
車通りの多い国道6号線。 -
路上の屋台。
-
シヴォタ通りSivatha Street沿いの適当なお店で炒飯$1.5とすいかシェイク$1をいただく。
結構な大盛りで、食欲不振により残してしまった…ごめんなさい。一足先に夏バテを味わってつらい。
スーパーを何軒かハシゴしてから宿に帰ってお昼寝。
17時くらいにぷらぷらとナイトマーケットの辺りに行ってみましたが、さすがにまだ全然オープンしてなかったので、帰ってふて寝。 -
翌朝は大回りコースで遺跡観光。三日連続同じトゥクトゥクドライバーさんが来てくれいています。
道路の脇にはこんなお店が点在していて、犬もよく見かけます。 -
こういう黒とオレンジのにわとりもたくさん見かける。
宿の周りも、夜中~明け方に犬やにわとりの鳴き声が賑やかで…こんな経験初めて。 -
プリア・カン
参道の両脇にずらりとリンガ -
プリア・カン
そのリンガみたいな灯籠みたいなのの下の方の彫刻。
わーい☆って感じに見えてしまって可愛くて仕方ない。 -
プリア・カン
破風の彫刻は面白い。なんというか…いろんなキャラが勢揃いしてるけどあまり迫力はなく、どこかスタジオ撮影っぽいというか記念撮影っぽい感じの集合写真みたい。
遺跡巡り二日目で破風のレリーフに注目するのが面白くなってくる。 -
プリア・カン
押しの強い遺跡スタッフのおばさんにポーズ指導の上半ば強制的に写真を撮られたポイント。
お金取られるかと思って警戒してたけどそんなことはなく、単に押しが強かっただけのよう…女一人で不憫に思われたのかしら。 -
プリア・カン
偽窓というもの?美しいー。 -
ナーガを踏みつける(跨る?)ガルーダ。
インド神話の動物系神様がなんともいえない可愛さで好き。 -
プリア・カン見学を終えて門を出ると、なんと白い牛が!野良牛?
とても大人しく座っていて、幼児大はしゃぎ。
女の子が牛にチューしたりしていて、微笑ましかったです。 -
ニャック・ポアンへ向かう道
湖?の中に参道がずーっと続いていて、わくわくします。
犬が先導してくれました。 -
ニャック・ポアンの手前。
薄曇りなのが残念に思えます。
いつまでもここにいたかったぐらい。 -
イチオシ
ニャック・ポアンの手前。
水面にきれいに反射しています。
もっと素晴らしい光景が広がる日もあるようです!
こんな薄曇りでもすごく感動しました。最高の景色でした。 -
ニャック・ポアン
美しい貯水池を持つ寺院ですが、2011年の洪水で崩落し今は中まで立ち入りはできません。
入口から中央祠堂を眺めるだけです。 -
タ・ソム
こぢんまりとして見やすい。
石がずれてたり壊れてたりが目立ちます。 -
タ・ソム
出入口になってる門と反対の門はもうこんな感じ。
プリア・カン、ニャック・ポアン、タ・ソムは全て12世紀末に偉大なるジャヤヴァルマン7世がつくったそうです。 -
東メボン
今まで見てきた遺跡とは明らかに違う。まず色が違う。 -
東メボン
これまで見てきた遺跡でも使われていた石(ラテライト)もあるけれど、レンガや茶色い砂岩が目立つ。
ちょっと無骨な感じ。
創建が10世紀と古いし、元々は貯水地の中心部に浮かぶように建設されていたとのことで、遠目に見る前提ってことのようです。 -
東メボン
-
プレ・ループ
東メボンに似てるけど、もっと大きいです。 -
プレ・ループ
東メボンは池に浮かぶ寺院だけれど、プレ・ループは火葬場だったらしいです。
今見る外観の印象は似ているけれども、その性格は全く違うもの?
往時の雰囲気は全然違ったのでしょう。 -
プレ・ループ
ここから眺めるサンセットが人気らしい。納得の眺めです。
ジャングルに囲まれ埋もれている。 -
プレ・ループ
こんなふうに見下ろせます。 -
バンテアイ・クディ
こちらも12世紀末ジャヤヴァルマン7世がつくったもの。
参道を入ってすぐ、ナーガのあるテラス -
バンテアイ・クディ
-
バンテアイ・クディ
踊るアプサラ -
バンテアイ・クディ
ここにも押しの強い人がいて、やたらとついて来て説明しようとしたり写真を撮ろうとしたり。
でも明らかに遺跡スタッフさんではなかったので怪しいなぁと思って無視していたんですが、いよいよ振り切って離れようとしたら控えめにチップ要求してきました。
しつこくなかったのでいいですが、人気のないところへ入るのがなんとなく怖くなって若干急ぎ足で出てしまったのが悔やまれます。
以上で大回りコース$15終了。
また宿まで送り届けてもらいました。 -
お昼ご飯を食べにまたシヴォタ通りSivatha Streetまで出ました。
適当に広いお店に入ったら歩き方にも載っているお店でした。
野菜スープが美味しいという記述に先に気付いていたら試してみたのに。 -
野菜焼きそば+ミックスシェイク$4.5
にんにく炒めでおいしかったです。
ミックスシェイクはとてもドリアンのかほり… -
19時頃、暗くなってきたのでナイトマーケットへ。
パンケーキの屋台をよく見かけます。見たところパンケーキというよりはクレープかな。 -
タイガーバームタクシー!
-
ナイトマーケット
想像よりも人出が少なく拍子抜け。
時間帯?季節?たまたま?それともいつもこんな感じ?? -
遺跡で穿いている人を一度だけ見かけた、超好みの孔雀柄のタイパンツがないかを一生懸命探しました。
同じものは結局見つからず、でもまぁまぁ気に入ったパンツを2着買いました。$9
もっと買っても良かったなぁ。
たくさん買えばお安くなると思います。ちなみに先方の当初の言い値は2着$14でした。 -
晩ご飯代わりに大好きなすいかシェイク$1を買って帰りました。
-
最終日の朝。宿出発が11時なので、それまで周辺をお散歩します。
お花、果物、小鳥の市場。 -
ミス・ジェイ・テエット像(ヤー・テップ・シュライン)
歩き方にちらりと記載あり。実在の女性だそうです。
時間もなかったし、何やら熱心にお参りしている人がいたので、通りから眺めただけ。 -
犬が自由にふらふらしてると、暇なトゥクトゥクおじさんが相手してくれます。
-
アンコール国立博物館へ。入場料$12
館内撮影禁止につき写真はありませんが、アンコール遺跡について分かりやすい展示がたくさんあり、とても楽しめました。
数日前のスタダイスの数倍見応えあった… -
ラッフルズの南側が大きな公園になっていました。
学校帰り?途中?の学生グループがまったりしていて、興味津々に見られたり声を掛けられたり。
やはりまだ同年代に見えるのかしら…。 -
宿から空港までまたトゥクトゥクで送ってもらいました。$5
ここへきてまさかの、三日間お世話になったドライバーさんじゃなかった!今日も彼だったらぜひ最後にもお礼が言いたかったのになぁ。
チェックインしてびっくり、なんと知らないうちにビジネスクラスを取っていたのでした。
少し高かったけど時期的に仕方ないと思ってたし、そんなめちゃくちゃ高くはなかったし、まさかのチェックインするまで気付いていませんでした。
小汚い(笑)荷物にpriorityタグが付けられる…
シェムリアップ空港は小さいけれど、明るくてとても開放的でピカピカの気持ち良い空港! -
せっかくなのでマレーシア航空のラウンジへお邪魔します!
平静を装ってましたが、きっと慣れてない感がすごかったと思います。 -
とても空いている…
-
ほぼ初めてのビジネスクラス搭乗。
サービスの違いに驚きっぱなし。そして価格差に納得させられる。
このサービスを求めてお金を出す気持ち、よく分かりました。
良い経験させていただきました…。
短いフライトですがお食事もあったのでビリヤニを頼んでみるも、やはり食欲がなくほとんど食べられない。もったいない!
あとはEXOチャニョルが出た中国映画「所以,我和黒粉結婚了」を見て過ごす。
EXO next doorを思い出す塩ニョル…あれから約2年…ちゅーまでしちゃって…こうやってアイドル少年達も大人になってゆく…。
クアラルンプールへ向かいます。
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