2017/03/18 - 2017/03/19
410位(同エリア1250件中)
あおしさん
3月に1週間休暇を取って、ポルトガルに行ってきました。
3月18日土曜日の夜22時30分のトルコ航空で出発。
12時間でトルコのイスタンブールに到着して、ポルト行のフライトに乗り換え待ち時間5時間。
ポルトまではギリシア、イタリア、スペインの上空を飛ぶこと5時間。
結局22時間かけて現地時間3月19日午前11時半(日本時間3月19日 午後20時半 日本との時差は9時間)にポルトに到着。
ヨーロッパで一番西の国だけあって、遠かった・・・
もしかしたら、今までの人生で一番日本から遠いところに来たのかもしれません。
動画 「ポルトとサンティアゴ・デ・コンポステーラ 」
https://www.youtube.com/watch?v=B905POU0RDg
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
イスタンブールからポルトへの飛行機は小さな飛行機。
日本人は私たち2人だけ。
まあ、普通は首都リスボンに行くでしょうが、ポルト「IN」だと日程が1日節約できるのです。 -
イスタンブールからポルトまでは5時間。
ポルト空港からヨーロッパに入る人は少ないようで、入国審査はあっさり。
パリやロンドンなどだと入国審査で1~2時間もかかることがあるけど。
ポルト空港からは「メトロ」、実際は路面電車に乗って30分で市内へ。
この「メトロ」はとても便利で何度もお世話になりました。 -
メトロの市街地の中心駅に降りると、市庁舎の大きな時計台が。
ヨーロッパにやってきなたあ、と思わせる風景です。
ホテルに午後2時に着いて荷物を預けてポルトの街歩きスタート。
ポルトは、古代ローマ時代の「ポルトゥス(港の意味。英語「ポート」の語源)から始まるとても古い港町。
また古代ローマ時代はこの地方は「カレ」と言われたため、この町は「ポルトゥス・カレ(「カレの港」)と言われそうで、それが「ポルトガル」の語源になるなど、ポルトガル発祥の街であり、現在もポルトガル第二の都市です(といっても人口は24万人程度でしかありませんが)。 -
まずはノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院の前の広場の高台から見たポルトの街。
ポルト街並みは世界遺産に指定されています。
ドン・ルイス1世橋と呼ばれる鉄橋はポルトのシンボル。
この景色はガイドブックなどでポルトを紹介するときに必ず使われる景色です。
空が少々曇りなのは残念。 -
鉄橋は徒歩で歩くことができます。
鉄橋の上をメトロが走っています。
後ろの見える建物がノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院です。
鉄橋の上はとても景色がいいですが、高所恐怖症の人は少々きついかも。 -
鉄橋の上から見るドウロ川に面するポルトの市街地はとても美しいです。
天気も晴れてきました。 -
ドウロ川を挟み、ポルトの街の対岸は、ヴィラ・ノヴァ・ガイアと呼ばれるところで、世界ブランドのワインである「ポルトワイン(ポートワイン)」のワイナリーが並ぶ場所です。
-
今回、ポルトに来た目的の1つは「ポルト・ワイン」を飲むこと。
これらのワイナリーでは工場見学と試飲を実施していますので、まずはそれに参加してみよう。
ドウロ川沿いにそびえる、「ポルト・ワイン」で一番メジャーなワインセラー「サンデマン」。
黒いマントの男が目印。
レストランは観光客でいっぱい。
ワイナリー・ツアーは英語のツアーが10ユーロで、しかも2時間先とか。 -
高いし、時間がもったいないので、別のワイナリーを探しながら坂道を登っていくとみつかったのが「OFFLEY」というワイナリー。
ここはスペイン語のツアー(6ユーロ)は今すぐとのことで、どうせ英語だろうが、スペイン語だろうがわかりっこないし、ここで工場見学に参加。 -
ワイン樽が並ぶさまは圧巻。
そういえば日本でもこういうワイン樽が並んでいるところは見た記憶がなく、初めて見たかも。
「ポルト・ワイン」は最低3年はこうやって寝かせて熟成されなくてはならないことになっています。
最高級の「ヴィンテージ」というワインは最低10年熟成させるとか。
どこかの国のように、ぶどう汁にアルコールを混ぜただけのものを「ワイン」として売ってるのとはわけが違うのです。 -
ワインセラーではガイドさんがいろいろ説明してくれます。
スペイン語の説明なので、さっぱりわかりませんでしたが。
今回のツアーはおそらくスペインの人など10人ほどでした。 -
最後はポルト・ワインの試飲。
もっとも一般的な3年熟成の「ルビー」と「ホワイト」。
とても甘くてフルーテイな味で、女性が好むワインかもしれません。 -
かつては、ラベーロという帆船でここからポルト・ワインは運ばれていました。
今は鉄道やトラックの時代なので、ラベッロは飾り。 -
ヴィラ・ノヴァ・ガイアから見たドン・ルイス1世橋。
-
ドウロ川を水上バスで渡って対岸のポルトの市街地へ。
川沿いのガイス・ダ・リベイラというところは、レストランや観光船の発着所があり、日曜日でもあるので、観光客がたくさん。 -
サン・フランシスコ教会。
聖フランシスコというキリスト教の聖人を祭った教会で、写真撮影禁止ですが、ここの内装は黄金のバロック装飾で素晴らしく美しいものでした。 -
ポルトでは、今から150年以上前の路面電車が健在です。
日本でいえば明治時代の路面電車が現役のようなものです。
「鉄道マニア」でなくても、観光名物としてもこれも絶対外せないところです。 -
さっそく路面電車で市街地の中心へ向かいます。
クラシックな内装の路面電車は観光客でいっぱいでした。 -
サン・フランシスコ教会前からの1番線でドウロ川沿いを15分ほど。
マサレロスという停留所で乗り換えて市街地の中心にあるカルモ教会前へ。 -
ポルトの市街地にある76mの塔をもつ18世紀に建てられたグレリゴス教会。
-
76mの塔の階段を登るのはしんどかったですが、ここからもポルトの市街地が一望。
夕焼けに染まったポルト市街はとても美しいです。
さすがは世界遺産ですね。 -
市街地にあるポルトのカテドラル。
-
カテドラルの前の広場から見たドウロ川沿いの夜景です。
-
ここまで来て、疲れきってしまいました。
飛行機で日本から22時間かけてこの街にやってきて、日本より9時間遅れの時差。
レストランに行く元気もなく、近くのスーパーでお弁当を買って、ポルト時間夜8時半に一気に爆睡してしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24