その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅行記に入る前に、先ずはお詫び(言い訳)<br />から。<br /><br />日頃の、自宅のデスクトップパソコンの大きな画面を見ながらの投稿と異なり、慣れないタブレットを使っての投稿ですので、目が疲れ誤字脱字が多く、読みづらいと思います。<br />申し訳ございません。<br />帰国後改めますので、ご容赦くださいませ。<br /><br />さて、<br /><br />J.S.Bachが若かりし頃過ごしたチューリンゲン州に行きました。<br />簡単にご紹介致します。<br /><br />よろしければご覧下さいませ。

'17年4月 楽聖たちの故郷を巡るドイツ一人旅 バッハを訪ねてチューリンゲンへ 現地より報告

43いいね!

2017/04/08 - 2017/04/19

26位(同エリア415件中)

4

20

ありママ

ありママさん

旅行記に入る前に、先ずはお詫び(言い訳)
から。

日頃の、自宅のデスクトップパソコンの大きな画面を見ながらの投稿と異なり、慣れないタブレットを使っての投稿ですので、目が疲れ誤字脱字が多く、読みづらいと思います。
申し訳ございません。
帰国後改めますので、ご容赦くださいませ。

さて、

J.S.Bachが若かりし頃過ごしたチューリンゲン州に行きました。
簡単にご紹介致します。

よろしければご覧下さいませ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • アイゼナハ<br /><br />バッハが洗礼を受けた聖ゲオルグ教会の扉を開けると、すぐ右側に立つバッハ像。<br /><br />

    アイゼナハ

    バッハが洗礼を受けた聖ゲオルグ教会の扉を開けると、すぐ右側に立つバッハ像。

  • これは、アイゼナハのルターハウス<br /><br />今年は、マルティン・ルター生誕500年のメモリアルイヤーだそうですが、そのわりにはひっそりしていました。

    これは、アイゼナハのルターハウス

    今年は、マルティン・ルター生誕500年のメモリアルイヤーだそうですが、そのわりにはひっそりしていました。

    ルターの家 建造物

  • さて、アイゼナハを後にし、一旦Erfurt駅のロッカーに 荷物を置いて、ミュールハウゼンへ。<br /><br />1輌だけのド・ローカル列車でのんびり移動

    さて、アイゼナハを後にし、一旦Erfurt駅のロッカーに 荷物を置いて、ミュールハウゼンへ。

    1輌だけのド・ローカル列車でのんびり移動

  • Erfurt駅のロッカーに荷物を預けるのに手間取って 、疲れ果てて列車に飛び込み、ドーッと出た疲れが吹き飛んだ、駅前の美しい建物。<br /><br />えーっと、どっちの道を歩けばいいのかな?<br />グーグル先生に教えてもらおっと。

    Erfurt駅のロッカーに荷物を預けるのに手間取って 、疲れ果てて列車に飛び込み、ドーッと出た疲れが吹き飛んだ、駅前の美しい建物。

    えーっと、どっちの道を歩けばいいのかな?
    グーグル先生に教えてもらおっと。

  • 教えの通り歩くと見えてきました。<br /><br />来た~~<br /><br />Divi Blasii教会

    教えの通り歩くと見えてきました。

    来た~~

    Divi Blasii教会

  • 1707年から1708年にかけて、ヨハン・セバスチャン・バッハがここのオルガニストとして勤務しました。<br /><br />とでも書いてあるのでしょうか?

    1707年から1708年にかけて、ヨハン・セバスチャン・バッハがここのオルガニストとして勤務しました。

    とでも書いてあるのでしょうか?

  • バッハは1685年生まれですから、22歳~23歳頃の、まだ細っそりした若きバッハの銅像が教会横に立っています。<br /><br />一人旅の悲しいところ、ツーショットで写真が撮れない。<br /><br /><br /><br />

    バッハは1685年生まれですから、22歳~23歳頃の、まだ細っそりした若きバッハの銅像が教会横に立っています。

    一人旅の悲しいところ、ツーショットで写真が撮れない。



  • 祭壇

    祭壇

  • 中からオルガンの響きが聞こえて来たので、急いで中に入ります。

    中からオルガンの響きが聞こえて来たので、急いで中に入ります。

  • オルガンの重厚な響きがするだけで、<br />誰もいません。<br /><br />一人静かに聞き入りました。<br /><br />疲れた体と心に、スーッと染み込んでくるバッハの音楽に癒され 、感激して涙が止まらなくなりました。<br />

    オルガンの重厚な響きがするだけで、
    誰もいません。

    一人静かに聞き入りました。

    疲れた体と心に、スーッと染み込んでくるバッハの音楽に癒され 、感激して涙が止まらなくなりました。

  • ブラジウス教会から、恐らくバッハが何度も往き来したであろう小径を歩いて向かったのは、<br /><br />聖マリエン教会<br />

    ブラジウス教会から、恐らくバッハが何度も往き来したであろう小径を歩いて向かったのは、

    聖マリエン教会

  • 入場料4ユーロ支払って入ります。<br /><br />受付で「ハウスNo.」と聞かれ、何ソレ?<br />と困りました。<br />分からないので、適当に郵便番号を伝えるとOKでした。<br />結局何のことなのか分からないままです。<br /><br />ここも私一人。<br />誰もいない教会は、静か過ぎて背筋がゾクゾクして来たので、すぐに退散しました。

    入場料4ユーロ支払って入ります。

    受付で「ハウスNo.」と聞かれ、何ソレ?
    と困りました。
    分からないので、適当に郵便番号を伝えるとOKでした。
    結局何のことなのか分からないままです。

    ここも私一人。
    誰もいない教会は、静か過ぎて背筋がゾクゾクして来たので、すぐに退散しました。

  • 『地球の歩き方』には載っていない小さな町ですが、可愛い建物が建ち並ぶ素敵な町でした。

    『地球の歩き方』には載っていない小さな町ですが、可愛い建物が建ち並ぶ素敵な町でした。

  • ミュールハウゼンから、Arunstatdへ移動する予定でしたが、真冬並みの寒さと雨が降り始めたため、Erfurtに戻り、明日出直すことにし、この可愛い町をはなれたのでした。<br /><br />ミュールハウゼンの駅舎ですが、この建物は飲食店で、駅舎の役目は無いようでした。<br />多分無人駅では無いかと思います。

    ミュールハウゼンから、Arunstatdへ移動する予定でしたが、真冬並みの寒さと雨が降り始めたため、Erfurtに戻り、明日出直すことにし、この可愛い町をはなれたのでした。

    ミュールハウゼンの駅舎ですが、この建物は飲食店で、駅舎の役目は無いようでした。
    多分無人駅では無いかと思います。

  • そして翌日。<br /><br />Arnstadtへ。<br /><br />若きバッハが初めて就職した教会に行ってみましょう。

    そして翌日。

    Arnstadtへ。

    若きバッハが初めて就職した教会に行ってみましょう。

  • バッハ教会<br /><br />祭壇

    バッハ教会

    祭壇

  • クリーム色を基調とした、明るい教会です。<br /><br />10時からのミサの準備が行われていました。

    クリーム色を基調とした、明るい教会です。

    10時からのミサの準備が行われていました。

  • わー、ここのオルガンも綺麗です。<br /><br />信者のお婆様は、私がミサの参加者と思われたようで、聖歌集と式次第を手渡しされました。<br /><br />観光客であることを伝えると<br />「あなたに神様のご加護がありますように」と言ってくださいました。<br />多分。<br />ドイツ語だったので分かりませんが。

    わー、ここのオルガンも綺麗です。

    信者のお婆様は、私がミサの参加者と思われたようで、聖歌集と式次第を手渡しされました。

    観光客であることを伝えると
    「あなたに神様のご加護がありますように」と言ってくださいました。
    多分。
    ドイツ語だったので分かりませんが。

  • 市庁舎前に立つアルンシュタット時代のバッハ

    市庁舎前に立つアルンシュタット時代のバッハ

  • 両脇には、バッハの生年月日と、もう一方には、没年月日が刻まれた彫刻が有ります。<br /><br />***<br />ドイツからのご報告はこれにておしまいです。<br />慣れないタブレットでの拙い投稿は、お見苦しいかったことでしょうが、見て下さり、“いいね”のお気遣いも頂きありがとうございました。<br /><br />帰国後、もっと丁寧な旅行記になるよう、仕上げますので、宜しければまた見て頂けると嬉しゅうございます。<br /><br />それでは皆さま<br />Auf Widersehen und Vielen Dank!<br /><br />博多駅に着いたら、ゴボ天うどんを食べに行こうっと(*^o^*)<br /><br />

    両脇には、バッハの生年月日と、もう一方には、没年月日が刻まれた彫刻が有ります。

    ***
    ドイツからのご報告はこれにておしまいです。
    慣れないタブレットでの拙い投稿は、お見苦しいかったことでしょうが、見て下さり、“いいね”のお気遣いも頂きありがとうございました。

    帰国後、もっと丁寧な旅行記になるよう、仕上げますので、宜しければまた見て頂けると嬉しゅうございます。

    それでは皆さま
    Auf Widersehen und Vielen Dank!

    博多駅に着いたら、ゴボ天うどんを食べに行こうっと(*^o^*)

この旅行記のタグ

43いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • アルデバランさん 2017/04/19 22:30:49
    ヨハン・セバスティアン・バッハ!
    ARICさん こんにちわ

    バッハを訪ねてのチューリンゲンの旅、拝見させていただきました
    ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会の前の若きバッハ像、懐かしいです
    小径を歩いて向かった先の教会って、バッハも演奏した「聖マリエン教会」ですね

    私が行ったときは大変残念なことに聖ブラジウス教会は閉まっており、中には入れませんでした。
    なんでも冬場はクローズとのこと…
    初期の教会カンタータの傑作を物にした重要な教会だけにほんとうにガックリでした

    今回ARICさんの報告を見て、オルガンの重厚な響きが降り注ぐ中、聖ブラジウス教会を独り占めなんて、とても羨ましいです

    今回のは旅先からの暫定版のようで、ゆくゆくはさらなる詳細版の報告があるようなので楽しみにしております

    アルデバラン

    ありママ

    ありママさん からの返信 2017/04/21 00:49:13
    RE: ヨハン・セバスティアン・バッハ!
    アルデバランさん、こんばんは☆

    19日早朝、帰国いたしました。
    現地からの拙い報告をご覧頂きありがとうございました。

    実は、この旅行計画を立てる上で、アルデバランさんの旅行記に何度もお邪魔させていただいておりました。
    帰国したら、お礼のコメントを書き込もう、と思っていたところでした。
    この場で失礼とは存じますが、読み逃げをお詫び申し上げます。

    おかげさまで、概ね満足の行く”バッハの足跡を巡る旅”が出来ました。
    今回行かれなかった場所には、改めて、バッハとパイプオルガンが私以上に好きな、夫と一緒に廻りたいと思っています。

    初めてのドイツ訪問の折、路上ライブで演奏されているのが、ほとんどバッハとモーツァルトでした。
    また、今回、バッハに縁の無い教会でも沢山のバッハ作品を、ほぼ一人占めで聞けたのは、とても幸せなことでした。
    ドイツ人を羨ましく思ったものです。

    > 小径を歩いて向かった先の教会って、バッハも演奏した「聖マリエン教会」ですね
     
       *そうでした。マリエンだったか、フラウエンだったか思い出せなくて・・・書き込んだ後調べました。ありがとうございました。

    > 私が行ったときは大変残念なことに聖ブラジウス教会は閉まっており、中には入れませんでした。
    > なんでも冬場はクローズとのこと…
    > 初期の教会カンタータの傑作を物にした重要な教会だけにほんとうにガックリでした
    >
       *この日は、とても賑やかな一日で、多分地元の人だと思うのですが、街に人が溢れていました。が、教会内はそんな喧騒がウソのように静まり返っていました。感動しました。


    > 今回のは旅先からの暫定版のようで、ゆくゆくはさらなる詳細版の報告があるようなので楽しみにしております
    >
       *ありがとうございます。そのお言葉を励みに、またご報告させていただきます。

      ARIC
  • ちゃみおさん 2017/04/18 20:46:35
    おかえりなさい!
    ARICさん、おかえりなさい。

    と言っても、到着されるのは明日の朝ですかね〜?
    ドイツを旅されている間、どうされているか気になってちょこちょこ「ありママ」さんの方も拝見していました。
    夢のお話や、ちょっとした事件に、失礼ながら爆笑してしまいました。
    帰国されたらまた本編を書かれる事と思いますので、楽しみにしています。

    ARICさんの旅行記を拝見していたら、私も久しぶりにドイツへ行きたくなりました。

    博多駅のゴボ天うどんは、とっても美味しかったでしょうね(^^)

       ちゃみお

    ありママ

    ありママさん からの返信 2017/04/19 07:51:54
    RE: おかえりなさい!

    ちゃみおさん、おはようございます。

    6:35無事羽田に到着し、福岡行きを待っているところです。

    カープの快進撃に喜ぶ一方で、ホークスの体たらくに、ドイツに来てまで憤慨するはめに。
    6月の交流戦はお手柔らかにお願いしたいものです。

    ドイツの話、笑って頂けましたか?
    私もいまだに思い出し笑いが止まりません。
    まだまだあるのですよ。乞うご期待。

    自宅に戻ったら、ちゃみおさんの旅行記も拝見させていただきますね。

    ではでは。

    ARIC


    > ARICさん、おかえりなさい。
    >
    > と言っても、到着されるのは明日の朝ですかね〜?
    > ドイツを旅されている間、どうされているか気になってちょこちょこ「ありママ」さんの方も拝見していました。
    > 夢のお話や、ちょっとした事件に、失礼ながら爆笑してしまいました。
    > 帰国されたらまた本編を書かれる事と思いますので、楽しみにしています。
    >
    > ARICさんの旅行記を拝見していたら、私も久しぶりにドイツへ行きたくなりました。
    >
    > 博多駅のゴボ天うどんは、とっても美味しかったでしょうね(^^)
    >
    >    ちゃみお

ありママさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP