2017/04/16 - 2017/04/16
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hiro3さん
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久しぶりに吉野の桜を見に行こうとスタートしました。
結論から申し上げますと、吉野山を車で走り回っただけでした(号泣)
この時期の吉野をなめていました!
何度も通った吉野山でしたが、この日はいつもの土日と事情が違っていました。郊外駐車場からのシャトルバスが中止になっていました。な~ぜ?
停めれる台数が限られていました。
吉野山から又兵衛桜を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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近鉄吉野駅です。
吉野川沿いを走らずにいつものように、北側の県道222号線でやって来ました。
9時30分ごろです。吉野警察を越え近鉄の踏切を渡ると三叉路になります。右折すると吉野山です。いつもなら直進で臨時駐車場に案内されるのですが、そのまま吉野山に行けるようです。
でもこれがダメでした。吉野駅 駅
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吉野駅を通過してしばらくすると停滞です!
ここまで一時間以上かかっています。諦めて引き返す車もあります。 -
諦めモードです。
如意輪寺近くの吉野山で一番大きな駐車場も満車です。
待つことも出来なくて前の車に続いてノロノロ! -
ノロノロ
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すべて車の中から撮影しています。
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ユックリ撮りたいなあ~。
11:00頃です。 -
金峯山寺が見えます。
12:00頃です。 -
如意輪寺方面です。
後は、駐車台数が少ない駐車場です。うまく空けば駐車できる・・・、そんなルールです。
この日は、シャトルバスの運行が中止になったことで、大変なことになったようです。来年もこの体制ならば、車は早い時間でなければ駐車できません。ちなみに6時30分ごろには満車だったようですが…。 -
結局、駐車できずに奥千本までドライブです(涙)
一方通行になっていますが、下りは狭いのです。歩行者が右と左になればギリギリです。念のためドアミラーをたたみます。少し幅広車です1.8mあります。迷惑でしょうね。体を小さくして進みます。「邪魔な車やね~」そんな会話も窓を開けていたから飛び込んできます。自分もここまで車で来るつもりじゃなかったんですよ(涙)
もう一度駐車場を探す余裕もなく、泣く泣く下山することにしました(号泣)
12:30頃です。3時間の吉野山ドライブを楽しみました(ふぇ~ん) -
次の目的地のルートから少し戻って「世尊寺」さんにやって来ました。
奈良県吉野郡大淀町比曽762
彼岸花がキレイな寺院さんです。何度か訪問していますが、桜の季節は初めてかな? -
山門
古くは、吉野寺、比蘇(比曽)寺、現光寺、栗天奉寺とも呼ばれ、聖徳太子が建立した48か寺の一つと伝えられています。
飛鳥時代(7世紀後半)には存在していたそうです。江戸時代に入って、伽藍を整備縮小し禅宗寺院として、霊鷲山・世尊寺として現在に至っています。比曽寺跡 名所・史跡
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山門
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山門を額にして境内の様子を撮影しています。
山門は江戸時代初期に吉野山から移転されたそうです。 -
イイ感じです。
吉野山のモヤモヤも少し晴れてきましたよ。でもやっぱり満開の吉野山、ユックリ見たかったなぁ~! -
世尊寺
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世尊寺
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世尊寺
壷阪寺から比曽寺を経て金峯山寺へ詣でる「吉野詣」の古道に位置し、宇多上皇や藤原道長などが訪れるなど、大いに栄えました。 -
世尊寺
昔は、法興寺(飛鳥寺)・四天王寺・法隆寺とともに「四大寺院」とされたそうです。 -
世尊寺
東塔跡付近 -
世尊寺
東塔と西塔は、跡となっていますが、東塔は他の場所で現存しています。
東塔は1594年(文禄3年)豊臣秀吉によって伏見城に移され、さらに1601年(慶長6年)に徳川家康によって近江の園城寺(三井寺)に移建され、現存しているそうです。
西塔は、戦乱により焼失してしまっています。 -
世尊寺
ハナズオウ
花には花柄がなく、枝から直接に花がついています。 -
世尊寺
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世尊寺
「本堂」
御本尊「阿弥陀如来坐像」などがいらっしゃいます。
日本最古といわれる微笑の阿弥陀さまです。 -
世尊寺
中門(二の門)は江戸時代、享保年間に建立されました。 -
世尊寺
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世尊寺
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世尊寺 太子堂
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十三重石塔
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壇上桜
聖徳太子、お手植えのサクラと伝わっています。
寺伝によると、150年ほど前に台風で倒れたものの、やがて根元付近から幹が伸びて見事に蘇生。このため「不老長寿の桜」と呼ばれているそうです -
世尊寺
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壇上桜
松尾芭蕉の句碑もあります。
「世にさかる 花にも念仏 まうしけり」。1688年、弟子の杜国を伴ってここを訪れ、満開の壇上桜を見て詠んだ歌です。 -
十三重石塔
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世尊寺
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西塔跡付近
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右手に無料駐車場があります。左手は、バスの回転場のようです。
それでは次に向かいます。 -
イチオシ
やってきたのは、又兵衛桜です。
奈良県宇陀市大宇陀本郷にある、樹齢300年とも伝わる桜の古木。本郷の瀧桜(たきざくら)とも呼ばれます。
駐車場もありますが、そこに着くまでが渋滞中です。交通規制されているようです。道の駅宇陀路大宇陀の南側に看板が出ていてその通りに進むと、北の方からの合流地点付近に出ます。北側の道は激しく渋滞の列が続いていたので、待ち時間は随分違うと思います。本郷の滝桜 又兵衛桜 花見
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見頃を迎えています。
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昔と比べると随分整備されました。
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降り注ぐように咲き誇る様子はとても見ごたえがあります。
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2000年のNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』のオープニング映像で使用されたことで有名になりました。
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又兵衛桜の由来は大坂の役で活躍した、戦国武将後藤基次(又兵衛)にちなんだものです。
豊臣家崩壊後、後藤基次は大宇陀(現 奈良県宇陀市)の地で暮らし、再興の時期を待ったと伝わり、桜はその時の後藤家屋敷跡にあるといわれています。 -
まだまだ、元気です。
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絵画風に
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多くの方が訪れます。
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気持ちのいいひざしです。
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お天気も良くて最高です。
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イチオシ
彩度を上げて現像してみました。
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春ですね。
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飛行機も
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カタクリの花が数輪、顔を見せてくれていました。土筆さんと一緒に!
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後ろに咲く桃の花とのコントラストで又兵衛桜がより浮き上がります。
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後ろの林です。
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後ろ側から
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コラボして、もらいました!
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こんな子も来ていましたよ。
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飼い主さんが桜を入れて撮影中です。
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イチオシ
イイ感じです。
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土筆さん、突かないでよ~!
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そろそろ移動します。
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花吹雪!
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川沿いには色んな桜が植えられています。
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違った桜も植わっています。
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コチラは北向き地蔵桜です。又兵衛桜のすぐ近くあります。
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ツアーバスが到着して多くの人が降りてこられました。
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イチオシ
結構歩行者が通られるのですが、ジッと待ってみました。
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ぐるりと回って楽しみました。
大満足です。 -
帰路、大宇陀馬取柿に立ち寄りました。
沢山の桜があります。 -
たくさんの桜が植えられています。
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帰り道に寄ってみました。
藤原宮跡です。桜は終わっていましたが、菜の花はまだ大丈夫でした。藤原宮跡 名所・史跡
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パパッと撮影して帰宅しました。
諦めの悪いオッサンは、吉野山に密かにリベンジを誓います。
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