2017/05/03 - 2017/05/04
248位(同エリア507件中)
たかぎさん
ラジウム含有量が飛び抜けて日本一!!
だという岐阜県中津川市にあるローソク温泉へ行き、体感してきました。
公式サイト https://www.rousoku-onsen.com/
後記 平成29年11月3日にも宿泊しました
その時の画像も追加しました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋から車で出発
ゴールデンウィーク真っ最中なので高速は混んでいる
下道のほうがむしろ早そうなので国道19号線で行くことにします
途中の多治見で昼食
検索で出てきた評判のお店は行列
順番を待って(約30分)店内に入ったら
『ご飯ものは売り切りました』
以前なら小言の一つも言うところだけど、にこやかに
『じゃあ、別の店に行きます』
と人気の店をあとにする -
で、午後一時も回ったので禁煙とかのこだわりも捨てて近くにあった適当に入った店
座って早く出来るというオムライスを注文
一息付いたら隣のテーブルにこの画像が貼ってあった
火野正平さん、こころ旅
ここで食べたんだ
しかも正平さんが好物のオムライス
奇しくも同じものを食べることに -
出てきたオムライス
ちょっと小さめ
味は
まぁ普通のオムライスです -
到着しました
昭和のいつ頃迄かは電気が通って無くてろうそくで灯りをとってた
そんな紹介文があったので、「どんなに山奥だろうか」
と思いました
なんのことはない、恵那峡ランドや博石館からすぐの場所です -
着きました
門柱左側です(門柱右側はトップ画像)
『日本一ラヂウム含有』
『湯之島ラヂウム鉱泉保養所』
とあります
後ろにピンクの花が映ってますが、途中の道にもちらほら
そしてこの施設内には数多く咲いています
訊いてみると山ツツジだそうです -
受付済ませて部屋に
一つの建物ではなくて、ロッジというか山小屋風な建物が幾つもある
そんな造りです
画像は日帰り入浴の人用の休憩所
日帰り入浴は9時から15時まで
到着が15時半だったので駐車場も含めて空いてました -
泊まることになった棟
4部屋で一棟です
外見からはここが一番新しい感じ
一部屋で一棟の所もありました -
部屋から見る他の棟
自然の川を利用してヤマメかなんかを養殖してます -
部屋内部
8畳には床の間と押入れ、3畳のサンルームに椅子とテーブル
2畳ほどの広い脱衣所とその横に洗面、その奥にトイレ
そんな間取りです -
洗面はレバーハンドルでお湯も出ます
賃貸アパートに付いてるようなタイプ -
トイレはなんと新しい型のウォシュレット
一泊二食で1万円か1.1万円の保養所
この値段なので温泉は良くても、部屋と食事は悪いまでもいかなくともそれなりの覚悟をしてました
トイレや洗面は共同で、カラコロ鳴る木のサンダルで和式の水洗かひょっとしたら汲み取り
杞憂に終わり安心
そういや年中ゴールデンウィークも盆正月も関係なく同一料金というのも好感が持てます -
テレビも日本製の液晶
そしてなんと無料のwi-fiまで来ていて接続もかんたんで速度も早い
(無料wi-fiがあっても接続が面倒だったり速度が遅かったりが多い) -
入浴方法は厳重な決まりがあります
-
本館との間には飲泉所がありました
渡された紙コップで飲むとほんの僅かに硫黄臭
ほとんど無味無臭に近いけど、水道水とは明らかに違います
色々と成分が入った硬水のミネラルウォーター
そんな感じでした
で、飲んだ時にはそんな感じだったのが、30分ほどすると胃がすっきり
なんか胃腸薬を咽んだ感じになりました
プラセボ効果? -
こんな説明看板が
-
療養所内を散策
敷地はなんと8万坪もあるそうです
仕事柄100坪とかせいぜい千坪なら分かるけど、広すぎて見当も付かない
ただ使用されているのは温泉施設として数百坪くらい -
日帰り入浴や泊まり後(10時チェックアウト)の人用の休憩所
ちょうどこの日は夜のニュースで北海道で30度超えがあって暑くなった日でしたが、山で標高があるのでこたつは必要です -
入浴時間前だけど扉が開いていたので温泉を見てみます
-
これが男湯の湯船
左が2の湯で薄め、右が1の湯で556マッヘという日本一のラジウム(ラドン)含有量の湯
飲泉所も1の湯だそうです
あと湯と記してますが、ここは冷泉なので冷たいです
それを沸かして入浴です
湯は一日一回入れ替えて、それが15時から18時までに行われます -
1の湯をアップで
数人入れば満員、そんな感じです
好きな露天風呂はここにはありません -
カランとシャワーは全部で4箇所
石鹸とシャンプーが使用出来るのは18時から20時までのみ
つまり日帰り入浴は使えません
温泉は温泉量が少ないために掛け流しではなくて循環されてます
入浴時間は9時から15時(昨夜の湯)
15時から18時で湯を抜き清掃、そして新しい温泉に入れ替え
18時から20時まで入浴
と短い時間帯です
なので18時が新鮮な温泉となりますね -
温泉の天井
勾配天井で杉の柾目が分かります
2.5メートル位の高さには空間が開いていて女湯と繋がってます
構造的に左右対称な感じなのかもしれません -
夕食
これもあんまり期待してなかったのが幸いしました
豪華ではありませんが素朴で充分です
山の中なのに刺し身や海老の天ぷらが出て来るような見掛け倒しよりいい!
鮎の塩焼きが美味しくてストイコビッチの気分になりました ↓
https://matome.naver.jp/odai/2137139280209585801 -
食事を終えて再度温泉に浸かります
部屋に戻り置いてあったファイルには位置図がありました
泊まったのは左に出てる中の間2でした(秋は隣の中の間1でした)
桜や楓、萩、梅などの風情がある部屋は外見は古く見えました
中の設備がどうかは不明です
折角なんだから全部風情ある名前に揃えればいいのに
漢字一文字か二文字で全部の部屋を名付ける事は難しくもないように思います -
翌朝
再々度、温泉に入ります
その後朝食
シンプルですが美味しい
特にお米が美味しい -
お米が美味しいのはこの壁に出てた恵那産のコシヒカリのせいとご飯を炊く水なんでしょうね
部屋で少し休憩してチェックアウト -
ローソク温泉で勧められた近くにある芝桜の里に来ました
何色かの芝桜が美しい
背景の山の形もまたいい -
芝桜の間にチューリップも咲いています
黒いチューリップもありました
そして奥に見えるテント
ここは個人の方が芝桜を何十年も前から少しづつ植えていき、現在は市の名物となり人が集まるようになったそうです
その経営者の方が出している地元の名産品を売っているテント
ありがちな買わないといけない、または声を大にして呼び込むようなこともなく、値段も良心的でした
地元産の朴葉餅と黒豆餅を購入 -
恵那峡ランドの向かいにある天佑稲荷へ参拝
鐘があり、お賽銭を入れると撞いていいようなので盛大に力を込めて撞きました -
お稲荷さんの横にあった巨大な岩
ここから上にハイキングコースが設置されて、そこに紅岩という下から見ても色鮮やかな岩があります
そこまで行こうと山道を登りました -
ハイキングコース?
ちょっとした登山のように急な斜面もあり、しかも紅岩が見えない・・・
別の角度からなら見えるかと斜面を違う場所に移動したら遭難しかけました
暑くて大汗をかいてしまいました
紅岩 https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%AD%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E3%80%80%E7%B4%85%E5%B2%A9&lr=lang_ja&safe=off&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiw_bKN-tfTAhXDS7wKHfLdDagQ_AUICCgD&biw=1536&bih=768&dpr=1.25#lr=lang_ja&safe=off&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&q=%E4%B8%AD%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E3%80%80%E7%B4%85%E5%B2%A9%E3%80%80-%E5%B1%B1%E8%8D%98 -
紅岩から下山途中
恵那峡ランドはゴールデンウィークで盛況です
ジェットコースターからの歓声も響いてきました -
天佑稲荷にあった絵図
真横やてっぺんまで行ったのですが・・・ -
午後1時になり国道19号線沿いの食事処はどこも満員
19号は無理だと旧道の中山道で走ると水戸屋というお店がありました
自然薯が名物の店との事です
右が自然薯がたっぷり載った蕎麦
左は一部の精進料理のように鰻丼に見たてた海苔に自然薯を乗せて焼いてタレを掛けた丼
どちらもとてもおいしゅうございました
途中で「もういいや、牛丼かラーメンでも」
と半分諦めかけてたけど巡り会えてよかった -
ということでローソク温泉の体験記でした
驚くのは紅岩で大汗かいたので自宅に戻って風呂に入りました
それでも温泉効果は続き、肌がさっぱりさらさらしてます
そして翌日の今日、これを書いているのですが、24時間以上経っても効果が持続しています
いろんな温泉に入ってきたけど、こんなのは始めてです
凄いわローソク温泉!!
これもプラセボ効果? -
11月3日に利用した際の夕食です
ほぼおなじ献立(メニューと打とうとしましたが、こちらのほうが似つかわしいです)
嬉しいのはご飯が栗ご飯になってました -
脱衣所はこんな感じです
なので貴重品は部屋に -
部屋のすぐ横のせせらぎ
ちいさい秋みつけた -
飲泉所の前のベンチ周りも紅葉が始まってました
-
翌日の朝食です
春と同じですね -
春は通路のテーブルでの食事でしたが、今回は座敷でした
断然こちらのほうが趣があります
床の間にはこの温泉を研究した名古屋大学の教授のお写真、その下には教授への昭和天皇さんからの栄典(吉田茂首相とありました)も -
座敷の画像その2
-
座敷の画像その3
畳にテーブルです -
受付はこんな感じです
-
おみやげコーナー
右手が春に利用した際に食事したテーブル席
奥の障子の向こうが座敷です -
これが通路の食事テーブル
-
入り口の紅葉は見事でした
逆光でもこうです -
春は自家用車を使い高速道路で行きました
今回は地下鉄そしてJR中央線で恵那駅
恵那駅からは画像の送迎無料バスを利用しました
渋滞知らずで居眠りしてもいいし、こちらのほうがオススメですね
費用も同じくらいではないでしょうか
無料送迎バスは迎えも送りも午前と午後の一日2回あります
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48