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2017年4月、比叡山延暦寺、奈良の室生寺・長谷寺、京都東山・深草の旅に行って来ました。<br />最終日の4月27日(木)は、参拝客で溢れる伏見稲荷大社、新緑の東福寺、牡丹の建仁寺を廻ります。

新緑の伏見稲荷大社、東福寺、建仁寺に行って来ました。

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2017/04/25 - 2017/04/27

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2017年4月、比叡山延暦寺、奈良の室生寺・長谷寺、京都東山・深草の旅に行って来ました。
最終日の4月27日(木)は、参拝客で溢れる伏見稲荷大社、新緑の東福寺、牡丹の建仁寺を廻ります。

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その他
旅行の手配内容
個別手配
  • 最終日の最初は伏見稲荷大社から出発です。<br />外人さんでごったがえすことが有名なので早めの9時過ぎに到着です。<br />しかし、もう人で溢れていました。<br />

    最終日の最初は伏見稲荷大社から出発です。
    外人さんでごったがえすことが有名なので早めの9時過ぎに到着です。
    しかし、もう人で溢れていました。

  • 楼門<br />平日のまだ早い時間なのに大勢の人です。<br />

    楼門
    平日のまだ早い時間なのに大勢の人です。

  • 外拝殿<br />この辺りは敷地が広いので疎らと言った感が有ります。<br />

    外拝殿
    この辺りは敷地が広いので疎らと言った感が有ります。

  • 本殿

    本殿

  • 奥宮

    奥宮

  • 奥宮から立ち並ぶ鳥居をくぐり先へと進みます。

    奥宮から立ち並ぶ鳥居をくぐり先へと進みます。

  • 千本鳥居へと進みます。

    千本鳥居へと進みます。

  • 鳥居の中はラッシュアワー状態です。

    鳥居の中はラッシュアワー状態です。

  • 奥社奉拝所も人で一杯です。

    奥社奉拝所も人で一杯です。

  • 奥社奉拝所から先に進みます。<br />外人さんも多いのですが、修学旅行の団体さんも多いです。<br />

    奥社奉拝所から先に進みます。
    外人さんも多いのですが、修学旅行の団体さんも多いです。

  • 熊鷹社に着きました。<br />まだ、人が多いです。<br /><br />

    熊鷹社に着きました。
    まだ、人が多いです。

  • 三徳社に着きました。

    三徳社に着きました。

  • 四ツ辻に出ます。

    四ツ辻に出ます。

  • 京都市街を一望できます。

    京都市街を一望できます。

  • 山頂を目指します。<br />人も少なくなって来ました。<br />

    山頂を目指します。
    人も少なくなって来ました。

  • 三ノ峰まで来ました。

    三ノ峰まで来ました。

  • 下ノ社

    下ノ社

  • 間ノ峰の荷田社

    間ノ峰の荷田社

  • 鳥居はまだまだ続きます。

    鳥居はまだまだ続きます。

  • 二ノ峰に着きました。

    二ノ峰に着きました。

  • 中ノ社

    中ノ社

  • 一ノ峰、山頂です。

    一ノ峰、山頂です。

  • 上ノ社

    上ノ社

  • ごちゃごちゃしています。

    ごちゃごちゃしています。

  • 鳥居のお値段です。

    鳥居のお値段です。

  • 山頂を下って四ノ辻に戻ります。<br />周回コースになっています。<br />

    山頂を下って四ノ辻に戻ります。
    周回コースになっています。

  • 春繁社<br />この先には多くのお社があります。<br />

    春繁社
    この先には多くのお社があります。

  • この辺の鳥居は疎らです。

    この辺の鳥居は疎らです。

  • 御劔社(長者社)<br />お社の前に円いゴザが3枚敷いてあります。ここに膝をついてお参りするそうです。

    御劔社(長者社)
    お社の前に円いゴザが3枚敷いてあります。ここに膝をついてお参りするそうです。

  • 薬力社に出ます。

    薬力社に出ます。

  • 薬力の滝もありました。

    薬力の滝もありました。

  • 御膳谷奉拝所

    御膳谷奉拝所

  • 幾つもお社がありました。

    幾つもお社がありました。

  • 奉納鳥居のお値段です。

    奉納鳥居のお値段です。

  • 眼力社<br />きつねさまの格好が面白いです。<br />よく見るとくわえた竹の先から水が出ています。<br />

    眼力社
    きつねさまの格好が面白いです。
    よく見るとくわえた竹の先から水が出ています。

  • 大杉社

    大杉社

  • 四ツ辻に戻った後、もと来た道を戻りますが、途中の三ツ辻で朝に通った熊鷹社へ戻る道とは別の道を進みました。

    四ツ辻に戻った後、もと来た道を戻りますが、途中の三ツ辻で朝に通った熊鷹社へ戻る道とは別の道を進みました。

  • 途中にお社があります。<br />人が立っている前に四角い石が置いてあります。<br />願いをしてこれを楽に持ち上げることが出来れば叶うと言います。<br />

    途中にお社があります。
    人が立っている前に四角い石が置いてあります。
    願いをしてこれを楽に持ち上げることが出来れば叶うと言います。

  • 豊川稲荷がありました。

    豊川稲荷がありました。

  • こんなところに出ます。

    こんなところに出ます。

  • 伏見稲荷大社に戻って来ました。<br />朝よりも人が減った感じです。<br />ここまで歩き通しで2時間かかりました。<br />

    伏見稲荷大社に戻って来ました。
    朝よりも人が減った感じです。
    ここまで歩き通しで2時間かかりました。

  • 京阪・伏見稲荷駅へ向かう道です。<br />昔からのお店が並びます。<br />2009年に来た時は閑散としていましたが、変わりように驚かされます。<br />

    京阪・伏見稲荷駅へ向かう道です。
    昔からのお店が並びます。
    2009年に来た時は閑散としていましたが、変わりように驚かされます。

  • JRの稲荷口から一駅で東福寺です。<br />ちなみに京阪だと二駅、10円高いです。<br />

    JRの稲荷口から一駅で東福寺です。
    ちなみに京阪だと二駅、10円高いです。

  • 東福寺への道は静かで新緑が眩しいです。

    東福寺への道は静かで新緑が眩しいです。

  • 臥雲橋を渡ります。

    臥雲橋を渡ります。

  • 臥雲橋から見た通天橋は新緑の中

    臥雲橋から見た通天橋は新緑の中

  • 京都五山の東福寺に入ります。

    京都五山の東福寺に入ります。

  • 三門

    三門

  • 本堂<br />大きな建物ですが、中はガランとしています。<br />

    本堂
    大きな建物ですが、中はガランとしています。

  • 通天教橋を渡ります。<br />拝観料400円が必要です。<br />

    通天教橋を渡ります。
    拝観料400円が必要です。

  • 通天橋から臥雲橋を見ます。<br />紅葉の名所ですが、新緑も良しです。

    通天橋から臥雲橋を見ます。
    紅葉の名所ですが、新緑も良しです。

  • 通天橋から見る方丈

    通天橋から見る方丈

  • 通天橋を渡って開山堂に来ました。<br />左は普門院です。<br />

    通天橋を渡って開山堂に来ました。
    左は普門院です。

  • 普門院の軒先に座って庭を眺めます。

    普門院の軒先に座って庭を眺めます。

  • 右が庫裡、左が方丈で庫裡の中央から入ります。<br />拝観料は別途400円です。<br />

    右が庫裡、左が方丈で庫裡の中央から入ります。
    拝観料は別途400円です。

  • 南庭と方丈<br />方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居だそうです。<br />

    南庭と方丈
    方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居だそうです。

  • 南庭は枯山水庭園です。

    南庭は枯山水庭園です。

  • 方丈から南庭<br />方丈には東西南北に「八相の庭」と称する四庭が配置されています。<br />

    方丈から南庭
    方丈には東西南北に「八相の庭」と称する四庭が配置されています。

  • 西庭<br />井田市松と呼ばれ、さつきが植えられて刈り込まれていますが、花はまだ咲いていません。<br />

    西庭
    井田市松と呼ばれ、さつきが植えられて刈り込まれていますが、花はまだ咲いていません。

  • 新緑の中の通天橋、右奥に普門院と開山堂

    新緑の中の通天橋、右奥に普門院と開山堂

  • 北庭は、苔の緑と敷石の市松模様です。

    北庭は、苔の緑と敷石の市松模様です。

  • 東庭の石は北斗七星に見立ててあります。

    東庭の石は北斗七星に見立ててあります。

  • 京阪・東福寺から二駅先の清水五条で降り、建仁寺に向かいます。<br />途中の六波羅蜜寺です。<br />

    京阪・東福寺から二駅先の清水五条で降り、建仁寺に向かいます。
    途中の六波羅蜜寺です。

  • 六波羅蜜寺の前の道を歩いて突当りに有る幽霊子育飴の「みなとや」です。

    六波羅蜜寺の前の道を歩いて突当りに有る幽霊子育飴の「みなとや」です。

  • 由来 (みなとやHPより抜粋)<br />命をつないだ飴の由来 今は昔、慶長四年京都の江村氏妻を葬りし後、数日を経て土中に幼児の泣き声あるをもって掘り返し見れば亡くなりし妻の産みたる児にてありき、然るに其の当時夜なよな飴を買いに来る婦人ありて幼児掘り出されたる後は、来らざるなりと。<br />此の児八才にて僧となり修行怠らず成長の後遂に、高吊な僧になる。<br /><br />水木しげるの墓場の鬼太郎(ゲゲの鬼太郎)のモデルになったお話です。<br />幽霊子育飴 170g 500円<br />

    由来 (みなとやHPより抜粋)
    命をつないだ飴の由来 今は昔、慶長四年京都の江村氏妻を葬りし後、数日を経て土中に幼児の泣き声あるをもって掘り返し見れば亡くなりし妻の産みたる児にてありき、然るに其の当時夜なよな飴を買いに来る婦人ありて幼児掘り出されたる後は、来らざるなりと。
    此の児八才にて僧となり修行怠らず成長の後遂に、高吊な僧になる。

    水木しげるの墓場の鬼太郎(ゲゲの鬼太郎)のモデルになったお話です。
    幽霊子育飴 170g 500円

  • 京都五山・建仁寺に入ります。

    京都五山・建仁寺に入ります。

  • 三門

    三門

  • 法堂

    法堂

  • 法堂の周囲には牡丹の花が咲いています。<br />

    法堂の周囲には牡丹の花が咲いています。

  • こちらの牡丹は、丁度見ごろを迎えていました。<br />

    こちらの牡丹は、丁度見ごろを迎えていました。

  • 本坊に入ります。<br />拝観料は500円、写真撮影がOKなので感激しました。<br />

    本坊に入ります。
    拝観料は500円、写真撮影がOKなので感激しました。

  • 入って直ぐに「風神雷神図」の掲げられている部屋が有ります。<br />レプリカです。<br />

    入って直ぐに「風神雷神図」の掲げられている部屋が有ります。
    レプリカです。

  • 本坊・中庭の潮音庭は中央に石を配置し、その周囲にもみじが植えられています。<br />新緑が鮮やかです。<br />正面の建物に入ります。<br />

    本坊・中庭の潮音庭は中央に石を配置し、その周囲にもみじが植えられています。
    新緑が鮮やかです。
    正面の建物に入ります。

  • 国宝・風神雷神図屏風があります。

    国宝・風神雷神図屏風があります。

  • 俵屋宗達作の国宝・風神雷神図屏風<br />中庭が写り込んでしまいます。<br />

    俵屋宗達作の国宝・風神雷神図屏風
    中庭が写り込んでしまいます。

  • 新緑の中庭・潮音庭を風神雷神図屏風がある建物側から見ます。<br />こちらからだと石の配置が良く分かります。<br />

    新緑の中庭・潮音庭を風神雷神図屏風がある建物側から見ます。
    こちらからだと石の配置が良く分かります。

  • 方丈と大雄苑

    方丈と大雄苑

  • 方丈から石庭・大雄苑を望みます。

    方丈から石庭・大雄苑を望みます。

  • 方丈西側の石庭・大雄苑

    方丈西側の石庭・大雄苑

  • 方丈の障壁画(重文)は、桃山時代の海北友松によって全50面が書かれましたが、現在は京都国立博物館に収蔵されています。<br />ここにはレプリカが展示されています。<br /><br />花鳥図<br />

    方丈の障壁画(重文)は、桃山時代の海北友松によって全50面が書かれましたが、現在は京都国立博物館に収蔵されています。
    ここにはレプリカが展示されています。

    花鳥図

  • 琴棋書画図

    琴棋書画図

  • 山水図

    山水図

  • 雲竜図

    雲竜図

  • 方丈から法堂へ。<br />法堂の内部は東福寺と同様に、その大きさに比しガランとしています。<br />

    方丈から法堂へ。
    法堂の内部は東福寺と同様に、その大きさに比しガランとしています。

  • 正面に須弥壇、天井画は2002年に描かれた「双竜図」です。

    正面に須弥壇、天井画は2002年に描かれた「双竜図」です。

  • 本尊釈迦如来座像

    本尊釈迦如来座像

  • 建仁寺を出て花見小路を四条へ向かって歩きます。<br />歩行者天国ではありません。更に一方通行でもありません。<br />

    建仁寺を出て花見小路を四条へ向かって歩きます。
    歩行者天国ではありません。更に一方通行でもありません。

  • 祇園四条から京阪に乗り、藤森で下車、名神高速のバス停・京都深草へ向かいます。

    祇園四条から京阪に乗り、藤森で下車、名神高速のバス停・京都深草へ向かいます。

  • 京都深草に到着、バス停はフェンスで囲まれ、出入り口の扉は道路側からしか開きません。<br />3日間の旅もこれにて終わりです。<br />

    京都深草に到着、バス停はフェンスで囲まれ、出入り口の扉は道路側からしか開きません。
    3日間の旅もこれにて終わりです。

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