2017/01/21 - 2017/01/21
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旅人のくまさんさん
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天白川の鳥さん達の紹介です。冬の季節には、マガモ、カルガモ、コガモやヒドリガモさん達も越冬にやって来ます。一番よく目にするのがコサギさんです。写真は撮れませんでしたが、ハクセキレイも住み着いています。(ウィキペディア)
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天白川に隣接する、高瀬木公園での撮影です。地上に降りて、ドバト、キジバトとムクドリさんが餌探しをしていました。カメラを向けて、残ったのは10羽以上のドバト(土鳩)さんだけでした。(同上)
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同じくドバトさんの光景です。カワラバト(河原鳩)とも呼ばれているようです。飛び去ったムクドリさんは、近くの木の上で大きな鳴き声を出していました。(同上)
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一旦樹上に立ち去ったキジバト(雉鳩)さんです。ヤマバト(山鳩)の別名を持ちます。完全に隠れたつもりのようでした。(同上)
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同じく、樹上に逃げ去ったキジバト(雉鳩)さんの光景です。恐る恐るこちらを眺めていました。(同上)
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毎年同じ場所で見かけるコガモ(小鴨)さんです。雄のようです。(同上)
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ペアらしい、雌雄のコガモさんの光景です。横顔が雌、後姿が雄のようです。(同上)
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こちらを向いて泳いでくる、雌のコガモさんです。(同上)
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三羽の雄と一羽の雌のコガモさんのようです。(同上)
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20羽ほどがいたコガモさんの光景です。この辺りには、ヒドリガモさんもやってくるようです。(同上)
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少し場所を代わって、天白川でときどき見かけるカワウ(川鵜)さんの紹介です。毛繕い中の光景です。(同上)
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カメラに気が付いたようですが、飛び立つ気配はありませんでした。中々厳しい目付きです。(同上)
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イチオシ
日本の鵜飼い漁では、ウミウ(海鵜)が使われていますが、中国では、カワウを使った鵜飼い漁を目にしたことがあります。外見では見分けが付きにくいようですが、ウミウの方が一回り大きくなるようです。ネット情報では、カワウが重さ3キロ、ウミウが4キロと紹介されていました。(同上)
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カワウさんの横顔です。川に落差がある場所が、小魚を捕まえるのに適した場所のようでした。(同上)
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カワウさんの後ろ姿です。(同上)
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鋭い嘴をこちらに向けた、川のハンターらしいカワウさんの姿です。(同上)
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カワウさんの横顔です。黒一色ではなく、背中の部分の縁取りが見える羽根は、なかなかお洒落です。警戒心も少し解けてきたように見えました。(同上)
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こちらに正面を向けた顔です。小さなお面を被ったような、少しへんてこな顔に見えました。(同上)
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ここからは、冬羽姿のコサギさんです。夏に見かける冠毛はありませんでした。嘴が、年中黒色の白鷺さんです。(同上)
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小魚を待ち伏せる態勢のコサギさんです。以前には、カメラを向けようとすると、直ぐに飛び去りましたが、このところカメラ慣れしてきました。(同上)
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イチオシ
同じく、じっとして小魚を待ち伏せる態勢のコサギさんです。黄色の足が、水を透かして見えていました。冠毛はなくても、胸の飾りが立派です。(同上)
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別の場所で撮影した、別のコサギさんの光景です。川岸近い場所で小魚に狙いを定めていました。(同上)
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同じく、繁みで小魚を狙うコサギさんです。(同上)
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二羽揃って対岸にいたコサギさんです。(同上)
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対岸のコサギさんのズームアップ光景です。やや緑色を帯びた黄色の足と、黒い嘴ですから、コサギさんに間違いありません。(同上)
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ここからは、ベランダにやってきた小鳥さんの紹介です。ベランダでは初見の小鳥さんです。半分頭を隠して、暫くこちらの様子を窺っていました。(同上)
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今年になって、いつものスズメさん、ヒヨドリさん、メジロさんとキジバトさんがベランダにやって来ました。写真を撮るタイミングがありませんでしたが、過去に撮影した鳥さん達です。今回紹介するのは、モズ(百舌鳥)さんです。雌の方と教えて戴きました。撮影している場所からは、ガラス戸越しに3メートルほどの距離です。(同上)
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顔だけラベンダーに隠して、私には見えないつもりらしいモズさんですが、しっかりと横目で見ていました。(同上)
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少しリラックスしてきたのか、こちらに注意せずに、周りの様子を見回し始めました。(同上)
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首を傾げて、上方を眺める姿のモズさんです。写真には撮れませんでしたが、ラベンダーの植木鉢にも飛び降りていました。餌探しだったようです。晩秋に甲高い声をよく耳にしますが、まじかに目にするのは初めてでした。意外と可愛い顔をしていました。(同上)
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イチオシ
これで、初めてベランダにやって来たモズさんの紹介はおしまいです。こちらの方にも顔を見せてくれました。ただし、目が合った時にシャッターを押すと飛び立ちそうでしたから、それ以外のタイミングでの撮影でした。(同上)
(追記)最初は、ホオジロさんかと思ってアップしましたが、潮来メジロさんからモズの雌であることを教えて戴きました。そういえば、毎年、近所でモズの高鳴きを耳にしていました。秋には単独で縄張りを主張するため、オスもメスも高鳴きをするようです。
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