2017/04/12 - 2017/04/12
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旅人のくまさんさん
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天白川の桜と草花の紹介の締め括りです。
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オレンジ色の花を咲かせた、『キンセンカ(金盞花)』の光景です。原産地は地中海沿岸のキク科キンセンカ属の植物です。春咲き一年草です。宿根草のタイプは、『冬知らず』の呼び名があります。
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薄い黄色の花を咲かせた、『キンギョソウ(金魚草)』の光景です。南ヨーロッパと北アフリカの地中海沿岸部を産地とするオオバコ科キンギョソウ属の植物です。
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イチオシ
天白川左岸の桜並木の一部になっている、『ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)』の光景です。満開直前の見頃でした。
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満開直前の『ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)』の花のズームアップ光景です。豪華にピンク色の花を咲かせていました。
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同じく、満開直前の『ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)』の花のズームアップ光景です。かたまって咲いた部分をピックアップしました。
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青葉に隠れて咲いていた、『レンギョウ(連翹)』の黄色の花のズームアップ光景です。モクセイ科レンギョウ属の植物の総称とされます。
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見頃を迎えていた、『ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)』の光景です。エドヒガン系の園芸品種の桜の一種とされます。
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見頃を迎えていた、『ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)』の花のズームアップ光景です。少し花の密度が低い部分でした。
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イチオシ
見頃を迎えていた、『ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)』の光景です。『遠藤桜』、『仙台八重枝垂」、『仙台小桜』や『平安紅枝垂』などの呼び名もあります。
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見頃を迎えていた、『ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)』の光景です。最近塗り替えられたらしい、花見席に好適な黄色のベンチが並んでいました。
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植原橋の歩道脇に置かれていた、大きな鉢の花壇光景です。この後紹介するアネモネなどが植栽されていました。夏には松葉牡丹などに代わります。
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紫色のアネモネの花のズームアップ光景です。地中海原産のキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。
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赤いアネモネの花のズームアップ光景です。ギリシア神話の中に、美少年アドニスが流した血からこの植物が産まれたとする伝説があり、アドニスと呼ばれることもあります。
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白色、茜色と紫色のアネモネの花の光景です。様々な園芸品種が栽培されていて、一重のものから八重咲きのもの、花色も桃、青、赤、白等、草丈も切花用の高性のものから矮性種まで多種です。
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天白川の河川敷で野生化した、草花の紹介です。右手前辺りに見えるのは、ムスカリです。近年、野生化したムスカリをよく見掛けるようになりました。繁殖力が旺盛なようです。
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野生化した白い花を咲かせた『スズラン(鈴蘭)』の光景です。北海道を代表する花として知られますが、観賞用に栽培されているものの多くは、ヨーロッパ原産のドイツスズランとされます。
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野生化した、白い花を咲かせた水仙の光景です。『ニホンズイセン(日本水仙)』のようです。あちらこちらで見かけました。小アジア~地中海東部地方がルーツのシナズイセンが日本に渡来し、野生化したのがニホンズイセンのようです。
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野生化した、『ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)』です。少しだけ赤い花が咲いていました。南アメリカ原産のカタバミ科カタバミ属の植物です。環境省により、要注意外来生物に指定されています。
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野生化した『ナノハナ(菜の花)』の黄色い花の光景です。アブラナ科アブラナ属の二年生植物です。『アブラナ(油菜)』が正式名ですが、『ナノハナ(菜の花)』の呼び名の方が定着しているようです。
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天白川の対岸になる、右岸の桜並木の光景です。一番の見頃を迎えていました。雨が降ったり、風が吹いたりすれば、一気に葉桜に代わってしまいそうでした。
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野草の『カラスノエンドウ(烏野豌豆)』の花の光景です。『ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)』の別名を持つ、マメ科ソラマメ属の越年草です。
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『オウバイ(黄梅)』の光景です。モクセイ科ソケイ属(ジャスミン属)の半つる性落葉低木です。中国の北部~中部が原産地とされます。
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『オウバイ(黄梅)』の花のズームアップ光景です。『梅』の名前が入りますが、梅や桜などと違って、バラ科の植物ではありません。
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『オウバイ(黄梅)』の花のズームアップ光景です。中国名は『迎春花』、英名は『ウィンター・ジャスミン』です。
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満開少し前の『ベニヤエシダレサクラ(紅八重枝垂れ桜)』の光景です。
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同じく、満開少し前の『ベニヤエシダレサクラ(紅八重枝垂れ桜)』の光景です。
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イチオシ
満開少し前の『ベニヤエシダレサクラ(紅八重枝垂れ桜)』の花のズームアップ光景です。
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咲き残りの『ユキヤナギ(雪柳)』の白い花の光景です。バラ科シモツケ属の落葉低木です。コゴメバナ、コゴメヤナギなどの別名を持ちます。
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野草の『シロツメクサ(白詰草)』の光景です。原産地はヨーロッパで、クローバーの呼び名が多く使われます。シャジクソウ属の多年草です。
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年々、枯枝が多くなり、幹も枯れ始めてきた、天白川河川敷の一本樹の光景です。私の記憶では、チャドクガの幼虫が大量発生し、葉が食い荒らされた後に、次第に樹勢が弱ってきました。
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