2017/04/01 - 2017/04/30
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luguさん
4月・・・、乾季も終わりに近づき雨が少しづつ降るようになった。
今年は、例年3月に行われる野焼きが政府の通達で止められていたせいか、4月に入ってから野焼きが行われたようで、ドイステープの山並みが普段の4月より霞んでいるように思う。
ちょうどソンクランの祭りのころに腰を痛め、外に出ることが出来なかった。
この時期は1年で一番暑い時期で、だから水掛け祭りなども行われるのだろうが、今年は期間中毎日のように夕方になると雨が降っていた。
お蔭で涼しい夜を過ごすことが出来た。
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日の出の時間も早まり、5:30amころから空が白々し始める。
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時々行く日本食堂「シンちゃんうどん」の店内。
日本人オーナーは石を扱う仕事をしているらしく、自ら設計デザインしたらしき内装。 -
いろいろ食べているが、このシンプルなシンちゃんうどんに行きつく。
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いつも美しい鳴き声を聞かせてくれるこの鳥の名前を知りたい。
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4月初めの或る日の午前中。
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3年ぶりくらいだろうか、日本食堂の三鳥(SANTORI)に行った。
普段車での移動が多い自分は、駐車スペースのないこの店にはなかなか行けない。 -
用事があってバイクで市内に来たついでに寄ることが出来た。
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久しぶりのにぎり寿司。
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2階の自分の部屋の窓から・・・。
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くちなしの花
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10日間の瞑想修行を終えた人を迎えにランプーンに行った。
早朝から雨の降る肌寒い日だった。 -
人里離れた山あいに施設がある。
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雲が垂れ込めていた。
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修行を終えた男性だろうか、僧侶と話していた。
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庭仕事をしていたら、隣の家にヘビが・・・、1mはあるな。
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毎年これからの時期、艶めかしい姿を見せてくれる花の実が膨らみ始めた。
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タイには徴兵制があるが、少し変わっている。
20歳になったタイ人男子には必ず政府から連絡があり、徴兵の手続きをしなければならない。
手続きには二通りあり、自主的に軍隊に入るものが一つ。それと、抽選(くじ引き)をして軍隊に入る者と免除されるものに分かれるのがひとつ。 -
どうしても軍に入りたくない男子は抽選を選び、運が良ければ兵役を免れる。
では何故自主的に軍隊に入る男子がいるかというと、自主的に入った男子は軍隊生活の中で優遇される。まず兵役期間が1年間(抽選に外れて軍に入って来た男子は下手すると2年間の兵役義務)。 -
親や家族が徴兵手続きの様子を見守る。
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更に、抽選で外れて(?)入って来た男子は危険地帯(タイの南部はイスラム原理主義のテロが頻繁に起きていて、軍や警察も時々亡くなっている)に派兵される確率が高いようだ。
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青春の貴重な時期を軍に徴集されるのは、徴兵制のない日本人からみるととても可哀そうに思うが、貧しい家庭の男子にとっては、兵役の間、給料も出るし、何か専門的な技術も学べるし、身体や精神も鍛えられるし、悪いことばかりではないようだ。
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タイ独特だと思えるのは、タイにはレディボーイ(女性のような男性)やトムボーイ(男性のような女性)などのニューハーフ(?)が驚くほど多く、徴兵の手続きの時もレディーボーイが各地で現れて話題になる。
レディボーイでも、ちょっと見た目化粧をしているくらいなら普通の男子と同じ扱いだが、手術もして、下手な女性よりも女性らしくなっている男子は兵役を免除されるらしい。そんなのが男の世界に混ざっていたらそれこそ危険だから。 -
地区地区で大勢の人が集まるので屋台も沢山店を開いている。
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庭の花
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花ではなく、葉が白やピンク。
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ジャスミンの花
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夕方、車でシーフードタイ料理を食べに行った。
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タイは暑いので大きなレストランにはだいたいこの池のようなものがある。
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朝、ジョギングをした。
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と言っても、カメラを手にして、気が向いたら止まって写真を撮る、だらしないジョギング。
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とうがらしが生っていた。
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近所のカオソーイ屋の猫。
泥んこだが、気品がある。
ミュージカルの「キャッツ」を思い出した。 -
その店にあったカレンダー。
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セントラルフェスティバルに映画を観に行った。
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「湯を沸かすほどの熱い愛」
英語の題名は、[Her love Boils Bathwater]。
上映初日に行ったらインターネットの不具合でその日は上映出来ない、と言われた。
最近のシネコンではフィルムでなくデジタル上映というのは知っていたが、どのような形で映画が映画館に届くのかは知らなかった。
係員の説明だと、バンコクのどこかからインターネットで送られた物をダウンロードするようだ。 -
1日に夜7:30からだけの一回上映なので、再度見逃さないよう満を持して出かけた。
宮沢りえが迫真の演技だった。
日本(語)の映画に飢えているので、それなりに楽しめた。 -
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4月はタイ歴の正月であるソンクラーンの水掛祭りがあるが、今年は少し体調を崩して外に出なかった。
ソンクラーンの最中、毎日のように夕方強風が吹いてそのあと雨が降った。 -
10cmほどある大きなカタツムリ(?)
大きさだけはエスカルゴに負けない。 -
朝、コーヒーを飲みながら庭を見て周るのが日課だが、今自分がこんな風景に囲まれて暮らしている、ということがとても不思議な感じがする。
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早朝、日の出前
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五線譜の音符のよう。
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腰を痛めて困っていたら、以前ヨガをやった時の先生から、この薬が効くと教えてもらった。
タイでは、身体の何処かが痛かったりすると、何かにつけてタイガーバームが使われる。日本でも昔メンソレータムが重宝されたが、そんな感じだろう。
この香寿油もタイガーバームに似ている。 -
腰を痛めてしばらく家でじっとしていたので、治りかけの時久々に近所を散歩した。
ここは沖縄か・・? -
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マンゴーの実をカバーしている。
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山羊のチーズを売る店が近所にあるとは知らなかった。
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小さな犬ほどよく吠える。
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我が家のある住宅地の向かいに新しく建った建物。
ずいぶん場違いなオシャレな建物なので気になっていたが、どうもデザイン事務所らしい。増々場違いな感じ。 -
稲も実ってきている。
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4月はタイの国花ラーチャプルックが満開になる。
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甘い香りの花
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無性に糠漬けを食べたくなる時がある。
タイに来て一度試したが、糠床を維持するのが難しくてやめた。
最近ネットで無糖ヨーグルトと味噌で糠漬けを作れることを知り、半信半疑で試してみた。
まだ改良の余地は充分あるが、正に糠漬けの味と香り(?)を味わえた。 -
アメリカがトランプ大統領になって以来、世界は増々不安定になってきたように見える。
日本政府も増々狂ってきて、10年前ならブラックジョークで済んだ話が次々に現実のことになりつつある。
そんな中でも、4月25日はXdayとか言われて、嘘かまことかわからないが、東アジアでまかり間違えば一触即発の緊急事態になった。
戦争を金儲けの道具に使う人間がいる一方、愚かな意地の張り合いで引くに引けなくなる政治情勢がある。
こうやって人類は滅びていくのか、とさえ思うことがある今日この頃だ。 -
周りを見渡せば、そんな世界情勢とは全く無関係のように穏やかな日々が過ぎていく。
これもまた現実なんだな。
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