2017/04/24 - 2017/04/26
150位(同エリア317件中)
家守さん
子供もそろそろ3歳になろうとしています。
3歳になると航空運賃がかかってしまうのです。
よって、その前にどこかに旅立ちたいと思い、忙しい年度はじめに、徳島県を初訪問しました。
行先は牟岐町にある出羽島(てばじま)です。
出羽島訪問前に、高知県の甲浦(東洋町)も少し立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは羽田空港。空港内店舗にて朝食を購入。子供はおにぎりを食べて牛乳をゴクゴク飲んで大満足。
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ほどなくして機内に搭乗して離陸。雲が広がっているなぁと思っていたら、その雲の上から富士山が顔を覗かせていました。美しい。
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長野県方面が見えるようになると、南、中央、北の各アルプスの山並みが。
その後、あっという間に徳島空港に着陸。徳島は近い! -
荷物を預けていなかったので、そのままバスチケットを購入して、徳島駅行きのバスに乗車。車内は、スーツを着た方々で席が埋まっています。
徳島駅往復で利用 by 家守さん空港バス (徳島空港) 乗り物
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乗車時間約30分、徳島駅に到着です。
初徳島バンザイ!
駅前ロータリーを見ると、ヤシの木が植わるなど、南国の都市のように感じます。 -
今日は、これからJR牟岐線と3セク・阿佐海岸鉄道を乗り継いで、終点の甲浦(かんのうら)をめざします。そのために、まずみどりの窓口にて乗車券等を購入。
そのまま改札に向かおうとしたら、子供が大声で「アンパンマン!」と叫びました。 -
アンパンマンの作者・やなせたかしさんは高知県出身ですね。JR四国はアンパンマン色が非常に強い鉄道会社です。ゴミ箱にもアンパンマン。
子供は、アンパンマンの描いてあるものから離れません……。 -
さて、なんとか子供をなだめすかして、これから乗車するのは特急むろと。2両編成で、約1時間で牟岐駅まで走ります。
JR四国は、アンパンマン列車を走らせているのですが、残念ながらこれから乗る路線は走っていません……。
しかし、親としては、この久しぶりの鉄道旅行にワクワクが止まらないのです。 -
JR牟岐線は、徳島駅から海部(かいふ)駅まで続いており、終点の海部駅から甲浦駅まで第三セクターの阿佐海岸鉄道が続いています。
鉄道大好きな子供も、ずっと車窓風景にみとれて(?)います。鉄の血が流れているのか。特急と普通車を乗り継いで全線乗りました by 家守さんJR牟岐線 乗り物
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沿線風景は、住宅や田園、そして土地を有効活用したソーラーパネルなどが多く見られました。
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阿南駅で多くの方が下車し、車内の乗車人数が一けたに。その後多少の乗り降りがあり、日和佐駅に停車。駅から日和佐城が見えました。
日和佐(美波町)は、NHK連続テレビ小説ウェルかめの舞台となったところです。 -
約1時間で特急むろとの終点・牟岐駅に到着。あっという間の乗車でした。
すぐにホームの反対側に停車している普通列車に乗り換えます。ワンマン1両列車のこの車両、約8割の乗車率です。 -
牟岐駅から約15分、ついにJR牟岐線の終着点・海部駅に到着。
しかし、ここで終わりではありません。さらにダメ押しで、ここからさらに1本乗り換えます。
乗り換え時に乗ってきた普通列車と、これから向かう甲浦方面を1枚パシャリ。 -
色あせた車体の1両編成の車両がやってきました。乗車してから数分で発車。
阿佐海岸鉄道は、海部駅を含めてたった3駅しかありません。しかし、車窓風景は海も見えてきて、なかなか良い感じ。 -
宍喰(ししくい)駅。徳島県最南端の駅になります。駅前に立派な学校がありました。
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ここまで飛行機やバス、電車をひたすら乗り継いできているのに、子供は元気。本当に感謝感謝です。
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11時37分、ついに甲浦駅に到着です!
羽田空港を出てから4時間半、時間にしてみると長くみえますが、あっという間でした。楽しい時間は早い! -
見ての通り終着点です。建設時は、土佐湾側の奈半利までの開通が計画されていたようですが、結局この甲浦止まりとなっています。
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高架をおりると、木造の素敵な駅舎があります。甲浦駅。「かんのうら」と読みます。
駅舎の中には観光協会も入っています。ここでレンタサイクルも借りることができるようですが、残念ながらこの駅には戻ってこないので、今日は利用しません。
これから甲浦の町を散策します。 -
まずは甲浦駅前にある八幡宮。Googleマップにて事前に行ってみたいなぁとチェックしていたのですが、実際の神社はしっとりと落ち着いた、思っていた以上の素敵な神社でした。
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白浜地区にやってきました。五社神社といううっそうと生い茂る神社前に、シートに覆われた大きな山車がとまっていました。
そこにいた地元の方に、白浜海岸ではちょうどはまぐりが取れる時期だと教わりました。 -
白浜地区の町並み。ぶっちょう通りと呼ばれるところです。「ぶっちょう」とは、上下に開く雨戸みたいなもので、上部は日差し除け、下部は脚を出して縁台になるという、非常に実用的なものです。
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今では、あまり見られなくなってしまったとのことで、ここ甲浦でも数が少なくなっている印象を受けました。
ここに座って話をしたり日向ぼっこしたり、とても気持ちよさそう。
その後、出羽島にて実現することになろうとは、この時思ってもみませんでした。 -
白浜海岸にやってきました。4月の海は、まだ閑散としています。
ビーチ近くのトイレやシャワーの多さを見る限り、夏場は大いに賑わいそうです。白浜海岸 自然・景勝地
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時間は13時過ぎ。白浜海岸前にある「海の駅 東洋町」にて、遅めのランチをいただきます。いただいたのは鶏のから揚げ定食。ボリュームもあり野菜もたくさんのっていて、大変美味でした。
子供は地元製麺会社の麺を使ったうどんを注文したのですが、鶏のから揚げをたくさん奪われました……。恐るべき食欲。道の駅 東洋町 道の駅
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さて、もっと甲浦を散策したいのですが、本日の宿泊は徳島の出羽島なので、そろそろ移動しなければなりません。
行きは電車でやってきましたが、牟岐まで路線バスが通っているというので、今度はバスに乗ります。
海の駅東洋町近くのバス停で待っていると、「あ、バスが来た!」
→中篇に続く
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